日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
みのりグループホーム平野 2026年3月 日々の様子
春のお庭で日向ぼっこ
3月27日、ぽかぽかとした春の日差しの中、皆様でお庭に出て日向ぼっこを楽しみました。
みのりのお庭は、今年も芝桜や色とりどりの草花がきれいに咲き、春の訪れをたっぷり感じられる景色に包まれていました。
ベンチに腰かけてゆっくり景色を眺めたり、咲いている花を見つけて教え合ったり、「きれいやね」「春やね」と自然と会話も弾みます。
外の空気にふれ、あたたかい日差しを浴びながら過ごす時間は、心も身体もほっとゆるむ、豊かなひとときになりました。
春のお庭を楽しんだあとは、室内で小物作りの時間へ。
このあとの投稿では、皆様が取り組まれたブレスレット作りのご様子もお届けいたします

二階にも届いた春の陽ざし
一階の皆様に続いて、二階の皆様もお庭に出て、春の陽ざしをたっぷり感じる時間を過ごされました。
この日は、みのりの桜はまだ咲いていませんでしたが、毎年遅咲きのみのりの桜を見上げながら、「もうすぐかな」「楽しみやね」と春を待つひとときもまた特別です。
足元には鮮やかな芝桜、やわらかな黄色のお花、少しずつ育つ草花やプランターの植物たち。皆様はお庭をゆっくり歩いたり、ベンチに腰かけたりしながら、それぞれのペースで春の景色を楽しまれていました。
「きれいやね」「外は気持ちええね」と会話も自然と弾み、笑顔や穏やかな表情がたくさん見られました。
外の空気にふれ、春の光を浴びながら過ごす時間は、心も身体もほっとゆるむ大切なひとときになりました。
こうして皆様そろって春を味わえたことが、とても嬉しい一日でした。
このあとの小物作りの時間にも、やわらかな春の空気がそのままつながっていきました。

春のお庭でひなたぼっこを楽しんだあと、ブレスレット作りをしました
この日は、春のやわらかな日差しのなか、お庭でのんびりとした時間を過ごしたあと、室内でブレスレット作りを楽しみました。
お庭では、色鮮やかな芝桜や季節の草花を眺めながら、皆様それぞれのペースでゆったりと日向ぼっこをされていました。
あたたかな空気に包まれ、「きれいやね」「気持ちいいね」と自然に会話も生まれ、穏やかな春のひとときとなりました。
室内に戻ってからは、小物作りのレクリエーションとしてブレスレット作りに挑戦しました。
お好きな柄を選んだり、完成した作品を腕につけて見せ合ったりしながら、和やかな時間が流れていました。
春の心地よさを感じる時間と、手先を使って楽しむ創作の時間。
大阪市平野区のみのりグループホーム平野では、このような日々の小さな楽しみを大切にしながら過ごしています。


ブレスレット作りの続きを楽しみ、和室で桜餅とお抹茶の時間を過ごしました
お庭で春の陽気を感じたあとは、室内でブレスレット作りの続きを楽しみました。
お好きな柄を選んだり、手元を見ながら丁寧に形を整えたり、それぞれのペースで取り組まれるご様子が見られました。完成したブレスレットを手にされたときには、自然と笑顔もこぼれていました。
そのあとは、和室で桜餅とお抹茶をいただきながら、ゆったりとしたおやつの時間を過ごしました。
落ち着いた空間のなかで春らしい和のおやつを味わい、皆様それぞれに穏やかなひとときを楽しまれていました。
春の景色を感じる時間、手先を使って楽しむ創作の時間、そして季節を味わうおやつの時間。
大阪市平野区のみのりグループホーム平野では、このような日々の小さな楽しみを大切にしながら過ごしています。

4月の壁面飾り「さくらさくら」が完成しました
3月26日、皆様で少しずつ作り進めてきた4月の壁面飾りが、ついに完成しました。
今回のテーマは「さくらさくら」。
やわらかな桜色のお花が一面に広がり、春の景色を感じられる華やかな作品になりました。お花づくりや貼り付け、飾りの配置など、それぞれができることを活かしながら取り組んでくださり、皆様の思いがぎゅっと詰まった素敵な壁面に仕上がりました。
完成した作品を前に、「いよいよ桜の季節やねえ」と春の訪れを喜ばれる声も聞かれ、笑顔あふれるひとときとなりました。
一つひとつの工程を楽しみながら、皆様で力を合わせて作り上げたからこそ、よりあたたかく、みのりらしい作品になったように感じます。
大阪市平野区の認知症グループホーム みのりグループホーム平野では、これからも季節を感じながら、ご入居者様お一人おひとりが楽しみを持って過ごしていただける時間を大切にしてまいります

二階にも春いっぱいの壁面が完成しました
二階でも、皆様で作ってきた4月の壁面装飾が完成しました。
桜のお花を一つひとつ作り、みんなで相談しながら貼り進めていく中で、「きれいやね」「春らしくなってきたね」と笑顔がたくさん見られました。皆様がそれぞれできることを活かして参加してくださったことで、二階らしい、やさしく華やかな作品になりました。
完成した壁面の前では、達成感のある表情や嬉しそうな笑顔もたくさん見られ、あたたかな時間となりました。これからも季節を感じながら、楽しみのある毎日を大切にしてまいります。

