日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
大阪市平野区のグループホーム|みのりグループホーム平野 2026年2月 日々の様子
笑顔と拍手に包まれた、あたたかな合同お誕生日会となりました
2月は、ヒサコさんとミツコさんの合同お誕生日会を行いました。
お二人のお誕生日は一日違い。そんなご縁もあり、この日は皆さまでご一緒に、心を込めてお祝いさせていただきました。
色とりどりのお花に囲まれて座られるお二人のお姿はとても晴れやかで、まわりの皆さまからも自然と拍手や「おめでとう」の声が広がりました。
顔なじみの皆さまに祝福されながら、やさしく微笑まれるご様子を見ていると、毎日の暮らしの中で育まれてきたつながりのあたたかさを改めて感じます。
お誕生日ケーキが運ばれてくると、その場の空気はさらに華やかに。
ろうそくの灯りを見つめる表情には、うれしさや少し照れたようなやわらかさがあり、とても印象的でした。
大切な一日を、こうして皆さまと一緒に迎えられることの尊さを感じる、あたたかな時間となりました。
この日はお祝いのお食事として、美味しいうなぎも召し上がっていただきました。
「これは美味しいね」と笑顔がこぼれ、会話も弾み、最後まで和やかで楽しいひとときに。
お祝いされる方も、お祝いする方も、みんながうれしい気持ちになれる、みのりらしい合同お誕生日会となりました。
これからも、お一人おひとりの大切な節目を、日々をともに過ごす皆さまと一緒に、あたたかくお祝いしていきたいと思います。
ヒサコさん、ミツコさん、お誕生日おめでとうございます。

2月16日 音楽療法|「音楽の世界へようこそ」「皆さんが演奏者」眞田さんと音でほっこり
日付は前後しますが、2月15日に引き続き、16日も合言葉は「音楽の世界へようこそ」「皆さんが演奏者」。
明るい午後の空気のなか、ストレッチは “You are my sunshine” に合わせて体をゆっくり動かしました。
テーマは「受験シーズン」。
歌いながら、学生時代の思い出や「当時の先生ってどんな人やった?」なんて話題もぽろぽろと。
2階では小池さん・みすずさんが一緒にじっくり口ずさんでくださり、宮平さんの“思わず笑ってしまう一言”も飛び出して、場がふわっと和みました。
1階では有田さんが「お友達とみんなでワイワイ帰るのが楽しみだった」と教えてくださり、塚崎さんは「魚釣りによう行ってた」と、懐かしい海の話も。
最後は大阪がテーマの歌も歌って、歌詞に出てくる地名をみんなで探す“音楽クイズ”みたいな時間に。
今日も、音で心がほどける、あったかいひとときでした。
音楽療法担当:眞田さん
みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。
懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。
みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。
眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

2月16日 音楽療法 音楽の世界へようこそ 「You are my sunshine」&卒業ソングで思い出旅行
明るい太陽の降り注ぐ中、ストレッチは「You are my sunshine」に合わせて、自然と体がゆるんでいく時間になりました。
続いては“卒業ソング”と“受験・合格”。
学生時代の思い出を思い出しながら歌ったり、当時のお話を聞かせていただいたり…。「厳しい先生も多かったなぁ」「怒られたこともあるわ」と、しみじみ話す場面もあれば、思わず笑ってしまうエピソードも出てきて、場が一気にあたたかくなりました。
合格祈願は大阪天満宮。境内や梅の写真を見ながら、気持ちもふんわり春へ。
そのあと“大阪がテーマの歌”では、歌詞に出てくる「北の新地」「御堂筋」などの地名探しクイズが始まって、みなさんの反応が早い早い…!
歌うだけやなく、思い出も会話も笑顔も、ぜんぶ一緒に響いた時間でした。

2月20日の小物作り みのりのお庭に咲くスイセンを作品にしました
2月20日の小物作りでは、みのりのお庭に毎年咲くスイセンを思い浮かべながら、春らしい作品作りを楽しみました。
白い花びらに黄色い花芯、すっと伸びる緑の葉。
「きれいやね」「お庭に咲いてるのと一緒やね」とお話ししながら手を動かしておられ、机の上には少しずつ可愛らしいスイセンが増えていきました。
花びらの向きや葉の重なりを見ながら、「こっちの方がええかな」「もう少し上かな」と、それぞれに工夫されるご様子もとても印象的でした。
同じスイセンを作っていても、できあがる作品にはその方らしさがしっかり表れていて、ひとつひとつ違う表情があるのも素敵でした。
みのりのお庭で咲く花を、今度は手の中で咲かせるような、やさしく穏やかな時間。
春の訪れを感じながら、皆さまで楽しく取り組まれた小物作りとなりました。
本日のレクリエーション担当:ハンドメイド作家 浅野道代さん

