日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

みのりグループホーム平野 2026年4月 日々の様子

4月18日みのり農園ではバラが満開です。

きれいに咲いたバラを見に、また、バラを引き立てる美しさを誇り!?
みんなで記念撮影もしました

  

 

 

 

 

 

 

最近、笑いが止まらないことがあるすずこさん。この日も、ざっくばらんな性格の武田さんとさちこには、大笑いさせられていました。

 

 

 


4月18日のおやつは、豆乳プリンヨーグルトでした!

下の層は、豆乳プリン、上の層はヨーグルト、二層になった本格的プリンが出来上がりました

 

 

 

 

 

お料理も頑張っています!!

 

 

 

 

 


4月18日は、シニアヨガに取り組みました

本当に腕も足もよく上がるようになってきた皆さま。見違えるようです。

さすが元水泳選手!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4月17日の小物作りでは、かわいい葡萄や、木を作ったのですが、トイレットペーパーの芯を、1センチに切って、折り曲げたり、そのまま丸にしたりして、貼って、その中にお花紙を入れるだけ。
簡単ですが可愛い作品がたくさん出来ました。

 

アレンジに凝っている美鈴さんは、芯に被せて、ひと味違った葡萄を作りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4月16日音楽療法の様子をお届けします!

今日の音楽に合わせて体を動かす活動では、メンデルスゾーンの"春の歌"に合わせてストレッチしました。
1階では塚崎さんが、「スッとしたわ」とストレッチのあとにお話くださいました!

メインテーマは、明日4/17がタイタニックの日にちなんで、船や港でした。

"港町十三番地"に乾杯という言葉があります。1階では何で乾杯するか話し合いました。
塚崎さん、光子さん、かづこさんはビールがいいとのこと。また、スズ子さんも乾杯の時はビールを選ばれるそうです。

"みかんの花咲く丘"を歌ったあと、
1階ではさちこさんが「お母さんを思い出すね」とおっしゃり、涙ぐまれました。どんなお母様だったかたずねると、「優しかったよ」と教えてくださいました。お母さんという存在は、何歳になっても特別ですね。

ほかのみなさまもお母様のことを思い出されたようです。
2階ではわかこさんにお母様のことを伺うと、「わたしとは真逆でした。お母さんは優しかったけど、わたしはやんちゃ」と笑いながらお話くださいました。いつも穏やかなわかこさんでしたので、とても意外でした!
また、千鶴子さんは「さぁ、忘れたねぇ」とお話しつつも、優しかったかたずねると、「普通かねげ。まぁまぁ優しかったかも」と教えてくださいました。

"あこがれのハワイ航路"を歌った際は、色々なアロハシャツの写真を見て、どのデザインが着てみたいか話しました。
みなさんお好みがそれぞれありましたが、これがいい!とすぐに選ばれていました。

そして今日はセッション前に、美鈴さんがピアノを披露してくださいました!"ねこふんじゃった"、とてもお上手でした

音楽に耳を傾けながら、穏やかな表情で参加されていました。 懐かしい歌や季節の話題にふれることで、その方らしい思い出や表情が自然と引き出される、音楽療法ならではの時間となりました。 

この日のテーマは、4月17日の「タイタニックの日」にちなんで船や港でした。 ホワイトボードの絵を見ながら、港町や船旅にまつわる話題を楽しみ、懐かしい歌とともに会話も広がっていきました。 

「みかんの花咲く丘」を歌ったあとは、お母様の思い出についてお話が広がりました。 歌をきっかけに、懐かしい記憶やあたたかな気持ちが自然とよみがえり、皆様それぞれの表情で音楽の時間を楽しまれていました。 

懐かしい歌や季節の話題にふれながら、やさしい笑顔を見せてくださいました。 音楽療法では、歌うだけでなく、思い出を話したり、周りの方と気持ちを分かち合ったりする時間も大切にしています。 

音楽に合わせて、じっくりと耳を傾けながら参加されていました。 昔よく聞いた歌や、ご家族との思い出にふれることで、普段とはまた違った表情や言葉が自然に生まれる時間となりました。 

セッション前には、ピアノを披露してくださいました。 鍵盤の前に座ると、自然と手が動き、音楽を楽しむお気持ちが伝わってくる素敵な場面でした。 

ピアノを弾きながら、笑顔がこぼれるとてもあたたかなひとときでした。 「ねこふんじゃった」を披露してくださり、周りの皆様も思わず笑顔になる、音楽の力を感じる場面となりました。 

動画準備中。お楽しみに!

