日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
2026年9月|日々の様子
9/30 遊書 十月の風物詩と作品集配布
明日から10月。今日は十月の風物詩、とくに味覚の秋を中心に書きました。ぶどうの絵を添えたり、その日の気分でひよこを描いたり。秋の言葉を入り口に、思い思いの表現が広がります。
後半には、この一年で書きためた作品集をお一人ずつお渡ししました。長い書初め、母の日のカーネーション、懐かしいカエルやお雛様。ページをめくるたびに、そのときの一枚に出会います。
ご自身の作品に目を潤ませる方、手を合わせてくださる方。「これ、私が書いたの?」と驚かれる方もいれば、「宝物です!」と喜んでくださる方も。周りの「すごいね!」という声に、また笑顔がこぼれます。
一枚ずつ楽しんで書いてこられたものが、一冊に。皆さんとじっくり作品を眺める、至福のひとときになりました。

9/30 遊書 十月の風物詩と作品集配布
午後からは1階の皆さんと、十月の風物詩を書きました。初参加の輝美さんも、にこやかに楽しんでくださいました。力強い書、涼しげな書。秋の言葉が、それぞれの筆から生まれます。
後半は、一年の作品をまとめた作品集を鑑賞しました。「上手に書いてる…ホンマに私?」と笑みがこぼれ、書初めを見てにっこりされる場面も。浦田さんは作品が多く、二冊になりました。
涼子さんは少し休憩したあと、また戻ってこられました。武田さんは「誰が描いたん?えっ私?ホンマや…名前書いてある…」と、ご自身の作品を確かめていらっしゃいました。
作品だけでなく、ページをめくりながら交わす言葉にも、その方らしさがあふれた時間でした。

庭のアスパラが、今日のポテトサラダに
9月16日の昼食には、みのりの庭で育ったアスパラを使いました。大きく伸びたアスパラを収穫し、皆さんが包丁で食べやすい大きさに切ってくださいました。
できあがったのは、アスパラ入りのポテトサラダ。ズッキーニと鶏肉のスパイス炒め、バターナッツかぼちゃのポタージュも並びました。庭で見ていた野菜が、手をかけていつもの食卓にのる一日です。

腕を上げて、指を開いて。9月16日の椅子ヨガ
月に6回のシニアヨガが始まって、半年ほどになりました。この日も椅子に座り、バリさんの動きを見ながら腕を上げたり、体を伸ばしたりしました。
両手を前に出して、指先をぱっと開く動きも。講師がそばで一緒に動く場面には、笑顔も見られます。その日の皆さんの取り組みを、写真でご紹介します。

冷凍みかんと紅茶で、今日のおやつはゼリーに
9月14日のおやつは、冷凍みかんを使ったオレンジ紅茶ゼリーでした。みかんの色が透けるゼリーを、ガラスの器に分けて用意しました。
別の日には、同じみかんがジュースにもなりました。おやつと一緒に飲み物を手にする皆さんの様子もご紹介します。

手をいたわる時間と、みんなで動く椅子ヨガ【動画】
手にオイルをなじませる時間、入浴前に頭をケアする時間。そして、椅子に座って皆さんと体を動かす時間。今回は、みのりでのいくつかの場面を動画にしました。
インドで学んだバリさんと、管理栄養士の幸子が、それぞれの知識を持ち寄っています。アーユルヴェーダから学んだことも、食事や香り、日々の過ごし方の中に取り入れています。
ヨガでは、バリさんを見ながら腕を上げたり、道具を使った動きを楽しんだり。そばで手を添える場面や、ふと笑顔になる場面も映っています。一人ひとりに向き合う時間と、皆さんで過ごす時間をご覧ください。
「赤い鳥小鳥」を書いて、小鳥の絵も添えて
9月14日の書道では、北原白秋の「赤い鳥小鳥」を書きました。筆で文字を書いたあとには、小鳥の絵にも挑戦です。
赤や黄色の小鳥、花や空を添えた小鳥。それぞれに色を選び、文字と絵の両方を楽しみました。額に入れて並べると、壁にも小鳥たちが集まったようです。

小鳥の言葉が並ぶ、書道の作品集
「小鳥」「ことり」と大きく書いた一枚も、文章を丁寧につづった一枚もできあがりました。書き終えた紙を手に、皆さんに見せていただきます。
色のついた台紙に並べると、文字の太さや形の違いもよく分かります。お一人ずつの筆づかいが残る作品になりました。

