日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
みのりグループホーム平野 2026年4月 日々の様子

4月5日の音楽療法は…
Serenade to Springという曲に合わせてストレッチをすることからはじめました。
硬さや疲れをほぐすように、じっくりじっくりと身体を動かしました。
今日のテーマは"新生活"でした。
小学生から新社会人まで、どんな気持ちで新しい年度を迎えたか考えました。
"おさななじみ"という歌を歌った際、
2階ではわかこさんが「仲良しの幼なじみがいます。もう中々会えないけど、あったら色々なお話しをしたいねぇ」とお話しくださいました。
また、1階では小学生の写真を見て武田さんが、「このくらいの(年齢の)時は戦時中で、悲しいとな楽しいというよりは怖いのが記憶にある」と、しみじみとお話くださいました。
春と青春(はる)をかけ、みなさんの青春についてもお話してくださいました。
1階では島名さんが、「青春時代は18歳くらいから25,6歳くらい。ずっと楽しかった」「楽しいコツは、くよくよしないこと」とお話してくださいました。
またちょうど桜も盛りということもあり、桜の花のお話もしました。
2階では木村さんが、「家の近くに桜が沢山あって、お花見に行かなくてもよかったくらいだった」と教えてくださいました。
春らしい気候で、1階では徳本さんが「庭の桜も咲いてるよ」と教えてくださいました。
島名さん、徳本さんとみのりの桜を楽しみました!


4月4日は、可愛い動物カステラをヨーグルト➕シナモンシュガーでおしゃれに。
お砂糖を入れず、シナモンシュガーを少量かけることで、味にアクセントがついて、ヨーグルトにお砂糖を混ぜ込むよりずっと、糖質カットにもつながります。
お庭のミントを飾って、また飲み物は、残ったマントでミントティーに。花粉症にも、スッと鼻が通っておすすめのミントティー。

4月3日、美鈴さんと政人さんもお散歩へ行きました

公園へ戻ると…?

4月3日はお散歩の合間にシニアヨガを楽しみました
4月3日は、お散歩の合間のひとときに、シニアヨガの時間を楽しんでいただきました。
今回は、椅子に座ったままで無理なく取り組める内容で、手をゆっくり伸ばしたり、呼吸を整えたりしながら、それぞれのペースで体を動かしていただきました。日常の中で少し体を動かすだけでも、気分がすっきりしたり、表情がやわらいだりと、心と体の両方によい変化が見られます。
最初は静かに参加されていた方も、やさしい声かけに合わせて少しずつ手を動かされたり、まわりの方と一緒に取り組む中で自然と笑顔が見られたりと、フロア全体が穏やかであたたかな空気に包まれていました。
無理のない運動は、体をほぐすだけでなく、気持ちのリフレッシュや安心感にもつながります。みのりグループホーム平野では、このように日常の中に自然な楽しみや運動を取り入れながら、その方らしく心地よく過ごしていただける時間を大切にしています。

4月3日はシニアヨガの後半も笑顔いっぱいの時間となりました
シニアヨガの時間はそのまま続き、後半も皆様それぞれのペースで楽しまれていました。
体を動かすことに少しずつ慣れてこられたこともあり、手をしっかり伸ばされたり、姿勢を意識されたりと、前半よりものびのびとしたご様子が見られました。無理のない内容だからこそ安心して参加しやすく、それぞれの表情も自然とやわらいでいきます。
途中には、お顔まわりを動かす体操や、思わず笑みがこぼれるようなやりとりもあり、フロアには明るい笑顔が広がっていました。ご入居者様同士で顔を見合わせて笑われる場面もあり、体を動かすことに加えて、心までほぐれるような時間となりました。
今後は、本場のチャイ作りや、外の空気を感じながら楽しめる野外での活動なども予定しており、これからの時間もますます楽しみです。日々の運動に加えて、季節や文化にふれながら五感で楽しめるひとときが広がっていくことも、みのりならではの魅力のひとつになりそうです。
これからも、安心できる環境の中で、自然と笑顔が生まれ、毎日の暮らしが楽しみにつながるような時間を大切にしてまいります。
スタッフ紹介
バッシリク和子さんについて
バッシリク和子さんは、ご入居者様お一人おひとりにやさしく寄り添いながら、安心して過ごしていただける雰囲気づくりを大切にされているスタッフです。落ち着いた声かけや自然な気配りの中で、心と体の両面からその方らしい暮らしを支えてくださっています。
これまで東京やインドの大手ホテルにて、接客やスタッフ教育に携わってこられたご経験をお持ちで、細やかな配慮や相手を思いやる姿勢が日々の関わりの中にも自然と表れています。そのあたたかな関わりが、ご入居者様の安心感や「やってみよう」という気持ちにつながっています。
シニアヨガでは、椅子に座ったままで行える無理のない内容を中心に、血流の改善や体のこわばりをやわらげることを意識しながら、それぞれの状態に合わせて取り組めるよう工夫されています。また、長時間の運動による負担を避けるため、脳トレなども取り入れながら、楽しみの中で自然と体を動かせる時間づくりを大切にされています。
さらに、インドでの経験を活かし、現地の文化や暮らしにも親しんでこられたことから、今後は本場のチャイ作りや、アーユルヴェーダの考え方を取り入れた取り組み、オーガニックやスーパーフードなどを通して、五感で楽しめる活動も計画されています。日々の暮らしの中に新しい楽しみを取り入れながら、ご入居者様の生活がより豊かになることを目指しています。
みのりグループホーム平野では、スタッフ一人ひとりの強みを活かしながら、ご入居者様にとって「ここで過ごす時間が楽しみ」と感じていただけるような日々を大切にしてまいります。