音楽に合わせて大きく腕を上げ、いきいきと体を動かされるご様子が見られました。 春の歌に合わせた体操では、自然と笑顔も広がり、明るく楽しい雰囲気の中で音楽療法の時間を過ごしていただきました。 

懐かしい歌や話題にふれることで、その方らしい表情が引き出され、心なごむあたたかな時間となりました。 

歌や会話を楽しまれながら、皆様それぞれに穏やかな笑顔を見せてくださいました。 音楽療法では、歌うことだけでなく、昔の思い出を振り返ったり、周りの方とのやりとりを楽しんだりする時間も大切にしています。 

季節の話題や思い出話にも自然と会話が広がり、音楽を通して心がほぐれるような、和やかな時間となりました。 


4月15日は、季節を感じながら絵手紙づくりを行いました。

~風薫る季節へ~ 

4月15日は、季節を感じながら絵手紙づくりを行いました。

今回の題材は、苺、さくらんぼ、筍、鯉のぼりなど、春から初夏へ向かうこの時期らしいものばかりです。

「そんな季節になるねぇ」とお話しされながら、色を選び、筆を動かし、それぞれの感性で一枚一枚仕上げてくださいました。

絵手紙は、上手に描くことだけが目的ではありません。
季節を感じること、昔の思い出をふと思い出すこと、手を動かすこと、完成した作品を見せ合って笑顔になること。
そのすべてが、ご利用者様にとって大切な時間になっています。

できあがった絵手紙には、その方らしい色づかいや言葉があふれていました。
みのりグループホーム平野では、これからも日々の暮らしの中で、季節を感じ、手を動かし、楽しみながら過ごしていただける時間を大切にしてまいります。

完成した絵手紙を手に、にこやかな表情を見せてくださいました。 鮮やかな緑色が印象的な作品から、春のやさしい空気と、その方らしいあたたかさが伝わってきます。 

筆先に集中しながら、じっくりと色を重ねておられました。 一つひとつの色を丁寧に選びながら描かれる姿に、作品づくりを楽しまれているご様子が感じられました。 

同じテーブルを囲みながら、それぞれのペースで絵手紙づくりに取り組まれました。 時折お話もしながら、ゆったりとした雰囲気の中で、季節の題材に向き合う穏やかな時間となりました。 

「子どもの日」をテーマにした絵手紙を、笑顔で見せてくださいました。 力強く描かれた緑の色合いがとても印象的で、季節の行事を楽しむ気持ちが伝わる素敵な一枚です。 

職員もそばで見守りながら、一緒に絵手紙づくりを進めました。 手元に集中されるご様子や、色を塗る真剣な表情から、ものづくりの楽しさが自然と伝わってきます。 

完成した絵手紙を手に、とても晴れやかな笑顔を見せてくださいました。 鯉のぼりや季節の絵柄がいきいきと描かれており、見ているこちらまで明るい気持ちになる作品でした。 

色鮮やかに描かれた花の絵手紙を、笑顔で披露してくださいました。 やわらかな色づかいの中にも、その方らしい華やかさがあり、完成を一緒に喜び合える時間となりました。 

 兜や鯉のぼりの絵手紙を両手に持ち、しっかりと見せてくださいました。 子どもの日らしい明るい題材に、自然と季節の会話も広がり、楽しいひとときとなりました。

苺の絵手紙を手に、落ち着いた表情で見せてくださいました。 赤く色づいた苺がとてもかわいらしく、春らしいやさしさを感じる一枚に仕上がっていました。 

さくらんぼの絵手紙を持って、作品を見せてくださいました。 丸みのある実の色づかいがとてもあたたかく、描いた方のやさしい雰囲気がそのまま表れているようでした。 

「春いちご」と描かれた絵手紙を、嬉しそうに披露してくださいました。 背景の春らしい飾りともよく合い、季節の楽しさが一枚の絵手紙にぎゅっと詰まったような場面でした。 