さやの香りも一緒に、枝豆ごはんの昼食
9月14日の昼食は、枝豆ごはん、ゴーヤと牛肉の甘辛炒め、こふきいものゆかり和え、お味噌汁でした。
枝豆はさやごと炊き込み、炊き上がってから豆を取り出してごはんに混ぜました。準備では、枝豆のへたを切る方、じゃがいもの皮をむく方、ゴーヤの種を取る方と、皆さんが手を貸してくださいました。体操の時間もはさみながら、昼食の支度が進みます。

愛ちゃん手作り、黒ごまきなこのミルクプリン
9月13日のおやつは、調理師の愛ちゃんが作った黒ごまきなこミルクプリン。黒ごまときなこを合わせた粉を使いました。
小さな器を手に、スプーンでひと口ずつ。食べながら顔を上げてくださる方、お隣と過ごす方。いつものおやつの時間を、皆さんの表情とともにお届けします。

9/9 遊書 風情を感じる秋の言葉
「錦秋」「山粧う」など、大和言葉ならではの風情ある秋の言葉を書きました。9月9日は重陽の節句、そして救急の日。そんな話も交えながら、まずは1階の皆さんと筆をとりました。
筆慣らしのかすれが模様になり、そこからさらに線が広がっていく方も。「救急も重陽も難しいから、今日の日付を書くわ」と、ご自身で言葉を選ばれる場面もありました。
外は雨でも、半紙の上には秋晴れを思わせる書が並びます。後半は、遊書作品集の表紙作り。「一人で書けない…」という言葉もありましたが、立派な一枚ができあがりました。中に収める作品を思いながら、自分の一冊の準備を進めた日でした。

9/9 遊書 風情を感じる秋の言葉
午後からは2階の皆さんと。重陽の節句は菊の節句ともいわれることから、菊にまつわる言葉も書きました。
手の体操からテンポよく体が動き、筆慣らしにもその調子が続きます。線の間に数字を書き込む方、大きな菊を描く方。秋の言葉や形を、それぞれの楽しみ方で紙に表してくださいました。
続いて、遊書作品集の表紙を書きました。一枚ずつ書いてきた作品をまとめるための、大切な表紙です。最後はこの日の作品を前に集まりました。筆の勢いも、選んだ言葉も違う、皆さんそれぞれの秋が並んでいます。

スイカを丸くくり抜いて、フルーツポンチ作り【動画】
8月の終わり、皆さんでフルーツポンチを作りました。縁をギザギザに切ったスイカから、果肉を一つずつ丸くくり抜いていきます。
パイナップルとマスカットを合わせると、赤、黄色、緑がそろいました。器に分け、仕上げに炭酸水を注いでできあがり。くり抜く手元や、盛りつけをする様子を動画に収めています。
残ったスイカの果汁は、調理師の神本さんが翌日のおやつのゼリーに。同じスイカを二つの形で味わった、夏の終わりの記録です。
富士山の思い出から、歌でたどる旅の話
9月13日の音楽の時間は、歌に登場する土地の話で盛り上がりました。静岡の話では、島名さんと徳本さんが富士山の5合目までバスで行った思い出を。2階では植田さんが、ご自分の足で登ったお話をしてくださいました。
「お座敷小唄」からは、武田さんと浦田さんの軽快なやり取りも。原田さんののびやかな歌声には、周りの方から褒める声が上がりました。
美鈴さんは竜飛岬の写真を見て、その景色から浮かんだことをお話しくださいました。「南国土佐を後にして」では小池さんのひと言に皆さんが笑顔に。歌と写真をきっかけに、お話の旅が続きました。

“ダブルさちこ”でスーパーへ、お土産も選んで【動画】
佐知子さんと管理栄養士の幸子さん、同じお名前の“ダブルさちこ”で、車で約5分のスーパーへ出かけました。お盆で食材の配達がお休みになるため、この日は野菜を中心に少し多めの買い出しです。
「カートも私が押すわ!」と佐知子さん。売り場を回り、地場野菜も見ながら一つずつ選んでくださいました。必要な食材がそろったら、ホームで待つ皆さんへのお土産選び。かりんとうや最中に加え、愛媛名物のタルトも選びました。
途中で卵サンドを食べてひと休み。帰ってからは、選んだお土産を皆さんとおやつにいただきました。食材選びからお土産まで、この日のお買い物を動画でご紹介します。







































































































































