日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

大阪市平野区のグループホーム|みのりグループホーム平野 2026年2月 日々の様子

笑顔と拍手に包まれた、あたたかな合同お誕生日会となりました

2月は、ヒサコさんとミツコさんの合同お誕生日会を行いました。
お二人のお誕生日は一日違い。そんなご縁もあり、この日は皆さまでご一緒に、心を込めてお祝いさせていただきました。

色とりどりのお花に囲まれて座られるお二人のお姿はとても晴れやかで、まわりの皆さまからも自然と拍手や「おめでとう」の声が広がりました。
顔なじみの皆さまに祝福されながら、やさしく微笑まれるご様子を見ていると、毎日の暮らしの中で育まれてきたつながりのあたたかさを改めて感じます。

お誕生日ケーキが運ばれてくると、その場の空気はさらに華やかに。
ろうそくの灯りを見つめる表情には、うれしさや少し照れたようなやわらかさがあり、とても印象的でした。
大切な一日を、こうして皆さまと一緒に迎えられることの尊さを感じる、あたたかな時間となりました。

この日はお祝いのお食事として、美味しいうなぎも召し上がっていただきました。
「これは美味しいね」と笑顔がこぼれ、会話も弾み、最後まで和やかで楽しいひとときに。
お祝いされる方も、お祝いする方も、みんながうれしい気持ちになれる、みのりらしい合同お誕生日会となりました。

これからも、お一人おひとりの大切な節目を、日々をともに過ごす皆さまと一緒に、あたたかくお祝いしていきたいと思います。
ヒサコさん、ミツコさん、お誕生日おめでとうございます。

お互いに顔を見合わせながら過ごされるお二人のご様子です。長い時間を重ねた方同士ならではの、やわらかくあたたかな空気が流れていました。

皆さまの拍手に包まれながら、お祝いの時間が始まりました。こうして顔なじみの皆さまと一緒に迎えるお誕生日は、とても特別な時間です。

主役のお二人を囲んで、皆さまでお祝いするひとときです。自然に笑顔が集まり、あたたかなつながりが感じられる場面でした。

フロアいっぱいに拍手が広がり、お祝いの気持ちがひとつになっていました。日々を一緒に過ごしてきた皆さまだからこその、やさしい空気に包まれていました。

うれしそうなお二人を見つめる皆さまのまなざしも、とてもあたたかでした。お祝いする側の笑顔もまた、この時間のやさしさを物語っています。

ろうそくの灯ったケーキを前にした、特別なひとときです。大切な一日を皆さまと一緒に迎えられる喜びが、その表情にあらわれていました。

皆さまに見守られながら、ろうそくを吹き消される場面です。拍手と笑顔に包まれた、心に残るお祝いの瞬間となりました。

お祝いの中心にいらっしゃるお二人のご様子です。自然と周囲にも笑顔が広がり、あたたかな空気に包まれていました。

この日のお祝いのお食事は、皆さまからも大好評だったうなぎです。見た目からもごちそう感が伝わり、特別な日の楽しみがぐっと広がりました。

ひと口召し上がられて、思わず笑顔がこぼれるご様子です。美味しいものを囲む時間もまた、お誕生日のうれしい思い出のひとつになりました。

皆さまでお祝いのお食事を楽しまれている場面です。にぎやかすぎず、それでいてあたたかな、みのりらしい食卓の時間が流れていました。

「美味しいね」というお気持ちがそのまま表情にあらわれた一枚です。お祝いの日ならではのごちそうを、ゆっくり味わっておられました。


2月16日 音楽療法|「音楽の世界へようこそ」「皆さんが演奏者」眞田さんと音でほっこり

日付は前後しますが、2月15日に引き続き、16日も合言葉は「音楽の世界へようこそ」「皆さんが演奏者」。
明るい午後の空気のなか、ストレッチは “You are my sunshine” に合わせて体をゆっくり動かしました。

テーマは「受験シーズン」。
歌いながら、学生時代の思い出や「当時の先生ってどんな人やった?」なんて話題もぽろぽろと。
2階では小池さん・みすずさんが一緒にじっくり口ずさんでくださり、宮平さんの“思わず笑ってしまう一言”も飛び出して、場がふわっと和みました。

