日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

2026年3月|日々の様子

言葉に想いをのせて 一階の書道のひととき

一階でも、皆さまが書道の時間を楽しまれました。

この日は、卒業の季節にちなみながら、「心より」「感謝」「ありがとう」「祝卒業」など、それぞれの胸に浮かんだ言葉を筆にのせていきました。
同じ時間を過ごしていても、選ばれる言葉はお一人おひとり違っていて、その違いにこそ、その方らしさやこれまで歩んでこられた人生の深みが感じられました。

筆を持つ前には少し迷われるご様子もありましたが、書き始めると皆さまの表情はぐっと真剣に。
文字の形を整えるだけでなく、「どの言葉を書こうか」「どんな気持ちを込めようか」と考えながら取り組まれる姿がとても印象的でした。

学生時代のことや先生との思い出、これまで出会ってきた人への感謝など、書道を通して自然と記憶がよみがえり、会話もやさしく広がっていきました。
言葉を選び、筆でゆっくり書き出していく時間は、気持ちを落ち着かせるだけでなく、ご自身の思いを改めて見つめる大切なひとときにもなっていたように思います。

書き上げた作品を手にされた時の表情は、どれも晴れやかで誇らしげでした。
一文字一文字に込められた想いが集まり、この日も心あたたまる素敵な時間となりました。

完成した作品を前に、晴れやかな表情を見せてくださいました。丁寧に書き上げた達成感が伝わってきます。 

好きな言葉!「おかげさま」という言葉に、これまでの歩みや周りの方への感謝がにじみます。まっすぐな気持ちがそのまま表れた素敵な作品です。

力強く書かれた「感謝」の二文字がとても印象的でした。短い言葉だからこそ、込められた想いの深さがより伝わってきます。 

ご自身の学生時代も思い浮かべながら、切なくも懐かしい気持ちになりました。

「心より」と書かれた作品を大切そうに見せてくださいました。やさしく、あたたかな気持ちがそのまま形になった一枚です。 

落ち着いた表情の中にも、書き上げた満足感が感じられました。ご自身で選ばれた言葉が、とてもよく似合っておられます。 

お手本を見ながら、一文字ずつ丁寧に書き進めておられました。言葉の意味を大切にしながら向き合うご様子が印象的でした。 

しっかりと書き上げた「心より」を手に、凛とした表情を見せてくださいました。真剣に取り組まれた時間の積み重ねが伝わります。 

皆さまが学生の頃はどんな先生だったんでしょうね。先生との思い出や卒業の情景を重ねながら、心を込めて綴ってくださいました。長い文章にも、その方らしい想いがあふれています。

言葉だけでなく、絵も添えながらのびのびと表現してくださいました。自由な発想が光る、味わい深い作品です。 

「祝卒業」と、思い出の文章をあわせて丁寧に書いてくださいました。懐かしさと祝福の気持ちが一つになった、心あたたまる作品です。 

皆さまの作品が並ぶと、それぞれの個性や想いの違いがよく伝わってきます。一階の書道時間の豊かさがぎゅっと詰まった展示となりました。


人生を重ねて咲かせた、それぞれの桜

3月も半ばとなり、少しずつ春のぬくもりを感じる日が増えてきました。
この日の臨床美術では、「桜」をテーマに、一足早い満開の春を描きました。午前は1階、午後は2階の皆さまと、それぞれの感性を大切にしながら、心豊かな創作の時間を過ごしました。

今回モチーフになったのは、樹齢260年の古木の桜です。写真をご覧になるなり「これを描くの⁈」と驚かれる声もありましたが、まずは幹の姿に注目し、この木がどれほど長い年月を生き、どんな風や雨、雪、台風、地震、そして時代の移り変わりを越えてきたのだろうと想像を広げました。
曲がったり、節ができたりしながらも、毎年変わらず美しい花を咲かせる桜の姿は、皆さまの歩んでこられた人生とも重なり、自然とその想いを重ねながら筆を進めておられました。

臨床美術は、上手に描くことを目的とするのではなく、見て、触れて、色を選び、手を動かしながら五感を心地よく刺激し、その方らしい表現を引き出していく時間です。
安達早苗さんがいつもやさしく寄り添いながら進めてくださることで、皆さまも安心して自由に表現され、会話も自然と生まれ、心がほぐれていくようなあたたかなひとときとなりました。

