日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

insta
youtube

日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

みのりグループホーム平野 2026年4月 日々の様子

4月30日には、壁面制作の準備に取り掛かりました!

あじさい作りと

季節のポスター

お花紙で作った

小さなりポンを組み合わせて、あじさいをつくりました。

来月の壁面制作完成が楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4月29日音楽療法の様子をお届けします!まずは、一階から

本日は昭和の日ということで、「激動の昭和時代を代表する名曲を歌おう」をテーマにしました。
いつも歌を歌ったり回想をする前に体を動かしているのですが、今日は"365歩のマーチ"に合わせて体操しました。指をグーパーと動かしたり、足をトントンと叩いたり1,2,1,2…のところで足踏みしたりと、様々に身体を動かしました。

また、昭和天皇の名言を味わったり、歌った歌が流行した時の社会情勢はどうだったかについても話しました。
歴史を振り返りながらも、みなさんが生きてこられた人生を一緒に感じることができました。

1階では、映画"愛染かつら"の田中絹代さんと上原謙さんの美しいお二人の写真に、みなさんうっとりとなさっていました。武田さんは、「わたしの名前の絹代は、田中絹代から貰ったんよ」と教えてくださいました。
また、終戦後の玉音放送で聞いた"たえがたきをたえ…"の昭和天皇のお言葉を、浦田さんはよく覚えていらっしゃって諳んじてくださいました。
3億円強奪事件は大変なニュースでしたが、「もし、いま3億円があったら?」という質問に、島名さんは「家を買う!」と話してくださいました。立地の良いところが良いようで、「(値段も)高くなるやろうね」とのことでした。
徳本さんが、「昔はラジオで流行歌がよく流れてた」と教えてくださいました。みなさんがお若い頃、テレビよりもラジオが主流だったようです。テレビを持っているご家庭は少なく、テレビのある家にご近所の方が集っていたようで、浦田さんは「みんなが騒がしかった。テレビを見ずにしゃべってばっかり」と、テレビを持っていたからこそ知っているお話を聞かせてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


続いて2階の音楽療法では


2階で3億円事件の話題が出た時、小島さんは3億円が手に入ったらなんて「考えたことなかった」とお話になりました。小池さんはすかさず「世界旅行行こうか」とおっしゃっていました。豪華クルーズでみなさん連れて行ってくださるようにお願いすると笑ってらっしゃいました。
話題の中に大鵬、王選手の世界記録の話題が出ると「巨人・大鵬・たまごやき」という子どもが好きなものの代名詞がすかさず出てきて、みなさんさすがでした。

マッカーサー元帥と昭和天皇のお写真を見て、小池さんが天皇陛下だったらマッカーサー元帥のところに行きますかと伺うと、「行くしかないだろうね」とお話しくださいました。昭和天皇のマッカーサー元帥へのお言葉を聞いて、より納得なさったようです。小池さんや美鈴さんは、昭和は最初の方こそ戦争などで大変だったけれど、振り返ってみると平和な時代だったとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

 


音楽が思い出をつなぐ時間|みのりグループホーム平野の音楽療法

 

みのりグループホーム平野で行っている音楽療法の様子を、YouTubeショートでご紹介しています。

この日は、ピアノを弾いたり、音楽に合わせてきれいな布を動かしたりしながら、皆様で和やかな時間を過ごしました。

懐かしい音楽が流れると、自然と歌声が広がり、昔の思い出がよみがえるような穏やかな表情も見られました。

ご利用者様が「土佐の高知の〜♪」と、よさこい節をアカペラで披露してくださる場面もあり、美しい歌声に皆様も聞き入っておられました。

音楽を通して笑顔が生まれ、その方らしさが自然に表れる、あたたかなひとときとなりました。

みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの様子や、季節の行事、音楽療法、創作活動、家庭菜園など、ご利用者様の毎日のあたたかなひとこまを公式YouTubeチャンネルでも発信しています。

動画をご覧いただき、少しでもみのりグループホーム平野の雰囲気を感じていただけましたら、チャンネル登録やグッドボタンで応援していただけますと大変励みになります。

これからも、ご家族様や地域の皆様に日々の様子をわかりやすくお届けできるよう、少しずつ発信を続けてまいります。


4月30日 遊書 五月の風物詩

明日から五月。爽やかなエネルギーが満ちてくるように元気に書かれました。午前中は一階の皆さんと。

本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上祐喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

縦横の線を書いて、筆慣らし

五月を一斉に

5/2は八十八夜…茶摘み時ですね~

5/3は憲法記念日。画数多くてもキッチリ書いてくださる。

元気になります!