1階では有田さんが「お友達とみんなでワイワイ帰るのが楽しみだった」と教えてくださり、塚崎さんは「魚釣りによう行ってた」と、懐かしい海の話も。
最後は大阪がテーマの歌も歌って、歌詞に出てくる地名をみんなで探す“音楽クイズ”みたいな時間に。
今日も、音で心がほどける、あったかいひとときでした。

音楽療法担当:眞田さん

みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。

懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。

みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。

眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

「今日は何歌う?」の相談タイム。選ぶ時間がいちばん楽しそう、ってあるんですよね。

「ここ、知ってる?」って声が聞こえてきそう。歌が思い出の扉をノックしてくれました。

歌詞の地名探し、じわじわ盛り上がるやつです。真剣さがちょっと可愛くて、最高でした。

テンポよく体を動かすと、気分まで上向き。見てるだけでこちらの肩も軽くなります。

みんなの距離が、自然に近づく時間。音楽って、会話の“間”まであったかくしてくれます。

キーボードの前に座ると、表情がきゅっと引き締まる瞬間。今日はどんな音が出るかな。

まっすぐな目で、ひとつずつ確かめるように。真剣な顔もまた、かっこいいんです。

腕組みスタイルでも、心はちゃんと参加中。自分の形で楽しめるのが、いちばん素敵です。

おしゃべりしながら、指先がリズムを刻む。生活の延長に音楽があるって、こういうこと。

腕がすーっと広がって、胸がひらく感じ。体が先に「気持ちいい」を教えてくれています。

拍手の前の、にこにこ顔。うれしさがこぼれそうで、見てるこちらまで拍手したくなります。

リズムを待つ手が、かわいく揃ってます。音が始まる前の“しずかな準備”も、いい時間。


2月16日 音楽療法 音楽の世界へようこそ 「You are my sunshine」&卒業ソングで思い出旅行

明るい太陽の降り注ぐ中、ストレッチは「You are my sunshine」に合わせて、自然と体がゆるんでいく時間になりました。

続いては“卒業ソング”と“受験・合格”。
学生時代の思い出を思い出しながら歌ったり、当時のお話を聞かせていただいたり…。「厳しい先生も多かったなぁ」「怒られたこともあるわ」と、しみじみ話す場面もあれば、思わず笑ってしまうエピソードも出てきて、場が一気にあたたかくなりました。

合格祈願は大阪天満宮。境内や梅の写真を見ながら、気持ちもふんわり春へ。
そのあと“大阪がテーマの歌”では、歌詞に出てくる「北の新地」「御堂筋」などの地名探しクイズが始まって、みなさんの反応が早い早い…!
歌うだけやなく、思い出も会話も笑顔も、ぜんぶ一緒に響いた時間でした。

歌い出し前の“声の準備運動”。口元がもう、歌ってる顔になってはります。今日もええ音、出そうです。

「聴く」モードから「歌う」モードへ。目が合った瞬間のにっこりが、場の空気をふわっと明るくしてくれました。

この笑顔が出たら、今日のセッションは大成功。笑い声って、いちばんの“合格通知”かもしれません。

歌の合間の雑談タイム。じっと話を聴いて、うなずいて…その姿がもう“参加”そのものです。

手が動くと、気持ちも前向きに。新聞を敷いて準備もばっちり、作業のリズムが気持ちいい時間でした。

手が動くと、気持ちも前向きに。新聞を敷いて準備もばっちり、作業のリズムが気持ちいい時間でした。

指先を使う時間は、集中のスイッチ。ゆっくり、でも確実に。仕上がりが楽しみになります。

「ここは任せといて〜」の頼もしさ。水の音まで明るく聞こえるような、ええ笑顔いただきました。


2月20日の小物作り みのりのお庭に咲くスイセンを作品にしました

2月20日の小物作りでは、みのりのお庭に毎年咲くスイセンを思い浮かべながら、春らしい作品作りを楽しみました。

白い花びらに黄色い花芯、すっと伸びる緑の葉。
「きれいやね」「お庭に咲いてるのと一緒やね」とお話ししながら手を動かしておられ、机の上には少しずつ可愛らしいスイセンが増えていきました。

花びらの向きや葉の重なりを見ながら、「こっちの方がええかな」「もう少し上かな」と、それぞれに工夫されるご様子もとても印象的でした。
同じスイセンを作っていても、できあがる作品にはその方らしさがしっかり表れていて、ひとつひとつ違う表情があるのも素敵でした。