絵手紙の時間は、職員の説明を聞きながら、ゆっくりと始まりました。 季節の題材を見て、何を描こうか考えるところから、皆様それぞれの楽しみが広がっていきました。 


季節を手のひらにのせて、一階でも絵手紙づくりを楽しみました

4月15日は、一階の皆様にも絵手紙づくりを楽しんでいただきました。

苺、さくらんぼ、筍、鯉のぼり、春の花など、春から初夏へ向かう季節を感じる題材をもとに、色を塗ったり、言葉を添えたりしながら、それぞれの作品を仕上げてくださいました。

絵手紙の良さは、同じ題材でも一枚一枚に描かれる方の個性が自然に表れるところです。
力強い色づかい、やわらかな線、丁寧に添えられた言葉、完成した時の嬉しそうな表情。
どの作品にも、その方らしい味わいがありました。

作っている最中は、手元に集中される方もいれば、できあがった作品を周りの方に見せながら笑顔でお話しされる方もおられました。
季節を感じながら手を動かし、完成を喜び合う、あたたかな時間となりました。

みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で、季節の移ろいを感じたり、できることを楽しんだりする時間を大切にしています。

手元に集中しながら、丁寧に絵手紙を仕上げておられました。 色を選び、少しずつ筆を進める姿から、ものづくりに向き合う真剣さが伝わってきます。 

 完成した絵手紙を、しっかりと手に持って見せてくださいました。 ご自身で仕上げた作品を眺める表情には、達成感と少し誇らしい気持ちが感じられました。

 テーブルを囲み、それぞれのペースで絵手紙づくりに取り組まれました。 穏やかな空気の中にも、皆様が手元に集中されている様子があり、落ち着いた創作の時間となりました。

春らしい花の絵手紙を、正面に向けて見せてくださいました。 赤い花の色合いがとても印象的で、季節の華やかさが感じられる素敵な作品です。 

皆様で同じテーブルを囲みながら、絵手紙に取り組まれていました。 近くの方の作品を見たり、職員の声かけを受けたりしながら、和やかに作業が進んでいきました。 

完成した作品を手に、明るい笑顔を見せてくださいました。 力強い色づかいと楽しい絵柄から、描いている時間の楽しさまで伝わってくるような一枚です。 

 「かしわもち」の絵手紙を、やさしい表情で見せてくださいました。 大きく描かれた かしわもちが印象的で、春の味覚を感じるあたたかな作品になりました。

職員と一緒に、完成した苺の絵手紙を見せてくださいました。 そばで寄り添いながら作品づくりを支えることで、安心して楽しく参加していただける時間となりました。 

鯉のぼりの絵手紙を、前に差し出すように見せてくださいました。 季節の行事を感じる題材に、自然と会話も広がり、春から初夏へ向かう雰囲気が伝わる場面でした。 

同じテーブルを囲み、相談したり見守ったりしながら、ゆったりと絵手紙づくりを楽しまれていました。 手を動かすだけでなく、人との関わりも生まれる、あたたかな創作の時間です。 

