日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

2026年3月|日々の様子

午後は一階の皆さんと。

明日から四月…と言うと「エイプリルフールに気をつけよう」「孫の入学した頃思い出す」等々四月への思いに花が咲きました。

桜の季節だ〜万歳体操

一斉に気持ちよく筆を走らせます。

くるくる曲線書いてるうちに、こんな素敵な模様ができました!

お風呂上がりに気持ちよく書かれました。

同じ字を何度も書かれ、磨き上げていかれます。

「菜の花」がいい感じ。眩しい笑顔

背後に桜。春気分満載!

力強く書かれ…

桜も入りました!

漢文のように四月風物詩を!

今日も達筆。周りから「上手やわ〜」の声が!

展示したら、真っ先に見に来てくださいました。


3月15日の音楽療法の様子をお届けします。臨床美術もあったこの日、桜の木を描いて、歌を歌って…今日も充実した1日を探しました。

本日のテーマは「春の旅」でした。
神奈川のいずみ鉄道と菜の花畑、富山のひなまつりつるしかざりまつり、鳴門の渦潮などなど、春先に見られる美しい景色を写真で見つつ、様々な歌を歌いました。

滝廉太郎作曲の"花"は1番と2番で歌い方が変わるのですが、さすがみなさん、休符まで完璧に歌い上げてくださいました。
また、開花は少し先ではありますが、大阪城に咲くさくらの花の写真にもうっとりとされていました。
大阪にまつわる歌を数曲歌いましたが、三波春夫さんの"世界の国からこんにちは"を歌った際、
2階では土肥さんが右手を持ち上げてリズムを取ってくださる姿が、まるで指揮者のようでした。
また、1階では、塚崎さんが1970年の大阪万博で電気工として働いたことを教えてくださいました。

2階では"花嫁"を歌った際に、グループサウンズの話が出ました。いくつかのグループの名前を出していると、
小池さんが、「フォーククルセイダーズかぁ、懐かしいなぁ」と目を細めておっしゃいました。

1階のみなさんと"王将"を歌った際、通天閣や新世界の写真だけではなく串カツの写真を見てながら何が食べたいか聞くと、
お肉やエビ、レンコンなどお好きなものを教えてくださいました。

音楽療法担当:眞田さん

みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。

懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。

みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。

眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

1970年大阪万博の開催に携わったとは、素晴らしいですね。皆さま、本当に活躍されていたのですね。

春の景色の写真を見ながら、皆さまじっくりと耳を傾けてくださいました。旅をするような気持ちで楽しまれているご様子です。 

仕事をした手や!と自信満々のさちこさん。そう言い切れる人生でありたいですね。

優しいお母さんだったひさこさんは、皆さんにもスタッフにも優しくて人気者です。

音楽療法士の眞田さんは歌や楽器だけでなくお話が上手で、

みんな笑顔な時間に。

ギターの音色をすぐそばで感じながら、ゆったりと歌を楽しまれていました。一人ひとりに寄り添う、あたたかな時間です。 

目線を合わせながら歌声を届けてもらい、思わず笑顔に。やさしいやりとりに、音楽の力が感じられました。 

歌うだけでなく、体も気持ちよく動かしました。皆さまのびのびと腕を広げ、フロア全体が明るい空気に包まれていました。 

春の景色を映した写真を眺めながら、思い出話や会話もふくらみました。皆さまそれぞれの春を感じておられるご様子でした。 

この後は、洗い物や

下処理もしていただきました。いつもありがとうございます!


二階にも広がる春の歌声 笑顔あふれる音楽療法のひととき

二階でも、音楽療法の楽しい時間がゆったりと広がりました。
ギターの音色に耳を傾けながら、手拍子をしたり、一緒に歌ったり、思わず笑顔になったりと、皆さまそれぞれのペースで春のひとときを楽しまれていました。

音楽が流れると、自然と表情がやわらぎ、会話も弾み、フロア全体があたたかな空気に包まれます。
大きな声で歌う場面もあれば、じっくり耳を傾けたり、そっとリズムを取ったりする場面もあり、その方らしい楽しみ方がたくさん見られました。

歌を通して心が動き、笑顔が生まれ、皆さまのいきいきとしたご様子があふれる時間となりました。
みのりグループホーム平野では、これからも毎日の暮らしの中で、音楽や会話を楽しめるひとときを大切にしてまいります。