みのりのお庭で咲く花を、今度は手の中で咲かせるような、やさしく穏やかな時間。
春の訪れを感じながら、皆さまで楽しく取り組まれた小物作りとなりました。

本日のレクリエーション担当:ハンドメイド作家 浅野道代さん

「どんなふうに作ろうかな」と考える時間から、もう楽しさが始まっています。作る前の笑顔がとても印象的でした。 

花びらを手にされた瞬間から、表情もぱっと華やかに。スイセンの可愛らしさが笑顔にも表れていました。

葉の長さや並べ方を見ながら、丁寧にひとつずつ形にしておられました。楽しみながらも真剣なご様子です。 

細かな作業にも集中して取り組まれ、少しずつ作品が出来上がっていく時間をじっくり楽しまれていました。 

青い台紙に白いスイセンが映えて、とても爽やかな仕上がりに。春らしい一作が完成しました。

赤もピンクと黄色が映えて可愛い

他の方の作品を見て、きれい!この色も素敵!と

茎をくるっと丸めるアレンジを思いついた美鈴さん。最近は自己流アレンジが素晴らしいのでレクの先生も驚いています。

出来上がった作品を手にされると、達成感のある表情に。やさしい色合いのスイセンがとても素敵でした。 

久美子さんは青!お二人で作品を見せてくださいました。同じスイセンでも、それぞれの個性があって見比べるのも楽しいですね。

仕上がった作品と一緒の笑顔がとても印象的でした。春を手元に迎えたような、明るい一枚です。 

お庭のスイセンを、見ています。暖かい日に見に行きましょう。作品作りの合間には窓の外にも目を向けながら、春の気配を感じるひとときに。ゆったりとした時間が流れていました。


1階にも、やさしい春が咲きました

机の上に並んだ色とりどりの台紙に、白く可憐な花びら。
この日は1階で、みのりのお庭に咲くスイセンを思い浮かべながら、小物作りを楽しみました。

作り始めると、皆さまそれぞれのペースがとても自然で、すぐに手が動く方もいれば、「ここはこうかな」とゆっくり形を確かめながら進める方も。
同じスイセンを作っていても、仕上がりにはその方らしさが表れていて、一つひとつに違った魅力がありました。

「これ、庭に咲いてる花やな」
「春らしくてええね」
そんな会話も聞かれ、作品作りの時間そのものが、季節を味わうひとときになっていたように思います。

完成した作品を手にされた時の表情は、どの方もとてもやわらかく、嬉しさや達成感がじんわり伝わってきました。
お庭で親しまれているスイセンが、今度は皆さまの手の中で可愛らしい作品となって咲いた、そんなあたたかな時間でした。