リアルな鯉?塚崎作品

後半に参加され、いきなり鯉のぼりを!

「げんになったわ〜」と、鯉のぼりパワーを もらわれた

鯉のぼりの歌の冒頭のこの字…いらか…お見事!


4月30日 遊書 五月の風物詩

午後からは二階の皆さんと。

手首と腕の体操でウォーミングアップ

筆慣らしも軽やかに

今年は子どもの日が、立夏です。

五月の空に鯉のぼりが泳ぎます。

新緑と薫風が心地よい五月。上田書家さんの初夏!

爽やかな笑顔で始まり…

「金太郎」が「金光太」ミックスに…爆笑

今日ものびやかな美鈴さんの書。並べて皆で鑑賞会。

緑と青の台紙に貼って、二階入口ホールに展示しました。


4月26日 書道レクリエーション|『夏は夜』を筆で味わう静かな時間

4月26日は、皆様で書道を楽しまれました。

今回の題材は、清少納言の『枕草子』にも登場する「夏は夜」。

「夏は夜。月の頃はさらなり、やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる……」という一節から、夏の夜の美しさや、ほたるが飛び交う情景を思い浮かべながら、筆を進めていただきました。

お手本をじっくり見ながら、一文字ずつ丁寧に筆を運ばれる方、力強く大きな字を書かれる方、細かな筆づかいを意識される方など、それぞれの個性が作品に表れていました。

墨の香りが広がる中、皆様の表情はとても真剣で、書き終えた作品を手に持たれる姿からは、達成感や楽しさが自然と伝わってきます。

みのりグループホーム平野では、書道を通して季節の言葉に触れたり、昔から親しまれてきた文学や日本の文化を感じたりしながら、心を落ち着けて楽しめる時間を大切にしています。

筆を持つことで手先を使い、文字を見て考え、季節を思い浮かべる。
そのひとつひとつが、ご利用者様の「できることの喜び」につながる大切なひとときとなりました。


〈枕草子〉夏〜
(清少納言)
夏は夜。月の頃はさらなり、やみもなほ、ほたるの多く飛びちがいたる。
また、1つ2つなど、ほのかにうちひかりて行くもをかし。
雨など降るもをかし。
意味:夏は夜が良い
月夜は言うまでもない。
闇夜もまた良い。
蛍が多く飛び交っているのも良い。
また、ほんの1、2匹がぼんやりと光って飛んでいくのも良い。
雨が降るのも良い(趣きがある)

お手本を見ながら、ゆっくりと筆を進められている場面です。机の上には新聞紙が敷かれ、硯や筆、半紙がきれいに並び、落ち着いた雰囲気の中で書道に集中されています。筆先に意識を向けながら、一文字一文字を丁寧に書かれている様子が印象的です。 

「夏は夜」の言葉に向き合いながら、真剣な表情で筆を運ばれています。横には他のご利用者様も一緒に取り組まれており、同じ題材でもそれぞれの字に個性が表れています。静かな時間の中に、書く楽しさと集中する心地よさが感じられる一枚です。 

お手本を手元に置き、姿勢を整えて書道に取り組まれている様子です。筆を持つ手元からは、慎重に文字を書こうとされている気持ちが伝わってきます。周囲の落ち着いた空間も相まって、書道ならではの穏やかな時間が流れています。 

完成した作品を手に、しっかりと見せてくださいました。「夏は夜」の一節が力強く書かれており、文字の流れにも味わいがあります。ご自身で書かれた作品を掲げる姿から、書き上げた達成感が伝わってきます。 

大きく伸びやかな字で「夏は夜」と書かれた作品を持ってくださっています。白い半紙に墨の黒が美しく映え、作品全体に勢いがあります。やさしい表情と作品の力強さが重なり、とてもあたたかい一枚になっています。 

 なかなかまっすぐ書けない!と、一生懸命に練習される武田さん。努力家です

「清少納言」と書かれた作品を、正面に向けて見せてくださいました。今回の題材となった『枕草子』にちなんだ言葉を、堂々とした筆づかいで書かれています。作品を持たれる姿から、書道の時間をしっかり楽しんでくださった様子が感じられます。 

