日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
【2026年6月】 日々の様子|みのりグループホーム平野
6月の書道と夏野菜のみのりごはん|大阪市平野区・みのりグループホーム平野
■思い思いの言葉を筆で
6月の書道では、四字熟語を中心に書きました。
「無我夢中」「創意工夫」など、選ばれた言葉はそれぞれです。
夏のお手紙を書く方や、一文字を選んで書く方もいらっしゃいました。
同じ書道の時間でも、書く言葉や文字数は一人ひとり異なります。ご自身で選んだ言葉に向き合い、それぞれの形で筆を運ばれていました。
■書道のあとは、みのりごはんづくり
書道を終えたあとは、夏野菜を使った食事づくりです。
この日のメインは「夏野菜と鶏の焼き浸し」。
鶏から出た脂を生かして夏野菜を焼き、蓋をしてじっくり火を通しました。
火が入った夏野菜は甘みが引き立ち、季節の味わいを楽しめる一品になります。
ニラ玉とお味噌汁も作り、食卓の準備が整いました。
■暮らしの中で、できることを大切に
書道のように自分で言葉を選ぶ時間。
食材に触れ、料理をつくる時間。
できあがった食事を皆様で味わう時間。
みのりグループホーム平野では、特別な行事だけでなく、日々の暮らしの中で手を動かし、それぞれの形で関われる時間を大切にしています。
今回のYouTube動画では、6月の書道から夏野菜のみのりごはんができあがるまでの様子をご覧いただけます。
筆を運ぶ手元や、料理が少しずつ完成していく様子を、ぜひ動画でもご覧ください。
雨の日に広がった歌と会話|6月26日の音楽療法
雨の日に始まった、明るい音楽療法
6月26日の音楽療法は、「オー・シャンゼリゼ」の歌から始まりました。
外はあいにくの雨模様でしたが、室内には明るい歌声が広がり、皆様もそれぞれのペースで音楽に耳を傾けながら、和やかな時間を過ごされていました。
この日は雨にちなみ、ショパンの「雨だれ」に合わせてストレッチも行いました。
ゆったりとした音楽の流れに合わせて、肩や手を動かしながら、無理のない範囲で体をほぐしていきます。雨の日ならではの静かな雰囲気の中で、落ち着いたひとときとなりました。
テーマは「ジューンブライド」
本日のテーマは、6月らしく「ジューンブライド」。
花嫁道具や花嫁衣装、ジューンブライドの意味についてお話ししたり、
「もしカラードレスを着るなら何色がいいですか?」
「プロポーズの言葉はどんな言葉がいいでしょう?」
といった話題で、皆様とさまざまなお話をしました。
花嫁衣装のお話になると、色や形の好み、昔の思い出、あこがれの雰囲気など、自然と会話が広がります。
カラードレスの色を考える場面では、それぞれの好みが出て、周りの方とのやり取りも生まれていました。
みのりグループホーム平野の音楽療法では、歌を歌うことや音楽に合わせて体を動かすことだけでなく、皆様との対話も大切にしています。
季節のテーマや懐かしい話題を通して、自然と会話が生まれ、その方らしい表情が見られることもあります。
音楽と会話が重なり合う、穏やかであたたかな時間となりました。
動画でもご覧いただけます
この日の音楽療法の様子は、動画でもご覧いただけます。
「オー・シャンゼリゼ」から始まる明るい雰囲気や、ショパンの「雨だれ」に合わせたストレッチ、ジューンブライドをテーマにした和やかな会話の様子を、ぜひご覧ください。
大阪市平野区のみのりグループホーム平野では、これからも日々の暮らしの中にある小さな楽しみや、皆様の自然な表情を大切にしてまいります。
動画をご覧いただき、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。
6月24日には、レーズン入りで見た目はかぼちゃのサラダのような、インドのおやつを作りました。
レーズンはもちろん有機レーズンを使っていますよ。
香ばしく甘い美味しいおやつができました。
香りつけにカルダモンを使うのですがカルダモンの中身を潰すところから始めています。


6月24日はシニアヨガをしたり、お料理もたくさん手伝っていただきました!

6月23日は朝の8時半から、お野菜を収穫しました!