こちらは、みのりのお庭に咲く本物のスイセンです。身近な春の景色が、この日の小物作りの素敵なお手本になりました。

お花紙を重ねて折るところから始めます。お二人で並んで作業される時間もまた、和やかなひとときでした。手元に集中しながらも、穏やかな空気が流れていました。

花の形を思い浮かべながら、じっくり材料を見つめておられます。こうした考える時間も、作品作りの楽しさのひとつですね。 

花びらを重ねながら、少しずつスイセンらしい姿に。真剣なお顔から、丁寧な手仕事ぶりが伝わってきます。

真ん中を止めて、ハサミで切って、広げて行きます。指先を使って細やかに整えておられるご様子です。やわらかな花びらの表情まで大切に作ってくださいました。

職員と一緒に確認しながら、ひとつずつ形にしていきました。寄り添いながら進める時間にも、安心感があります。 

机の上に咲いた一輪のスイセン。できた瞬間の嬉しさが、そのまま伝わってくるようです。 

選んだ画用紙にバランスも自由に貼ります。赤い台紙に白い花がよく映えて、華やかな作品になりました。春の明るさがぎゅっと詰まった一枚です。

 葉の位置や全体のバランスを見ながら、落ち着いて作業を進めておられました。その方らしい丁寧さが光っています。

もう少しで完成、という場面です。細かな調整を重ねながら、ご自身の“ちょうどいい形”を作っておられました。 

完成した作品を手にされた時の表情がとても印象的でした。ご自身で作り上げた喜びが、自然とにじんでいます。 

完成です!出来上がったスイセンと一緒に、素敵な笑顔を見せてくださいました。春の訪れを手元で楽しんでおられるようでした。


頼れる手際と、食前の大切なひととき
〜日常の中の専門ケア〜

この日は、おやつ準備の時間。

美鈴さんが、驚くほどの手際の良さで
次々と準備を進めてくださいました。

実は美鈴さん、
お料理番組のお手伝いをされていたご経験があり、
キッチンの段取りはまさに職人級。

「任せといてや」
そんな頼もしい一言どおり、
現場は安心感に包まれていました。

みのりグループホーム平野では、
このような日常の一場面の中にも、
ご利用者さまの力を引き出す関わりを大切にしています。

下段の集団レクリエーションでは、
食事前の嚥下体操(パタカラ体操)を実施。

テンポよく声を出し、
お口や表情の筋肉をしっかり動かすことで、

・むせの予防
・安全な食事動作
・口腔機能の維持

につながる大切な時間となっています。

みのりグループホーム平野の介護スタッフは、
実は多くが介護経験10年〜20年以上のベテラン。

レクリエーションだけでなく、
日々の生活支援の中で

「少しの支援で本来の力を発揮していただく」
「今ある身体機能をできる限り維持する」

という視点で、専門的な生活リハビリを実践しています。

それぞれの経験と強みを活かしながら、
ご利用者さまが

できることの喜びを感じ、
その方らしく、いきいきと過ごしていただける毎日を、

これからも丁寧に支えてまいります。

「キッチンは任せといてや」 そんな頼もしい一言とともに、美鈴さんが手際よくおやつ準備を進めてくださっています。 和やかな会話が飛び交い、キッチンには自然と温かい空気が流れていました。

出来上がったおやつを、声を掛け合いながらスムーズに準備。 こうした何気ない連携の積み重ねが、みのりの日常を静かに支えています。

ひとつひとつ丁寧に。 「もうすぐやね」「美味しそうやね」 そんなやり取りが聞こえてきそうな、穏やかな準備時間でした。

食事前のひととき。 リズムに合わせて、皆さましっかりお口と体を動かされています。 笑い声も混じりながら、和やかな体操の時間となりました。

スタッフの声かけに合わせて、自然と体が動いていきます。 無理のないペースで、それぞれのリズムを大切にしながら進めています。

落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりとした時間が流れています。 日々のこうした関わりを大切にしながら、これからも安心して過ごしていただける環境づくりを続けてまいります。


2月25日 遊書 合同しりとり大会・3月の風物詩

午前中は1階の大掃除で2階へ全員集合。三つのテーブルに分かれて、大きな紙にしりとりことばを順に書いていきました。
後半は2階の皆さんが、1階の方々に見守られながら、三月の風物詩を書きました。

本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上裕喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

こちらのグループは「ひなまつり」から始まり、順調に仮名で回りました。

かわいい絵も入りました

こちらのグループは、しりとりというより、連想で、順に綴られました。

2巡目はちゃんとしりとりになりました(笑)

こちらのグループは、花見→見本→本心→心臓…と漢字しりとりになりました!

後半は三月の風物詩

たっぷり書いてくださり、満足気です。


2月25日 遊書 合同しりとり大会・3月の風物詩

午後からは1階の皆さんと三月の風物詩を書きました。いつものフロアーでのびのび書いてくださいました。

午前中のしりとりでも積極的だった美智子さん

今日はたっぷり書かれました。

ちょっとお疲れ〜

冬ごもりをしていた虫達が出てくる…という啓蟄。今年は3/5。画数の多い字もお見事!

水墨画の友人の話をしながら、うぐいすの絵を…

周りからも称賛の声が!

さらに筆が進みました!

1階の名作


音楽療法の日々の様子(2月15日)

今日の音楽のテーマは「バレンタインデー」でした。
"バレンタインデーキス"に合わせてスカーフで体操したあとに、ラブソングをたくさん歌いました。

幸せってどういう時?という問いにじっくりと考えるみなさんです。
1階では、
さちこさんさん「自分自身が嬉しいこと」
すずこさん「悩みがないこと」
光子さん「機嫌よく過ごせること」
2階では、
みすずさん「何も考えなくても、ここにあることが幸せ」
土肥さん「仲良く過ごせること」
とそれぞれ話してくださいました。どれも深いお言葉でした。

"恋のバカンス"を歌った際には、みなさんでマラカスを演奏してもらいました。
リズムが際立って素敵な演奏と歌声でした!