「枕草子」の文字を大きく書き上げ、完成した作品を見せてくださっています。墨の濃淡や筆の流れに味があり、作品としての存在感があります。後ろでは他の方も書道に取り組まれており、皆様で同じ時間を共有されている雰囲気が伝わってきます。 

落ち着いた表情で筆を持ち、半紙に向かっておられる場面です。ゆっくりと線を重ねながら、集中して書かれている姿が印象的です。書道は、完成した作品だけでなく、筆を動かすその時間そのものも楽しみのひとつです。 

書き上げた作品を前に、じっくりと眺めておられるような一枚です。力強く書かれた「夏」の文字が目を引き、半紙いっぱいに表現されています。書き終えたあとの静かな余韻が感じられます。 

筆をまっすぐに持ち、半紙の上へ丁寧に文字を書かれている場面です。手元に集中されている姿から、書道に向き合う真剣さが伝わります。机を囲んで皆様がそれぞれのペースで取り組まれ、穏やかな時間が広がっています。 

完成した「夏は夜」の作品を、胸の前で大切に持ってくださっています。柔らかな筆づかいの中に、その方らしい個性が表れています。季節の言葉を筆で表すことで、夏の情景を感じられる素敵な作品になりました。 


4月26日 書道レクリエーション②|二階でも『夏は夜』を筆で味わいました

同じ4月26日、二階のご利用者様にも書道を楽しんでいただきました。

今回の題材は、清少納言の『枕草子』に出てくる「夏は夜」。

『枕草子』といえば、「春はあけぼの」から始まる、平安時代の代表的な随筆です。清少納言は、季節の美しさや日々の小さな出来事を、とても鋭く、そして豊かな感性で書き残した人物として知られています。

その中で「夏は夜」と書かれているように、夏の魅力は、昼の明るさだけではありません。月の光、闇の中を飛び交うほたる、雨の音や涼しさなど、夜だからこそ感じられる趣があります。

ご利用者様には、そうした夏の夜の情景を思い浮かべながら、筆を持っていただきました。

「夏は夜」「月のころはさらなり」「枕草子」「清少納言」など、それぞれが書きたい言葉に向き合い、半紙いっぱいにのびのびと表現されていました。

書道の魅力は、上手に書くことだけではありません。
筆を持つ、墨の香りを感じる、お手本を見て考える、書き終えた作品を眺める。
その一つひとつが、心を落ち着かせながら、自分らしく表現できる大切な時間になります。

完成した作品を笑顔で見せてくださる方、力強く何枚も書かれる方、静かに筆先へ集中される方など、二階でもそれぞれの楽しみ方が見られました。

みのりグループホーム平野では、書道や季節の言葉に触れる時間を通して、日本の文化を感じながら、ご利用者様の「できることの喜び」や表現する楽しさを大切にしています。

1階・2階それぞれで、同じ題材に取り組みながらも、作品にはお一人おひとりの個性がしっかりと表れていました。
墨の黒と半紙の白、その中に広がる「夏は夜」の世界。
静かでありながら、とても味わい深い書道のひとときとなりました。

机を囲んで書道に取り組まれています。新聞紙を敷いた机の上に半紙や硯を並べ、筆を持つ手元に集中されている様子が印象的です。周りの方と同じ空間を共有しながら、それぞれのペースで文字に向き合われています。 

続いて2階の作品です。 完成した作品を並べて掲示している様子です。「夏は夜」「月のころはさらなり」「枕草子」など、今回の題材に沿った作品が一面に飾られています。同じ言葉でも、文字の大きさ、筆の流れ、余白の取り方に違いがあり、お一人おひとりの個性が伝わる素敵な展示になっています。

「夏は夜」「月のころはさらなり」と書かれた作品を、両手で大切に持って見せてくださいました。流れるような筆づかいが美しく、平安時代の言葉の雰囲気にもよく合っています。作品を見せてくださる表情から、書き上げた喜びが感じられます。 

半紙いっぱいに、力強く文字を書かれた作品です。墨の濃淡や筆の勢いがしっかりと表れており、作品全体から大きなエネルギーを感じます。自由に筆を動かしながら、ご自身の感覚で表現されている、とても印象的な一枚です。 

「夏は夜 月のころはさらなり」と、縦の流れを大切にしながら丁寧に書かれた作品を見せてくださっています。文字の配置も美しく、静かな夏の夜を思わせる落ち着いた雰囲気があります。書道の時間を楽しまれた様子が、作品からも伝わってきます。 

