日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
2026年3月|日々の様子

3月22日は、2回目のシニアヨガにチャレンジしたり、パンケーキを作っておやつにしたりしましたよ。
パンケーキを作って食べましたが、ヨガをしたので、カロリーもなかったことに!?

ビオラルは無添加のものだったり、今回は、グルテンフリーで、大豆と米粉からできたパンケーキミックス。グルテンフリーが嬉しいだけでなく、高齢者に不足しがちなたんぱく質が補えますよ。ビオラルの商品、調味料などは、無添加や有機野菜にこだわるみのりグループホームでも、管理栄養士の幸子がチョイスして、度々使用しています。今後もおすすめがあれば紹介しますね。トマト缶などもビオラルを使用していますよ。

19日に引き続き20日も音楽療法でした!
筍、鯖、各種山菜、ぼた餅など、春に食べたい食べ物の写真を見ながら、
「お腹すいたなぁ」「食べたいなぁ」というお声が聞かれました。
また、桜の下に敷かれた赤い毛氈の写真を見て、「こんなところで食べてみたいわ」とおっしゃる方もいました。
1階では、つくしのはかまとり、筍のアク抜きについて盛り上がりました。
さちこさんやみつこさんは、身振り手振りをまじえてどのように調理していたかを教えてくださいました!
また武田さんは、「甘辛く炊くのが得意」と、筍の炊き方をおしえてくださいました。「ご飯ごとをよくしていたから、見てよこの手」と、長年ご家族のために家事をされていた武田さんの手を見た鈴子さんは、「毎日みてるよ」と笑顔でおっしゃっていました。
ひろみさんはいつも優しい声で歌ってくださるのですが、今日も優しく口ずさみながら音楽に参加してくださいました。
音楽療法担当:眞田さん
みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。
懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。
みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。
眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

2階では、友子さんが筍ほりをしたことがあると教えてくださいました。「虫がいっぱい噛んでくるから嫌だった」と教えてくださいました。
"南国土佐を後にして"を歌ったあと、土肥さんが「土佐の高知の…」とよさこい節をアカペラで披露してくださいました。しっかりとした声で、みなさん聞き入っていらっしゃいました。
また、2階では小島さんのお誕生日のお祝いをしました。みなさんのあたたかな歌声に嬉しそうに笑っていらっしゃいました。
みなさんから「元気でね」「おめでとう」とコメントをもらい、笑顔が更に増していく小島さんでした。
ケーキのろうそくを吹き消すのもとてもお上手でした!
スカーフを使用した活動では、チャイコフスキーの"花のワルツ"に合わせて体を動かしました。
大きく動かしたり小さく動かしたり、両手で持ったり片手で持ったりと様々な動きをしました。
沼津さんから「あー疲れた」という言葉があったのですが、それだけしっかり動かしてくださったのだなと思います。
もともと"花のワルツ"はバレエ音楽なのですが、みなさま軽やかに、まるでバレエダンサーのようでした。
小池さんの場合は、ダンスール(フランス語で男性のバレエダンサーを指します)ですね。


3月19日音楽療法の様子をお届けします。
みなさんノリノリでした。
歌のテーマは「卒業と引越し」でした。
校舎の写真、授業の風景、教科書の写真などを見ながら、どのような学校生活を送ったかみなさんで話しました。
「こんな教科書だったわ」
「みんな似たような髪型だった」など、盛り上がってお話してくださいました。
"蛍の光"や"仰げば尊し"を歌う時にはしんみりと懐かしさをかみしめていらっしゃるようでした。
あこがれの先生、好きな科目の話などもしました。
また、バスガールとして就職や宝塚歌劇団など学校卒業後のいくつかの写真を見ました。
その際に越路吹雪さんの"愛の讃歌"を聴いたのですが、声の迫力に真剣な面持ちで音楽を聴かれました。
1階では浦田さんが
「先生の名前は思い出せないけど、男前で、話が面白かった。難しい苗字だった気がする」と教えてくださいました。
また、武田さんは
「運動会ではお兄ちゃんらがかけっこしているわたしを追いかけてくれていたのにビリから2番目だった」と笑いながらお話しされました。お母様がいらっしゃらなくて家のことを任されていた大変さで「幸せは結婚してから」とお話しつつも、お兄様達への感謝の気持ちを感じられたようで少し涙も見えました。
また、塚崎さんは音楽に合わせて指を動かしていました。ピアニストのようでしたよ。
音楽療法担当:眞田さん
みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。
懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。
みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。
眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

