日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
みのりグループホーム平野 2026年4月 日々の様子
4月18日みのり農園ではバラが満開です。
みんなで記念撮影もしました

4月18日のおやつは、豆乳プリンヨーグルトでした!

4月18日は、シニアヨガに取り組みました

4月17日の小物作りでは、かわいい葡萄や、木を作ったのですが、トイレットペーパーの芯を、1センチに切って、折り曲げたり、そのまま丸にしたりして、貼って、その中にお花紙を入れるだけ。
簡単ですが可愛い作品がたくさん出来ました。

4月16日音楽療法の様子をお届けします!
1階では塚崎さんが、「スッとしたわ」とストレッチのあとにお話くださいました!
メインテーマは、明日4/17がタイタニックの日にちなんで、船や港でした。
"港町十三番地"に乾杯という言葉があります。1階では何で乾杯するか話し合いました。
塚崎さん、光子さん、かづこさんはビールがいいとのこと。また、スズ子さんも乾杯の時はビールを選ばれるそうです。
"みかんの花咲く丘"を歌ったあと、
1階ではさちこさんが「お母さんを思い出すね」とおっしゃり、涙ぐまれました。どんなお母様だったかたずねると、「優しかったよ」と教えてくださいました。お母さんという存在は、何歳になっても特別ですね。
ほかのみなさまもお母様のことを思い出されたようです。
2階ではわかこさんにお母様のことを伺うと、「わたしとは真逆でした。お母さんは優しかったけど、わたしはやんちゃ」と笑いながらお話くださいました。いつも穏やかなわかこさんでしたので、とても意外でした!
また、千鶴子さんは「さぁ、忘れたねぇ」とお話しつつも、優しかったかたずねると、「普通かねげ。まぁまぁ優しかったかも」と教えてくださいました。
"あこがれのハワイ航路"を歌った際は、色々なアロハシャツの写真を見て、どのデザインが着てみたいか話しました。
みなさんお好みがそれぞれありましたが、これがいい!とすぐに選ばれていました。
そして今日はセッション前に、美鈴さんがピアノを披露してくださいました!"ねこふんじゃった"、とてもお上手でした

4月15日は、季節を感じながら絵手紙づくりを行いました。
~風薫る季節へ~
4月15日は、季節を感じながら絵手紙づくりを行いました。
今回の題材は、苺、さくらんぼ、筍、鯉のぼりなど、春から初夏へ向かうこの時期らしいものばかりです。
「そんな季節になるねぇ」とお話しされながら、色を選び、筆を動かし、それぞれの感性で一枚一枚仕上げてくださいました。
絵手紙は、上手に描くことだけが目的ではありません。
季節を感じること、昔の思い出をふと思い出すこと、手を動かすこと、完成した作品を見せ合って笑顔になること。
そのすべてが、ご利用者様にとって大切な時間になっています。
できあがった絵手紙には、その方らしい色づかいや言葉があふれていました。
みのりグループホーム平野では、これからも日々の暮らしの中で、季節を感じ、手を動かし、楽しみながら過ごしていただける時間を大切にしてまいります。

季節を手のひらにのせて、一階でも絵手紙づくりを楽しみました
4月15日は、一階の皆様にも絵手紙づくりを楽しんでいただきました。
苺、さくらんぼ、筍、鯉のぼり、春の花など、春から初夏へ向かう季節を感じる題材をもとに、色を塗ったり、言葉を添えたりしながら、それぞれの作品を仕上げてくださいました。
絵手紙の良さは、同じ題材でも一枚一枚に描かれる方の個性が自然に表れるところです。
力強い色づかい、やわらかな線、丁寧に添えられた言葉、完成した時の嬉しそうな表情。
どの作品にも、その方らしい味わいがありました。
作っている最中は、手元に集中される方もいれば、できあがった作品を周りの方に見せながら笑顔でお話しされる方もおられました。
季節を感じながら手を動かし、完成を喜び合う、あたたかな時間となりました。
みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で、季節の移ろいを感じたり、できることを楽しんだりする時間を大切にしています。