手拍子をしながら、にこやかな表情で楽しまれていました。音楽に合わせて心も体も自然と動き出しますね。 

ギターの音色をすぐそばで感じながら、笑顔で応えてくださいました。お一人おひとりとの距離の近さも、音楽療法の魅力です。 

歌に耳を傾けながら、やわらかな表情を見せてくださいました。静かに味わう楽しさも、また素敵なひとときです。 

歌いかけに応えるように、お話や表情がどんどん豊かになっていきました。音楽が会話のきっかけにもなっています。 

思わず笑みがこぼれる、あたたかな場面でした。音楽に触れることで、自然と心がほぐれていくのが伝わってきます。 画像7 

ギターの音と一緒に、その場の空気まで明るくなるような時間でした。楽しい気持ちが、表情からもよく伝わってきます。 

 すぐそばで歌声を届けてもらい、じっくりと聴き入っておられました。やさしいやりとりが印象的でした。

音楽療法士の眞田さんとの距離が近く、安心した雰囲気の中で楽しまれていました。二階ならではの落ち着いた空気も感じられます。 

歌が始まる前から、とてもいい笑顔を見せてくださいました。これから始まる楽しい時間への期待が伝わってきます。 画像11 

皆さまでテーブルを囲みながら、和やかな時間を過ごされていました。歌の時間を待つひとときにも、穏やかな笑顔があふれています。 

音楽の余韻の中で、ほっとしたようなやさしい表情を見せてくださいました。心が満たされる、そんな時間になったことが伝わります。 


3月14日ホワイトデー 体操・歌レク・抹茶いちごで心も体もぽかぽかに

3月14日のホワイトデーは、体操や歌レクを楽しんだあと、昨日のおやつレクで残ったお抹茶やあんこを活かして、抹茶いちごのおやつ作りも行いました。

まだ寒さの残る一日でしたが、皆さまで体を動かし、歌を口ずさみ、手拍子をしながら過ごすうちに、フロアは明るくにぎやかな空気に包まれていきました。おやつ作りでは、いちごを切る、あんこを用意する、お抹茶を点てるなど、それぞれができることに自然に関わられ、笑顔の広がる豊かな時間となりました。

温かいお抹茶をいただく頃には、心も体もぽかぽかに。ホワイトデーらしいやさしい甘さと春を感じる彩りに包まれながら、楽しくあたたかなひとときを過ごされました。

職員の稲垣さんと光子さん向かい合いながら、手の動きをまねして楽しく参加されました。自然と表情もやわらぎ、やさしいやりとりが広がっていました。 

 歌レクでは、喜田さんの声に耳を傾けながら、皆さまで楽しまれました。フロア全体に一体感が生まれるひとときでした。

手拍子をしながら参加され、とても素敵な笑顔を見せてくださいました。楽しさが周りにも伝わる、明るい場面です。 

歌やお話に合わせて指をさしながら参加され、場をぐっと盛り上げてくださいました。生き生きとした表情が印象的でした。 

説明や進行にしっかり視線を向けながら、皆さま落ち着いて参加されていました。楽しみながら集中されているご様子が伝わります。 

これから始まるおやつレクを前に、穏やかな笑顔が見られました。どんなおやつができるのか、楽しみにされているご様子でした。 

テーブルを囲みながら、皆さまで和やかな時間を過ごされました。レクの合間にも、自然と会話が弾むあたたかな空気が流れていました。 

珍しい白い苺。おやつ作りでは、いちごの下ごしらえからスタートしました。

晃さんも準備に加わり、丁寧に作業を進めてくださいました。皆さまで一緒に作る楽しさが感じられる場面でした。 

あんこの準備も着々と進みました。昨日のおやつレクの材料を活かしながら、今日のおいしさへつなげていく工夫も素敵です。 

いちごを切り分けながら、にこやかな表情で作業をしてくださいました。甘酸っぱい香りに、気持ちまで明るくなるようです。 


ホワイトデーのお楽しみ 抹茶いちごが完成しました

3月14日のホワイトデーは、体操や歌レクでしっかり体を動かしたあと、できあがった抹茶いちごを皆さまでいただきました。

お抹茶のやさしい香りと、いちごの春らしい彩り、あんこのほっとする甘さが合わさり、見た目にも気持ちが明るくなるおやつになりました。出来上がったあとは、晃さんが皆さまへ丁寧に配ってくださり、フロアには「おいしそう」「きれいやね」「いただきます」といった声が広がっていました。