墨汁で幹を描く場面では、絵の具よりもなじみのある筆づかいに、皆さまそれぞれの勢いや味わいがあらわれていました。
その後、スポンジでぽんぽんと桜の花を咲かせていくと、画面の中に一気に春が広がり、「枝垂れ桜やね」「日本画みたい」と、作品を見比べながら感想を交わされる場面もありました。

忍さんは、幹の間から見える花の表現にこだわりを見せてくださり、小池さんは「やっぱり幹をもっと濃くしたい」と、ご自身のイメージをしっかり伝えてくださいました。武田さんは、いろいろな色をご覧になった上で「桜はやっぱりピンクがいい」と、はっきりとご自身の感性を表現されました。こじまさんも、ゆっくりと丁寧に、でも途中であきらめることなく「こっちの色がいい」と意思を伝えてくださり、その方らしい桜が形になっていきました。

紙面の向きや枝の広がりを確かめながら、どこから描き始めるかを丁寧に考えておられました。ご自身の感性で一歩ずつ作品づくりを進めておられます。

安達早苗さんが皆さまのご様子に寄り添いながら、それぞれの表現を大切に支えてくださっています。安心して創作に向き合える、あたたかな時間です。

見本や写真を前にしながら、春の景色を思い浮かべてお話が弾んでいました。描く前のひとときにも、感性がゆっくりと動き出しているのが伝わります。

古木の力強い幹を見つめるように、集中して手を動かしておられました。長い年月を重ねた桜の姿に、ご自身の思いも重ねておられるようでした。

フロア全体が創作の空気に包まれ、それぞれが思い思いに桜と向き合っておられました。同じテーマの中にも、ひとりひとりの個性が光る時間です。

参考写真を見比べながら、枝の形や花のつき方をじっくり確かめておられました。観察することそのものが、表現の楽しさにつながっています。

写真にそっと手を添えながら、桜の姿を確かめておられるご様子です。見て、感じて、触れながら創作へつなげていく臨床美術らしい場面でした。

墨を使って幹を描く場面では、皆さまそれぞれの筆づかいに違いが表れ、とても味わい深い時間となりました。力強さの中に、その方らしさがにじんでいます。

お隣同士で作品を進めながら、自然と空気を感じ合っておられるご様子です。同じ桜を描いていても、表現の違いが見えてくるのも楽しみのひとつです。

参考写真を見ながら、枝ののび方や幹の太さを確かめて丁寧に描いておられました。古木の存在感を、自分らしく表現しようとされる真剣なご様子です。

スポンジでぽんぽんと色をのせるたびに、画面の中に春が咲いていきました。桜の花がひらいていくような、心はずむひとときです。

やさしく色を重ねながら、枝先に春の彩りを添えておられました。ひとつひとつの花に、その方らしいぬくもりが感じられる場面でした。


人生を重ねて咲かせた、それぞれの桜

完成した作品には、同じ「桜」をテーマにしながらも、一枚として同じもののない、その方だけの春の景色が広がりました。
太く力強い幹、しなやかに伸びる枝、やわらかな花の重なり、にじむような春の色合い。どの作品にも、その方らしい感性と、これまで歩んでこられた時間が静かに息づいています。

臨床美術では、上手下手ではなく、「その方らしく表現できたか」を大切にしています。
だからこそ、作品には技術だけでは生まれない温度や、その方だけの物語が宿ります。幹の濃さにこだわった作品、花の見え方を工夫した作品、やさしいピンクを大切にした作品、余白の中に桜の気配を感じさせる作品。どれも、ご自身の心で感じた桜を、自由に、のびやかに表した大切な一枚です。

長い年月を生き抜いてきた古木の桜が、毎年美しい花を咲かせるように、今回の作品にも、それぞれの人生の重み、しなやかさ、そしてあたたかさが重なっています。
廊下に並んだ桜たちは、春の訪れを伝えるだけでなく、見る方の心にもやさしく花を咲かせてくれることでしょう。

安達早苗さんが寄り添いながら紡いでくださったこの臨床美術の時間は、五感が刺激され、感性が目覚め、心がほぐれ、人とつながる喜びを感じられる、かけがえのない時間となりました。
ぜひ、一枚一枚に込められた想いや個性の違いも楽しみながら、ご覧いただければと思います。

