日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
みのりグループホーム平野 2026年4月 日々の様子
4月22日は、2階で午後から手作り本場のチャイで、ティータイムを。
インドには、血行を良くするスパイスなどがたくさんあり本場のものを買い付けてくれましたよ。
本物で添加物がないものが、効果的であることなどを説明するところから。どんな味で、どんな効能があるのか?を説明しました。皆さま、チャイははじめての方がほとんど、美鈴さんがカフェでたまに頼んでる、、とおっしゃいました。

本場のチャイが完成。香りと甘さに包まれた、二階の至福のおやつ時間
バリさんと一緒に作った本場のチャイが、いよいよ完成しました。
鍋で茶葉とミルク、スパイスをゆっくり煮出し、香りがふわっと広がってきたところで、皆様のカップへ丁寧に注いでいきます。普段のお茶とはまた違う、ミルクのまろやかさとスパイスのやさしい香りに、皆様も興味津々のご様子でした。
今回は、チャイと一緒にインドのゴマビスケットも添えて、特別なおやつ時間に。ひと口召し上がると、自然と表情がやわらぎ、「おいしいね」「変わった味やね」といった会話も生まれ、二階のフロアに穏やかな笑顔が広がりました。
チャイ作りは、ただ飲み物を作るだけではなく、香りを感じ、材料にふれ、異文化の味を知り、皆様で一緒に味わう体験でもあります。おやつの時間に少し特別感が加わることで、いつもの日常がより楽しく、心に残るひとときになりました。
みのりグループホーム平野では、これからも季節のおやつや手作りの楽しみに加えて、インドのスパイスや文化にふれるような時間も少しずつ取り入れていきたいと考えています。
香り、味、会話、笑顔。五感で楽しめるおやつ時間を通して、皆様の日々の暮らしがより豊かであたたかなものになるよう、これからも工夫を重ねてまいります。

シニアヨガ。座ったままでも心と身体が動き出す、笑顔いっぱいの健康時間 2階では、インドのスパイスを取り入れた、チャイでティータイムをしました!
4月22日は、バリさんによるシニアヨガを皆様で楽しまれました。
この日は、二階ではインドのスパイスを取り入れた本場のチャイでティータイムも行い、心と身体の両方から元気を感じられる一日となりました。今後はヨガだけでなく、インドに長年住まれていたバリさんの経験を活かし、アーユルヴェーダやスパイスの知恵も少しずつ取り入れながら、みのりグループホーム平野らしい健康づくりの時間につなげていきたいと考えています。
シニアヨガは、立って大きく動くことが難しい方でも、椅子に座ったまま無理なく参加できるのが大きな魅力です。足先や手先を動かしたり、タオルを使って腕や肩を伸ばしたり、呼吸を意識しながらゆっくり身体を整えていくことで、普段使いにくい筋肉や関節にもやさしく刺激が入ります。
また、ただ体操をするだけではなく、「できた」「気持ちいい」「もう少し伸ばしてみよう」という気持ちが自然に生まれることも大切なポイントです。皆様がスタッフの声かけに合わせて真剣に取り組まれたり、笑顔で手足を動かされたりする姿から、楽しみながら心身の健康につながる時間であることがよく伝わってきました。
まずは朝からしっかり日光に当たり、季節の花や家庭菜園の様子を感じること。そして室内では、椅子に座りながら安全に身体を動かすこと。こうした日々の積み重ねが、生活リズムを整え、気分転換になり、毎日の暮らしの中の元気につながっていきます。
みのりグループホーム平野では、これからも「楽しみながら健康に」を大切にし、ご利用者様一人ひとりの状態に合わせて、無理なく、心地よく、笑顔で参加できる活動を続けてまいります。

4月22日 シニアヨガの続き。呼吸とぬくもりに包まれ、心も身体もぽかぽかになる豊かなひととき
4月22日のシニアヨガは、前半の体操に続き、後半も皆様が笑顔で生き生きと参加される、あたたかく充実した時間となりました。
この時間の大きな魅力は、ただ身体を動かすだけではなく、呼吸を整え、人とふれ合い、肌のぬくもりを感じながら、心までやわらかくほぐれていくことです。バリさんのやさしい声かけに合わせて、手を合わせたり、タオルを使って足を伸ばしたり、頭や肩まわりをゆるめたりと、ひとつひとつの動きを丁寧に味わいながら取り組まれていました。
椅子に座ったままで行えるシニアヨガは、無理のない姿勢で参加できるからこそ、安心して身体に意識を向けることができます。呼吸に合わせてゆっくり動くことで、手足の先までじんわりと血流がめぐり、身体がぽかぽかと温まっていくような心地よさが生まれます。さらに、胸を開く、背筋を伸ばす、足を動かす、手のひらを合わせるといった動作は、身体の柔軟性や筋力の維持だけでなく、気分転換や集中力にもつながる大切な時間です。
また、今回はバリさんとご利用者様が手と手を合わせ、呼吸や力の入れ方を感じ合う場面も多く見られました。人のぬくもりにふれることで自然と笑顔がこぼれ、「気持ちいいね」「なんだか身体が軽くなったよう」といった感覚が生まれるのも、このヨガの素晴らしさのひとつです。運動というよりも、心と身体をやさしく整える“豊かな暮らしの時間”として、皆様それぞれにしっかりと価値を感じておられるご様子でした。
生活の豊かさは、特別な出来事だけではなく、こうした何気ないひとときの中にこそ宿るのだと感じます。みのりグループホーム平野では、これからも皆様が安心して楽しみながら参加できる活動を通して、心身の健康と、日々の暮らしの心地よさを大切に育んでまいります。