作る楽しさだけでなく、出来上がったものを皆さまで分け合い、味わい、笑顔になるところまでがこの日の大切な時間でした。みのりグループホーム平野らしい、あたたかく和やかなホワイトデーのひとときとなりました。

味見をしてみて ほっとする味わいに、まだ寒さの残る日も心まであたたまるようでした。

バッチリです

 

 

晃さんが一杯ずつ丁寧に準備してくださいました。盛り付けにも気持ちがこもっていて、皆さまへ届ける楽しさが伝わってきます。

お椀に盛り付けて出来上がり

とっても美味しそうにできました!!どうぞ〜

テーブルを回りながら、皆さまの前へ丁寧に並べてくださいました。自然と会話も生まれ、あたたかい空気に包まれていました。 

おやつをいただきながら、感想を話されたり、周りの方とやりとりを楽しまれたりと、和やかな時間が流れていました。 

お味は最高 ひと口いただいて、思わず笑顔がこぼれました。おいしさとうれしさがそのまま表情にあらわれた、素敵な一枚です。

皆さまへ配り終えたあと、晃さんご自身もゆっくり味わわれました。作る楽しみと食べる楽しみの両方が詰まった時間でした。 

こんなみのりグループホームのホワイトデーの1日でした。


手づくりの器に、春のおやつをのせて

二階でも、皆さまが陶芸で作られた器が焼き上がりました。 できあがった作品を手に取ると、「きれいに焼けてる」「ちゃんと残ってるね」と、うれしさのこもった声があがり、表情もぱっと明るくなられていました。 あきらさんは、ご自身のサインを筆記体で入れられた作品をご覧になり、「上手に焼き上がってるわ!」と大喜び。 ひとつはお皿、もうひとつは飾り皿として、それぞれの味わいがしっかりと形になっていました。 手をかけて作ったものが、こうして焼き上がり、実際に手の中に残る喜びは、何度味わっても特別なものです。 そしてこの日は、その焼き上がったお皿を使って、二階でも苺入りあんまきのおやつレクを楽しみました。 「自分たちで作った器に、自分たちで作ったおやつをのせる」――そんな流れがとても自然で、ものづくりの楽しさが暮らしの中へやさしくつながっていく、素敵なひとときとなりました。 苺を切る方、生地を混ぜる方、焼く方、運ぶ方。 それぞれができることを持ち寄りながら、自然と役割が生まれ、テーブルを囲む空気もいきいきとしていました。 「次はどうする?」「いい感じやね」と声を掛け合いながら進む時間には、作業の楽しさだけでなく、一緒に作る喜びもたっぷり詰まっていました。 焼き上がった器におやつをのせた瞬間には、作品が“完成”するだけでなく、“暮らしの中で生きる器”になったような、うれしい実感もありました。 作る楽しみ、使う楽しみ、味わう楽しみ。 そのすべてがつながった、春らしいぬくもりあふれる時間となりました。

うまどし、と書いた私の字、綺麗に残ってるわ、と感動されました

あきらさんのサインがきれいに残ったお皿と飾り皿。形になって残るうれしさを感じる、あたたかな作品です。 

できあがった器をそっと手に取り、焼き上がりをじっくり味わっておられました。ご自身の作品への愛着が伝わる一枚です。 

皆さまの陶芸の焼き上がりの動画、配信予定です!!

さっそくこのお皿に合うおやつを作っていきましょー!オー!

いよいよおやつレクがスタート。明るい掛け声と笑顔で、場の空気も一気にあたたまりました。 

生地を混ぜる手つきもとてもお上手。やさしい笑顔とともに、おやつ作りの時間が進んでいきます

苺を切る工程も大切な役割のひとつ。手元に集中しながら、丁寧に準備を進めてくださいました。

一階はまるーく作りましたが、包みやすいように縦長に伸ばしました。

焼き加減を見ながら、皆さまで息を合わせて調理中。おいしく仕上げようという気持ちが伝わってきます。 

焼き上がった生地を、そっとお皿へ。ひとつひとつの工程に、丁寧さとやさしさが感じられました。 

作る人、見守る人、支える人。皆さまが自然に関わり合いながら、一緒におやつ作りを楽しまれていました。 


二階おやつレク 焼き上がった器で味わう苺入りあんまきとお抹茶の時間

 ホットプレートの前では、生地の様子を見ながら「いい感じやね」「楽しいね」と笑顔が広がり、あんこをのせる場面では苺の赤が加わって、春らしい彩りが一気に食卓へ広がりました。お互いに手元を見ながら声を掛け合い、できあがりを楽しみにされているご様子から、皆さまでひとつの時間を作り上げておられることがよく伝わってきました。