6月22日の書道は…
引き続き四字熟語
「創意工夫」「無我夢中」「千差万別」+夏のお手紙でした。
仮名のきれいな紙の切ったものがあったので使いました。

二階の作品です。

遊書で心をこめて着いた
七夕の短冊を飾りました
1か月かけて製作した
七夕飾りが完成して、
「おおー!!見ごとに出来たなぁ!」
「みんなの願い事、かないますように!」
笑顔いっぱい、拍子がおこりました。
7月の壁面装飾です。


6月20日は、音楽療法が午前中だった2階は午後から運動、午後からだった1階は午前中に、写経や体操をしました。
集中することで心が穏やかになるのか、もう少し!させて!との声もあります。もちろん延長も可能です。


6月20日の音楽療法をお届けします!
今日はスッキリしない天気だったのですが、"Over The Rainbow"に合わせてスカーフを動かし、晴れたあとの虹を表現しました。フロアの中で、音楽に合わせて体を動かしつつ歌う声も聞こえてきました。
また、昨年開催された大阪万博をテーマとし、万博にちなんで世界各国を表現する歌を歌いました。
1970年の万博に行かれた方もおられたので、感想などもうかがいました!人間洗濯機は本当に綺麗になるのか、月の石の大きさなど、色々な話題が出ました。
【2階のご様子】
スカーフ選びの際、沼津さんは「今日はこれにしよ」、小島さんは「明るい色が好きやから赤にしよかな」と選んでくださいました。
世界地図を見ながらどの国の歌を歌うか尋ねると、小池さんが「フランスがいいなぁ」と選んでくださいました。ガイドしていた頃を思い出してくださっており、凱旋門やエッフェル塔の写真を懐かしそうにご覧になりました。
最後にみなさんで"ふるさと"を歌いました。久美子さんのアカペラの動画を残しておりますので、ぜひご覧になってください。

世界地図を見ながらどこの国に行くかたずねると、原田さんが「フランスもいいね」と選んでくださいました。
みなさんフランスやイギリス、イタリア、中国、アメリカなどにある建物の様式や食べ物など、日本との違いを感じてくださっていたようです。
島名さんは、「ハワイに2回行ったことがある」と話してくださいました。ハワイのビーチの美しさ、フラダンスはみんなで踊ったことも懐かしまれていました。

ヨガとスパイス香るおやつ作り|みのりのインドデーを楽しみました
先日、みのりグループホーム平野で、前回も好評だった「インドデー」を行いました。
この日は、まず布を使ったヨガから始まりました。
無理のない範囲で身体をゆっくり動かしながら、皆様それぞれのペースで参加されていました。
ヨガの後は、桔梗や額紫陽花が咲くお庭で日向ぼっこ。
花を眺めたり、外の空気を感じたりしながら、穏やかなひとときを過ごしました。
身体を動かし、外の空気に触れた後は、インドのお粥作りです。
今回は、「ギー」というバターから作られるオイルの一種を使い、スパイスと玉ねぎを炒めました。
そこへ、お米をぺったんこにしたようなインドの食材「ポーヘ」を加え、焦げないようにやさしく炒めていきます。
仕上げには、みのりのお庭で採れたパセリを加えました。
調理中は、いつものおやつ作りとは少し違うスパイスの香りが広がり、インドの国旗の前で、まるで小さなインド料理屋さんのような雰囲気に包まれました。
初めての香り、初めての味に、皆様少し戸惑われるご様子もありましたが、ひと口ずつ味わいながら「やさしい味やね」と話される場面もありました。
食べ慣れたものだけでなく、初めての味に触れることも、日々の暮らしの中の小さな楽しみのひとつです。
みのりでは、季節の花やお庭の恵み、手作りの食事やおやつ作りを通して、皆様が自然に関わり、楽しみながら過ごせる時間を大切にしています。
今回のインドデーも、ヨガ、日向ぼっこ、おやつ作りがつながった、あたたかな一日となりました。
この日の様子は、公式YouTubeショートでもご覧いただけます。
よろしければ、動画でも皆様の楽しい雰囲気をご覧ください。
【YouTube動画はこちらから⇒】https://www.youtube.com/shorts/H9eHPNaf_wM?feature=share



























































































