3月24日はきな粉団子も作ってみんなで食べましたが、音楽療法でしっかり声も出して嚥下体操にもつながりました。
春らしい気候になってきましたので、桜や菜の花以外にも、バラなどの春に咲く花が出てくる歌を選曲し、みなさんと一緒に歌いました。
桜の名所もたくさんありますね。
2階では、阿倍野区にある桃ケ池公園の桜が綺麗だとお伝えしました。
小池さんが、「中学生の時にボートに乗っていて、桃ケ池に落ちたことがある」と笑って話してくださいました。
1階ではさちこさんが、「やっぱり桜ノ宮やね」と言って、大阪の桜の名所について教えてくださいました。
シャクヤク、ボタン、ユリの3枚の花の写真を見ていただいてのことわざクイズでは、皆さん花の名前が出てきたらピンときたようで即座に答えてくださいました。
2階でははじめて音楽に参加してくださる木村さんも、即答でした。お花が好きだとも教えて頂きました。
またいろとりどりのバラの写真を見て好きな色のものをうかがい、その色のバラの花言葉は何かお伝えしました。
1階では鈴子さんが「バラは好きやけど、トゲがね…」と苦笑してお話しになりましたが、「やっぱり赤やね」と、好きなバラの色を即答してくださいました。
バラの歌と話題のあと、"バラ色の人生"という曲に合わせて、いろとりどりのスカーフをつかって身体を動かしました。
何色がよいか尋ねると、
2階では千鶴子さんが「バラ色にしようかな」とおっしゃって赤い色のスカーフを選ばれました。素敵な選び方ですね。
お庭に咲いていた花や育てていた花の話題でも盛り上がりました。
春らしくなってきて、カーテンから入る日差しもあたたかくなってきまきた。お庭も色づいていくことが楽しみです。
音楽療法担当:眞田さん
みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。
懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。
みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。
眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

3月24日音楽療法 一階 〜花のうたに包まれて〜
3月24日は、1階でも音楽療法の時間を楽しみました。
この日のテーマは「花のうた」。春らしい花の映像を見ながら、みなさまそれぞれのペースで歌を口ずさんだり、花のお話に耳を傾けたり、穏やかな時間を過ごされました。
春のあたたかい雰囲気の中で、自然と表情もやわらぎ、にこやかな笑顔や真剣なまなざしがたくさん見られました。
歌うこと、聴くこと、手を動かすことが自然とつながり、心も体もほぐれるような、みのりらしいあたたかなひとときとなりました。
ご入居者様お一人おひとりの表情や反応にも、その方らしさがあふれており、ゆったりとした中にも楽しい交流が広がっていました。

3月24日25日、みのりの3人目の調理師免許を持つスタッフの考案で、きな粉団子を作りました。
去年入職した介護士スタッフの佐知子さん。調理師免許も持っていてお料理もとっても上手。みんなのこんなの食べたいな、というポロっと発言した言葉をすぐに叶えてあげたい、とっても優しいスタッフなのです。
この日は、お餅食べたい〜!とみんなが言ったそう。
お餅はご高齢の方に危ないので、ご飯を潰してお餅みたいにして食べる?と。そして、そのきな粉団子が好評すぎたので、利用者様の希望で翌日も作っちゃいました。
こんな自由な家庭のような日常も、みのりグループホームの魅力のひとつかなと思います。
3人の調理師さんは、自分のレシピをたくさん提案してくれて、最近は毎日のおやつの時間もとっても充実。
みのりグループホーム平野公式YouTubeチャンネルで動画でもお視聴いただけます。(^_^)v
※チャンネル登録 グッドボタンよろしくお願いいたします。


3月21日も音楽療法でした!
1階ではミュージカル キャッツの"メモリー"に合わせてゆったりと体を動かしました。
今日のテーマは"気象"で、様々な天気の歌を歌いました。
晴れは"真っ赤な太陽"、"憧れのハワイ航路"
雨は"からたち日記"や"雨の慕情"
霧は"東京の灯よいつまでも"
などなど、他にもまだまだたくさん歌ってくださいました。
"真っ赤な太陽"は「燃える恋」を連想し、そんな恋をしたことがあるか伺ってみました。
2階では友子さんが、「そりゃあしたことあるよ。人間性が豊かな人だった」と笑顔で、でも恥ずかしそうにおしえてくださいました。
1階では「もう恋なんてしないしない」とみなさん口を揃えておっしゃっていました。
みつこさんは「ひとりが気楽。気の合う友達とでいいの」と話されると、さちこさんも頷かれていました。
"有楽町で逢いましょう"では、お気に入りの場所についての話題が出ました。
2階では、小池さんは太閤園がお好きだったようで、「きれいな大きめの池があったんよ」と、何があったかなどおしえてくださいました。
1階では質問を少し変え、デートではどんな場所に行きたいか聞きました。
ひろみさんは、「さぁ、どうしましょ」と言って笑ってらっしゃいました。
"からたち日記"を歌ったあと、上皇陛下、上皇后陛下の相合傘の写真を見ました。
みなさん、仲睦まじいお二人の様子に「いつまでも仲良しね」「好きな人と一緒になれて幸せやろうね」とお話しになっていました。
音楽療法担当:眞田さん
みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。
懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。
みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。
眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/


3月23日の書道では、素敵な水墨画が出来上がりました!!
博学で、知識欲の高い利用者の皆さまからスタッフは日々勉強させていただいています。
「筆を持つ、ということがないからな」と謙遜される、まさとさん。女学校時代では少ししかしてないねんで、とみつこさん。
ですが筆を持つ姿勢が違います。
「山路来て なにやらゆかし すみれ草」(松尾芭蕉)
すみれの絵も描いてみました。

二階にも素晴らしい作品が並びました。



































































































































