後半は、お抹茶を点てて、ゆったりとしたひとときに。茶筅を動かす表情は真剣でありながらもどこかうれしそうで、鮮やかな緑のお茶と、手づくりのおやつ、焼き上がった器が並ぶ光景には、この季節ならではの豊かさが感じられました。

大阪市平野区のみのりグループホーム平野の日々の様子には、こうした手作りの楽しみや季節の喜びが自然に息づいています。ご家族の皆さまにも、二階の皆さまが笑顔で役割を持ち、楽しく、のびのびと過ごされている空気が伝わる、あたたかなおやつレクとなりました。

めちゃくちゃ楽しいですね。

焼き加減を見ながら、丁寧に生地を返していきます。真剣さの中にも楽しさが広がっていました。

ひと仕事の合間にも、思わずにっこり。皆さまのやわらかな表情が、この時間の心地よさを伝えてくれます。 

どんどん焼いていきましょう。手際よく生地を広げながら、できあがりへの期待も高まります。

あんこと苺をのせる工程も、皆さまで相談しながら。春らしい彩りが少しずつ形になっていきました。 

「このくらいかな?」とバランスを見ながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げてくださいました。 

苺の赤が加わると、おやつがぐっと華やかに。見た目にも春を感じる一皿になってきました。 

やっぱり縦に伸ばしたのは大正解。食べやすく、見た目もきれいな苺入りあんまきができあがりました。

おやつができたら、お抹茶を立てましょう!

作法が染み付いている土肥さん。さすがです。

鮮やかな緑のお抹茶がとてもきれいで、見ているだけでも気持ちが落ち着きます。 

手づくりのおやつとお抹茶がそろい、春のぬくもりを味わう豊かな時間となりました。 


 

手慣れた様子で、茶器を回す土肥さん。心が茶気を持った瞬間にお茶の世界へ行ったことが伝わりました。

 

 

 

皆さま、心得があって素晴らしい。また尊敬の気持ちが高まった時間でした。

新しくなった畳で召し上がってください〜!

 

 

お茶屋さんの店員さんのようですね。素敵な笑顔で出迎えて

 

今日も、素敵な1日でした


二階小物作り 着物の形のポチ袋で春らしい可愛さを楽しみました

3月13日の二階小物作りレクでは、着物の形をしたポチ袋を作りました。

机の上に並んだ折り紙を見ながら、「これも可愛いね」「こっちの柄も素敵」と、最初から皆さまの表情はとても明るく、選ぶ時間から楽しさがあふれていました。小さな着物の形に仕上がっていく様子はとても愛らしく、ミニチュアならではの可愛さも大きな魅力です。

作る場面では、折り方や位置を確かめながら、ひとつひとつ丁寧に進めてくださいました。職員と一緒に形を整えたり、ご自身で柄の組み合わせを考えたりと、それぞれのペースで取り組まれるご様子がとても印象的でした。少しずつ形になっていくたびに、「できてきたね」「いい感じ」と自然に会話も弾み、和やかで生き生きとした時間が流れていました。

完成した作品は、同じ“着物のポチ袋”でも、選ばれた柄や色合いによって雰囲気がそれぞれ違い、どれも個性豊かで素敵な仕上がりに。手のひらにのる可愛い作品を前に、皆さまの笑顔もいっそう輝いていました。

二階の皆さまが、春らしい色や柄にふれながら、楽しく集中して過ごされたご様子が伝わる、あたたかな小物作りのひとときとなりました。

本日のレクリエーション担当:ハンドメイド作家 浅野道代さん

可愛い柄の折り紙がたくさん。見ているだけでも心が弾みます。

「どれにしようかな」と選ぶ時間から、もう楽しいひとときです。

折り方を確認しながら、職員と一緒に丁寧に進めていきました。 

 形が整ってくると、作品づくりがますます楽しくなってきます。

細かなところも確認しながら、ご自身のペースで取り組まれました。 

 やさしい色合いの、とても可愛らしいポチ袋が完成しました。

笑顔と一緒に、春らしい華やかな作品を見せてくださいました。 

柄の組み合わせを楽しみながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます。 

色使いもとても素敵で、世界にひとつだけの作品になりました。 

落ち着いた色合いの中にも華やかさがあり、とても上品な仕上がりです。 

 完成した作品を手に、にこやかな笑顔がこぼれました。

皆さんとっても上手にできましたね!!こんな袋でお手紙やお年玉をもらうととっても喜ばれるでしょうね。


 