加山雄三さんの「お嫁においで」を歌ったあと、実際に加山雄三さんにそう言われたらどうする?とたずねてみると、
するとどなたも「お断りする」というご意見で笑いの時間となりました。

音楽療法担当:眞田さん

みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。

懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。

みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。

眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

 光子さんスカーフを手に、やさしい笑顔を見せてくださいました。

 音楽に合わせて体を動かし、和やかな雰囲気です。

色鮮やかなスカーフとともに、楽しく体操中です。 

実は、パーマをかけたんです!すごくお似合いですね。自分自身が嬉しいことが幸せ、と答えてくださったさちこさん。パーマをあててとても嬉しくなったとのことです。本当にお似合いです。

若い時にはずっとかけてたから、パーマかけたかってん!と念願叶って嬉しい!と言ってくださいました。素敵です。

悩みがないことが幸せ、と答えられたすずこさん。その通りですね。音楽療法の間は悩みも軽くなる優しい音色や、お話に癒されます。

懐かしい歌に、自然と表情もほころびます。 

廣美さん 落ち着いた雰囲気の中で、音楽に親しまれています。 

 楽器に触れ、音の違いを楽しまれていました。

機嫌良く過ごせること、が幸せと答えてくださった光子さん。周りも笑顔にしますね  リズムに合わせて、いきいきと演奏されています。

皆さんが演奏者、という音楽療法士15年の眞田さんのいつもの言葉。佳津子さん音楽に合わせた活動に、意欲的に参加されています。

フルーツシェイカーでも音楽に参加してみました。今日も楽しい時間をそれぞれのペースで、音と触れ合う時間となりました。


2階 音楽療法 ふわっと笑顔が増える時間(スカーフ体操と楽器あそび)

2階も音楽療法で、今日もいい空気が流れてました。

スカーフをひらり、ふわり。腕を動かすだけやのに、いつの間にか姿勢がスッと伸びて、表情もパッと明るくなるのが不思議です。
「ほら見て〜」と見せ合いっこが始まったり、色で気分が変わったり。体操というより、もう小さな“舞台”みたいでした。

そして後半は、歌とリズムの時間。
職員がいろんな楽器を演奏しながら、皆さまにもマラカスや小物楽器にたくさん触れていただきました。
音が鳴るたびに笑いが増えて、拍手のタイミングが合ってくると、なぜか心まで揃ってくるんですよね。

今日のベストシーンは、スカーフがふわっと顔にかかっても、誰も焦らんところ。
むしろ「それも演出やなぁ」と笑いが起きて、場がさらにあったかくなりました。

2階の皆さまの“その人らしい笑顔”が、今日もたっぷり。
この時間が、明日への元気につながりますように。

 赤いスカーフで、ひと振り一芸。決めポーズが自然に出るのが久美子さん流です。

スカーフが顔にかかっても大丈夫。ここではそれすら“笑いのスパイス”。 

 和加子さん笑顔がこぼれる瞬間。見てるこちらまでつられてしまいます。

 「次、どうする?」の相談顔。楽しみながら参加できるのが一番です。

 今日のムードメーカー。笑い声が場をあっためてくれました。

仲良く過ごすことが幸せ、と。土肥さん。本当に!みのりグループホームで仲良く過ごしましょう!

何がなくてもここにあることが幸せ、と答えてくださった美鈴さん。

 真剣なまなざしでリズムに集中。こういう“入り込む時間”が素敵です。

 バナナシェイカー登場。手を伸ばす動きも、いつの間にか立派な体操になってます。

「どれにしよかな」選ぶ時間がいちばん盛り上がる説、あります。 

最後は息ぴったりのひらり。今日も2階のフロアー全体に、やさしい拍手が響きました。 


2月14日 恋の歌と、春を待つ絵手紙 〜バレンタインからひな祭りへ〜

2月14日はバレンタインデー。みのりグループホーム平野では、まずは恋の歌を口ずさみながら、自然と「昔こんなことがあってね」「照れるわ〜」と恋バナが広がりました。笑い声が増えると、表情もやわらぎ、場の空気がふわっと明るくなります。

そのあとは、ひな祭りに向けて絵手紙づくり。筆を持つ手元に意識を向け、色を選び、形を描き、言葉を添える。絵手紙は、ただの制作ではなく「今ここで感じたこと」を形にする時間です。集中することで気持ちが整い、完成すると「できた」「見てほしい」という誇らしさにつながります。