藤の花の絵手紙を、笑顔で見せてくださいました。 やわらかな色合いと丁寧な仕上がりに、その方らしい穏やかさが感じられました。 

完成した花の絵手紙を手に、とても素敵な笑顔を見せてくださいました。 作品を作る楽しさと、できあがった喜びが自然に表情へ表れた、心あたたまる一枚です。 


みのり農園のアスパラが、しらすと豆腐の糖質オフピザに変身しました

「ピザ食べたい〜!」
テレビのCMを見ながら、そんな声が聞こえてきました。

そこで今回は、みのりの庭で収穫したばかりのアスパラガスを使って、手作りピザを作りました。

具材は、収穫したアスパラガスとしらす。
生地にはお豆腐を使い、糖質を控えめにしながらも、食べやすくやさしい味わいに仕上げました。

アスパラを収穫した時には、
「立派に育ったね」
「これを食べるの?」
と、皆様も嬉しそうなご様子。

そのアスパラが、今度はピザの具材として登場すると、
「さっきのアスパラやね」
「おいしそうやなぁ」
と、自然と会話も弾んでいました。

みのりグループホーム平野では、庭で育てた野菜を収穫し、実際にお料理やおやつとして楽しむ時間を大切にしています。

育てる楽しみ、収穫する喜び、調理するワクワク感、そしてみんなで味わうおいしさ。
その一つひとつが、日々の暮らしの中の楽しい思い出になっていきます。

今回のしらすとアスパラの豆腐ピザも、香ばしい香りと春らしい彩りで、皆様に喜んでいただけるおやつ時間となりました。

 みのりの庭で収穫したばかりのアスパラガスを、手に取って見せてくださいました。 立派に育ったアスパラを前に、自然と嬉しそうな表情が見られました。

収穫したアスパラガスを手に、外で記念の一枚を撮りました。 お天気の良い中、庭の恵みを感じながら、皆様で季節の収穫を楽しまれました。

発案者は今回調理師の稲垣さん 豆腐を使ったピザ生地の準備です。 いつものピザとは少し違う、やわらかく食べやすい生地づくりから始まりました。

豆腐をつぶしながら、生地づくりをお手伝いしてくださいました。 手を動かしながら調理に参加されることで、完成を待つ楽しみもより大きくなります。

米粉をすこーし入れてこねます。 豆腐をしっかり混ぜ、生地の形が少しずつ整ってきました。 このひと手間が、やさしい口当たりの手作りピザにつながっていきます。

これは夕飯

フライパンで焼きながら、アスパラとしらすを合わせていきました。 香ばしい香りが広がり、出来上がりが待ち遠しくなるような場面でした。

収穫したアスパラガスが、色鮮やかにたくさん並びました。 みのりの庭で育った野菜を使えることは、日々の暮らしの楽しみのひとつです。

焼き目がつき、ピザらしい香ばしさが出てきました。 ふたを開ける瞬間は、思わず「おいしそう」と声が出そうになる場面です。 

チーズは欠かせないですね。 焼き上がった生地に、アスパラの緑がきれいに映えています。 しらすの風味とアスパラの彩りが合わさり、春らしい手作りピザになりました。

仕上げにマヨネーズを添えて、さらに食べやすくおいしそうな見た目に。 収穫したアスパラが、立派なおやつメニューに変身しました。

完成したピザを切り分けて、皆様でいただきました。 庭で採れたアスパラを使った手作りピザは、ホームで過ごす時間をより楽しくしてくれる、特別なおやつになりました。 


収穫したアスパラのピザを、みんなでおいしくいただきました

みのりの庭で収穫したアスパラガスを使って作った、しらすと豆腐の糖質オフピザ。

焼き上がると、香ばしい香りが広がり、皆様も自然と楽しみにされているご様子でした。

豆腐を使った生地はやわらかく、しらすのやさしい塩味と、収穫したアスパラの彩りがよく合い、食べやすいおやつになりました。

「これ、庭で採れたアスパラやね」
「おいしいね」

そんな会話も聞かれ、収穫から調理、そして味わうところまで、ひとつの楽しい流れとして楽しんでいただけました。

みのりグループホーム平野では、庭で育てた野菜を暮らしの中で活かしながら、季節を感じる時間や、食べる楽しみを大切にしています。

育てたものを収穫し、みんなで作り、みんなで味わう。
何気ないおやつの時間も、皆様の笑顔につながる大切なひとときになりました。

焼きたての手作りピザを囲みながら、ゆったりとしたおやつの時間になりました。 収穫したアスパラがピザになって登場し、作る楽しみだけでなく、食べる喜びもしっかり感じていただける時間となりました。 


4月14日 みのり農園で初めてのアスパラ収穫。春の庭で季節を感じました

4月14日、みのり農園で育てていたアスパラガスを収穫しました。

みのりの庭では、季節ごとに花や野菜の成長をご利用者様と一緒に楽しんでいます。
今回は、みのり農園として初めてアスパラガスが育ち、皆様と一緒にその成長を見守りながら、収穫の時間を楽しみました。

アスパラガスといえば、アスパラギン酸。
必須アミノ酸のひとつとして知られ、疲労回復にも良いと言われています。春の寒暖差で体調を崩しやすい時期に、旬の野菜を身近に感じられるのは嬉しいことです。

スーパーで買うと少し高価なアスパラガスですが、庭で育ったものを実際に見て、収穫して、手に取れることは、みのりならではの楽しみでもあります。

「これがアスパラの木なの?」
「立派に育ったね」
「食べるのが楽しみやね」

そんな会話も自然に生まれ、庭の花を眺めたり、春の日差しを感じたりしながら、穏やかな時間を過ごしていただきました。

みのりグループホーム平野では、家庭菜園や季節の花を通して、日々の暮らしの中で自然にふれる時間を大切にしています。
育つ様子を見守ること、収穫する喜び、季節を感じる会話。
その一つひとつが、ご利用者様の楽しみや笑顔につながっています。

まだ細いアスパラもありますが、下の方まで柔らかく食べられますね!