  


春らんまんの絵手紙づくり 心やわらぐ一枚が完成しました

3月12日の絵手紙レクでは、「春らんまん」をテーマに、一階の皆さまが思い思いの一枚を楽しまれました。

「みんなの一品を並べると、春が咲いたみたい」「楽しいなぁ」「春はやっぱり花が咲くから嬉しいね」そんな言葉が自然とこぼれ、おしゃべりも弾む、穏やかであたたかな時間となりました。筆を持つと表情がすっと真剣になり、色をのせるたびに作品が少しずつ華やかになっていく様子がとても印象的でした。

春の花や草花、やさしい色づかいのモチーフなど、それぞれの感性がそのまま絵手紙に表れ、どの作品にもその方らしい魅力があふれていました。完成した一枚を手にされた時の表情はとてもいきいきとしており、楽しさと達成感がしっかり伝わってきました。

みのりグループホーム平野では、大阪市平野区のグループホームとして、季節を感じられる創作活動やレクリエーションを大切にしています。今回の絵手紙づくりも、ご利用者さまの笑顔や集中したご様子、そして春を楽しむ豊かなひとときが感じられる、素敵な時間となりました。

レクリエーション担当:喜田いちえさんでした。

筆を手に、にこやかな表情で制作開始。楽しみながらも、とても丁寧に取り組まれていました。 

皆さまで机を囲み、和やかな雰囲気の中で絵手紙づくりが進んでいきます。 

おしゃべりも楽しみながら、それぞれの一枚に春の彩りをのせていかれました。 

じっくりと筆を運びながら、春らしいモチーフを落ち着いて表現されています。 

 色を選び、形を確かめながら、集中したご様子で丁寧に仕上げておられました。

やさしい色合いの中に、その方らしさが光る素敵な作品が完成しました。 

春の花がいきいきと描かれた、華やかであたたかな一枚になりました。 

 大きくのびやかな花が印象的で、見る人の心まで明るくなるような作品です。

春らしいやさしい雰囲気の中に、軽やかさが感じられる素敵な絵手紙に仕上がりました。 

落ち着いた色づかいの中にも季節のぬくもりがあり、味わい深い作品となりました。 

かわいらしい春の花が並び、見ているだけで心がほっと和む一枚です。 

まっすぐ丁寧に描かれた作品から、春を見つめるやさしいまなざしが伝わってきます。 


二階にも春が咲きました 絵手紙で楽しむやさしいひととき

先ほどの一階に続いて、二階の皆さまも「春らんまん」をテーマに絵手紙づくりを楽しまれました。

机を囲んで筆を持つと、表情は自然と真剣に。けれど空気はどこかやわらかく、「こんな色もきれいやね」「春らしいね」と会話も弾み、にぎやかさと落ち着きが心地よく混ざり合う時間になりました。

チューリップ、つくし、菜の花、春の草花たち。描く題材は似ていても、色づかいも形も言葉の添え方もそれぞれで、出来上がった作品にはお一人おひとりの個性がそのまま表れていました。完成した絵手紙を手にされた時のうれしそうなお顔からも、この時間の楽しさがよく伝わってきます。

同じ「春」を描いていても、並んだ作品はどれも違っていて、それがまた絵手紙の面白さです。おしゃべりを楽しみながら取り組まれる方、じっくり集中して仕上げられる方、出来上がりを見て思わず笑顔になる方。二階でも、春を感じる穏やかであたたかなひとときとなりました。