空へ向かうように枝を広げた姿が印象的で、やわらかな花の色合いが春のやさしさを感じさせます。静けさの中にも凛とした存在感が光る作品です。

太く力強い幹から、いくつもの枝がのびやかに広がる、生命力あふれる一枚です。長い年月を生きてきた古木のたくましさが、堂々と表現されています。

低く広がる枝ぶりと足元の緑が、自然の景色そのものを思わせます。満開の桜の下に立っているような、あたたかい気持ちになる作品です。

丸みを帯びた桜色の広がりが美しく、画面いっぱいに春のぬくもりが咲いています。やさしさと華やかさが心に残る作品です。

太い幹から大きく伸びる枝に、咲きはじめの桜の気配が感じられます。力強さの中に、これから花開く春への期待が込められた一枚です。

花がふわっとひらいた瞬間のような、華やかで明るい印象の作品です。桜が一斉に咲きこぼれるような喜びが伝わってきます。

濃い墨で描かれた幹の表現が印象的で、古木の重みと存在感がしっかりと感じられます。そこに咲くやさしい花との対比が美しい作品です。

すっと立ち上がる幹と、枝先にそっと咲く花が印象的です。余白を活かした表現が、桜の静かな美しさをより引き立てています。

小ぶりな画面の中に、枝先に咲く春の気配がぎゅっと込められています。控えめでありながら、見れば見るほど味わい深い作品です。

大きく広がる枝ぶりがのびやかで、空いっぱいに桜を咲かせているような開放感があります。古木の風格と春のやわらかさが美しく調和した作品です。

花びらが舞い、光がきらめくような表現がとても印象的です。見ているだけで、春の空気に包まれるような華やかな作品です。

幹に寄り添うように咲く花が愛らしく、力強い黒とやわらかな桜色の対比が印象に残ります。桜の生命力とぬくもりが感じられる一枚です。


笑顔と祝福に包まれて 久美子さんのお誕生日をみんなでお祝いしました

3月のある日、みのりグループホームでは久美子さんのお誕生日を皆さまでお祝いしました。
みのりグループホームでは、お誕生日のたびにケーキを囲み、ハッピーバースデーの歌を歌って、その方の大切な一年の節目を心を込めてお祝いしています。ひとつひとつのお誕生日が、皆さまにとって嬉しく、あたたかく、特別な時間になっています。

この日も、皆さまの拍手や「おめでとうございます」の声に包まれながら、久美子さんのための素敵なケーキが運ばれてきました。
いつも一生懸命に創作活動へ取り組まれ、日々を大切に過ごしておられる久美子さん。そんな久美子さんが、今年もみのりグループホームでお誕生日を迎えてくださったことを、職員一同、そしてご利用者の皆さまもとても嬉しく感じておられました。

お祝いの時間には、笑顔あり、拍手あり、驚きや感動の表情ありと、自然と皆さまの気持ちがひとつになっていきました。
お誕生日は、年齢を重ねたことを祝うだけでなく、これまで歩んでこられた人生に思いを寄せ、今ここで一緒に過ごせることのありがたさを感じる大切なひとときでもあります。
ケーキの甘い香りや、皆さまのやさしいまなざし、祝福の声に包まれたこの時間は、何気ない日常の中にある、かけがえのない宝物のような時間となりました。

久美子さん、あらためましてお誕生日おめでとうございます。
これからの一年も、笑顔あふれる、健やかで素敵な毎日になりますように。みのりグループホームで、これからもたくさんの楽しい思い出を一緒に重ねていけたら嬉しいです。

チョコペンで、デコレーションした、ケーキが来ました!! お祝いの時間が始まり、皆さまが久美子さんに気持ちを向けて集まってくださっているご様子です。あたたかな空気が広がる、素敵なひとときでした。 