4月21日音楽療法の様子をお届けします!
4/23はビールの日ということで、お酒に合う歌をテーマに回想しました。
ビールという文字を見た瞬間から
1階では光子さんとかづこさんが大盛り上がりでした!その様子を見て、ひろみさん、すずこさんやさちこさんが笑っていらっしゃった空気感にほっこりしました。
2階では宮平さんもお酒が好きとの事で、どんな種類のものを召し上がるか聞くと「なんでもいいよ」と笑っておっしゃってくださいました。
木村さん、千鶴子さんは甘口の日本酒が好きと教えてくださいました。
"愛燦燦"を歌った時にみなさんにとっての「人生」について伺いました。
光子さんは「良いことも悪いこともあったけど、それをぜんぶ入れて"平凡"やったなぁ」とおっしゃいました。
また、すずこさんは「色々あっても乗り越えて行くんよね」とお話しくださいました。
お酒が苦手な方にコーヒーはお好きか、コーヒーや紅茶のお供にするなら?とケーキの写真を見て選んでいただきました。
1階では武田さんは、「どれでも良いけど2つほど食べたいわねぇ」と、6種類ほどあるケーキの写真を見てお話しされました。
2階ではみなさんどれにするかじっくり悩まれていましたが、小池さんはこ「あれがいいなぁ」と言ってモンブランを指していました。
1階も2階も、ショートケーキが1番人気でした!


4月21日はシニアヨガに取り組みました

書道や脳トレのあった4月20日のおやつは、揚げパンでした!
無糖ココアと、少しの甜菜糖をかけて。
ココアのポリフェノールも摂取できます。

4月20日には、脳トレや、楽しいゲームにも取り組みました!
表現が多彩な日本語ですが、花にまつわる言葉は得に豊かです。
花の散り際の言葉、漢字クイズ、歌などで頭をフル回転。
ゴム体操でストレッチ。
思い出しカルタで回想。
笑顔とともに
濃いひとときを過ごされました。

4月20日書道の様子をお届けします!
①雲雀より 雲にやすらふ 峠かな
(松尾芭蕉)
②春過ぎて 夏きにけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
(持統天皇)


4月19日この日の音楽療法ではお花見団子の話題になりました。
白玉団子はごはんを潰して丸めたもので高齢者にも安心。

4月19日音楽療法の様子をお届けします!
ビートルズの"オブラディ・オブラダ"に合わせ、フルーツシェイカーを使用して身体を動かしました!
3分ほどの曲ですが、みなさん集中して楽しみつつ身体を動かしてくださいました。
音楽のテーマは"春爛漫"でした。
ソメイヨシノは散ってしまいましたが、八重の桜は盛りです。
桜だけではなく、菜の花、チューリップ、すみれやれんげなど、様々な春の花の写真を見ながら歌を歌いました。
2階では木村さんが、
「チューリップが家に咲いていた」と、教えてくださいました!
1階では歌詞の中に出てきたかわずから、カエルの鳴き声を思い出しました。
光子さんとさちこさんのカエルの声の合唱が聞こえてきました。
花見の話題になると、お見せした和菓子の写真で盛り上がりました!
お茶に合うのは、どら焼き、ようかん、お団子、豆大福…様々な中からみなさん自分なりのベストを選びました。
また、お抹茶に合う上生菓子はどれが良いか、デザインを見ながら考えました。
1階では武田さんが、「これが好き。でも貰えるならなんでもいただきます」と仰ってみなさんの笑いを誘いました。
みのりグループホームを見学の方もご参加くださいました。
ご出身のこと、菜の花の写真を見て、菜の花畑に行ったことがあることなど、色々とお話くださって入居者の皆さまも興味津々でお話に聞き入りました。




























































































































