完成した絵手紙を手に、にこやかな笑顔。春らしいやさしい色合いがとても素敵です。 

筆を進めながら、思わず楽しい表情に。のびのびとした一枚にその方らしさが表れていました。 

 皆さまで机を囲みながら、それぞれの春を思い描いて、和やかに制作が進んでいきました。

あたたかな色合いの花が印象的で、見ているだけで心が明るくなるような作品です。 

 作品を手にされた時の表情がとてもいきいきとしていて、完成の喜びが伝わってきました。

伸びやかな花の姿とやさしい言葉がよく合い、春のぬくもりを感じる一枚に仕上がりました。 

やさしく落ち着いた雰囲気の中に、春の訪れを感じる味わい深い作品となりました。 

色の重なりが美しく、手にした瞬間のうれしそうな笑顔もとても印象的でした。 

春の花を丁寧に描かれ、あたたかな季節感がそのまま絵手紙に表れています。 

完成した作品と一緒に見せてくださった笑顔がとても素敵で、楽しい時間の余韻が感じられました。 

じっくりと言葉を書き添えながら、最後まで丁寧に仕上げておられるご様子です。 

穏やかな空気の中で、それぞれが自分のペースで春の一枚を描かれていました。 


春の甘いひととき 苺入りあんまきのおやつレク

3月9日は書道のあと、皆さまで苺入りのあんまきを作り、お茶を立てて春らしいおやつの時間を楽しみました。

この日は、作り方の説明を聞くところから始まり、苺を切る、皮を焼く、あんこをのせる、巻く、といった工程を皆さまで分担しながら進めていきました。
一つひとつの作業に自然と役割が生まれ、「次はこれやね」「いい感じに焼けてきたね」と会話もはずみ、にぎやかであたたかな時間となりました。

苺の赤色の鮮やかさ、あんこの甘い香り、焼きたての皮のやさしい香ばしさ。
目でも香りでも季節を感じられ、ただ召し上がるだけではない、五感で楽しむおやつレクになっていました。

また、手を動かしながら作ることで、自然と表情もいきいきとされ、できあがった時には達成感とうれしさがあふれていました。
ご自分で関わって作ったおやつは、いつもとはまた違う特別なおいしさがあったようで、皆さまの笑顔がとても印象的でした。

書道のあとの穏やかな余韻の中で、春の味覚を楽しみながら過ごしたこの日。
季節を感じ、会話が広がり、できあがる喜びも分かち合えた、とても豊かで心弾むひとときとなりました。

作り方を聞きながら、「どんなふうにできるのかな」と楽しみにされるご様子。始まる前から会話も自然と弾んでいました。 

大きな苺を切っていきます。春らしい彩りを添える大切な準備です。

ホットケーキミックスを薄ーく作って、薄ーく伸ばして焼いていきましょう!

ホットプレートの前で、焼き具合を見ながら丁寧に作業中。皆さまで見守る時間も、楽しいひとときになっていました。 

巻きやすいように細長く切った苺。鮮やかな赤色が春の訪れを感じさせてくれます。

焼き上がった生地に、美味しいあんこをのせていきます。 職員と一緒に、やさしく丁寧に進めてくださいました。  

あんこを広げる手つきもとても真剣です。おいしくなあれ、という気持ちまで伝わってくるようでした。

それぞれのペースで作りながら、同じテーブルを囲んで楽しむ時間に。自然と笑顔や会話も広がっていました。 

苺をのせて、いよいよ仕上げの巻く工程へ。完成が近づき、皆さまの表情にもわくわく感が見られました。

上手にできたでしょ。きれいにできあがった苺入りあんまきを手に、素敵な笑顔を見せてくださいました。達成感もうれしさもたっぷりです。

苺の赤とあんこの深い色合いが映える、春らしいあんまきの完成です。見た目からもおいしさが伝わってきます。 

 できたてを前に、満足そうなご表情。皆さまで作ったからこその、特別なおやつ時間になりました。


春を味わう、やさしい午後のおやつ時間

苺入りのあんまきを作ったあとは、皆さまでお茶を点てて、ゆったりとしたおやつの時間を楽しみました。

茶筅を手にされる表情はとても真剣で、それぞれのペースで丁寧にお茶を点てておられました。
鮮やかな緑色のお茶が少しずつできあがっていく様子には、「きれいやね」「おいしそう」と自然に声もあがり、テーブルを囲む空気がやわらかくほぐれていきました。

おやつをいただいたあとは、少しずつ暖かくなってきた春の陽気の中、近くの菜の花公園までお散歩にも出かけました。
外の空気にふれ、日差しのぬくもりを感じながら過ごす時間は、室内とはまた違った心地よさがあり、皆さまの表情もいっそうやわらいでおられました。