「おひな様、かわいい!」「ぼんぼり」「桜餅」など、季節の言葉が自然に口から出てくるのも絵手紙の良さ。春の記憶や行事の思い出が呼び起こされ、会話が生まれ、皆さま同士の距離も近づきます。指先を使うことは、手先の運動や脳への刺激にもなり、楽しみながら心身の活性化につながる大切な取り組みです。

仕上がった絵手紙には、その方らしい色、その方らしい言葉、その方らしい温度が残ります。ご家族さまにとっても「今日こんな表情で過ごされたんだ」「こんな作品が作れたんだ」と、暮らしの充実が伝わる一枚。みのりでの毎日が、かけがえのない時間として積み重なっていることを感じていただけるよう、これからも季節を楽しむ時間を丁寧に育てていきます。

本日のレクリエーション担当:喜田いちえさんでした。

※名前をクリックするとプロフィールが見れます。('ω')ノ

 机を囲むと、会話が増えて手も動く。色を選ぶ、線を引く、塗り重ねる。その一つひとつが「集中」と「楽しさ」を引き出し、完成に近づくほど表情も明るくなっていきました。

 それぞれのペースで、でも同じ季節を感じながら。筆先に気持ちをのせると、自然と作品に個性が出ます。静かな集中の時間の中に、時々こぼれる笑いがとても温かいひとときでした。

 丁寧に筆を運びながら、色を重ねていく時間。 政人さんも真剣な表情で取り組まれ、完成が近づくほど「ええ感じやな」と手応えが増していきました。

 細かな部分まで、じっくり集中。絵手紙は“上手に描く”よりも“その人らしく描く”ことが一番の魅力です。描いている最中の真剣な表情も、完成後の満足そうな表情も、とても素敵でした。

美味しそうな桜餅ですね! 完成した絵手紙を手に、にっこり。色づかいとひと言に、その方らしさがぎゅっと詰まっています。

「可愛いぼんぼり」 「できたよ」と見せてくださる瞬間は、こちらまで嬉しくなります。言葉を添えることで、作品が“贈れる気持ち”になります。季節の行事を楽しみながら、心が明るくなる時間でした。

「春らしいな~」と仕上がった絵手紙を大切そうに持って、やさしい笑顔のすずこさん。 完成作品を人に見せることは、自信と喜びにつながります。みのりでは、こうした小さな成功体験を日々積み重ねています。

政人さん さすがの画力です!! 一枚の中に、春の気配がしっかり。描く・塗る・言葉にする工程が、自然と脳と心のスイッチを入れてくれます。完成した作品を見せてくださる姿が、とても誇らしげでした。

「ほら、見て」と見せてくださる笑顔が印象的でした。絵手紙は、その人の感性がまっすぐ表れる取り組み。出来上がった作品は、ご本人の自信にも、ご家族さまの安心にもつながります。

可愛い〜!今回が初参加でしょうか。お上手です。 鮮やかな色と表情がとても魅力的な一枚。描いている時間は集中、完成したら喜び。メリハリのある活動は気分転換にもなり、日常に心地よいリズムを作ってくれます。

芸術的に素敵な作品ができました。  やわらかいタッチと色合いが、春らしさを運んでくれました。季節の題材は、思い出話のきっかけにもなりやすく、自然なコミュニケーションが生まれます。作品を通して、会話も心もあたたかくなりました。

淡い色味も素敵ですね。 ひな祭りの絵柄を手に、嬉しそうな表情。絵手紙は“今の気持ち”を形にできるからこそ、完成した時の満足感が大きいです。みのりで過ごす時間が、豊かに積み重なっていることが伝わる一枚になりました。


2月14日 恋の歌と、春を待つ絵手紙 〜バレンタインからひな祭りへ〜(2階の皆さま)

2階でも、ひな祭りにちなんだ絵手紙の時間を楽しみました。
「ひな祭り=3月3日」やけど、もともとは季節の変わり目に“厄をはらって無病息災を願う日”として大切にされてきた行事。昔は紙の人形に厄を移して川に流す「流し雛」も各地に残ってるんよね。