「おめでとうございます!」の拍手とともに、久美子さんのお誕生日を皆さまでお祝いしているご様子です。祝福の気持ちがしっかり伝わる一場面でした。

ケーキを前に、思わず「ありがとう!」と声があがる、うれしさあふれるご様子です。お祝いされる喜びが、そのまま表情にあらわれていました。

すごくいい表情をしてくれる久美子さん。こちらも嬉しくなりますね。

両手を上げて喜ばれる姿がとても印象的な一枚です。皆さまの祝福に包まれ、心から楽しまれているご様子が伝わってきます。

お茶目な久美子さん。 ケーキを前にした久美子さんの、驚きと嬉しさが伝わる表情がとても素敵です。お祝いの時間が、特別な思い出になっていることを感じます。

自然な笑顔の久美子さん。

ろうそくの灯りを見つめながら、願いを込めて火を吹き消しておられるご様子です。お誕生日ならではの、心に残る大切な瞬間でした。

感動! 思わず胸がいっぱいになるような、感動あふれる一場面です。皆さまのやさしいお気持ちに包まれ、久美子さんの喜びが深く伝わってきます。

ケーキを取り分ける間も、皆さまが拍手や声かけでお祝いしてくださっていました。おひとりのお誕生日を、皆さまで大切にしていることが伝わる場面です。

こんな風に面と向かってお祝いの気持ちを言われると嬉しいですね。

お祝いの輪が広がり、フロア全体がやさしい空気に包まれているご様子です。久美子さんのお誕生日を通して、皆さまのつながりのあたたかさも感じられました。 


想いを言葉にのせて 久美子さんへ贈るあたたかな祝福

久美子さんのお誕生日のお祝いは、ケーキや拍手だけでなく、皆さまからのあたたかな言葉にも包まれた、心に残るひとときとなりました。

この日は、晃さんや小島さんをはじめ、皆さまから久美子さんへお祝いの気持ちが丁寧に届けられました。
日々一緒に過ごす中で、自然と顔なじみになり、同じ時間を重ねるうちに、お互いがかけがえのない存在になっていく――そんな、みのりグループホームならではのあたたかな関係が感じられる時間でした。

晃さんからは、
「日頃は照れくさくてなかなか言えないけれど、朝起きて皆さんの顔を見るととてもほっとするんです。皆さまが私にとっても大切な存在になっています」
という、心のこもった素敵なお話がありました。
毎日を共に過ごす中で生まれる安心感や親しみ、そして人と人とのつながりの大切さが、やさしい言葉の中にしっかりと込められていました。

お誕生日のお祝いは、ひとりの方を祝福するだけでなく、こうして一緒に過ごせることのありがたさや、日々の暮らしの中で育まれてきた絆を、あらためて感じる機会でもあります。
普段は少し照れくさくて言葉にしづらい気持ちも、この日は自然とあふれ、皆さまの表情やしぐさにも、そのやさしさがあらわれていました。

笑顔がこぼれ、拍手が広がり、時には胸がいっぱいになるような場面もあり、久美子さんにとっても、皆さまにとっても、心あたたまる大切な時間になったことと思います。
これからも、こうした日々の積み重ねを大切にしながら、みのりグループホームでの毎日が、安心とぬくもりに満ちたものになるよう過ごしていきたいと思います。

言葉を届けたあとも、やさしく久美子さんの方へ気持ちを向けておられるご様子です。お祝いの場に流れる、穏やかで思いやりあふれる空気が伝わってきます。 

小島さんからも拍手と笑顔で、心のこもったお祝いが届けられました。皆さまが自然に気持ちを表してくださる、あたたかなひとときでした。

やさしく肩に手を添えながら声をかけられる場面です。言葉だけでなく、しぐさからも親しみとぬくもりが伝わる素敵な一枚です。 

 皆さまも笑顔でお祝いの時間を見守ってくださっていました。久美子さんを中心に、やさしい輪が広がっていることが感じられます。

うれしい気持ちが思わずあふれ、両手を上げて喜ばれるご様子も見られました。お祝いの場が楽しく、心弾む時間になっていたことが伝わります。 

お待ちかねティータイム。ほっと一息つきながら、余韻まであたたかく味わえる、穏やかな時間となりました。

久美子さんのお祝いのケーキです。見た目にも華やかで、特別な日を彩る甘いごちそうに、皆さまの笑顔もいっそう広がりました。 

ケーキを前に、ゆっくりと味わっておられるご様子です。お祝いのうれしさをかみしめながら、やさしい時間が流れていました。 

いつも素敵な笑顔ありがとうございます!食後の久美子さんのやわらかな笑顔がとても印象的です。皆さまからの祝福を受けて、心あたたまるお誕生日になったことが感じられます。


3月7日 懐かしい歌と想い出に包まれて 心も体も動いた音楽療法

この日の音楽療法は、少し眠そうなご様子で始まりましたが、「幸せなら手をたたこう」に合わせて、ご自身の体のいろいろな部分に触れたり、手をたたいたりしながら、少しずつ心と体を目覚めさせていきました。
「手と足鳴らそう」など、二つの動きを同時に行う場面でも、皆さましっかり反応してくださり、さすがのご様子でした。

3月2日は「遠山の金さんの日」にちなんで、懐かしいテレビドラマや映画の歌を中心に楽しみました。
寅さんの写真をご覧になると、「懐かしいねぇ」と何度も声があがり、また、名優たちの写真を見ながら「かっこいいわぁ」とため息まじりに話される場面もありました。
武田さんは洋画もよくご覧になっていたそうで、グレゴリー・ペックやグレース・ケリーなど、海外の俳優さんや女優さんのお話にも花が咲きました。

