日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
【2026年5月】 日々の様子|みのりグループホーム平野
みのり農園のネギをたっぷり使って、お好み焼き作りを楽しみました
みのりグループホーム平野の日々の様子をお届けします。
この日は、みのり農園で育ったネギをたくさん収穫しました。
採れたてのネギをたっぷり使って、皆様と一緒にお好み焼き作りを楽しみました。
お好み焼きには、キャベツ、豚バラ肉、エスコープの小麦粉と米粉を使用。水の代わりに牛乳を加えることで、やさしくまろやかな生地に仕上がりました。
ホットプレートを囲みながら、小さめサイズのお好み焼きをたくさん焼いていきます。焼けてくると、フロアには香ばしいよい匂いが広がり、自然と会話も弾みました。
仕上げには、先日いただいた絶品のお好み焼きソースを塗って完成です。
この日は、ゆかりおにぎりも一緒に添えて、まさに大阪らしい楽しい食卓になりました。
お好み焼きにご飯を合わせるのが大阪らしさですね。
収穫する楽しみ、作る楽しみ、焼き上がりを待つ楽しみ、そして皆様で一緒に味わう楽しみ。
みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で、こうした小さな楽しみや役割のある時間を大切にしています。
今回の様子は、みのりグループホーム平野公式YouTubeチャンネルでもご覧いただけます。
これからも、ご利用者様の楽しい日常や穏やかな時間をお届けしてまいります。
よろしければ、チャンネル登録や高評価もしていただけますと、今後の動画作成の励みになります。
5月12日|みのりごはんとミニライトモルック
5月12日は、前日にみのりのお庭で収穫した大葉やパセリを使いながら、季節の香りを感じるお料理を楽しみました。
この日は、真っ赤でつやのあるミニトマトもいただきました。
赤い色がとてもきれいで、そのままでも甘みがあり、食卓を明るくしてくれる存在です。
ミニトマトは、ほうれん草と合わせて白和えに。
和風のお料理にもよく合い、赤・緑・白の彩りがきれいな一品になりました。
主菜は、管理栄養士の幸子が作った鶏じゃがのマスタード風味です。
みのり農園で収穫したパセリを散らすことで、見た目にも香りにもさわやかさが加わりました。
鶏肉とじゃがいもは、無水調理で蒸し焼きに。
素材のうま味をギュッと閉じ込めながら、やわらかく食べやすい仕上がりになりました。
レタスのポタージュも添えて、手作りのあたたかさが感じられるみのりごはんの完成です。
食事のあとは、室内で楽しめるミニライトモルックを行いました。
木のピンをねらって倒すゲームで、座ったままでも参加しやすく、力加減や方向を考えながら楽しめるのが魅力です。
「上手に転がるかな」「どこをねらおうかな」と、皆様の視線が自然とピンに集まります。
倒れた本数を見て笑顔が広がったり、次の方へ声をかけ合ったりと、室内にもにぎやかで温かな時間が流れていました。
大阪市平野区のみのりグループホーム平野では、毎日の食事や季節の収穫、室内での楽しい活動を通して、皆様が無理なく参加できる時間を大切にしています。
特別なイベントだけでなく、こうした日々の小さな楽しみの積み重ねが、みのりある暮らしにつながっています。

5月11日は新しい体操レクの先生をスタッフとしてお迎えしました!
どんどん体操をして筋力をつけていきたいですね。
新しい体操の先生は、りかさんです。
優しくて明るくて、初日ですすっかり打ち解けました。
1番右がりかさんです。



5月27日 遊書 六月の風物詩
昨日まで快晴だった空が、今日は朝からポツリポツリ…。梅雨入り気分で6月の風物詩を書きました。
後半のお絵描きタイム、皆さんノリよく…宮平さんが最初の一筆、それを見ていた美鈴さんがそこにカエルの顔を描き、足は和加子さんに委ね完成。合作は楽しい!と盛り上がりました!
本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上祐喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

5月27日 遊書 六月の風物詩

5月11日書道とそら豆ご飯
今日は課題の文章の中の言葉「心身共に若返る」を皆様選ばれていました。
言葉の力でレク後は皆様若返っておられたような!
そして、旬のそら豆をご飯にして、美味しい昼ごはんでした。


5月25日の一日|お庭の収穫と手作りごはん、季節の創作
みのりグループホーム平野のお庭には、季節の野菜やお花がたくさん育っています。
この日は朝から、ごぼうのポタージュに入れるパセリを収穫しました。
また、赤く色づいてきたいちごも3粒収穫することができ、季節の実りを感じる朝となりました。
1階では、皆様と一緒にお料理をしました。
この日の献立は、
・豚肉とアスパラのマヨネーズ炒め
・スナップエンドウとトマトのサラダ
・ごぼうのポタージュ
です。
お庭で採れたパセリも加わり、手作りのあたたかいお食事が出来上がりました。
食材に触れたり、調理の様子を見たりしながら、自然と会話も生まれる和やかな時間となりました。
お料理の後は、体を動かす時間もありました。
また2階では、紫陽花やシャボン玉を描き、季節を感じる創作のひとときも過ごしました。
収穫すること、作ること、食べること、体を動かすこと、手を動かして描くこと。
日々の暮らしの中にある小さな楽しみが、穏やかにつながった5月25日の一日でした。
当日の様子は、下記のYouTube動画でもご覧いただけます。 みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で、季節を感じる時間や手作りの食事、皆様それぞれのペースで楽しめる活動を大切にしています。 これからも、みのりグループホーム平野での穏やかな日々の様子を、少しずつご紹介してまいります。
5月10日には、おやつにパイナップルのパンケーキを作りました。