書き上げた作品を前に、やさしく確認されている場面です。「月のころはさらなり」の文字が半紙にのびやかに書かれており、筆の流れに味わいがあります。眼鏡に手を添えながら作品を見つめる姿から、丁寧に取り組まれた時間が感じられます。 

「枕草子」と「月のころはさらなり」の作品を両手に持ち、笑顔で見せてくださいました。二枚の作品を仕上げられた達成感が表情にも表れており、とても明るく楽しい雰囲気の一枚です。書道の時間が、自然な笑顔につながっていることが伝わります。 

「夏は夜」「月のころはさらなり」と書かれた作品を、両手で大切に持って見せてくださいました。流れるような筆づかいが美しく、平安時代の言葉の雰囲気にもよく合っています。作品を見せてくださる表情から、書き上げた喜びが感じられます。 

「夏は夜」と大きく書かれた作品を、しっかりと持って見せてくださっています。筆の動きに勢いがあり、半紙の中に夏の夜の情景がのびやかに表現されています。背景には皆様の作品も見え、二階全体で書道を楽しまれている様子が伝わります。 

「夏は夜」「月のころはさらなり」と、二枚の作品を前に座られている場面です。落ち着いた表情で作品と向き合われており、静かな集中の時間が感じられます。書き終えた作品を並べて眺めることで、ご自身の頑張りや表現をあらためて感じられる一枚です。 


4月24日 5月の壁面制作が完成しました|一階にも、こいのぼりと菖蒲の季節がやってきました

4月24日、一階でも5月に向けた壁面装飾が完成しました。

今回の壁面には、こいのぼり、菖蒲の花、富士山、兜をかぶった子どもたちや動物たちなど、端午の節句らしい明るいモチーフがたくさん飾られています。

毎月の壁面制作は、ただ季節の飾りを作るだけではありません。

「もうすぐ5月ですね」
「昔は家でこいのぼりを飾ったね」
「菖蒲湯に入ったことがあるよ」

そんな会話を重ねながら、季節の移り変わりを皆様と一緒に感じる大切な時間です。

手を伸ばして飾りを貼る、色や配置を見ながら考える、完成した作品を眺める。
その一つひとつが、ご利用者様にとって「自分もこの場所を作っている」という実感につながります。

施設での暮らしの中でも、自分たちが関わって作ったものが目に入ると、そこは少しずつ“過ごす場所”から“馴染みのある場所”へ変わっていきます。

みのりグループホーム平野では、こうした季節の制作活動を通して、昔の思い出を語り合ったり、今の暮らしの中で楽しみを見つけたりする時間を大切にしています。

一階の壁面にも、皆様の手で5月の風が吹き始めました。
完成した作品を前に、色とりどりのこいのぼりが元気よく泳ぎ、フロア全体が明るく華やかな雰囲気に包まれています。

完成した5月の壁面装飾です。こいのぼりや菖蒲、富士山、兜をかぶったかわいらしい人物や動物たちが並び、一階の空間が一気に明るくなりました。中央から周囲の飾りまで丁寧に仕上げられており、皆様で力を合わせたことが伝わる作品です。 

壁面の上部には、色とりどりのこいのぼりが元気よく泳いでいます。雲や花の飾りも加わり、5月らしい爽やかな雰囲気が広がっています。季節の言葉や絵を眺めながら、昔の行事やご家庭での思い出が自然と浮かんできそうな一枚です。 

壁面の中心には、兜をかぶった子どもたちやかわいらしい動物、青く描かれた富士山が配置されています。端午の節句らしい力強さと、手作りならではの温かさが感じられる場面です。明るい色合いが多く、見ているだけで楽しい気持ちになります。 

大きな壁面作品を机の上に広げ、皆様で仕上げに取り組まれている様子です。どこに飾りを置くか、どの部分を整えるかを確認しながら、自然と会話が生まれています。皆様で一つの作品を囲む時間そのものが、楽しい交流の場になっています。 

お二人で作品を眺めながら、飾りの位置を確認されている場面です。手を伸ばしてそっと飾りに触れながら、完成に向けて丁寧に関わってくださっています。季節の制作を通して、会話や笑顔が生まれる穏やかな時間が感じられます。 

窓から入る明るい光の中、皆様で壁面作品の仕上げをされています。机いっぱいに広がる大きな作品を前に、手分けしながら飾りを整えていく様子が印象的です。一人ではなく、皆様で一緒に作るからこそ、完成した時の喜びも大きくなります。 