2階では、「銀座の恋の物語」を歌いながら、“命をかけた本当の恋とは何か”という少し深いテーマにもふれました。
美鈴さんが「全力疾走です」とおっしゃると、わかこさんが「そうですね。でも途中で諦めちゃいますね」と笑いながら答えてくださり、皆さまで和やかな空気に包まれました。
歌をきっかけに、昔の思い出や人生観、感じてこられたことが自然に言葉となってあふれる、心豊かな時間となりました。

また、2階ではくみこさんのお誕生日のお祝いに、皆さまで歌を贈る場面もありました。
お祝いされるくみこさんの笑顔もとても素敵で、音楽が人と人をつなぎ、場をあたたかくしてくれることを改めて感じるひとときとなりました。
歌うこと、聴くこと、思い出すこと、笑い合うこと。音楽療法の時間には、心と体の活性化だけでなく、その方らしさや人生の歩みが自然に表れる大切な力があることを感じました。

音楽療法担当:眞田さん

みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。

懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。

みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。

眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

懐かしい歌の世界に耳を傾けながら、じっくりと聴き入っておられるご様子です。思い出をたどるような、味わい深いひとときでした。 

思わず笑顔がこぼれる、和やかな一場面です。音楽や会話を通して、自然と気持ちがほぐれていくご様子が印象的でした。 

皆さまで同じ時間を共有しながら、音楽療法に参加されているご様子です。歌を聴き、感じ、心を向けておられる姿がとても素敵でした。 

楽しいお話や懐かしい話題に、思わず両手で口元をおさえるご様子です。驚きや笑いが入り混じる、表情豊かなひとときでした。 

 歌詞や思い出を心の中で味わうように、静かに耳を傾けておられるご様子です。音楽が心に届いていることが伝わってきます。

歌に合わせて表情を動かしながら、しっかり参加してくださっているご様子です。音楽を通して、自然とお顔の動きも豊かになっておられました。 

お誕生日おめでとうございます!お祝いの様子は、別のコーナーにアップします。

やわらかな笑顔がとても印象的な一場面です。お祝いの空気や音楽の楽しさが、そのまま表情にあらわれていました。 

思わず笑みがこぼれるご様子から、場の楽しさがよく伝わってきます。会話や歌を通して、心が弾んでおられるようでした。 

懐かしい歌や思い出話を楽しみながら、自然な笑顔を見せてくださいました。音楽療法の時間ならではの、あたたかな表情です。 

桃の節句の飾りに囲まれながら、にこやかに過ごされているご様子です。季節を感じながら、穏やかな時間を楽しまれていました。 

歌や会話の流れに身をゆだねながら、ゆったりと参加してくださっているご様子です。落ち着いた中にも、楽しさが感じられる一枚です。 


手慣れた手つきで、今日もごはんづくり

みのりグループホーム平野では、日々のお料理の時間も大切な生活のひとつです。
じゃがいもの皮むきや芽取り、具材の下ごしらえ、炒める工程、洗い物まで、ご利用者さまがこれまでの暮らしの中で培ってこられた経験やコツが、自然と活かされています。

「こうしたらむきやすいよ」「芽はしっかり取らなあかんね」といったお声も聞かれ、長年ご家庭でごはんづくりを担ってこられた皆さまならではの、手際の良さや細やかな気づきがたくさん見られました。

この日は、彩りのきれいなチキンカレーづくり。具材の水分をしっかり飛ばしながら丁寧に炒め、量が多い時は二つの鍋を使い分けて進めるなど、慣れた手つきで次々と工程をこなしてくださいました。

お料理は、食事をつくるだけでなく、手先を使うこと、段取りを考えること、役割を持つことにもつながる大切な時間です。真剣な表情、やさしい笑顔、そして自然にあふれる生活の知恵に、毎日の暮らしの力強さを感じました。
これからも皆さまと一緒に、楽しみながら、あたたかいごはんづくりを続けていきたいと思います。

じゃがいもの皮むきは、包丁を斜めに使って削りとります。無駄のない手の動きに、日頃から培われた技術が光っていました。

芽もしっかりとりや〜!と。じゃがいもで、1番大切なことですね!!細かなところまで気を配りながら下ごしらえをしてくださいました。お料理への丁寧さが伝わります。

この日のメニューは彩り綺麗なチキンカレー 具材を炒める工程も、手際よく進めてくださいました。鍋いっぱいに広がる具材から、おいしそうな香りが漂ってきそうです。

まずは水分を飛ばして炒めることから彩り豊かな具材がたっぷり入ったお鍋です。見た目にも食欲をそそる、あたたかなごはんづくりが進んでいました。

量が多い時は二つの鍋を使い分けながら、器用に調理してくださいました。皆さまにおいしく召し上がっていただくための工夫が光ります

大分、いたまってきたよ!