庭の花や野菜の成長を眺めながら、春の空気を感じていただきました。 外に出て季節を感じる時間は、気分転換にもなり、皆様の会話も自然と弾みます。 

苺の葉っぱもきれいな緑になってきましたね 小さな葉の変化にも季節を感じられ、日々の楽しみのひとつになっています。

マーガレットが明るく咲き、庭を春らしく彩ってくれています。 花を眺めながら「きれいやね」とお話しされる時間も、みのりの日常の大切なひとこまです。

花や野菜に囲まれながら、春の日差しの中で過ごしました。 収穫の喜びだけでなく、庭に出て季節を感じることそのものが、皆様の楽しみにつながっています。 

みのりのお庭の桜は、半分は葉桜になってきましたよ

 庭に咲いたピンクの花が、やわらかな春の雰囲気を届けてくれました。 花の色や香りを楽しみながら、自然と穏やかな表情になられていました。

カーネーションがみのりの庭を明るく彩っています。 野菜の成長だけでなく、季節の花を楽しめることも、庭のある暮らしの魅力です。

 

 

 ベンチに座って、目の前に咲く花をゆっくり眺めていただきました。 「きれいやなぁ」と会話を交わしながら、春の庭で穏やかな時間を過ごされました。

芝桜が色鮮やかな花が広がり、庭全体が春らしい雰囲気に包まれていました。 花や野菜の成長を身近に感じられることが、みのりグループホーム平野の日々の楽しみになっています。 


春の日差しの中、野菜と花の成長を楽しみました

4月14日は、みのり農園で育っている野菜や、庭の花の様子を皆様と一緒に見に行きました。

この日は、アスパラだけでなく、スナップエンドウやパセリもすくすく成長しており、皆様も「大きくなってきたね」「これは何になるのかな」と、興味深そうに眺めておられました。

スナップエンドウは、エンドウとさやインゲンの良さをあわせ持つ野菜ともいわれ、成長していく様子を見るだけでも楽しみがあります。
小さな苗が少しずつ伸びていく姿を見守ることも、みのりの日々の暮らしの中の大切な楽しみです。

庭では、ハナミズキの白い花も咲き、春らしい景色が広がっていました。
花を見上げたり、足元の草花を眺めたりしながら、自然と会話も弾み、穏やかな時間となりました。

そのあとは、みのりの駐車場に設置している自動販売機で、お好きな飲み物を選んでいただきました。
春の日差しを浴びながら、花を眺め、冷たい飲み物を味わうひとときは、ちょっとした外出気分も感じられる爽やかな時間になりました。

みのりグループホーム平野では、家庭菜園や季節の花を通して、日々の中で自然にふれ、季節を感じていただける時間を大切にしています。
野菜の成長を見守ること、花を眺めること、自分で飲み物を選ぶこと。
そんな一つひとつの体験が、暮らしの楽しみや笑顔につながっています。

スナップエンドウは、エンドウとさやインゲンの掛け合わせだそう。 支柱に沿って伸びる野菜の様子を確認しました。 これからどのように育っていくのか、皆様と一緒に楽しみに見守っていきます。

