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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

2026年3月|日々の様子

梅の花が美しい屯倉神社へ 春のお出かけに行ってきました

(みのりグループホーム平野公式 ユーチューブチャンネル)

春のやわらかな日差しの中、松原市にある屯倉神社へ梅見に出かけました。

境内では、可憐な梅の花が美しく咲き、皆様も足を止めながらゆっくりとご覧になっていました。青空の下で咲く梅はとても華やかで、ひと足早い春の訪れを感じられる、心和むひとときとなりました。観光案内でも、屯倉神社は梅の風景が美しい場所として紹介されています。

屯倉神社は、菅原道真公ゆかりの歴史ある神社として知られています。松原市の資料によると、もとは土師氏の祖神である天穂日命を祀る社があり、のちに菅原道真公をお祀りする天満宮としての由緒が伝えられています。古くから地域を見守ってきた、趣のある神社です。

当日は、梅の花を楽しむだけでなく、皆様で健康と平和を願いながらお参りもしてきました。静かな境内を歩きながら、自然や季節の移ろいを感じ、心も穏やかになるような時間を過ごすことができました。

今回のご様子は、YouTubeショートでもご覧いただけるようにしております。写真とはまた違った、皆様の表情やその場の空気感も感じていただけましたらうれしいです。

みのりグループホーム平野では、これからも季節を感じられる外出を大切にしながら、ご利用者様に楽しみや安らぎを感じていただける時間を積み重ねてまいります。



境内に咲く梅の花です。淡い色合いがとても美しく、屯倉神社ならではの落ち着いた雰囲気の中で春を感じさせてくれました。

可憐に咲く梅の花を間近で楽しみました。ひとつひとつの花がやさしく咲き、見ているだけで心が和みます。

境内をゆっくり歩きながら、梅の花や神社の景色を楽しまれているご様子です。穏やかな春のお出かけになりました。

春の空気を感じていただきました。外の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごされました。

枝先に咲く梅の花がとても印象的でした。自然の美しさに触れながら、季節の移ろいを感じることができました。

境内の大きな木々も見応えがあり、神社の歴史ある空気を感じさせてくれました。自然に囲まれた落ち着いた空間です。

神社の境内にある干支の像にも目を向けながら、皆様でゆっくり散策しました。お参りとあわせて、神社ならではの見どころも楽しみました。

干支の像を前に、皆様で足を止めて見学されました。境内を歩きながら、いろいろな発見があるのも外出の楽しみの一つです。

境内の一角にある歴史を感じる建物にも目を向けました。神社ならではの静けさと趣が伝わる場面です。

立派な社殿の前でも手を合わせ、皆様で健康と平和を願ってお参りしました。心静かに過ごすことのできる大切な時間となりました。

皆様で本殿の前へ進み、お参りをされているご様子です。春のお出かけの中で、穏やかな祈りの時間も持つことができました。


寒い日も、皆様で体操を頑張っています

まだ風の冷たい日もありますが、みのりグループホーム平野では、皆様で体操の時間を大切にしています。

暖かくなってくると、お散歩など外での活動も楽しみになりますが、今の時期は室内でもしっかり身体を動かしながら、無理のない範囲で体力づくりに取り組んでいます。椅子に座ったままできる動きも取り入れながら、腕を上げたり、手を動かしたり、音楽や声かけに合わせて楽しく参加してくださっています。

体操の時間には、真剣に取り組まれる表情や、自然と笑顔が見られる場面も多く、皆様それぞれのペースでいきいきと身体を動かしておられるのが印象的です。こうした日々の積み重ねが、健康づくりだけでなく、気分転換や生活の楽しみにもつながっています。

みのりグループホーム平野では、これからもご利用者様お一人おひとりのご様子に合わせながら、安心して取り組める体操や日々の活動を大切にしてまいります。

両手を大きく上げながら、のびのびと身体を動かしておられる場面です。気持ちよく体を伸ばす時間となりました。 

声かけに合わせて、丁寧に動きを続けておられました。ご自身のペースでしっかり取り組まれているご様子です。 

皆様で一緒に手を上げながら、体操に取り組んでおられます。フロア全体に一体感が生まれる、いきいきとした時間でした。 

体操の時間に皆様が集まり、それぞれの場所から参加しておられるご様子です。落ち着いた雰囲気の中で、しっかり身体を動かしておられました。 

手の動きをそろえながら、皆様で一緒に体操を楽しまれていました。無理なく身体を動かしながら、自然と笑顔も広がっていました。 

 前方を見ながら、声かけに合わせて体操に参加しておられる場面です。集中しながらも、和やかな空気が感じられます。

体操のこちらの動画は、配信中です!ぜひ見てくださいね。


陶芸のお雛様とお皿が完成しました

皆様が楽しみにされていた陶芸の作品が、ついに焼き上がりました。
今回は、お雛様の作品に加えて、お皿も完成し、皆様と一緒に出来上がりを喜びました。

作品をご覧になると、「上手にできてる」「可愛いね」と嬉しそうなお声があがり、それぞれの表情にも自然と笑顔が広がっていました。お雛様は、みのりの玄関にも飾り、季節を感じられる温かな雰囲気をつくってくれています。