みのり農園のアスパラが、しらすと豆腐の糖質オフピザに変身しました
「ピザ食べたい〜!」
テレビのCMを見ながら、そんな声が聞こえてきました。
そこで今回は、みのりの庭で収穫したばかりのアスパラガスを使って、手作りピザを作りました。
具材は、収穫したアスパラガスとしらす。
生地にはお豆腐を使い、糖質を控えめにしながらも、食べやすくやさしい味わいに仕上げました。
アスパラを収穫した時には、
「立派に育ったね」
「これを食べるの?」
と、皆様も嬉しそうなご様子。
そのアスパラが、今度はピザの具材として登場すると、
「さっきのアスパラやね」
「おいしそうやなぁ」
と、自然と会話も弾んでいました。
みのりグループホーム平野では、庭で育てた野菜を収穫し、実際にお料理やおやつとして楽しむ時間を大切にしています。
育てる楽しみ、収穫する喜び、調理するワクワク感、そしてみんなで味わうおいしさ。
その一つひとつが、日々の暮らしの中の楽しい思い出になっていきます。
今回のしらすとアスパラの豆腐ピザも、香ばしい香りと春らしい彩りで、皆様に喜んでいただけるおやつ時間となりました。

収穫したアスパラのピザを、みんなでおいしくいただきました
みのりの庭で収穫したアスパラガスを使って作った、しらすと豆腐の糖質オフピザ。
焼き上がると、香ばしい香りが広がり、皆様も自然と楽しみにされているご様子でした。
豆腐を使った生地はやわらかく、しらすのやさしい塩味と、収穫したアスパラの彩りがよく合い、食べやすいおやつになりました。
「これ、庭で採れたアスパラやね」
「おいしいね」
そんな会話も聞かれ、収穫から調理、そして味わうところまで、ひとつの楽しい流れとして楽しんでいただけました。
みのりグループホーム平野では、庭で育てた野菜を暮らしの中で活かしながら、季節を感じる時間や、食べる楽しみを大切にしています。
育てたものを収穫し、みんなで作り、みんなで味わう。
何気ないおやつの時間も、皆様の笑顔につながる大切なひとときになりました。

4月14日 みのり農園で初めてのアスパラ収穫。春の庭で季節を感じました
4月14日、みのり農園で育てていたアスパラガスを収穫しました。
みのりの庭では、季節ごとに花や野菜の成長をご利用者様と一緒に楽しんでいます。
今回は、みのり農園として初めてアスパラガスが育ち、皆様と一緒にその成長を見守りながら、収穫の時間を楽しみました。
アスパラガスといえば、アスパラギン酸。
必須アミノ酸のひとつとして知られ、疲労回復にも良いと言われています。春の寒暖差で体調を崩しやすい時期に、旬の野菜を身近に感じられるのは嬉しいことです。
スーパーで買うと少し高価なアスパラガスですが、庭で育ったものを実際に見て、収穫して、手に取れることは、みのりならではの楽しみでもあります。
「これがアスパラの木なの?」
「立派に育ったね」
「食べるのが楽しみやね」
そんな会話も自然に生まれ、庭の花を眺めたり、春の日差しを感じたりしながら、穏やかな時間を過ごしていただきました。
みのりグループホーム平野では、家庭菜園や季節の花を通して、日々の暮らしの中で自然にふれる時間を大切にしています。
育つ様子を見守ること、収穫する喜び、季節を感じる会話。
その一つひとつが、ご利用者様の楽しみや笑顔につながっています。