完成した壁面に、丸い飾りを丁寧に貼ってくださっています。手元に集中しながら、作品の端まできれいに整えられている様子が伝わります。ご自身で貼った飾りが作品の一部になることで、壁面への愛着もより深まります。 

壁面の右側の飾りを、両手でしっかりと整えてくださっている場面です。高さや位置を見ながら丁寧に合わせる姿から、作品を大切に仕上げようとされる気持ちが感じられます。完成に向けた最後のひと手間が、全体の美しさにつながっています。 

完成間近の壁面の前で、皆様がそれぞれの場所を整えています。手に飾りを持ち、どこに貼るかを確認しながら参加されている様子が印象的です。大きな作品を前に、自然と人が集まり、季節を感じる場所ができあがっていきます。 

菖蒲の花や丸い飾りが並ぶ下の部分を、丁寧に貼りつけてくださっています。手すりの近くまで彩りが広がり、廊下を通るたびに目に入る華やかな場所になりました。細かな飾りも一つひとつ大切に仕上げられています。 

お二人で並び、壁面の下側の飾りを一緒に整えられている場面です。近くで見ながら位置を合わせ、作品全体のバランスを整えてくださっています。共同制作ならではの、自然な協力の様子が伝わる一枚です。 

座った姿勢のまま、手の届く範囲で飾りを丁寧に貼ってくださっています。無理のない形で参加できることも、壁面制作の大切な魅力です。ご自身の手で季節の飾りを加えることで、完成した作品がより身近なものになっていきます。 


5月の壁面装飾が完成しました|二階に広がる、こいのぼりと季節の彩り

二階のご利用者様と一緒に取り組んできた、5月の壁面装飾が完成しました。

今回は、こいのぼり、菖蒲の花、富士山、かぶとをかぶったかわいらしいキャラクターたちなど、5月らしい明るい雰囲気がいっぱいの作品になりました。

5月といえば、端午の節句やこどもの日を思い浮かべる季節です。こいのぼりには「元気にのびのびと過ごしてほしい」という願いが込められ、菖蒲は昔から邪気を払う縁起のよい植物として親しまれてきました。

そうした季節の意味も感じながら、ご利用者様には一つひとつの飾りを見たり、手を伸ばして貼ったり、完成した作品を眺めたりしていただきました。

大きな壁面いっぱいに広がった作品は、二階の空間をとても明るくしてくれています。
色とりどりの飾りを前に、皆様で記念撮影をすると、自然と笑顔や拍手も見られました。

みのりグループホーム平野では、季節の制作を通して、手先を使う楽しさ、みんなで一つの作品を完成させる喜び、そして日々の暮らしの中で季節を感じる時間を大切にしています。

完成した壁面装飾は、ただの飾りではなく、ご利用者様お一人おひとりの参加や工夫が重なってできた、二階の皆様らしいあたたかな作品です。

これからしばらくの間、二階のフロアを明るく彩り、通るたびに季節を感じられる素敵な場所になりそうです。

壁面全体がよく見える一枚です。大きな作品の中に、こいのぼり、菖蒲、富士山、かわいらしい動物たちが並び、5月らしい明るさが広がっています。周囲の飾りも丁寧に配置され、フロア全体が華やかな印象になりました。 

作品の右側には、菖蒲の花や円形の飾りがきれいに並んでいます。青い富士山や色とりどりの飾りが組み合わさり、見る場所によって違った楽しさがあります。細かな部分まで工夫されていることが伝わる一枚です。 

壁面の上部には、たくさんのこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。雲や花の飾りも加わり、春から初夏へ向かう明るい空気が感じられます。見ているだけで楽しい気持ちになる、にぎやかな作品に仕上がっています。 

 ご利用者様が完成した壁面を近くで見ながら、飾りにそっと手を添えられています。自分たちで関わった作品を改めて眺める時間は、完成の喜びを感じられる大切なひとときです。作品への愛着が伝わってくる場面です。

富士山やかぶとをかぶったキャラクター、かわいらしい動物たちが描かれた部分です。こどもの日や端午の節句らしい雰囲気があり、見ている方も思わず笑顔になります。明るく親しみやすいデザインが、二階の空間をやさしく彩っています。 