また、お皿についても、形や柄の一つひとつに個性があり、ご自分の作品を手に取りながら、じっくり眺めておられるご様子がとても印象的でした。判を押す段階から、桜の模様のお皿を「絶対これがいい」と選んでおられた光子さんは、焼き上がったご自身の作品をご覧になると、「これ私のやわ」と嬉しそうに話してくださり、とても満足されたご様子でした。ご自分で選んだ桜の模様が形になったことで、喜びもより大きかったのだと思います。

完成したお皿は、これからおやつの時間などにも使っていく予定です。
作って楽しいだけでなく、出来上がった作品を実際の暮らしの中で使えることも、陶芸の大きな魅力の一つです。

みのりグループホーム平野では、これからもご利用者様お一人おひとりの「作る楽しみ」「選ぶ楽しみ」「完成した喜び」を大切にしながら、日々の暮らしの中に楽しみと達成感のある時間を取り入れてまいります。

もう少しだけやわらかくする版なら、ここも使いやすいです。

猫がしみじみ可愛くできたとご自身の作品を手に取り、出来上がりをじっくりご覧になっておられるご様子です。丁寧に作り上げた作品への愛着が感じられます。

猫やお花などのお皿どれも素敵 皆様が作られたお皿が並び、それぞれに違った模様や表情が見られます。世界に一つだけの作品が完成しました。

お雛様と小平様もかわいらしいお雛様の作品も焼き上がりました。やさしい表情や色合いがとても素敵で、季節を感じる温かな仕上がりです。

焼き上がり前にはまだ入居していなかった武田さん。可愛いなぁ!作ってみたいわ、と感動。

焼き上がったお皿を手にしながら、細かな模様や手ざわりを確かめておられました。じっくり眺める時間も楽しみの一つです。 

出来上がった作品を前に、ご自身のお皿をご覧になっておられる場面です。完成した喜びと満足感が感じられるひとときでした。 

 お雛様の作品と完成したお皿が並び、春らしいやわらかな雰囲気が広がっています。見ているだけでも心が和む、素敵な仕上がりです。

ご自身の作品を手に取りながら、嬉しそうに見せてくださいました。作る楽しさに加えて、完成した時の喜びも大きく感じられます。 

 お雛様の作品は、一つひとつ表情が異なり、それぞれに個性があふれています。手作りならではの温かみが感じられます。

さっそく、苺をのせてみんなで、お皿と、珍しい白い苺を楽しまれましたよ。


3月の壁面制作が完成しました

3月の壁面制作も完成しました。

今回は、ひなまつりをテーマに、華やかで春らしい壁面づくりに取り組みました。特に「つるしびな」のぬり絵は細かい部分が多く、皆様とても頑張って丁寧に仕上げてくださいました。色とりどりのつるしびなが並ぶことで、壁面全体がより明るく華やかな雰囲気になりました。

制作の途中では、「出来上がったらうれしいね!」と完成を楽しみにされる声が聞かれ、実際に出来上がった壁面をご覧になると、皆様の表情にも自然と笑顔が広がっていました。「来月もがんばろうね!」という前向きなお言葉も聞かれ、制作の時間そのものが楽しいひとときになっていたことが伝わってきました。

みのりグループホーム平野では、これからも季節を感じられる壁面づくりを通して、ご利用者様お一人おひとりが楽しみながら参加できる時間を大切にしてまいります。

 