春色たまごに笑顔をのせて 可愛いイースターエッグ作りを楽しみました
4月3日は、春らしい小物作りとして、可愛いイースターエッグ作りを楽しみました。
やさしい色合いのたまごを前に、「これにしようかな」「どんな模様にしよう」と自然に会話も弾み、皆様それぞれの感性で、世界にひとつだけの作品を作ってくださいました。顔を描いたり、模様を入れたり、色の組み合わせを考えたりと、同じ形のたまごでも仕上がりは一つひとつ違い、その方らしさが感じられる素敵な作品ばかりでした。
春は、色や形を通して季節を感じやすい時期です。今回のように、手のひらに収まる小さなたまごに思い思いの工夫を重ねていく時間は、指先を使う心地よさだけでなく、「どうしようかな」と考える楽しみや、出来上がった時の喜びにもつながっていました。制作の途中には笑顔もたくさん見られ、周りの方の作品を見て「可愛いね」「いい色やね」と声を掛け合われる、和やかなひとときにもなりました。
完成した作品には、それぞれの個性や優しさがそのまま表れており、見ているこちらまで温かい気持ちになる時間でした。みのりグループホーム平野では、これからも季節の移り変わりを楽しみながら、皆様が自然と笑顔になれる時間を大切にしてまいります。

4月3日 イースターエッグ作り 可愛い作品が完成しました
4月3日のイースターエッグ作りでは、思い思いに色や模様を描いたあと、仕上がった作品を手に取りながら、皆様で完成の喜びを楽しみました。
同じ形のたまごでも、選ぶ色や描く柄によって雰囲気はそれぞれ違い、ひとつとして同じもののない可愛らしい作品が並びました。表情のある絵柄にされた方、春らしいやさしい色合いに仕上げられた方、模様を丁寧に描き込まれた方など、その方らしさが自然とあふれる時間となりました。
出来上がった作品を手に「見て」「可愛いやろ」と見せてくださる場面もあり、周囲からも笑顔がこぼれていました。作る楽しみだけでなく、完成したものを眺めたり、見せ合ったりする時間まで含めて、心が和むひとときになりました。
みのりグループホーム平野では、こうした小物作りの時間も大切にしながら、季節を感じ、指先を使い、出来上がる喜びを皆様と一緒に味わっています。

4月3日、満開の桜に包まれて春を満喫しました
4月3日は、みのりグループホーム平野の近くにある菜の花公園やお庭に出て、満開の桜や春の花々をゆっくり楽しみました。
この日はお天気にも恵まれ、やわらかな日差しと心地よい風の中で、皆様それぞれのペースで外の時間を満喫されました。ベンチに腰かけて桜を見上げたり、春の景色を眺めながらゆったり過ごされたり、足元に咲く花に目を留められたりと、開放感あふれる穏やかなひとときに。ヨガの先生バリ先生とも一緒にお庭へ出て、たっぷり外の空気を吸い込みながら、自然と笑顔がこぼれていました。
満開の桜はもちろん、青空にのびる枝やふくらみ始めた花々にも春の力強さが感じられ、「きれいやね」「気持ちいいね」と季節を味わう声も聞かれました。室内で過ごす時間とはまた違う、のびやかで生き生きとしたご様子がとても印象的でした。
みのりグループホーム平野では、これからも日々の暮らしの中で季節のうつろいを大切にしながら、心がほっと和らぐ時間を皆様と一緒に重ねてまいります。