さらにこの日は、珍しい白い苺も皆さまで味わいました。
盛り付けには、以前の陶芸で皆さまが作られたお皿を使用し、春らしい彩りとともに、これまで積み重ねてこられた活動のつながりも感じられるひとときとなりました。

作る楽しさ、点てる楽しさ、味わう楽しさ、そして外の空気を感じる楽しさ。
ひとつひとつの時間が穏やかにつながり、春の訪れを五感で味わえる、とても豊かで心あたたまる午後となりました。

できあがったおやつとお茶を前に、春らしいひとときを満喫。うれしさの伝わる素敵なご表情です。 

一つひとつ確かめるように、静かにお茶を点てておられました。真剣なお姿がとても印象的でした。 

 茶碗の中で茶筅を動かしながら、お抹茶の時間を楽しまれていました。慣れた手つきがとても素敵です。

おやつを前に、お茶を点てる時間もまた特別な楽しみのひとつ。春の午後らしい、やわらかな空気に包まれていました。 

鮮やかな緑がとてもきれいに立ち、お茶の色合いからも春の清々しさが感じられました。

お茶を習っていた方も、初めての方も、それぞれ楽しい時間となりました。みのりグループホームのお庭の桜の木は遅咲き。今年も、お花見が楽しみです。

この数日後は、少し遠出して散歩もしました。少し足をのばして外の空気にふれ、春のやわらかな日差しを感じながら気持ちよく過ごしました。

この日はガタガタな道なので車椅子で移動しました。この春はお出かけしたいですね。

珍しい白い苺を、皆さまが以前の陶芸で作られたお皿にのせていただきました。見た目にも春らしい、特別感のあるひと皿です。


心を込めて書いた、春の書道のひととき

先日、久美子さんのお誕生日のお祝いでは、皆さまのあたたかな言葉に胸がじんわりと温まりました。
その余韻が残る中、この日の書道では、卒業シーズンにちなみ「卒業」をテーマにしながら、「心より」「感謝」など、気持ちのこもった言葉がたくさん並びました。

文字は、その方のお人柄や今のお気持ちが自然とにじみ出るものです。
筆を持つ前には「これは難しいね」「なかなかうまく書けへんわ」「〇〇さん上手やね」と笑い声も聞かれましたが、いざ書き始めると、皆さまの表情はすっと引き締まり、集中して一文字一文字を丁寧に書いておられました。

みのりグループホーム平野では、こうしてご利用者さまが綴ってくださる優しい言葉や、真っすぐな文字に、私たちスタッフも日々癒やされています。
言葉を選び、心を込めて書く時間は、楽しさだけでなく、気持ちを落ち着かせたり、思いを形にしたりする大切なひとときです。

同じ言葉を書いても、仕上がりはそれぞれ違い、その違いにもその方らしさがあふれていました。
この日も2階には、やさしさとぬくもりに満ちた、素敵な作品がたくさん生まれました。

「心より」と、まっすぐに気持ちを込めて書いてくださいました。堂々とした文字と、やわらかな表情がとても素敵です。 

お手本を見ながら、ゆっくり丁寧に筆を運ばれていました。楽しみながらも真剣に向き合われるご様子が印象的でした。

細かな文字にも気持ちを込めて、集中して書いておられました。一文字ずつ丁寧に綴る姿に、書道の奥深さが感じられます。 

書き上げた作品を手に、にっこり。やさしさあふれる言葉と笑顔がぴったり重なった、素敵な一枚です。 

力強い筆づかいで、思いをのびのびと表現してくださいました。文字の勢いからも、この日の集中ぶりが伝わってきます。 

 「感謝」と「心より」。どちらの言葉にも、日頃の想いやぬくもりがこもっています。晴れやかな笑顔もとても印象的でした。

作品に込めた気持ちを、丁寧に見せてくださいました。言葉を大切にされていることが、文字からもしっかり伝わります。 

落ち着いた表情で、じっくりと書に向き合っておられました。静かな時間の中に、その方らしい集中力が感じられます。 

書き上げた作品をまっすぐ持って見せてくださいました。凛とした佇まいと、丁寧に綴られた文字がとても美しいです。 

 一筆一筆を確かめるように、真剣に取り組んでおられました。筆先に気持ちをのせる、豊かな時間となりました。

「心より感謝しております。」の言葉が、まっすぐ胸に届く作品です。落ち着いた中にも、深いあたたかさを感じる一枚となりました。 

 「はらい」の忘れものを届けてくださった小池さん


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