こちらは、一階の壁面制作です。色とりどりのつるしびなや花飾りが並び、細かな部分まで丁寧に作られています。皆様の頑張りが感じられる仕上がりです。

 完成した壁面の前で、皆様そろって記念の一枚です。達成感と笑顔があふれる、素敵な場面となりました。

ひなまつりの壁面を背景に、皆様で完成を喜ばれているご様子です。春の訪れを感じる、明るい雰囲気に包まれていました。 

 完成した作品の前で、にこやかな表情を見せてくださいました。出来上がりの嬉しさが伝わる一枚です。

 ご自身で作られた作品を手に、壁面の前で記念撮影をされました。制作の過程も完成の喜びも感じられる場面です。

つるしびなのぬり絵部分です。細かい模様や色使いがとても丁寧で、皆様が一生懸命取り組まれたことが伝わってきます。 

 皆様で壁面を仕上げておられるご様子です。ひとつひとつ飾りを貼りながら、完成に向けて力を合わせて取り組まれました。

 花飾りを丁寧に貼りながら、仕上げ作業を進めておられます。細かな作業にも熱心に取り組まれていました。

 飾りの配置を考えながら、バランスよく仕上げておられる場面です。皆様それぞれの工夫が作品に活かされています。

 作った花飾りを手に、嬉しそうに見せてくださいました。完成に向けた準備の時間も、楽しみの一つとなっていました。

壁面に飾りを貼りながら、最後の仕上げを行っておられるご様子です。出来上がりを思い描きながら、丁寧に進めておられました。 

 ひなまつりの壁面の前で、制作に参加された皆様のご様子です。春らしい華やかな空間の中で、笑顔あふれる時間となりました。


二階でもひなまつりの壁面が華やかに完成しました

二階でも、ひなまつりをテーマにした壁面制作が素敵に完成しました。

一つひとつの飾りやつるしびな、花飾りを皆様で丁寧に仕上げながら、最後は壁面に貼り合わせて、春らしく華やかな作品になりました。完成した壁面を前にすると、「きれいやね」「かわいくできたね」と自然に笑顔がこぼれ、皆様の表情からも達成感やうれしさが伝わってきました。

二階では、制作する時間だけでなく、仕上げの飾りつけや完成後の記念撮影まで、皆様で一緒に楽しんでおられたのがとても印象的でした。お雛様のまわりを彩るつるしびなや花飾りが加わることで、壁面全体がより明るくなり、季節を感じられる温かな空間になりました。

「出来上がるとやっぱりうれしいね」「また次も楽しみやね」といった声も聞かれ、壁面制作が皆様の楽しみのひとつになっていることが感じられました。みのりグループホーム平野では、これからも季節を感じながら、皆様で力を合わせて楽しめる制作の時間を大切にしてまいります。

 完成した壁面の前で、記念の一枚を撮影しました。出来上がった作品を前にしたうれしさが伝わる、素敵な場面です。

皆様で壁面の前に並び、完成を喜びながら記念撮影をされました。力を合わせて作り上げた達成感が感じられます 

 制作に使った飾りを手にしながら、皆様で楽しく過ごしておられるご様子です。完成までの時間も、思い出に残る楽しいひとときとなりました。

お花の飾りを手にしながら、出来上がった作品を前に穏やかな表情を見せてくださいました。春の訪れを感じるやさしい時間です。 

 完成した壁面を囲みながら、にこやかに過ごしておられるご様子です。皆様で一緒に作り上げた喜びが伝わってきます。

仕上げに向けて、飾りを確認しながら丁寧に準備を進めておられる場面です。完成を楽しみにしながら、熱心に取り組まれていました。 

 壁面に飾りを貼りながら、皆様で最終の仕上げを行っておられます。少しずつ完成に近づいていく時間も楽しんでおられました。

 お雛様のまわりに花飾りを加えながら、華やかに仕上げておられるご様子です。皆様で協力して作り上げる温かな場面です。

 飾りの位置を見ながら、バランスよく仕上げを進めておられました。細かな部分まで丁寧に工夫されていることが伝わります。

ご自身で作られた作品を手に、笑顔で記念撮影をされました。完成した喜びと満足感が感じられる一枚です。 

 つるしびなや花飾りが並び、二階らしい華やかな壁面に仕上がりました。細かな工夫が随所に感じられる素敵な作品です。

 色とりどりのつるしびなが並び、春らしい明るさが広がっています。皆様が丁寧に取り組まれた成果がしっかり表れています。


2月23日 書道のひととき 〜春を感じる言葉とともに〜

2月分がアップ出来ておらず申し訳ありません。楽しい春が来ましたみのり3月のレクの様子も順次アップしていきます。

この日は、春のやわらかな空気を感じながら、「春先のお手紙」や「百人一首」、平仮名の練習など、それぞれお好きな言葉や文章に取り組んでいただきました。筆を持つと、皆様とても真剣な表情になられ、一文字一文字を丁寧に書き進めておられました。

書道は、字を書く楽しさだけでなく、集中する時間を持つことや、季節の言葉にふれること、自分らしい表現を楽しむことにもつながります。完成した作品を見せてくださる場面では、誇らしそうな表情や笑顔も見られ、穏やかであたたかな時間となりました。