スタッフと一緒に、壁面の飾りを確認しながら整えている場面です。手を伸ばして貼る動作は、無理のない範囲で体を動かす機会にもなります。完成に向けて一緒に取り組まれている様子が伝わる一枚です。 

皆様が壁面の前に集まり、作品を見ながら仕上げに参加されています。近くで眺めることで、「ここがきれい」「これもかわいい」といった会話も生まれそうな、にぎやかで楽しい場面です。共同制作ならではの一体感が感じられます。 

背の高い部分の飾りにも手を伸ばし、丁寧に整えてくださっています。菖蒲の花や円形の飾りが縦に並び、作品全体の印象を引き締めています。最後の仕上げまで、皆様で大切に完成させたことが伝わります。 

壁面の端の飾りを、スタッフと一緒に確認されている場面です。作品を近くで見ながら、手を添えて仕上げる姿がとても印象的です。飾るだけでなく、ご利用者様が実際に参加されていることが伝わる一枚です。 

複数のご利用者様が並んで、完成した壁面を見上げています。大きな作品を前に、皆様で「できあがったね」と共有できる時間になりました。季節の飾りが、自然な会話や交流のきっかけにもなっています。 

スタッフがそばで見守る中、ご利用者様が壁面の一部を指差しながら眺められています。富士山やキャラクターなど、見どころがたくさんある作品だからこそ、近くで見る楽しさがあります。作品を通して季節を感じる穏やかな時間です。 

完成した壁面を皆様でゆっくり眺めている様子です。廊下に大きく広がる作品が、二階の雰囲気を明るくしてくれています。通るたびに目に入り、5月らしさを感じられる素敵な壁面装飾になりました。 


紙皿が、可愛い兜に。二階の皆様と楽しむ小物作り

4月24日の小物作りレクでは、二階の皆様と一緒に、紙皿を使った兜作りを楽しみました。

紙皿の形を活かしながら、切ったり、折ったり、模様を描いたり、飾りを貼ったり。
同じ材料を使っていても、仕上がりはお一人おひとり違い、それぞれの個性が感じられる可愛らしい兜が完成しました。

「ここはどうしようかな」「この形で合ってるかな」と考えながら手を動かす時間は、作品を作る楽しさだけでなく、ご自身で選び、工夫し、完成させる喜びにもつながります。

完成した兜を前にされた皆様の表情もとてもあたたかく、季節を感じながら穏やかな時間を過ごしていただけました。
小さな紙皿から生まれた兜が、二階フロアに春から初夏へ向かう明るい彩りを添えてくれました。

スタッフと一緒に、紙皿を折ったり形を整えたりしながら作業を進められています。少しずつ形になっていく過程も、小物作りの楽しみのひとつです。 

材料を手に取りながら、仕上がりをイメージされているご様子です。テーブルの上には道具や素材が並び、これから作品ができあがる期待感が伝わってきます。 

のりを使って、兜の飾り付けをされています。指先を使いながら丁寧に貼り合わせる姿に、集中して取り組まれている様子が感じられます。 

はさみを使って、紙皿を兜の形に整えられています。紙皿の硬さを感じながら、慎重に手を動かされる真剣な時間です。 

型に合わせて紙皿を切り、兜のパーツを作られています。少しずつ形が見えてくることで、自然と作業にも楽しさが生まれます。 

ペンを使って、兜に模様を描かれています。細かな線も丁寧に描かれており、作品にご本人らしい表情が加わっていきます。 

完成した兜を前に、すてきな笑顔を見せてくださいました。ご自身で作られた作品が形になる喜びが、表情からも伝わってきます。 

可愛らしい兜が完成し、テーブルの上に飾られました。紙皿から生まれたとは思えないほど、季節感のある楽しい作品になりました。 

完成した兜をそばに置き、穏やかな笑顔を見せてくださいました。小物作りを通して、季節を感じるあたたかな時間となりました。 

完成した兜を眺めながら、作品の仕上がりを楽しまれているご様子です。手作りの作品が、フロアの雰囲気をやさしく彩ってくれます。 

紙皿を手に取り、これから兜作りに取り組まれるところです。はさみやテープを使いながら、ご自身のペースで小物作りを楽しまれました。 

完成した兜を前に、しっかりと作品を見せてくださいました。一つひとつの工程を重ねてできた兜には、手作りならではの味わいがあります。 


一階の皆様の可愛い兜が完成しました

一階では、季節の小物作りとして、紙皿を使った兜作りに取り組みました。

はさみを使って形を整えたり、模様を描いたり、飾りを付けたりと、それぞれの工程にじっくり向き合いながら、皆様ご自身のペースで制作を進めてくださいました。
同じ材料から生まれた兜でも、色使いや飾り方、表情にはそれぞれの個性が表れ、世界にひとつだけの可愛らしい作品が完成しました。