5月9日の音楽療法の様子をお届けします。、
歌を歌う前のストレッチは、グノー作曲の"アヴェ・マリア"にあわせてゆっくり体を動かしました。ゆったりとした優しい曲に合わせ、じっくりと身体を動かしました。
"肩たたき"を歌って、母の日のプレゼントについて話したり、"みかんの花咲く丘"を歌って、みなさまのお母様がどんな方だったかも尋ねました。
また、"東京だよおっ母さん"を歌った後に、「母の日のプレゼントとして旅行へ行くこともある」ということをお伝えし、東京がテーマの歌をいくつかみなさんで歌いました。
【1階のご様子】
武田さんはお母様を早くに亡くされて寂しかったとお話くださいました。お顔は似ているんじゃないかな、ということでした。また、高川さんにはお母さん似だったか伺うと、「さぁどうだろう。似てないんじゃないかなぁ」とおっしゃっていました。少し考える時間があったのですが、お母様のお顔を思い出していたのかもしれません。
島名さんが石原裕次郎さんの写真を見た時に、「かっこいいね。よく映画を見に行ってた。歌も上手いし演技もうまかった」とお話くださいました。"銀座の恋の物語"を歌った後に、もし裕次郎さんに恋人になろうと言われたらどうしますかと尋ねると、「もちろんオッケー」と笑っておっしゃいました。

"肩たたき"はするのもされるのも嬉しいようです。母の日のプレゼントにお花か食べ物かどちらが良いかと言う話で、みなさんそれぞれの考えを教えてくださいました。
小島さんは写真を見比べて、「ケーキがいいねぇ」とお話しになり、土肥さんは「もらえるならどちらでも」とのことでしたが、どちらか選ぶなら「さぁ、お花かねぇ」と教えてくださいました。
美鈴さんのお母さんはエネルギッシュな方で、「わがままな人でしたよ」「家族みんなをふりまわしていたの」と懐かしそうに教えてくださいました。
皆様がそれぞれ持つお母さんの想いを聞かせていただいた日でした。

書道とシャボン玉遊び|みのりグループホーム平野の日々の様子
5月18日、みのりグループホーム平野では、お野菜の収穫やごはん作りに加えて、書道とシャボン玉遊びも楽しみました。
書道の時間には、書道の先生に教わりながら、松尾芭蕉の句など馴染みのある言葉を書いていきました。
今回は、条幅という大きなサイズの紙を使い、いつもとは少し違った雰囲気の中で、ゆっくりと筆を運ばれていました。
大きな紙に向かう皆様の表情はとても真剣で、墨の香りに包まれながら、落ち着いた時間が流れていました。
書だけでなく墨絵にも取り組まれ、それぞれの個性が感じられる素晴らしい作品が出来上がりました。
書道のあとは、シャボン玉遊びも行いました。
ふわふわと浮かぶシャボン玉を眺めながら、自然と会話が生まれ、皆様の表情にも笑顔が広がっていました。
この日は、お野菜の収穫やごはん作り、書道、シャボン玉遊びと、さまざまな楽しみがある一日となりました。
みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で、季節を感じたり、手を動かしたり、人との関わりを楽しんだりする時間を大切にしています。
これからも、皆様が安心して穏やかに過ごされている日々の様子をお届けしてまいります。
初夏の収穫と、皆様で囲む豆ご飯 ― みのり農園のお野菜で「みのりごはん」
五月の風がやわらかく吹く頃、 お庭のみのり農園では、初夏のお野菜が元気に育ちました。
■ みのり農園、初夏の収穫 5月18日、皆様とご一緒に、 えんどう豆・にんにく・玉ねぎを収穫いたしました。 土の香り、葉のみずみずしさ、 手のひらに伝わる、採れたてのやさしい重み。 「立派に育ったねぇ」 「これは大きいよ」 お庭には、自然と笑顔と会話が広がりました。
■ 皆様で、ひとつずつさやむき 収穫したえんどう豆は、 皆様で一つひとつ、丁寧にさやをむいてくださいました。 指先をそっと動かしながら、 ぱちんと小気味よい音とともに、 つやつやとした豆が顔を出します。 昔ながらの手仕事は、 不思議と心を落ち着かせてくれる時間です。
■ 採れたてのお野菜で、みのりごはん この日のお献立は、初夏の恵みづくし。 ・皆様でむいた、えんどう豆の豆ご飯 ・にんにくを効かせた、青梗菜としいたけの味噌炒め ・エスコープさんの春大根と春人参を薄くひいた、豚しゃぶ 炊きあがった豆ご飯のやさしい香りに、 食卓のあちらこちらから、 「いい匂いやねぇ」と声があがります。
■ 食卓に流れる、穏やかな時間 採れたてのお野菜が並ぶ食卓は、 見て、香って、味わって。 自然と会話がふくらみます。 「自分でむいた豆は、やっぱり美味しいわ」 そんなお声をいただきながら、 ゆっくりと、初夏の味を楽しみました。
■ 育てる、収穫する、作る、味わう みのりグループホーム平野では、 日々の暮らしの中にある小さなよろこびを、 皆様とともに大切にしております。 育てる楽しみ、 収穫する楽しみ、 作る楽しみ、 味わう楽しみ。 そのひとつひとつが、 穏やかな一日を彩ってくれます。
■ 当日の様子は、動画でもご覧いただけます この日のあたたかなひとときを、 YouTubeショート動画にてお届けしております。 さやむきから食卓までの流れを、ぜひご覧くださいませ。
次回のみのり農園便りも、どうぞお楽しみに。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
― みのりグループホーム平野 ― 大阪市平野区






















































































