みのりグループホーム平野では、これからも日々の暮らしの中で季節を感じながら、ご利用者様お一人おひとりが楽しみや達成感を感じられる時間を大切にしてまいります。

本日の書道レクの担当:土肥さんです。

 春先のお手紙や百人一首など、季節を感じる言葉にふれながら、書道の時間をゆったりと楽しんでいただきました。

筆を持つ前にお手本を見ながら、どのように書こうかと考えておられるご様子です。集中した穏やかな時間が流れていました。 

 一文字一文字を丁寧に書き進めておられます。真剣な表情から、書道にしっかり向き合っておられることが伝わってきます。

 落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと筆を運びながら、ご自身のペースで書道に取り組んでおられました。

みのりグループホームでは、他の方の作品を見て褒めあったり、皆さんが仲間を励ましたり、他の方の作品に刺激を受けながらレクリエーションに参加されます。

書き上げた作品を見せてくださいました。達成感のある表情がとても印象的で、書道の楽しさが伝わる一場面です。 

完成した作品を手に、素敵な笑顔を見せてくださいました。ご自身で書き上げた喜びが感じられます。 

 丁寧に書き上げた作品を披露してくださいました。季節の言葉にふれながら、春の訪れを感じる時間となりました。

力強く伸びやかな文字がとても印象的です。それぞれの個性が表れた、味わい深い作品となりました。 

 書き終えた後も、作品を手にしながら和やかな雰囲気で過ごされていました。皆様で楽しい書道の時間を共有できました。

 春の言葉を丁寧に書き上げられた作品です。落ち着いて取り組まれる姿から、書道を楽しまれているご様子が伝わってきます。

皆様で机を囲みながら、それぞれのペースで書道に取り組まれました。集中しながらも、あたたかな交流のある時間となりました。 


2月23日書道 二階の皆様のご様子

2月23日は、一階に続いて二階でも書道の時間を楽しまれました。

二階では、落ち着いた雰囲気の中で、お手本を見ながら丁寧に筆を進められる方、ご自分で書きたい言葉を選んで伸びやかに表現される方、作品を書き上げて嬉しそうに見せてくださる方など、それぞれの個性があふれる素敵な時間となりました。

同じ書道の時間でも、一階と二階ではまた少し違った空気があり、二階ではよりゆったりと、ご自身のペースを大切にしながら取り組まれているご様子がとても印象的でした。静かに集中する時間の中にも、作品を見せ合ったり、「上手に書けたね」と声を掛け合ったりする温かなやり取りがあり、皆様の表情からも楽しさや達成感が伝わってきました。

筆を持ち、季節の言葉やひらがなに触れることは、手先を使うことはもちろん、気持ちを整えたり、集中する心地よさを感じたりする大切なひとときにもつながります。みのりグループホーム平野では、これからも一階・二階それぞれの雰囲気を大切にしながら、ご利用者様お一人おひとりが無理なく楽しみ、笑顔になれる時間を積み重ねてまいります。

丁寧に書き進めた作品を前に、穏やかな表情を見せてくださいました。ご自身のペースで書道を楽しまれている様子が伝わります。 

一文字ずつ確認しながら、ゆっくりと筆を運んでおられました。真剣なまなざしがとても印象的なひと場面です。 

 お手本を見ながら、バランスを整えて丁寧に取り組まれています。書いていくうちに文字が形になっていく楽しさも感じられる時間となりました。

落ち着いた空間の中で、集中して筆を進めておられます。書道ならではの静けさと心地よい緊張感が伝わってきます。 

 書き上げた作品を嬉しそうに見せてくださいました。達成感のある表情がとても素敵で、書道の楽しさがよく伝わります。

 完成した作品を手に、にこやかな笑顔を見せてくださいました。自分で書き上げた喜びがあふれる、あたたかな一枚です。

力強い作品とともに、誇らしげに披露してくださいました。それぞれの文字に個性が表れ、見応えのある仕上がりとなりました。 

 完成した作品を持って、やさしい笑顔を見せてくださいました。丁寧に取り組まれたことが伝わる、味わい深い作品です。

二つの作品を並べて見せてくださり、書き上げた喜びが感じられるご様子でした。一文字一文字に思いのこもった素敵な仕上がりです。 

作品を手にしながら、満足そうな表情を見せてくださいました。書く時間だけでなく、完成した作品を眺める時間も楽しみの一つになっています。 

机に向かい、落ち着いて書道に取り組まれているご様子です。二階らしい穏やかな空気の中で、皆様それぞれの時間を楽しまれていました。 


2月24日 二階で音楽療法を楽しみました

2月24日は、二階の皆様で音楽療法の時間を楽しまれました。

この日は、春を感じる「すみれの花咲くころ」に合わせてスカーフを使いながら身体を動かし、皆様もよくご存じの曲ということもあって、自然と口ずさまれるご様子が見られました。やわらかな音楽に合わせて手や身体を動かすことで、表情もいきいきとされ、会場全体が明るく和やかな雰囲気に包まれていました。