プランターの中でも、パセリの葉がしっかりと育ってきました。 土の上に広がる新しい葉を見ると、春の力強さを感じます。 

庭に出て、野菜の育ち具合をゆっくり確認されていました。 外の空気にふれながら植物を眺める時間は、気分転換にもなる大切なひとときです。 

プランターの野菜を見ながら、春の庭を楽しまれていました。 「大きくなってきたね」とお話しされるような、自然と会話が生まれる時間でした。 

土の上に散った桜の花びらも季節を感じさせ、庭全体がやさしい春の雰囲気に包まれていました。 

このまま外に出ると、みのりの玄関にハナミズキが咲いています

木々の葉や花の様子を指さしながら、春の景色をじっくり眺めておられました。 身近な自然の変化に気づくことで、会話も表情も自然と豊かになります。 

ハナミズキの白い花が、春の空に映えるように咲いていました。 庭に咲く花を間近で見ることで、季節の美しさを感じることができました。 

奥に見える自販機でジュースを購入

 庭を楽しんだあとは、自動販売機でお好きな飲み物を選んでいただきました。 「どれにしようかな」と選ぶ時間も、ご本人らしさが表れる楽しいひとこまです。

春の日差しの中、選んだ飲み物を手に、皆様でひと休みしました。 外の空気を感じながら味わう飲み物は、室内とはまた違ったおいしさがあります。 

花に囲まれた庭先で、ゆったりとした時間を過ごしました。 野菜や花の成長を眺め、お好きな飲み物を味わいながら、春らしい爽やかなひとときとなりました。 


4月13日おやつレクでは、一階でも、苺ヨーグルトケーキを作りました。

4月13日のおやつレクリエーションでは、一階の皆様と一緒に苺ヨーグルトケーキ作りを楽しみました。

おやつレクは皆様に大人気の時間です。今回は、みのりの庭で育ったアップルミントを収穫するところから始まり、春らしさを感じながら準備を進めました。庭で摘んだミントの爽やかな香りに、自然と笑顔も広がっていました。

調理では、それぞれの工程を皆様で分担しながら進めました。クッキーをバチで砕く作業では、手元に集中しながら丁寧に取り組まれ、苺ジャム・ワイン・ゼラチン・ホエイを合わせる工程や、水切りヨーグルトを混ぜる工程でも、皆様が真剣な表情で協力してくださいました。

また、スタッフの神本さんが大きな紙に工程を書いて、わかりやすく説明しながら進めてくれたことで、皆様も安心して参加されていました。神本さんは調理師免許も持っておられ、頼もしい存在です。

盛り付けの場面では、「きれいやね」「おいしそう」といった声も聞かれ、皆様それぞれに役割を持ちながら、和やかで活気のある時間となりました。作る楽しさと、みんなで協力する喜びが詰まった、素敵なおやつレクリエーションになりました。

みのりの庭で育ったアップルミントを収穫されている様子です。 おやつ作りの前に、春の庭に出て香りの良いミントを摘み、季節の恵みを感じていただきました。

収穫したアップルミントを手に、にこやかな表情を見せてくださいました。 庭で採れた新鮮なミントが、今回のおやつレクをより特別なものにしてくれました。

クッキーを潰す作業面白い バチを使ってクッキーを丁寧に砕いておられます。 土台作りの大切な工程に、楽しみながらもしっかり集中して取り組んでくださいました。

こちらでも、クッキーを砕く工程に真剣な表情で取り組まれていました。 一つひとつの作業を皆様で分担しながら、協力して進めていきました。 

クッキーを細かく砕く作業を担当してくださいました。 力加減を見ながら進める姿から、丁寧に作ろうというお気持ちが伝わってきます。 

苺ジャムとワインとゼラチンと、ホエイ。 トレーの中で、苺の層を整える工程に取り組まれている様子です。 見た目もきれいに仕上がるよう、盛り付けにも気持ちを込めてくださいました。

苺ジャムを加えながら、彩り豊かな層を作っておられます。 赤い色合いが加わることで、ぐっと華やかなおやつになっていきました。 

水切りヨーグルトをボウルの中で丁寧に混ぜてくださいました。 なめらかな口あたりに仕上がるよう、やさしくしっかりと混ぜておられました。

スタッフの神本さんが、大きな紙を使って工程をわかりやすく説明している場面です。 調理師免許を持つ神本さんの丁寧な説明で、皆様も安心してレクリエーションに参加されていました。 

カップへの盛り付けを、皆様で協力しながら進めている様子です。 一つひとつ丁寧に仕上げていく姿がとても印象的でした。 

クッキー生地とヨーグルトを重ねている間に出来上がりをイメージしながら、真剣に盛り付けをしておられます。 細かな作業にも集中しながら、丁寧に取り組んでくださいました。