春の日差しの中、野菜と花の成長を楽しみました
4月14日は、みのり農園で育っている野菜や、庭の花の様子を皆様と一緒に見に行きました。
この日は、アスパラだけでなく、スナップエンドウやパセリもすくすく成長しており、皆様も「大きくなってきたね」「これは何になるのかな」と、興味深そうに眺めておられました。
スナップエンドウは、エンドウとさやインゲンの良さをあわせ持つ野菜ともいわれ、成長していく様子を見るだけでも楽しみがあります。
小さな苗が少しずつ伸びていく姿を見守ることも、みのりの日々の暮らしの中の大切な楽しみです。
庭では、ハナミズキの白い花も咲き、春らしい景色が広がっていました。
花を見上げたり、足元の草花を眺めたりしながら、自然と会話も弾み、穏やかな時間となりました。
そのあとは、みのりの駐車場に設置している自動販売機で、お好きな飲み物を選んでいただきました。
春の日差しを浴びながら、花を眺め、冷たい飲み物を味わうひとときは、ちょっとした外出気分も感じられる爽やかな時間になりました。
みのりグループホーム平野では、家庭菜園や季節の花を通して、日々の中で自然にふれ、季節を感じていただける時間を大切にしています。
野菜の成長を見守ること、花を眺めること、自分で飲み物を選ぶこと。
そんな一つひとつの体験が、暮らしの楽しみや笑顔につながっています。

4月13日おやつレクでは、一階でも、苺ヨーグルトケーキを作りました。
4月13日のおやつレクリエーションでは、一階の皆様と一緒に苺ヨーグルトケーキ作りを楽しみました。
おやつレクは皆様に大人気の時間です。今回は、みのりの庭で育ったアップルミントを収穫するところから始まり、春らしさを感じながら準備を進めました。庭で摘んだミントの爽やかな香りに、自然と笑顔も広がっていました。
調理では、それぞれの工程を皆様で分担しながら進めました。クッキーをバチで砕く作業では、手元に集中しながら丁寧に取り組まれ、苺ジャム・ワイン・ゼラチン・ホエイを合わせる工程や、水切りヨーグルトを混ぜる工程でも、皆様が真剣な表情で協力してくださいました。
また、スタッフの神本さんが大きな紙に工程を書いて、わかりやすく説明しながら進めてくれたことで、皆様も安心して参加されていました。神本さんは調理師免許も持っておられ、頼もしい存在です。
盛り付けの場面では、「きれいやね」「おいしそう」といった声も聞かれ、皆様それぞれに役割を持ちながら、和やかで活気のある時間となりました。作る楽しさと、みんなで協力する喜びが詰まった、素敵なおやつレクリエーションになりました。

苺ヨーグルトケーキが完成。みんなで作ったおやつを味わいました
4月13日のおやつレクリエーションでは、皆様で協力しながら作った苺ヨーグルトケーキが、いよいよ完成しました。
砕いたクッキーを土台にし、水切りヨーグルトを合わせ、苺ジャムやゼラチン、ホエイなどを使った苺ソースを重ねて、春らしいやさしい色合いのおやつに仕上げました。
庭で収穫したアップルミントを最後に添えると、見た目も香りも爽やかに。
「きれいやね」「おいしそうやね」と、完成を楽しみにされるご様子も見られました。
盛り付けでは、カップに一つずつ丁寧に入れたり、ミントを飾ったりと、皆様がそれぞれの役割を持って参加してくださいました。
真剣な表情で取り組まれる姿や、完成したおやつを前にした笑顔から、作る楽しさと味わう喜びが伝わってきます。
お茶と一緒にいただく時間には、手作りならではのあたたかさもあり、皆様にとって和やかなおやつのひとときとなりました。
みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で「できること」を大切にしながら、季節を感じ、手を動かし、みんなで楽しめる時間をこれからも大切にしてまいります。

4月13日の書道の様子をお届けします!!
①「行く春や白き花みゆ垣のひま」与謝蕪村
意味:春が過ぎていく名残りの時期、ふと見ると垣根の隙間から白い花が咲いているのが見える。
②「久かたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」
紀 友則
意味:日の光がうららかに降り注ぐのどかな春の日だというのに、なぜ桜は散り急ぐのだろうか
はるの名残りを詠んだ句です。
次回からは意味の方も皆様に書いて頂いて、俳句を楽しんでもらおうと思います、と土肥先生。
楽しみですね。








































































































































