また、前日が天皇誕生日だったこともあり、天皇家のお写真を見ながら「家族」をテーマに歌を歌いました。二階では、ご家族と過ごした昔の暮らしを思い出され、「家の中のこと」や「障子や襖があったこと」、「壊れたら直すのが大変だったこと」など、それぞれの思い出をお話ししてくださいました。子どもさんのことや、たくさん植えた花のことなど、懐かしい記憶が次々と広がり、歌をきっかけに自然な会話が生まれる、あたたかな時間となりました。

音楽療法は、歌う楽しさだけでなく、昔の記憶や気持ちを引き出し、他のご利用者様や職員との交流にもつながる大切な時間です。みのりグループホーム平野では、これからもお一人おひとりの思い出やお気持ちに寄り添いながら、安心して笑顔で過ごしていただける時間を大切にしてまいります。


1階ではひさこさん、光子さんのお誕生日のお祝いの歌をみなさんで歌いました。
お二人とも、楽しく健やかな1年になりますように。
ふるさとの景色を思い出したとき、ひろみさんが、「家の近くに川があったけど、浅かった」「みんなちょこちょこと入っていた」などとお話してくださいました。

音楽療法担当:眞田さん

みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。

懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。

みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。

眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

 オレンジのスカーフを使って、音楽に合わせて身体を動かしておられるご様子です。表情もとてもいきいきとされ、楽しい雰囲気が伝わってきます。

 春の歌に合わせて、やさしくスカーフを受け止めながら参加しておられました。音楽と動きが合わさった、穏やかで楽しいひとときです。

 黄色のスカーフがふわりと舞うたびに、自然と笑顔がこぼれておられました。音楽に親しみながら、季節を感じる時間となりました。

 歌に耳を傾けながら、穏やかな表情で参加しておられました。懐かしい曲や言葉にふれる中で、心がほぐれるような時間が流れていました。

スカーフを手にしながら、音楽に合わせてゆったりと身体を動かしておられます。無理なく楽しめる関わりの中で、自然な笑顔が見られました。 

歌に合わせて手拍子をしたり、声を出したりしながら参加しておられるご様子です。皆様それぞれの形で音楽を楽しんでおられました。 

天皇家のお写真を見ながら、「家族」をテーマにした歌の時間が始まりました。音楽をきっかけに、皆様それぞれの思い出が広がっていきました。 

わか子さんの、花嫁姿お綺麗だったでしょうね!というと、白無垢について教えてくださいました。

素敵な思い出に、想いを馳せる時間でもある音楽療法。

ハローソングと、グッバイソングは、お一人お一人に声をかけて、メッセージも毎回違うんです。

 皆様でテーブルを囲みながら、歌や思い出話を共有されていました。音楽を通して自然な会話が生まれ、温かなつながりが感じられます。

アコースティックギターを、毎回持ってきてくれている眞田さん。重いし大変でしょ、と言うと、私自身とギターは一体になっていますので大丈夫です!とのこと


2月24日 一階でも音楽療法を楽しまれました

2月24日は、二階に続いて一階の皆様も音楽療法の時間を楽しまれました。

一階では、音楽療法士の眞田さんの歌声や楽器の音色に合わせて、皆様が自然に声を出されたり、手を動かされたりしながら、会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。音楽に耳を傾けながらゆったりと参加される方、笑顔で歌われる方、スカーフを使った動きを楽しんでおられる方など、それぞれの形で心地よく音楽の時間を過ごしておられました。

同じ音楽療法でも、一階では皆様が一緒に場の空気を感じながら、その場その場の楽しさを共有されていたのがとても印象的でした。歌に合わせて表情がやわらぎ、会話が生まれ、職員や音楽療法士とのやり取りの中でも笑顔が広がっていきました。音楽には、その場にいる皆様の気持ちを自然につなぎ、安心感や一体感を生み出してくれる力があることを、改めて感じるひとときとなりました。

みのりグループホーム平野では、これからも一階・二階それぞれの雰囲気やご利用者様のご様子を大切にしながら、歌う楽しさ、身体を動かす心地よさ、人とつながるあたたかさを感じていただける時間を積み重ねてまいります。



音楽療法士の眞田さんとのやり取りの中で、自然と笑顔がこぼれておられました。音楽を通して心がほぐれる、あたたかなひと場面です。 

もちろん、ギターだけでなくピアノも素敵に演奏して、みんなはしっかり声を出して歌います。声を出すことでその後のご飯の嚥下体操にもつながります!