1階にも、やさしい春が咲きました
机の上に並んだ色とりどりの台紙に、白く可憐な花びら。
この日は1階で、みのりのお庭に咲くスイセンを思い浮かべながら、小物作りを楽しみました。
作り始めると、皆さまそれぞれのペースがとても自然で、すぐに手が動く方もいれば、「ここはこうかな」とゆっくり形を確かめながら進める方も。
同じスイセンを作っていても、仕上がりにはその方らしさが表れていて、一つひとつに違った魅力がありました。
「これ、庭に咲いてる花やな」
「春らしくてええね」
そんな会話も聞かれ、作品作りの時間そのものが、季節を味わうひとときになっていたように思います。
完成した作品を手にされた時の表情は、どの方もとてもやわらかく、嬉しさや達成感がじんわり伝わってきました。
お庭で親しまれているスイセンが、今度は皆さまの手の中で可愛らしい作品となって咲いた、そんなあたたかな時間でした。

頼れる手際と、食前の大切なひととき
〜日常の中の専門ケア〜
この日は、おやつ準備の時間。
美鈴さんが、驚くほどの手際の良さで
次々と準備を進めてくださいました。
実は美鈴さん、
お料理番組のお手伝いをされていたご経験があり、
キッチンの段取りはまさに職人級。
「任せといてや」
そんな頼もしい一言どおり、
現場は安心感に包まれていました。
みのりグループホーム平野では、
このような日常の一場面の中にも、
ご利用者さまの力を引き出す関わりを大切にしています。
下段の集団レクリエーションでは、
食事前の嚥下体操(パタカラ体操)を実施。
テンポよく声を出し、
お口や表情の筋肉をしっかり動かすことで、
・むせの予防
・安全な食事動作
・口腔機能の維持
につながる大切な時間となっています。
みのりグループホーム平野の介護スタッフは、
実は多くが介護経験10年〜20年以上のベテラン。
レクリエーションだけでなく、
日々の生活支援の中で
「少しの支援で本来の力を発揮していただく」
「今ある身体機能をできる限り維持する」
という視点で、専門的な生活リハビリを実践しています。
それぞれの経験と強みを活かしながら、
ご利用者さまが
できることの喜びを感じ、
その方らしく、いきいきと過ごしていただける毎日を、
これからも丁寧に支えてまいります。

2月25日 遊書 合同しりとり大会・3月の風物詩
後半は2階の皆さんが、1階の方々に見守られながら、三月の風物詩を書きました。
本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上裕喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

2月25日 遊書 合同しりとり大会・3月の風物詩

音楽療法の日々の様子(2月15日)
"バレンタインデーキス"に合わせてスカーフで体操したあとに、ラブソングをたくさん歌いました。
幸せってどういう時?という問いにじっくりと考えるみなさんです。
1階では、
さちこさんさん「自分自身が嬉しいこと」
すずこさん「悩みがないこと」
光子さん「機嫌よく過ごせること」
2階では、
みすずさん「何も考えなくても、ここにあることが幸せ」
土肥さん「仲良く過ごせること」
とそれぞれ話してくださいました。どれも深いお言葉でした。
"恋のバカンス"を歌った際には、みなさんでマラカスを演奏してもらいました。
リズムが際立って素敵な演奏と歌声でした!
加山雄三さんの「お嫁においで」を歌ったあと、実際に加山雄三さんにそう言われたらどうする?とたずねてみると、
するとどなたも「お断りする」というご意見で笑いの時間となりました。
音楽療法担当:眞田さん
みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。
懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。
みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。
眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

2階 音楽療法 ふわっと笑顔が増える時間(スカーフ体操と楽器あそび)
2階も音楽療法で、今日もいい空気が流れてました。
スカーフをひらり、ふわり。腕を動かすだけやのに、いつの間にか姿勢がスッと伸びて、表情もパッと明るくなるのが不思議です。
「ほら見て〜」と見せ合いっこが始まったり、色で気分が変わったり。体操というより、もう小さな“舞台”みたいでした。
そして後半は、歌とリズムの時間。
職員がいろんな楽器を演奏しながら、皆さまにもマラカスや小物楽器にたくさん触れていただきました。
音が鳴るたびに笑いが増えて、拍手のタイミングが合ってくると、なぜか心まで揃ってくるんですよね。
今日のベストシーンは、スカーフがふわっと顔にかかっても、誰も焦らんところ。
むしろ「それも演出やなぁ」と笑いが起きて、場がさらにあったかくなりました。
2階の皆さまの“その人らしい笑顔”が、今日もたっぷり。
この時間が、明日への元気につながりますように。