そろそろ水を入れましょう!と

夕飯では、肉じゃがだったので、カレーを煮込む間に、じゃがいもの下処理もしちゃいます。ひとつひとつの作業に、暮らしの知恵が詰まっています。

ひろみさんはいつも、薄ーく皮を剥いてくださいます!

 

「お皿洗わせて」と、後片付けにもすすんで参加してくださいました。お料理の時間を最後まで支えてくださる、頼もしいご様子です。

リハビリにもなりますね! 洗い物も、手をしっかり使う大切な時間です。生活の中で自然に体を動かしながら、いきいきと取り組んでおられました。


3月3日 ひなまつりを楽しみました

3月3日、ひなまつり当日です。

桃や季節のお花を飾り、みのりグループホームはやさしい桃色に包まれました。
皆さまで「うれしいひなまつり」を歌ったり、昔のひなまつりの思い出を語り合ったりしながら、にぎやかであたたかな時間を過ごしました。

「ひなまつりは、いくつになっても嬉しいものよね〜!」
そんなお声も聞かれ、皆さま自然と笑顔に。ひなまつりは、季節の訪れを感じるだけでなく、子どもの頃の思い出や、ご家族で過ごした春の日々をそっと思い起こさせてくれる行事でもあります。

もちろん、お昼ごはんにはちらし寿司も。
彩り豊かなお食事とともに、目でも心でも春を味わうことができました。

飾りつけやお花、会話や歌、お食事まで、ひなまつりならではの楽しみがたくさん詰まった一日となり、みのりグループホーム全体が華やかでやさしい空気に包まれました。

本日のレクリエーション担当:喜田いちえさんでした。

※名前をクリックするとプロフィールが見れます。('ω')ノ

もちろん男性のご利用者さまにもご参加いただき、ひなまつりのひとときを一緒に楽しみました。皆さまで季節の行事を味わえるのも、みのりらしい温かな時間です。

おひなさまの作品やお花を囲みながら、春らしいやわらかな雰囲気の中で記念の一枚。にぎやかで和やかなご様子が伝わってきます。 

テーブルを囲みながら、ひなまつりのお話に花が咲きました。昔を思い出しながら、皆さまでゆったりと楽しまれていました。 

ひなまつりらしい飾りや小物を手に、皆さま自然と笑顔に。見ているだけでも明るい気持ちになるようなひとときでした。 

楽しそうな笑い声が聞こえてきそうな一枚です。季節の行事を皆さまで味わうことで、場の空気もいっそう華やぎました。 

テーブルを囲んで会話を楽しまれ、ひなまつりのやさしい雰囲気が広がっていました。皆さまで過ごす行事の時間は、やはり特別です。 

ひなまつりの由来や季節のお話にも耳を傾けながら、皆さまで行事をしっかり味わいました。楽しさの中にも、春を感じる時間が流れていました。 

一階では、お昼ごはんのちらし寿司づくりも進んでいました。皆さまで力を合わせながら、ひなまつりのごちそうの準備をしてくださいました。

彩り豊かなちらし寿司に、お吸い物や副菜も添えられ、春らしさあふれるお食事となりました。見た目にも華やかで、ひなまつりにぴったりです。 

副菜には、冬野菜の焼き浸しをご用意しました。ねぎ、れんこん、しいたけ、トマトが入ってグッと彩りが良くなります。


お花を手に、ひなまつりに笑顔が咲きました

午後からは一階で、おひなまつりをお祝いしました。

ひなまつりは「桃の節句」とも呼ばれ、昔から桃や春のお花には邪気を払い、健やかな日々を願う意味が込められているといわれています。そんな春の彩りを感じられるよう、実際のお花も飾り、皆さまでひなまつりの雰囲気をゆったりと味わいました。

お花を手に取ると、
「きれいやね」
「昔、家でも飾ったなあ」
と、自然と思い出話にも花が咲き、皆さまの表情もいっそうやわらかくなりました。

ひなまつりは、季節の行事を楽しむだけでなく、昔の暮らしやご家族との思い出を振り返る大切な時間でもあります。飾りやお花を眺めながら、懐かしさや春の訪れを皆さまで分かち合う、あたたかで華やかな午後となりました。