さてこの後の、お昼のみのりご飯はタコライスでした!彩りがいい食事や洋食は、大人気なのです。スープは、カブのポタージュ。

副菜はお野菜とお豆腐の洋風煮。メインでは脂質が高いひき肉を使っているので、副菜は脂質を含まない調理方法で、全体のカロリーダウンや脂質のバランスがよくなるのです。

さて、午後からですが、絵も上手な音楽療法の先生眞田さんから、毎年一緒に豪華にお祝いしているお二人の絵を。

ものの3分で描いてしまいます。楽しく似てる?と言いながら

にてるー!と喜ばれて

ツノつけんといてや!笑〜と。え、付けてくださいって事ですか?可愛ければツノついててもええよ!いいんですか!?笑

いつも深々と、今日はよろしくお願いします、と、丁寧に挨拶されるひろみさん。

さて、音楽の世界へ 音楽に耳を傾けながら、落ち着いた雰囲気の中で皆様が一つの時間を共有しておられます。安心感のある穏やかな場面です。

 色とりどりのスカーフを使って、音楽に合わせた動きを楽しまれました。視覚でも季節感を味わえる、華やかな時間となりました。

キーボードのやさしい音色が響き、皆様が自然と音楽の世界に引き込まれていきました。生演奏ならではのあたたかさが感じられます。 


2月24日 一階で心も体も動く音楽療法の時間

2月24日の一階での音楽療法では、眞田さんのギターやキーボードのやさしい生演奏に合わせて、皆様が歌や会話、身体の動きを自然に楽しまれる、あたたかな時間が広がりました。

音楽療法は、ただ歌を聴いたり歌ったりするだけではなく、音楽に合わせて手や身体を動かしたり、懐かしい曲を通して昔の記憶や気持ちがよみがえったりと、心と体の両方にやさしく働きかける時間です。眞田さんがご利用者様のお近くでギターを奏でながら寄り添ってくださることで、その場の空気がよりやわらかくなり、皆様も安心した表情で参加しておられました。

また、キーボードの音色に耳を傾けたり、スカーフを使って身体を動かしたりする場面では、自然と笑顔や会話が生まれ、会場全体に一体感が広がっていました。歌うことが得意な方も、静かに音楽を味わう方も、それぞれの形で無理なく参加できるのが音楽療法の魅力です。

 一階のフロア全体が音楽に包まれ、ご利用者様がゆったりと参加されているご様子です。聴くことも楽しみの一つとなる、やさしい時間が流れていました。

 音楽に合わせて自然と身体が動き、表情にもやわらかさが見られました。無理なく楽しみながら、心と体の両方に働きかけるひとときとなりました。

眞田さんがギターを奏でながら、皆様に寄り添ってくださっている場面です。生演奏ならではのあたたかさが伝わり、安心して音楽に親しめる時間となりました。 

 すぐそばで歌いかけてもらうことで、自然と笑顔がこぼれています。ご利用者様お一人おひとりとの距離の近さも、音楽療法の大きな魅力です。

 ギターの音色に耳を傾けながら、穏やかな表情で過ごしておられました。音楽を通して、心がほぐれていくようなあたたかなひと場面です。

この日の音楽療法は動画を配信予定。お楽しみに! スカーフを使いながら、音楽に合わせて身体を動かしておられます。視覚でも季節感を楽しみながら、自然な形で体を動かせる時間となりました。


2月21日 音楽療法の楽しいひととき

掲載の順番が前後しておりますが、今回は2月21日に行った音楽療法のご様子をお届けいたします。

この日は、ミュージカル「メアリー・ポピンズ」の中の一曲である「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」に合わせて、フルーツシェイカーを使いながら身体を動かしました。テンポのよい音楽に自然と気持ちも弾み、皆様も曲に合わせてしっかりと手を動かしてくださり、にぎやかで楽しい時間となりました。

また、翌日が2月23日の「富士山の日」であったことから、富士山にちなんだ歌も歌いました。二階では密子さんが、音楽に合わせて目を閉じながら気持ちよさそうに過ごされ、まるで指揮をするような動きでリズムを感じておられました。高島山がある東京の歌になった際には、沼津の観光をしたことがないとお話しくださる場面もあり、歌をきっかけに思い出や会話が自然に広がっていきました。「ふじの山、ふじの山」と皆様で声をそろえて歌われる姿も、とても印象的でした。