完成した兜を前にされた皆様のご様子からは、「できた」という達成感や、手作りならではのあたたかな喜びが感じられました。
季節の行事に親しみながら手先を動かし、考え、工夫する時間は、楽しみの中に自然な役割ややりがいが生まれる大切なひとときでもあります。

一階フロアにも、皆様の思いが込められた素敵な兜が並び、やさしく明るい季節感が広がりました。

完成した兜を前に、やわらかな表情を見せてくださいました。手作りの可愛らしさが詰まった作品とともに、季節の訪れを感じるひとときとなりました。 

ご自身で仕上げられた兜を手に、落ち着いたご様子で作品を見せてくださいました。細やかな飾りまで丁寧に仕上げられており、こだわりが感じられます。 

兜の形を整えながら、仕上がりを確かめておられるご様子です。ひとつひとつの工程を大切にしながら、集中して取り組まれていました。 

お二人で机を囲みながら、それぞれの兜作りを進めておられます。手を動かしながら自然と会話も生まれ、穏やかであたたかな制作時間となりました。 

完成した兜を手に、嬉しそうに見せてくださいました。飾りの色合いも美しく、作品にご本人らしさがしっかり表れています。 

 出来上がった作品を前に、皆様で楽しまれているご様子です。完成の喜びを分かち合うことで、フロア全体にも明るい雰囲気が広がりました。

可愛らしい兜を前に、素敵な笑顔を見せてくださいました。ご自身で作り上げた作品だからこそ、喜びもひとしおです。 


4月23日のおやつは、皆様のリクエストから生まれた手作りカップ蒸しパンでした。

この日のおやつは、皆様からのリクエストで「カップ蒸しパン」を一緒に作りました。

生地を混ぜるところから、器に分ける作業、果物を添える仕上げまで、できることを少しずつ分担しながら、和やかな雰囲気の中でおやつ作りを楽しまれました。

蒸し上がったカップ蒸しパンには、チョコソースと缶詰の果物を添えて、見た目にもやさしく華やかな一皿に。お茶は、香ばしさを感じるきな粉茶をご用意しました。

特別な行事だけでなく、こうした何気ない日常の中で「作る楽しみ」「選ぶ楽しみ」「一緒に食べる喜び」を感じていただけることも、みのりグループホーム平野が大切にしている時間のひとつです。

手作りのおやつを囲みながら、自然と笑顔がこぼれる、あたたかな午後のひとときとなりました。

生地を丁寧に混ぜてくださっているご様子です。慣れた手つきで取り組まれ、皆様で作るおやつ時間の楽しさが伝わってきます。 

「これでいいかな」と確認しながら、生地作りに参加してくださいました。真剣な表情の中にも、一緒に作る喜びが感じられる一枚です。 

こちらでも、生地を混ぜる作業をお手伝いくださいました。ご自身のペースで参加できることが、日々の生活の中の自然な楽しみにつながっています。 

器に分けた蒸しパンに、果物を添えて仕上げている場面です。ひとつひとつ丁寧に盛り付けながら、完成を楽しみにされていました。 

果物を手に、笑顔で仕上げを手伝ってくださいました。作る時間そのものが楽しい交流となり、明るい雰囲気に包まれていました。 

チョコソースと言っても、無糖ココアで作ったソースで糖質オフ!

体にも心にも優しい手作りチャイと一緒に

おやつとお茶を手に、嬉しそうな表情を見せてくださいました。自分たちで作ったものを一緒に味わう時間は、何よりの楽しみです。 

 完成したおやつを前に、にっこり笑顔の一枚です。何気ない午後のひとときの中に、あたたかさと喜びがしっかり感じられる場面となりました。


4月22日は、2階で午後から手作り本場のチャイで、ティータイムを。

バリ先生は2週間インドに帰るので一階のチャイティータイムは6月になります。ご了承くださいませ。
インドには、血行を良くするスパイスなどがたくさんあり本場のものを買い付けてくれましたよ。
本物で添加物がないものが、効果的であることなどを説明するところから。どんな味で、どんな効能があるのか?を説明しました。皆さま、チャイははじめての方がほとんど、美鈴さんがカフェでたまに頼んでる、、とおっしゃいました。

 資料を見ながら、チャイについてわかりやすく紹介しています。知る楽しみ、作る楽しみ、味わう楽しみがつながる、充実したティータイムになりました。

二階の皆様で集まり、チャイについてのお話を聞いているご様子です。普段のお茶の時間とはまた違う、特別感のある時間となりました。 

チャイ飲んだことあります〜!