今日はそんな話をきっかけに、「うちも子どもの頃、雛人形出してたわ」「ちらし寿司の具、家ごとに違うねん」みたいに、皆さまの思い出が自然とあふれてきました。
手を動かしながら、懐かしい話で笑って、ふと新しい豆知識にも「へぇ〜」と目が輝く。
絵も言葉も、その人の“春の記憶”がそのままにじむ、あったかい時間になりました。

また4月はみのりのお庭でお花見が楽しみです。 折り紙の花を手に、にっこり記念撮影。完成した瞬間の「できた!」がいちばんええ表情になりますね。

2階ではてんとう虫のサンバを歌いましたよ

絵手紙に取り組みます。 同じ空間で、それぞれのペースで集中。にぎやかやのに落ち着く、みのりらしい制作風景です。

 筆を持つ手がすっと動いて、色がのっていく。横で見守りながら一緒に「ええ感じやね」と声が弾みました。

 テーブルを囲んで、静かにコツコツ。言葉少なめでも、作品がちゃんと気持ちを語ってくれてます。

最後の仕上げは“迷う時間”も大事。迷った分だけ、できあがりにその人らしさが出ます。 

可愛いまんまるなお雛様 できた作品を手に、スタッフと一緒にパチリ。見せ合う瞬間が、いちばん誇らしげで素敵です。

素敵な桃の花がぱっと映える一枚。ひな祭りの「春の始まり」を、しっかり作品に閉じ込めはりました。

作品を掲げて、照れ笑い。

なんだかデザイン画のようにおしゃれな作品です。 お内裏さまとお雛さまが可愛く完成。昔の雛人形の話も出て、自然に思い出話の花が咲きました。

イースターの、可愛いウサギのお雛様です! 鮮やかな色使いが魅力。見る色だけで気分が明るなる行事やなぁと実感します。

ひなあられも楽しみですね! 「今年も元気に春を迎えよな」そんな気持ちが伝わる一枚。手作りの力って、ほんまにあったかいです。


手が覚えてる、心が動く。
~絵手紙と旬菜づくり、そして元気体操~


絵手紙づくりの続きを、二階の皆様で楽しまれました。

一枚一枚に、その方らしさがあふれ、
「懐かしいね」「昔を思い出すわ」
と自然に会話も弾み、フロアは和やかな空気に包まれていました。いつもしっかり2枚!わか子さん女の子のお祝いが懐かしいことですね。素敵な思い出がありますね。

中段では、エスコープの旬菜セットのカブの皮むきに挑戦。
包丁を手にすると、皆様の手つきはとても滑らかで、

「手が覚えてるんやね」

とスタッフが思わず生徒になる場面も。
世間話を楽しみながら、夕食準備をしっかりと担ってくださいました。

そして最後は、
「いつまでも元気な体で過ごしたい」
という同じ思いを胸に、足や腕の体操にも意欲的に取り組まれています。

みのりでは、
“できる喜び” と “楽しみ” を大切に、
これからも日々の生活を支えてまいります。

可愛い絵もお手のもの色鮮やかな作品を手に、達成感いっぱいのご様子でした。

皆様の個性が光る絵手紙が勢ぞろい。見ごたえのある作品展になりました。 

 二階フロアに作品を掲示。温かい雰囲気に包まれています。

場面は変わって今日の食事準備です

たくさんのカブは、エスコープ(生活クラブ)から届いた旬のお野菜セット 世間話を楽しみながら、夕食準備を協力して進めてくださいました。

 光子さん「手が覚えてるわ」と笑顔。包丁さばきはさすがの一言です。

廣美さん スタッフも思わず見入る、見事な手際でした。 

丁寧な下ごしらえで、夕食づくりを支えてくださいました。 

こちらは体操を頑張っていますよ。歩く運動も毎日されている武田さん。  「ずっと 元気に過ごしたいんや」と意欲的に体操に取り組まれています。

腕をしっかり動かして、笑顔でリフレッシュされていました。 武田さんが来てから、仲良くなって、笑顔が増えたすず子さん。1人でされてた歩く運動も、必ず誘い合ってしているんです。


2月6日 小物作り「木の香りを包む、わたしの匂い袋」

2月6日の小物作りは、折り紙でつくる「匂い袋」。袋の中にウッドチップをそっと入れて、爽やかな木の香りを閉じ込めました。
香りは、思い出を呼び起こしたり、気持ちを落ち着かせたり、ふっと呼吸を深くしてくれる力があります。今日は「この色が好き」「これ、ええ匂い」「持って帰ってもええ?」そんな会話が自然に広がって、作業の時間そのものが、あたたかい交流の時間になりました。