一階では光子さんが、懐かしい「青い山脈」の前奏を耳にした瞬間から口ずさんでくださり、フルーツシェイカーやキーボードの伴奏が始まると同時に、足先でリズムを刻んでおられました。皆様それぞれの感じ方や表現で音楽に参加されており、そのご様子から改めて、音楽療法には心を動かし、身体を自然に動かし、懐かしい記憶までやさしく引き出してくれる力があることを感じました。

みのりグループホーム平野では、これからも歌う楽しさ、身体を動かす心地よさ、懐かしい思い出を語り合うあたたかさを大切にしながら、ご利用者様お一人おひとりが安心して楽しめる時間を積み重ねてまいります。

音楽療法担当:眞田さん

みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。

懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。

みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。

眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/



音楽を聴きながら、にこやかな笑顔を見せてくださいました。楽しい雰囲気がそのまま表情にあらわれた、あたたかな一枚です。 

音楽に合わせて手を動かしながら、しっかりとリズムを感じておられるご様子です。心地よく身体を使うことで、いきいきとした時間になりました。 

フルーツシェイカーを手に取り、音の違いや動きを楽しまれていました。見て楽しく、振って心地よい、音楽療法ならではの関わりです。 

歌や演奏に耳を傾けながら、穏やかな表情で参加しておられました。皆様それぞれの形で音楽の時間を味わってくださっていました。

色鮮やかなフルーツシェイカーを前に、どれにしようか選ぶ時間も楽しみの一つです。視覚でも気分が明るくなる、楽しいひと場面です。 

手にしたフルーツシェイカーを使いながら、音楽に合わせて参加しておられました。自然と身体が動き出す、いきいきとしたご様子が印象的でした。 

 歌や演奏を聴きながら、落ち着いた表情で過ごしておられました。静かに音楽を味わう時間もまた、大切な音楽療法のひとときです。

青い山脈を、歌ってくださいました! 懐かしい歌やリズムにふれ、気持ちまで晴れやかになるようなご様子でした。

ノートに、記録しながら参加される勉強家のあきらさん

懐かしい歌を口ずさみながら、しっかりと音楽に参加しておられました。思い出にふれることで、表情もより生き生きとされていました。 

やさしい笑顔で、ゆったりと音楽の時間を過ごしておられました。安心できる雰囲気の中で、その方らしい参加の仕方が見られました。 

歌や演奏に耳を傾けながら、穏やかに参加しておられるご様子です。あたたかな空気の中で、自然に笑顔が生まれていました。 


3月11日 遊書 春づくし

春の付くことばを書きました。
午前は二階の皆さんと。思い浮かぶ春の付くことばを尋ねると、「立春」「早春」に続き「青春」そして「老春」が飛び出しました!
人生の円熟期を若々しく活動的に楽しむ前向きなことば。いわゆる第2の青春。まさに今だね〜と盛り上がりました。

本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上裕喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

最初の筆慣らしは楽しそう

春が踊ってるみたいね〜と周囲から声が

元気な春!生命力あふれる感じ

二枚の力作

まずこの春を思われた晃さん!

みのりで「老春」を!

今日は見学の方々に褒められて「力づけられました!」と美鈴さん。

満足の笑顔

春爛漫

春告鳥…うぐいすの絵を

廊下の展示前で照れながも嬉しそう


3月11日 遊書 春づくし

午後からは一階の皆さんと。
皆さんが集って食事をするホールに展示しました。

昼ご飯の後、居眠りから覚めて、書き出しました。

まず書かれたのはコレでした(笑)

早春の陽射しは眠けを連れてきますよね〜

春がいろいろ交錯。思い浮かぶことばを次々に。

春、春、春〜のことば探し…

…してるうちに、春ふたつ…ありゃ

自ら春ポーズしてくださいました!

春がどんどん来そう

「春の酒」…書き忘れたな〜

魚に春…さわら。のどかな春ですね~

春告鳥は、ホーホケキョ!

