日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
【2026年6月】 日々の様子|みのりグループホーム平野
梅雨の日も笑顔で、遊書とカラオケとゼリー作り
梅雨が始まり、少しじめじめとした空気を感じる季節となりました。
この日は、梅雨の時期も気持ちよく過ごしていただけるよう、皆様と一緒に遊書を楽しみました。
まずは指や身体をゆっくり動かしてから、思い思いに筆を進めていきます。
文字を書かれる方、絵を描かれる方、それぞれに表現はさまざまです。
遊書は、上手に書くことよりも、心の向くままに自由に楽しむことを大切にした時間です。
皆様の表情も自然とやわらぎ、和やかな雰囲気の中で取り組まれていました。
また、この日2階ではカラオケも行いました。
懐かしい歌に耳を傾けたり、口ずさんだりしながら、ゆったりとした楽しい時間となりました。
おやつには、見た目にも涼しげなブルーハワイのゼリー作りを行いました。
きれいな青色のゼリーに、季節らしい涼しさを感じていただけたのではないかと思います。
じめじめとした梅雨の時期も、こうした小さな楽しみを重ねながら、皆様それぞれのペースで穏やかに過ごしていきたいですね。
当日の様子は、YouTubeショートでもご覧いただけます。
写真だけでは伝わりにくい、皆様の表情やその場の雰囲気も感じていただける内容になっていますので、よろしければご覧ください。
また、ご家族様に日々の様子を少しでも見つけていただきやすいよう、YouTubeでも日々のひとこまをお届けしています。
チャンネル登録をしていただくと、新しい動画にも気づいていただきやすくなりますので、まだお済みでない方は、よろしければご活用ください。
動画へのグッドボタンも、日々の発信の励みになります。
いつもあたたかく見守っていただき、ありがとうございます。
サリーとスパイスで小さなインド旅「インドデー」を開催しました
5月21日音楽療法の様子をお届けします
音楽に合わせて動く活動では、バードが愛称であるチャーリー・パーカーのEverything Happens To Meに合わせてストレッチしました。
また、"ゆりかごのうた"や"七つの子"などの鳥が出てくる歌を歌ったり、鳥の名称クイズをしました。鴛鴦(おしどり)からは、おしどり夫婦を連想し、仲の良い夫婦の歌や家族の歌にまで音楽と話が広がっていきました。
【2階のご様子】
小池さんに今日のテーマについて伝えると、鳥は鳥でも「借金取り」とおっしゃいました。ユーモアが輝いていますね!
また、美鈴さんと小池さんに"優しい獲物の捕まえ方"をおしえていただきました。トンボを捕まえる時のように、目を回させると良いようです。
"ゆりかごのうた"を歌われるような小さな子供時代がもちろんあったというみなさん。ちちくま(かたぐるま)をしてもらったと懐かしそうに話していました。
またおしどり夫婦というキーワードからみなさんのご夫婦の仲良しエピソードを伺いました。
わかこさん、旦那様のことをパパと呼んでいたのは前にも伺いましたが、「ダーリン」と呼んでいたこともあったようです。それを聞いた植田さん、びっくりしつつも笑顔でエピソードに耳を傾けられていました。ちなみに美鈴さんは、「忍さん」と呼んでいらっしゃったようです。
動物を飼ったことがあるかという質問に、宮平さんは「さぁ、飼うと手がかかるからね」とお話してくださいました。
【1階のご様子】
島名さんは猫と犬と小鳥を飼っていて、お世話が大変だったとの事です。犬を飼っていた方は多く、散歩が大変と盛り上がりました。
浦田さんは犬を飼っていたようで、お名前はマリちゃんというそうです。大きな犬小屋をたててあげていたこと、浦田さんの話をよく賢い子だったことも教えてくださいました。叱るときと可愛がるときのメリハリがポイントなのだなと思います。
おしどり夫婦の話題でも盛り上がるみなさんです。まるで女子会のような雰囲気もありました。
また、1日早いですが、高川さんのお誕生日のお祝いをしました。お誕生日を忘れていたという高川さん。島名さんからも、自分の誕生日こそつい忘れてしまうんよね、とのお言葉もありました。

雨の季節を絵手紙にのせて、初夏の色を楽しみました
「雨の季節やなぁ」
「雨もいいもんよねぇ」
「雨が降るから、夏に向けて作物も育つんや」
そんな会話をしながら、今月の絵手紙が出来上がりました。
5月20日、みのりグループホーム平野では、皆様で絵手紙づくりを行いました。
机の上には、絵の具や筆、見本の絵手紙が並び、ゆっくりと手を動かす時間が始まりました。
今回の題材は、さくらんぼやびわ、豆、野菜、花など、初夏の訪れを感じるものばかりです。
赤や橙、緑、黄色の色合いが少しずつ紙の上に広がり、同じ題材でも、一枚一枚にその方らしさが表れていました。
絵手紙の良さは、上手に描くことだけではありません。
見たものを自分の手で描き、感じたことを短い言葉にして添えること。
その一つひとつが、暮らしの中の小さな表現になります。
筆を持つと、自然と背筋が少し伸びます。
色を選ぶ時には、「この色がええかな」「こっちの方が明るいな」と手元を見比べる姿もありました。
出来上がった作品を手に持って見せてくださる表情からは、描き終えたあとの達成感や、作品を見てもらう楽しさが伝わってきます。
この時期の雨は、少し外出しにくい日もありますが、田畑や草花にとっては大切な恵みの雨です。
「梅雨」という言葉は、梅の実が熟すころの長雨に由来するとも言われています。
雨を受けて青葉が濃くなり、夏野菜や果物が育っていく季節。
今回の絵手紙にも、そんな自然のめぐみを感じる色や言葉がたくさん込められていました。
テーブルを囲んで一緒に描くことで、作品を見せ合ったり、季節の思い出を話したりするきっかけにもなります。
みのりグループホーム平野では、こうした創作活動を通して、手を動かす楽しさ、季節を感じる時間、そして人との会話が自然に生まれる雰囲気を大切にしています。
完成した絵手紙を並べると、まるで小さな初夏の作品展のようでした。
一枚一枚に違う色づかいがあり、添えられた言葉にも温かさがあります。

雨の季節を絵手紙にのせて、初夏の色を楽しみました

雨の季節を絵手紙にのせて、初夏の色を楽しみました

5月20日は、おやつにコーヒーゼリーを作りました

5月19日には、お庭のネギたっぷりのお好み焼きを作りました。



5月18日書道の様子をお届けします
5/18(月) 書道レク
「閑さや 岩にしみ入る蝉の声」
古池や 蛙 とびこむ 水の音」
(松尾芭蕉)
前々回の課題で、大きい紙に書いて頂きました。
今回は別の方に大きいサイズに挑戦して頂きました。
大きいサイズを書いた後は達成感がますようで、
素敵な笑顔になりました。
この日の様子はYouTubeで公開中。ぜひご覧ください。


5月18日にはえんどう豆を収穫して、豆ごはんとしゃぶしゃぶを作りました!


5月16日には写経をしてみました!
ありそうでなかった取り組みで、みのり初の筆ペンです。
精神統一できたかな!?















































































































