折り紙を折る・合わせる・ひもを通す・形を整える。指先をしっかり使いながらも、難しいところは職員が横で支え、できたところはご本人の達成感につながるように進めています。
完成した匂い袋は、見た目にも可愛らしく、手に取るたび香りがふわり。ご自身の“お気に入りの一品”として、暮らしの中で楽しめる作品になりました。
みのりグループホーム平野では、こうした手仕事を通して「その人らしい選択」「小さな成功体験」「心が動く瞬間」を大切にしています。今日の香りが、日々の安心につながってくれたら嬉しいです。

本日のレクリエーション担当:ハンドメイド作家 浅野道代さん

中身は爽やかなウッドチップ。香りの強さや心地よさを確認しながら、入れる量も調整しました。こういう「ちょっとした選び方」が、作品を“自分のもの”にしてくれます。

見た目も可愛い! 折り紙で包んだ匂い袋、完成形はこちら。柄の可愛さと、ひもが揺れる感じがまたええ味。置いても良し、持ち歩いても良しの“暮らしの相棒”ができました。

たくさんの柄から好きな柄を選んでいただきました!色柄の折り紙を並べて、どれにしようか相談中。机の上に広がる色を見るだけでも気分が明るくなります。選ぶ時間も、実は作品づくりの大事な一部です。

 細かな工程は職員がそっとサポート。定規で位置を合わせたり、ひもを通す手順を一緒に確認したり、安心して進められる環境を整えています。「できた」を増やすための“さりげない伴走”を大切にしています。

 出来上がった匂い袋を見せてくださった一枚。手元の作品を誇らしそうに持たれていて、こちらまで嬉しくなります。「これ、枕元に置いとこかな」そんな一言が、今日の成功を物語っています。

乾杯のように、それぞれの出来上がりを喜んでテーブルを囲んで、同じ作業をしながら自然に会話が生まれる時間。手を動かすと、言葉も出やすくなります。みんなで作る空気感が、あたたかい“居場所”そのものです。

仕上げの確認タイム。ひもを持って形を整え、香りを確かめて、完成へ。最後のひと手間を丁寧にすると、作品の満足感がぐっと上がります。 

 香りをそっと鼻元へ。深呼吸するように確かめる姿が印象的でした。匂いは気分転換にもなり、心を落ち着かせるきっかけにもなります。今日の“ええ香り”が、日常の安心につながりますように。

 

完成した匂い袋を手に、にっこり。香りを確かめる仕草がとても自然で、「ええ匂いするわ」と表情もやわらぎました。自分でつくったものを“自分のペースで味わう”時間が、いちばん贅沢やなと感じます。


木の香りに包まれて 〜二階フロア 小物作りのひととき〜|みのりグループホーム平野

2月6日の小物作りは、折り紙でつくる「匂い袋」。袋の中にウッドチップをそっと入れて、爽やかな木の香りを閉じ込めました。


香りは、思い出を呼び起こしたり、気持ちを落ち着かせたり、ふっと呼吸を深くしてくれる力があります。今日は「この色が好き」「これ、ええ匂い」「持って帰ってもええ?」そんな会話が自然に広がって、作業の時間そのものが、あたたかい交流の時間になりました。

折り紙を折る・合わせる・ひもを通す・形を整える。指先をしっかり使いながらも、難しいところは職員が横で支え、できたところはご本人の達成感につながるように進めています。

完成した匂い袋は、見た目にも可愛らしく、手に取るたび香りがふわり。ご自身の“お気に入りの一品”として、暮らしの中で楽しめる作品になりました。
みのりグループホーム平野では、こうした手仕事を通して「その人らしい選択」「小さな成功体験」「心が動く瞬間」を大切にしています。今日の香りが、日々の安心につながってくれたら嬉しいです。


中身は爽やかなウッドチップ。香りの強さや心地よさを確認しながら、入れる量も調整しました。こういう「ちょっとした選び方」が、作品を“自分のもの”にしてくれます。

折り紙で包んだ匂い袋、完成形はこちら。柄の可愛さと、ひもが揺れる感じがまたええ味。置いても良し、持ち歩いても良しの“暮らしの相棒”ができました。


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