手作りのおひなさまと春のお花を囲みながら、穏やかであたたかな時間を過ごされました。ひなまつりらしい彩りに、自然と笑顔もこぼれます。 

満開の桜の花を手にされ、春の訪れを感じるひとときとなりました。お花を眺めながら、会話もはずんでおられました。 

両手に花!春のお花がよく似合う、素敵な一枚です。

テーブルを囲みながら、お花や飾りを眺めつつ、ゆったりとひなまつりの時間を過ごされました。春らしいやさしい空気が広がっていました。 

テーブルの上にも、ひなまつりらしい飾りとお花が並び、見ているだけで心が明るくなるような雰囲気に包まれました。 

お花を前にしながら、ひなまつりのお話や季節の思い出を楽しまれていました。皆さまの自然なご様子が、とてもあたたかく印象的です。 

一階フロア全体が、ひなまつりの華やかさと皆さまの笑顔でいっぱいになりました。季節の行事を一緒に味わう喜びが感じられます。 

手にした小物を見せながら、楽しそうに過ごされるご様子が印象的です。ひなまつりのひとときが、より身近で楽しいものになっていました。 

春のお花を囲みながら、穏やかにひなまつりの時間を過ごされました。お花の彩りが、フロアをいっそう華やかにしてくれました。 

ひなまつりの由来や春のお話にも耳を傾けながら、皆さまで行事をじっくり味わいました。楽しさの中にも、季節文化の豊かさが感じられる時間となりました。 


小林一茶の句にふれて 〜ことばを味わう書道の時間〜

3月2日は書道の日でした。
この日のテーマは、小林一茶の句
「うす墨を ながした空や ほととぎす」です。

ひとつの俳句を題材に、かな風の書き方や漢字風の書き方を取り入れながら、それぞれの表現で書いてみました。同じ言葉でも、筆づかいや文字の流れによって雰囲気が少しずつ変わり、作品ごとに個性が感じられる時間となりました。

皆さま、筆を持つと自然と表情が引き締まり、文字の形や余白を意識しながら、丁寧に取り組んでおられました。静かな空気の中で筆を進める時間は、心を落ち着かせ、集中する心地よさにもつながっているようでした。

時間に余裕のあった方は、臨書や季節の言葉の練習にも取り組まれました。俳句のやわらかな響きや春を感じる言葉にふれながら、書くことそのものを楽しんでいただけたご様子です。

書き上がった作品を見せ合う場面では、「きれいに書けたね」「やさしい字やね」といった声も聞かれ、皆さまそれぞれの一枚に、その方らしさがあらわれていました。ことばを味わいながら、ゆったりとした気持ちで過ごせた、素敵な書道の時間となりました。

本日の書道レクの担当:土肥さんです。

皆さまで机を囲み、静かな雰囲気の中で書道に取り組まれました。筆を持つと自然と表情も真剣になり、集中した時間が流れていました。 

やわらかな筆づかいが印象的で、鈴子さんらしい優しい雰囲気の作品になっていました。丁寧に一文字ずつ書き進めておられました。

お手本を見ながら、文字の形や流れを確かめるように筆を運ばれていました。集中して書き進める姿がとても印象的でした。 

一文字一文字を大切にしながら、落ち着いて取り組まれていました。書く時間そのものをゆっくり味わっておられるご様子でした。

書き上げた作品を嬉しそうに見せてくださいました。堂々とした筆づかいの中に、その方らしい伸びやかさが感じられる一枚です。 

 「ほととぎす」の文字を丁寧に書き上げられました。すっきりとした美しい文字に、落ち着いた雰囲気がよくあらわれています。

 作品をまっすぐに持って見せてくださる姿から、書き上げた満足感が伝わってきます。文字にも真面目で丁寧なお人柄が感じられました。

「小林一茶」「ほととぎす」と、力強くはっきりした文字で表現されました。見ごたえのある、存在感たっぷりの作品です。 

 書き上げた作品を手に、にこやかな表情を見せてくださいました。筆の勢いとやさしさの両方が感じられる素敵な一枚です。

ご自身のペースで落ち着いて取り組まれ、しっかりと作品を仕上げてくださいました。文字にまっすぐな集中力が表れていました。 

俳句全体を丁寧に書き上げ、完成した作品を見せてくださいました。言葉の流れを大切にしながら、味わい深く表現されています。 

一茶の句をしっかりと書き上げた、見応えのある作品です。文字の配置やまとまりにも工夫が感じられ、落ち着いた美しさがあります。 


続いて2階でも、ことばを味わう書道の時間

続いて、2階の皆さまの書道のご様子です。

この日の書道では、小林一茶の句
「うす墨を ながした空や ほととぎす」
を題材に、かな風の書き方や漢字風の書き方を楽しみました。

一茶の句には、うす墨を流したようなやわらかな空の広がりや、その中に響く季節の気配が感じられます。書道は、文字をきれいに書くだけでなく、ことばの意味を味わい、風景を思い浮かべながら自分らしく表現できることも大きな魅力です。