みのりのお庭で春の育ちを楽しみ、菜の花公園の満開の桜も見に行きました
4月3日は、みのりのお庭に出て、春の草花や野菜の育ちを皆様でゆっくり眺めました。
日当たりのよいお庭では、スズランスイセンの小さく可愛らしい花が揺れ、鮮やかな芝桜やチューリップ 黄色のマーガレットも見頃を迎えていました。育ってきたねぎやパセリを見ながら、「これ何?」「かわいいね」「よう育ってるね」と自然と会話も弾み、身近な季節の変化を感じるひとときになりました。花をただ見るだけでなく、育っていく様子に目を向けることで、春が少しずつ深まっていくことを皆様と一緒に味わうことができました。
そのあとには、菜の花公園まで足をのばし、満開の桜も楽しみました。やわらかな春風にふれながら、青空に映える桜を見上げる皆様の表情はとても晴れやかで、開放感あふれる時間となりました。みのりのお庭の春、公園の春、それぞれの景色にふれながら、季節をたっぷり感じられる一日になりました。
みのりグループホーム平野では、これからも毎日の暮らしの中で、花や野菜、空や風など、身近な自然にふれながら、心がやわらぐ時間を大切にしてまいります。

好きなジュースで乾杯 満開の桜の下で春を味わいました
4月3日のお散歩の締めくくりは、菜の花公園で満開の桜を眺めながらの、うれしいひと休みとなりました。
この日は春らしい陽気を通り越して、汗ばむほどの暖かさ。道中では自動販売機にも立ち寄り、「どれにしようかな」「これがいいかな」と皆様それぞれお好きなジュースを選ばれました。ご自分で選ぶ楽しさも、お出かけならではの大切なひとときです。
桜の下で飲む一口は、ホームの中で味わう時とはまた少し違う特別なおいしさ。やわらかな春風、満開の桜、外の空気、そして気の合う皆様との時間が重なり、自然と笑顔がこぼれていました。おやつも外でいただくことで、いっそう季節感のある楽しい時間になりました。
景色を楽しむこと、水分補給をすること、好きなものを選ぶこと、そして一緒に「おいしいね」と笑い合うこと。そんな何気ないひとつひとつが、その日の心地よい思い出として積み重なっていきます。みのりグループホーム平野では、これからも季節を感じながら、その方らしく楽しめる時間を大切にしてまいります。

黒ごまきな粉スコーン作り みんなで楽しんだ手作りおやつの時間
4月2日は、みのりグループホーム平野でおやつレクを行い、黒ごまきな粉スコーンを作りました。
今回は、先日きな粉団子作りで使った黒ごまアーモンドきな粉を活用し、皆様と一緒に手作りのおやつ作りに挑戦しました。材料を混ぜるところから、生地をまとめ、丸めて並べる工程まで、それぞれの場面で自然と役割が生まれ、和やかな雰囲気の中で進んでいきました。
「これくらいかな」「いい形になってきたね」と声をかけ合いながら手を動かす時間は、ただ作るだけではなく、考えること、手先を使うこと、周りの方とやりとりすることにもつながる、楽しいひとときになりました。生地のやわらかさや香りを感じながら、皆様とてもいきいきと参加してくださいました。
焼き上げはオーブンではなくトースターで。こんがりと焼けていく様子に「おいしそう」「早く食べたいね」と期待もふくらみ、フロアには香ばしいやさしい香りが広がりました。手作りならではのあたたかさと達成感が感じられる、素敵なおやつレクとなりました。
きな粉にはたんぱく質やイソフラボン、黒ごまにはセサミン、アーモンドにはビタミンEが含まれており、体にうれしい栄養もたっぷりです。楽しみながら季節のおやつに親しめるのも、みのりグループホーム平野ならではの大切な時間です。

焼き上がりを待つ間も楽しく 体を動かして味わった黒ごまきな粉スコーン
4月2日の黒ごまきな粉スコーン作りは、生地を作って終わりではありませんでした。
焼き上がりを待つ時間も、みのりグループホーム平野では楽しいひとときです。
スコーンが焼き上がるまでの間、皆様は軽いヨガや体操を取り入れながら、無理のない範囲で身体を動かされました。耳まわりをやさしくほぐしたり、椅子から立ち上がって足を動かしたり、深呼吸をしながらゆったり過ごしたりと、それぞれのペースで参加してくださいました。おやつ作りのあとの時間も、自然と笑顔が広がる、みのりらしいあたたかな時間になりました。
身体を動かしたあとは、いよいよ黒ごまきな粉スコーンが焼き上がり。香ばしい香りが広がると、「いい匂いやね」「早く食べたいね」と、皆様の表情もさらに和らぎました。焼きたてのスコーンをお皿に移し、みんなでいただく時間まで含めて、心も身体もほっとするようなおやつレクとなりました。
作る楽しさ、待つ楽しさ、身体を動かす心地よさ、そして食べる喜び。ひとつひとつの時間がつながって、春の午後らしい穏やかで充実した時間になりました。












































































































































