体を温め、ストレスに強く、免疫アップ効果があるスパイス。

完成を待つ時間も、皆様にとって楽しい交流の時間です。鍋を囲みながら、笑顔と会話が自然に生まれていました。

スパイスは皆で調合します。牛乳と水を1対1にしました。ここに、チャイのお茶っぱを入れて煮出します。

出来上がりを待ちながら、思わず笑顔がこぼれる一枚です。香りや会話を楽しみながら、あたたかな時間が流れていました。 

香りを嗅いでいます。スパイスや材料について、実物を見せながら説明している場面です。香りや色を感じながら、チャイへの興味が少しずつ深まっていきます。

甜菜糖を少し加えて 一緒に、鍋の中を混ぜながらチャイ作りに参加してくださいました。手を動かすことで、完成までの時間も楽しいひとときになります。

ホワイトボードを使って、チャイについてわかりやすくお話ししている場面です。飲み物を味わう前に、その背景や文化にも触れていただきました。 お味見 

スパイス=マサラの量を調整 バリさんに見守られながら、鍋の中のチャイを確認しているご様子です。実際に作る工程に参加することで、より楽しい体験になりました。

チャイのお茶っぱをこして、出来上がりです。


本場のチャイが完成。香りと甘さに包まれた、二階の至福のおやつ時間

バリさんと一緒に作った本場のチャイが、いよいよ完成しました。

鍋で茶葉とミルク、スパイスをゆっくり煮出し、香りがふわっと広がってきたところで、皆様のカップへ丁寧に注いでいきます。普段のお茶とはまた違う、ミルクのまろやかさとスパイスのやさしい香りに、皆様も興味津々のご様子でした。

今回は、チャイと一緒にインドのゴマビスケットも添えて、特別なおやつ時間に。ひと口召し上がると、自然と表情がやわらぎ、「おいしいね」「変わった味やね」といった会話も生まれ、二階のフロアに穏やかな笑顔が広がりました。

チャイ作りは、ただ飲み物を作るだけではなく、香りを感じ、材料にふれ、異文化の味を知り、皆様で一緒に味わう体験でもあります。おやつの時間に少し特別感が加わることで、いつもの日常がより楽しく、心に残るひとときになりました。

みのりグループホーム平野では、これからも季節のおやつや手作りの楽しみに加えて、インドのスパイスや文化にふれるような時間も少しずつ取り入れていきたいと考えています。

香り、味、会話、笑顔。五感で楽しめるおやつ時間を通して、皆様の日々の暮らしがより豊かであたたかなものになるよう、これからも工夫を重ねてまいります。

 

混ぜたらこんなにきれいな色になりました。 完成したチャイを前に、最後の仕上げをされているご様子です。鍋から広がる香りに包まれながら、出来上がりを楽しみにされていました。

本場のチャイに、インドのゴマビスケットを添えて完成です。いつものおやつ時間に、少し異国の雰囲気が加わった特別な一皿になりました。

出来上がったチャイを、皆様のカップへ丁寧に注いでいます。香りを楽しみながら、ゆっくり味わう準備が整っていきます。

茶葉やスパイスをこしながら、カップへ注いでいる場面です。ひと手間かけて作ることで、より深みのある本格的なチャイに仕上がりました。 

チャイとおやつを前に、ゆったりと味わわれているご様子です。温かい飲み物を囲む時間は、自然と心もほっと和みます。 

おやつを手に、ゆっくりと味わわれている一枚です。普段とは少し違うインドの風味を、皆様それぞれのペースで楽しまれていました。 

チャイを前に、静かに味わいを楽しまれているご様子です。スパイスの香りとミルクのまろやかさが、午後の時間をやさしく包んでくれました。 

これからもインドのスパイスをおやつ時間に取り入れていきたいです


1 2 3 4 5 次へ

お問い合わせ先

見学希望、施設に関する事、入居のご相談など、何でもお気軽にお問い合わせください。

072-339-7550   072-339-7551