2月14日 恋の歌と、春を待つ絵手紙 〜バレンタインからひな祭りへ〜
2月14日はバレンタインデー。みのりグループホーム平野では、まずは恋の歌を口ずさみながら、自然と「昔こんなことがあってね」「照れるわ〜」と恋バナが広がりました。笑い声が増えると、表情もやわらぎ、場の空気がふわっと明るくなります。
そのあとは、ひな祭りに向けて絵手紙づくり。筆を持つ手元に意識を向け、色を選び、形を描き、言葉を添える。絵手紙は、ただの制作ではなく「今ここで感じたこと」を形にする時間です。集中することで気持ちが整い、完成すると「できた」「見てほしい」という誇らしさにつながります。
「おひな様、かわいい!」「ぼんぼり」「桜餅」など、季節の言葉が自然に口から出てくるのも絵手紙の良さ。春の記憶や行事の思い出が呼び起こされ、会話が生まれ、皆さま同士の距離も近づきます。指先を使うことは、手先の運動や脳への刺激にもなり、楽しみながら心身の活性化につながる大切な取り組みです。
仕上がった絵手紙には、その方らしい色、その方らしい言葉、その方らしい温度が残ります。ご家族さまにとっても「今日こんな表情で過ごされたんだ」「こんな作品が作れたんだ」と、暮らしの充実が伝わる一枚。みのりでの毎日が、かけがえのない時間として積み重なっていることを感じていただけるよう、これからも季節を楽しむ時間を丁寧に育てていきます。
本日のレクリエーション担当:喜田いちえさんでした。
※名前をクリックするとプロフィールが見れます。('ω')ノ

2月14日 恋の歌と、春を待つ絵手紙 〜バレンタインからひな祭りへ〜(2階の皆さま)
2階でも、ひな祭りにちなんだ絵手紙の時間を楽しみました。
「ひな祭り=3月3日」やけど、もともとは季節の変わり目に“厄をはらって無病息災を願う日”として大切にされてきた行事。昔は紙の人形に厄を移して川に流す「流し雛」も各地に残ってるんよね。
今日はそんな話をきっかけに、「うちも子どもの頃、雛人形出してたわ」「ちらし寿司の具、家ごとに違うねん」みたいに、皆さまの思い出が自然とあふれてきました。
手を動かしながら、懐かしい話で笑って、ふと新しい豆知識にも「へぇ〜」と目が輝く。
絵も言葉も、その人の“春の記憶”がそのままにじむ、あったかい時間になりました。

手が覚えてる、心が動く。
~絵手紙と旬菜づくり、そして元気体操~
絵手紙づくりの続きを、二階の皆様で楽しまれました。
一枚一枚に、その方らしさがあふれ、
「懐かしいね」「昔を思い出すわ」
と自然に会話も弾み、フロアは和やかな空気に包まれていました。いつもしっかり2枚!わか子さん女の子のお祝いが懐かしいことですね。素敵な思い出がありますね。
中段では、エスコープの旬菜セットのカブの皮むきに挑戦。
包丁を手にすると、皆様の手つきはとても滑らかで、
「手が覚えてるんやね」
とスタッフが思わず生徒になる場面も。
世間話を楽しみながら、夕食準備をしっかりと担ってくださいました。
そして最後は、
「いつまでも元気な体で過ごしたい」
という同じ思いを胸に、足や腕の体操にも意欲的に取り組まれています。
みのりでは、
“できる喜び” と “楽しみ” を大切に、
これからも日々の生活を支えてまいります。

2月6日 小物作り「木の香りを包む、わたしの匂い袋」
2月6日の小物作りは、折り紙でつくる「匂い袋」。袋の中にウッドチップをそっと入れて、爽やかな木の香りを閉じ込めました。
香りは、思い出を呼び起こしたり、気持ちを落ち着かせたり、ふっと呼吸を深くしてくれる力があります。今日は「この色が好き」「これ、ええ匂い」「持って帰ってもええ?」そんな会話が自然に広がって、作業の時間そのものが、あたたかい交流の時間になりました。
折り紙を折る・合わせる・ひもを通す・形を整える。指先をしっかり使いながらも、難しいところは職員が横で支え、できたところはご本人の達成感につながるように進めています。
完成した匂い袋は、見た目にも可愛らしく、手に取るたび香りがふわり。ご自身の“お気に入りの一品”として、暮らしの中で楽しめる作品になりました。
みのりグループホーム平野では、こうした手仕事を通して「その人らしい選択」「小さな成功体験」「心が動く瞬間」を大切にしています。今日の香りが、日々の安心につながってくれたら嬉しいです。
本日のレクリエーション担当:ハンドメイド作家 浅野道代さん

木の香りに包まれて 〜二階フロア 小物作りのひととき〜|みのりグループホーム平野
2月6日の小物作りは、折り紙でつくる「匂い袋」。袋の中にウッドチップをそっと入れて、爽やかな木の香りを閉じ込めました。
香りは、思い出を呼び起こしたり、気持ちを落ち着かせたり、ふっと呼吸を深くしてくれる力があります。今日は「この色が好き」「これ、ええ匂い」「持って帰ってもええ?」そんな会話が自然に広がって、作業の時間そのものが、あたたかい交流の時間になりました。
折り紙を折る・合わせる・ひもを通す・形を整える。指先をしっかり使いながらも、難しいところは職員が横で支え、できたところはご本人の達成感につながるように進めています。
完成した匂い袋は、見た目にも可愛らしく、手に取るたび香りがふわり。ご自身の“お気に入りの一品”として、暮らしの中で楽しめる作品になりました。
みのりグループホーム平野では、こうした手仕事を通して「その人らしい選択」「小さな成功体験」「心が動く瞬間」を大切にしています。今日の香りが、日々の安心につながってくれたら嬉しいです。




























































































































