ボウルの中の材料を混ぜながら、最後の仕上げに向けて準備を進めている様子です。 皆様が役割を持ち、それぞれの工程を楽しみながら参加してくださいました。 


苺ヨーグルトケーキが完成。みんなで作ったおやつを味わいました

4月13日のおやつレクリエーションでは、皆様で協力しながら作った苺ヨーグルトケーキが、いよいよ完成しました。

砕いたクッキーを土台にし、水切りヨーグルトを合わせ、苺ジャムやゼラチン、ホエイなどを使った苺ソースを重ねて、春らしいやさしい色合いのおやつに仕上げました。

庭で収穫したアップルミントを最後に添えると、見た目も香りも爽やかに。
「きれいやね」「おいしそうやね」と、完成を楽しみにされるご様子も見られました。

盛り付けでは、カップに一つずつ丁寧に入れたり、ミントを飾ったりと、皆様がそれぞれの役割を持って参加してくださいました。
真剣な表情で取り組まれる姿や、完成したおやつを前にした笑顔から、作る楽しさと味わう喜びが伝わってきます。

お茶と一緒にいただく時間には、手作りならではのあたたかさもあり、皆様にとって和やかなおやつのひとときとなりました。

みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で「できること」を大切にしながら、季節を感じ、手を動かし、みんなで楽しめる時間をこれからも大切にしてまいります。

苺ソースの完成。いい感じに固まっています。 仕上がった苺ソースを、嬉しそうに見せてくださいました。

 カップに丁寧に盛り付けておられます。 一つひとつの器に心を込めながら、皆様に行き渡るように慎重に作業してくださいました。

お二人で協力しながら、苺ヨーグルトケーキの仕上げを進めてくださいました。 声をかけ合いながら作業される姿に、レクリエーションならではのあたたかい雰囲気が感じられます。 

ソースを重ねて カップに分けながら、いよいよ完成へ向けて最後の工程です。 皆様が見守る中、丁寧に盛り付けが進み、テーブルの上が少しずつ華やかになっていきました。

収穫したアップルミントを、仕上げにそっと添えてくださいました。 小さな葉を一枚のせるだけで、見た目も香りもぐっと爽やかになります。 

一つひとつのカップに、ミントを丁寧に飾っておられます。 最後のひと手間まで皆様で関わっていただき、手作りならではの温かさが伝わる仕上がりになりました。 

なんて可愛い色合い!  完成した苺ヨーグルトケーキです。 やさしい苺色にアップルミントの緑が映え、春らしい爽やかなおやつになりました。

紅茶と合わせていただきます。 見た目もかわいらしく、ゆったりとしたおやつ時間にぴったりの一品です。

ご自身たちで作ったおやつを、ゆっくり味わっていただきました。 作る工程に関わった分、完成したおやつを食べる時間もより楽しみのあるものになりました。 

テーブルを囲み、皆様でおやつを味わう和やかな時間です。 手作りのおやつと温かい飲み物で、ほっとするひとときを過ごされました。 

美味しく出来上がり、ペロリ。 作る時間から食べる時間まで、皆様の笑顔につながるおやつレクリエーションとなりました。


4月13日の書道の様子をお届けします!!

4/13 書道レク
①「行く春や白き花みゆ垣のひま」与謝蕪村
意味:春が過ぎていく名残りの時期、ふと見ると垣根の隙間から白い花が咲いているのが見える。
②「久かたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」
紀 友則
意味:日の光がうららかに降り注ぐのどかな春の日だというのに、なぜ桜は散り急ぐのだろうか

はるの名残りを詠んだ句です。

次回からは意味の方も皆様に書いて頂いて、俳句を楽しんでもらおうと思います、と土肥先生。
楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のみのりご飯。若ごぼうの炊き込みご飯、さつまいもと豚バラの角煮、きゅうりの酢の物とお味噌汁でした!!若ごぼうの香りが残る炊き込みご飯は人気。さつまいもや、頑張りましたかぼちゃと言ったお野菜もとても人気です。でんぷんしつにビタミンCが守られているので、加熱に強いのです。


美味しい炊き込みご飯を食べた後は、2階でも素晴らしい作品が出来上がりました

 

木村さんの作品です! アーティストですね。前半は濃い墨ではじまり、徐々に薄くかすれてゆく書き方は正にアートです。 本文も重ね重ね書くのも個性的てすね。 素敵な作品ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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