2階では、
シェイカーにあわせて体を動かす際、宮平さんがまるでドラマーのように腕をクロスしてシェイカーを動かしていました!
小池さんの思い出深い英語の先生との出会いは、外国語を学ぶきっかけのひとつになったそうです。
また、土肥さんは好きな科目が算数だったと教えてくださいました。
算数がお好きだったという方が多かったのですが、みすずさんが「きちんと授業をこなしていれば宿題がなかったのです」と教えてくださいました。

思い出に花咲く花嫁衣装|音楽療法の時間【みのりグループホーム平野】
みのりグループホーム平野での音楽療法のひとときです。
今回のテーマは「思い出のアルバム」。
美しい花嫁衣装のお写真を眺めながら、みんなで「瀬戸の花嫁」を歌いました。
「きれいだったでしょう」
「私の時はねぇ…」
懐かしい思い出を話してくださる皆様の表情が、パッと明るく輝く、あたたかな時間になりました。
歌ったり、思い出を語り合ったり、心がゆっくりほぐれていく音楽療法。
これからも、こうしたやさしく懐かしい時間を大切にしていきたいと思います。
大阪市平野区
みのりグループホーム平野
みのりグループホーム平野チャンネルのチャンネル登録よろしくお願いいたします。(^_-)-☆
音楽療法 ユーチューブでもご視聴いただけます。(^_^)v
記念すべき3月18日。かねてより、専門性を取り入れたかった分野のひとつとして、シニアヨガが始まりました!!
みのりの管理栄養士の作る食事と、シニアヨガで、身体の中から、若々しく健康に、また、ゆくゆくはインドのアーユルヴェーダを取り入れたり、管理栄養士の幸子とコラボしてインドのスパイスなどを取り入れた健康茶などを召し上がっていただいたり。可能性は無限大。
姿勢から美しいバリ先生です。よろしくお願いします。

4月が待ち遠しい 壁面飾りづくりが始まりました
4月に向けて、一階では壁面飾りづくりの準備が始まりました。
色を塗ったり、形を整えたり、細かなパーツを一つずつ作ったりと、皆様それぞれの得意な作業で力を発揮してくださっています。
「どんな飾りになるのかな」と想像しながら手を動かす時間は、自然と会話もはずみ、表情もとてもいきいきとしていました。
見本を見ながら色合いを考えたり、春らしいやわらかな雰囲気を思い浮かべたり、作業のひとつひとつに皆様の個性が光っています。
まだ準備の段階ですが、すでに明るく楽しい空気に包まれており、完成が今からとても楽しみです。
これから少しずつ形になっていく4月の壁面飾り。
皆様と一緒に作り上げる、あたたかく華やかな春の景色が今から待ち遠しいです。

春の言葉に心を寄せて 3月16日書道のご様子
この日のテーマは、孟浩然の漢詩「春暁」でした。
春らしい言葉にふれながら、皆さま真剣な表情で筆を進めておられました。
漢詩は漢字が並ぶため難しい印象もありますが、皆さまは昔親しんだ言葉を今でもしっかり覚えておられ、スタッフが迷う場面ではやさしく教えてくださることもありました。
静かな中にも会話があり、笑顔もあり、集中と楽しさのどちらも感じられる時間になっていました。
一文字ずつ丁寧に書き上げた作品には、それぞれの個性や筆づかいの美しさが表れており、書き終えたあとの表情からも達成感が伝わってきました。
春を感じる言葉と向き合いながら、懐かしさや学び、そして書く楽しさをあらためて味わえる、豊かな書道のひとときとなりました。
本日の書道レクの担当:土肥さんです。

二階にも春の言葉が咲きました 3月16日書道のご様子
先程に続き、二階の皆様の書道のご様子をお届けします。
二階でも、この日のテーマである孟浩然の漢詩「春暁」に親しみながら、皆様それぞれのペースで筆を進めてくださいました。
一文字ずつ丁寧に向き合う方、全文に挑戦される方、書き上げた作品を見て満足そうに微笑まれる方など、同じテーマでも表現はさまざまです。
静かな空気の中にも、作品を見せ合ったり、言葉の意味を確かめ合ったりするあたたかなやりとりがあり、二階らしい穏やかな時間が流れていました。
書道は、字を書く楽しさだけでなく、季節の言葉にふれ、昔覚えた漢詩を思い出し、気持ちを整えるひとときにもなっているようです。
書き終えた作品が並ぶと、それぞれの個性や筆づかいの違いがよく分かり、見ごたえのある素敵な展示になりました。
春の訪れを感じながら、皆様が心豊かに過ごされた書道の時間となりました。

3月31日 遊書 明日から四月。新年度が始まりますね。
今日は四月の風物詩を書きました。
遊書初参加の木村さんも楽しく書いてくださいました。今日は四月の風物詩を書きました。
本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上祐喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。









































































































































