日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
2026年6月|日々の様子
6月30日音楽療法は
最初に"The Lark In The Clean Air"に合わせてストレッチをおこないました。
歌は美空ひばりさんの楽曲を中心に、ひばりさんに縁のある土地の音楽、縁があった方の音楽も取り入れました。また、ひばりさんについてのクイズをいくつか出題しました。みなさん「そうだった、そうだった」とおっしゃいながら楽しんでくださったようです。
【2階のご様子】
"ブルーライト・ヨコハマ"は、社会人になった時の思い出の曲と話してくださった美鈴さん。階段のあと2段を見落としてしまったことがあると、うっかりさんのエピソードを教えてくださいました。
"愛燦燦"の歌詞を見て、「哀愁がある」とおっしゃった小池さん。人生とはと伺うと、「儚い」「別れがある」と答えられました。会話の最後には歌詞の中にある「人生って、不思議やなぁ」ともお話なさっていました。
普段は目を閉じてみなさんの歌声を聞いていらっしゃる宮平さんですが、本日はひばりさんの歌を数曲一緒に歌ってくださいました。

ひばりさんの本名を伺ったところ、「加藤和枝さん」と、すかさず答えてくださった徳本さん。素晴らしい記憶力、そして瞬発力でした。
「あの人ほどの歌手はいない」とおっしゃったのは、武田さんでした。みなさん、納得の頷きを返していらっしゃいました。
横浜の夜景を見て理想のデートスポットをたずねると、浦田さんは「ここはがちゃがちゃとしている。ゆっくりと話せる山のような静かな場所がいい」とお話してくださいました。そのご意見にも、みなさん賛同されていました。

6月27日には、前回ブレスレット作った用紙の端切れでガーベラを作ったりフレンチトーストを使ったり、お庭のお野菜の収穫をしたりと充実した1日でした


6/29(月) 書道レク
「たなばたさま」七夕のうたと「うれしさや 七夕竹の中をいく」正岡子規の俳句
でした。
色々な紙に書いてみました


手作り即席トマトジャムを使ってパイを作りました!


6月25日の音楽療法は…

ジューンブライドとは何かを尋ねると、原田さんが素早く「6月の花嫁」と答えてくださいました。
6月の花嫁さんは幸せになれるという話が出ると、浦田さんは「わたしは2月だった」と教えてくださり、「幸せになるかどうかはその人次第」とお話しくださいました。哲学ですね。
"瀬戸の花嫁"を歌ったあと、お嫁入りした時のお気持ちを伺いました。家族と離れる寂しさはあったか尋ねると、島名さんは「まったくない。好きな人と一緒になれるからルンルンよ」と笑ってお話してくださいました。