一階の力作勢ぞろい


春の陽気に誘われて、みのりの畑でブロッコリーを収穫しました

YouTube みのりグループホーム平野公式チャンネルを開設しましたので動画もご視聴しやすくなりました。

やわらかな春の日差しが心地よく感じられるこの日、みのりグループホーム平野の家庭菜園では、青々と育った無農薬のブロッコリーの収穫を楽しみました。

畑に出ると、
「わあ、立派にできてるね」
「そろそろ採らなあかんな」
と、自然と会話が弾みます。
毎日少しずつ育っていく様子を見守ってきたからこそ、いざ収穫の時を迎えると、皆様の表情にも特別なうれしさがにじんでいました。

葉をそっとかき分けて、実の張りを見ながら、ひと株ずつ丁寧に収穫していく時間。
そのご様子はとても慣れておられ、まるで長年畑仕事を親しんでこられた頃に戻ったような、自然でいきいきとしたお姿でした。
手を動かし、土に触れ、季節の恵みを感じるひとときは、日々の暮らしの中にある大切な楽しみのひとつです。

収穫したあとは、
「ゆでてそのままでもええなあ」
「シチューに入れたらおいしそう」
「いや、マヨネーズが一番やで」
と、今度は食べ方の相談で大盛り上がり。
育てる楽しみから、収穫する喜びへ。
そして、“どう食べよう”という次の楽しみへ。
そんなふうに、ひとつの野菜が会話を生み、笑顔を生み、暮らしを豊かにしてくれていました。

みのりグループホーム平野では、季節を感じること、役割を持つこと、できることを楽しむことを大切にしています。
家庭菜園は、ただ野菜を育てる場所ではなく、皆様の毎日に小さな楽しみと張り合いをもたらしてくれる、かけがえのない生活の場です。

春の空の下で収穫したブロッコリーは、きっと格別の味になることと思います。
これからもみのりでは、季節の恵みを皆様と一緒に味わいながら、あたたかな毎日を重ねてまいります。

葉の間から顔をのぞかせた立派な実りに、自然と手が伸びるひととき。畑で過ごす時間そのものを楽しまれていました。

収穫したブロッコリーを手にした瞬間の、どこか誇らしげなご表情がとても印象的でした。

「これはよう育ってるわ」とお話ししながら、ひと株ずつ丁寧に収穫してくださっている場面です。

春のやさしい日差しの中で、畑の恵みと向き合う穏やかな時間。みのりらしい、あたたかな一場面となりました。

腰をかがめながら、しっかり実ったブロッコリーを見つけて収穫されるご様子に、暮らしの中の力強さが感じられます。

畑の中で手を動かしながら、「どんな料理にしようか」と次の楽しみへ話が広がっていきました。

収穫したばかりのブロッコリーを見せてくださる一枚。育てた喜びが、そのまま笑顔に表れていました。

春空の下、みずみずしいブロッコリーと一緒に。季節の恵みをしっかり感じられる、すてきなお写真です。


新しい畳にほっとひと息。皆様と選んだやさしい和の空間|みのりグループホーム平野

みのりグループホーム平野では、このたび1階と2階の和室フロアの畳を新しく入れ替えました。

畳の色は、皆様にもカタログをご覧いただきながら一緒に選んでいただきました。
「この色ええなぁ」「こっちの方が落ち着くかな」と、昔を思い出しながら楽しく相談される様子も見られました。

今回選ばれたのは 灰桜色×縁
やさしい明るさのある色合いで、お部屋全体が暗くならず、和の落ち着きも感じられる空間になりました。

畳コーナーは通常のサイズではなく、1階・2階ともに職人さんが何度も来てくださり、
一つひとつ採寸しながら オーダーメイドで仕上げていただきました。

新しい畳は抗菌・防ダニ・汚れ対策なども施されており、より快適で安心できる環境になっています。

畳が新しくなると、
「新しい畳はやっぱりええなぁ」
「畳見てるだけでなんか落ち着くねんなぁ」

そんな声も聞こえてきました。

畳をそっと撫でてみたり、寝転んでみたり、
自然と笑顔がこぼれ、会話も弾みます。

日本の暮らしの中にある“畳のぬくもり”。
これからも、皆様が安心してゆったり過ごせる空間を大切にしていきたいと思います。

畳の上でゆっくりと体を伸ばしながら、職員と一緒にひと休み。 「やっぱり畳は落ち着くなぁ~」と話される姿に、日本の和の空間の心地よさを感じるひとときでした。

新しい畳に座りながら、皆様でゆったりとした時間を過ごされています。 明るくやさしい色合いの畳は、お部屋全体を温かい雰囲気にしてくれます。

「畳が新しくなったなぁ‼」と会話をしながら、皆様でゆっくりと腰掛けて過ごされています。 落ち着いた空間で自然と会話も弾みます。

畳の感触を確かめながら、「やっぱり新しい畳はええなぁ」とお話される場面。 畳を撫でながら懐かしそうに微笑まれる姿が印象的でした。

職員も一緒に、皆様と畳の心地よさを楽しむ時間。 和室ならではの落ち着いた空間で、穏やかなひとときが流れています。


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