雨の季節を楽しく|プチプチでてるてる坊主作り|みのりグループホーム平野
大雨が予報されていたこの日、みのりグループホーム平野では、雨の季節を楽しく過ごそうと、皆様で「てるてる坊主作り」を行いました。
今回使ったのは、梱包などでおなじみのプチプチです。
いつもとは少し違う素材が、皆様の手によって、かわいいてるてる坊主へと変わっていきました。
■プチプチで、てるてる坊主の体作り
まずは、プチプチを使って、てるてる坊主の体を作ります。
ふんわりと形を整えたら、次は飾り付けです。
たくさんの中から好みのリボンを選び、てるてる坊主の首元に結びました。
服の部分には、色とりどりのシールや、星・ハート型に切り抜いた紙を貼っていきます。
目には黒い丸シールを使いました。
選んだリボンや飾り方によって、一つひとつ表情の違う、かわいいてるてる坊主が出来上がっていきました。
■皆様の「うちの子」に
作っている途中から、皆様はご自分のてるてる坊主を、
「うちの子」
と呼び、愛着を持って可愛がっておられました。
どのリボンにしようか、どこに飾りを貼ろうかと考えながら、それぞれのペースで手を動かします。
ご自分で選んだ飾りを付けるたびに、「うちの子」らしさが少しずつ加わっていきました。
■「うちの子、どこ?」「いたいた!」
完成したてるてる坊主は、皆様に見えるよう天井に吊るしました。
たくさんのてるてる坊主が並ぶと、室内が明るく、楽しい雰囲気に包まれました。
天井を見上げた皆様からは、
「うちの子、どこ?」
「いたいた!」
「かわいいー!」
と、楽しそうな声が上がりました。
作っている時間だけでなく、完成した後にご自分の作品を探したり、眺めたりすることも、皆様の楽しみになったようです。
それぞれの「うちの子」を囲みながら、自然と会話と笑顔が広がる、和やかな時間となりました。
■雨の季節にも、小さな楽しみを
雨が続き、少しジメジメと感じられる季節。
外のお天気を気にしながらも、室内では、その季節ならではの創作を楽しむことができます。
好きな色や形を選ぶこと、手を動かして飾ること、完成した作品を皆様で眺めること。
一つのてるてる坊主作りの中に、たくさんの小さな楽しみがありました。
みのりグループホーム平野では、季節を感じながら、ご入居者様が無理なく参加できる日々の活動を大切にしています。
この日の様子は、公式YouTubeでもご覧いただけます。
皆様がてるてる坊主を作るご様子や、完成後に「うちの子」を探される、あたたかな場面をぜひ動画でもお楽しみください。
明日天気になーれ
お手玉とインドのおやつ「ポーへ」作り|大阪市平野区・みのりグループホーム平野
6月24日、みのりグループホーム平野では、みのりでおなじみの「インドデー」を楽しみました。 普段とは少し違う遊びや食文化に触れながら、皆様で和やかな時間を過ごしました。
■講師手作りのお手玉を楽しみました この日の前半は、ヨガ講師と一緒にお手玉を楽しみました。 使ったのは、講師が一つひとつ手作りしたお手玉です。 手に取り、動きを確かめながら、皆様それぞれのペースで参加されました。 身近な遊びを皆様で囲むと、自然に会話も生まれ、穏やかなひとときとなりました。
■スパイス香るインドのおやつ「ポーへ」作り お手玉の後は、皆様とインドのおやつ作りです。 今回作ったのは、有機レーズンとカシューナッツをたっぷり使った「ポーへ」。 ポーへは、お米を平たく加工した食材で、水に戻してから使います。 まずは、カルダモンとカシューナッツをすり鉢で潰します。 続いて、ギーでクミンシードを炒め、香りが立ったところへ、水に戻しておいたポーへを加えました。 さらに、ターメリック、クミン、コリアンダーパウダーを合わせ、カシューナッツと有機レーズンを加えていきます。 仕上げに牛乳、砂糖、潰したナッツとカルダモンを加えると、香ばしく甘いおやつの出来上がりです。 馴染みのないおやつでしたが、召し上がった皆様からは、 「美味しい!」 と元気な声が上がりました。 材料を潰すこと。 スパイスの香りを感じること。 少しずつ出来上がっていく様子を見ること。 そして、皆様で一緒に味わうこと。 一つのおやつ作りの中に、たくさんの楽しみが詰まっていました。
■新しい文化に触れる楽しい一日 みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で、作ることや食べること、人と関わることを大切にしています。 今回のインドデーも、新しい文化や味に触れながら、自然な笑顔と会話が生まれる、あたたかな時間となりました。 この日の様子は、みのりグループホーム平野の公式YouTubeでもご覧いただけます。 お手玉を楽しむ皆様のご様子や、スパイス香るポーへが少しずつ出来上がっていく工程を、ぜひ動画でもお楽しみください。
6月の書道と夏野菜のみのりごはん|大阪市平野区・みのりグループホーム平野
■思い思いの言葉を筆で
6月の書道では、四字熟語を中心に書きました。
「無我夢中」「創意工夫」など、選ばれた言葉はそれぞれです。
夏のお手紙を書く方や、一文字を選んで書く方もいらっしゃいました。
同じ書道の時間でも、書く言葉や文字数は一人ひとり異なります。ご自身で選んだ言葉に向き合い、それぞれの形で筆を運ばれていました。
■書道のあとは、みのりごはんづくり
書道を終えたあとは、夏野菜を使った食事づくりです。
この日のメインは「夏野菜と鶏の焼き浸し」。
鶏から出た脂を生かして夏野菜を焼き、蓋をしてじっくり火を通しました。
火が入った夏野菜は甘みが引き立ち、季節の味わいを楽しめる一品になります。
ニラ玉とお味噌汁も作り、食卓の準備が整いました。
■暮らしの中で、できることを大切に
書道のように自分で言葉を選ぶ時間。
食材に触れ、料理をつくる時間。
できあがった食事を皆様で味わう時間。
みのりグループホーム平野では、特別な行事だけでなく、日々の暮らしの中で手を動かし、それぞれの形で関われる時間を大切にしています。
今回のYouTube動画では、6月の書道から夏野菜のみのりごはんができあがるまでの様子をご覧いただけます。
筆を運ぶ手元や、料理が少しずつ完成していく様子を、ぜひ動画でもご覧ください。
雨の日に広がった歌と会話|6月26日の音楽療法
雨の日に始まった、明るい音楽療法
6月26日の音楽療法は、「オー・シャンゼリゼ」の歌から始まりました。
外はあいにくの雨模様でしたが、室内には明るい歌声が広がり、皆様もそれぞれのペースで音楽に耳を傾けながら、和やかな時間を過ごされていました。
この日は雨にちなみ、ショパンの「雨だれ」に合わせてストレッチも行いました。
ゆったりとした音楽の流れに合わせて、肩や手を動かしながら、無理のない範囲で体をほぐしていきます。雨の日ならではの静かな雰囲気の中で、落ち着いたひとときとなりました。
テーマは「ジューンブライド」
本日のテーマは、6月らしく「ジューンブライド」。
花嫁道具や花嫁衣装、ジューンブライドの意味についてお話ししたり、
「もしカラードレスを着るなら何色がいいですか?」
「プロポーズの言葉はどんな言葉がいいでしょう?」
といった話題で、皆様とさまざまなお話をしました。
花嫁衣装のお話になると、色や形の好み、昔の思い出、あこがれの雰囲気など、自然と会話が広がります。
カラードレスの色を考える場面では、それぞれの好みが出て、周りの方とのやり取りも生まれていました。
みのりグループホーム平野の音楽療法では、歌を歌うことや音楽に合わせて体を動かすことだけでなく、皆様との対話も大切にしています。
季節のテーマや懐かしい話題を通して、自然と会話が生まれ、その方らしい表情が見られることもあります。
音楽と会話が重なり合う、穏やかであたたかな時間となりました。
動画でもご覧いただけます
この日の音楽療法の様子は、動画でもご覧いただけます。
「オー・シャンゼリゼ」から始まる明るい雰囲気や、ショパンの「雨だれ」に合わせたストレッチ、ジューンブライドをテーマにした和やかな会話の様子を、ぜひご覧ください。
大阪市平野区のみのりグループホーム平野では、これからも日々の暮らしの中にある小さな楽しみや、皆様の自然な表情を大切にしてまいります。
動画をご覧いただき、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。
6月24日には、レーズン入りで見た目はかぼちゃのサラダのような、インドのおやつを作りました。
レーズンはもちろん有機レーズンを使っていますよ。
香ばしく甘い美味しいおやつができました。
香りつけにカルダモンを使うのですがカルダモンの中身を潰すところから始めています。









































































