2階の皆さまも、お手本を見ながら一文字ずつ丁寧に筆を運ばれ、穏やかな空気の中で集中して取り組んでおられました。同じ言葉を書いていても、筆の入り方や文字の大きさ、余白の取り方によって作品の雰囲気が変わり、それぞれの個性がしっかりと感じられる時間となりました。

また、完成した作品を見せ合うことで会話も広がり、「こんな書き方もいいね」「きれいに書けたね」と、お互いの作品を楽しまれる場面も見られました。書道の時間は、静かに心を落ち着けるだけでなく、季節を感じ、ことばに親しみ、人とのつながりも感じられる大切なひとときになっています

筆を持つと自然と表情が引き締まり、一文字ずつ丁寧に書き進めておられました。落ち着いた集中の時間が感じられます。 

書き上げた作品を笑顔で見せてくださいました。やわらかな筆づかいの中に、その方らしい優しさがあふれています。 

お手本を見ながら、文字の形やバランスを確かめて取り組まれていました。皆さまそれぞれのペースで、書く時間を楽しまれていました。 

完成した作品を手に、とても素敵な笑顔を見せてくださいました。書き上げた達成感と喜びが伝わる一枚です。 

力強く整った文字で、堂々とした作品に仕上がりました。集中して取り組まれたご様子が、そのまま作品にも表れています。 

お二人で机を囲みながら、静かな雰囲気の中で書道に取り組まれていました。落ち着きのある、心地よい時間が流れていました。 

筆先に気持ちを込めながら、丁寧に書き進めておられました。真剣な表情から、文字を大切にされていることが伝わってきます。 

書き上げた作品を並べて見せてくださいました。かな風と漢字風、それぞれの違いを楽しみながら表現されたご様子です。 

「ほととぎす」の文字をのびやかに書き上げられました。完成した作品とともに見せてくださる笑顔がとても印象的です。 

二枚の作品を手に、それぞれの表現の違いも楽しんでおられました。同じ句でも、また違った味わいが生まれています。 

細長い紙面を活かしながら、言葉の流れを大切に書き上げてくださいました。すっきりとした美しさが感じられる作品です。 

書き上げた作品を手にした笑顔がとても素敵な一枚です。ことばを味わいながら楽しんだ書道の時間が、そのまま伝わってきます。


3月1日の音楽療法 〜ひなまつりの歌と笑顔に包まれて〜

ひなまつりの飾りや小物づくりで、施設内がすっかり春らしい雰囲気に包まれているみのりグループホーム平野。3月1日の音楽療法でも、ひなまつりをテーマに、歌と会話を楽しむあたたかな時間となりました。

1階では、「ひな人形をしまい忘れると縁遠くなるんよ」という昔からの言い伝えを武田さんが話してくださいました。ひなまつりにまつわる思い出や豆知識に、皆さまも興味深そうに耳を傾けておられました。歌詞の中にお酒が出てくる場面からは、お酒にちなんだ歌へと話が広がり、懐かしい歌を一緒に口ずさむひとときもありました。

「舟唄」の“無口な人がいい”という歌詞の場面では、塚崎さんが笑顔でそっと指をさしてくださり、そのやりとりに皆さまも思わず笑顔に。そんな自然なやりとりも、音楽療法ならではの楽しいひとコマでした。

2階でも、七段飾りや五段飾りの雛飾りの話題になると、「立派やったねえ」と懐かしむお声が聞かれました。友子さんは、「準備は娘がしてくれていたけど、片付けは私やったんよ」と、当時の思い出をやさしく話してくださいました。さらに、赤ちゃんよりも小さな木目込みのお雛さまの話では、「こんなのでいいのよ」と皆さまが口をそろえて笑っておられ、昔の暮らしぶりや季節の行事の記憶が、自然とよみがえっているご様子でした。

歌をうたうこと、音を鳴らすこと、そして季節の思い出を語り合うこと。音楽療法の時間には、心と体をやさしく動かし、人と人とのつながりを深めてくれる力があります。ひなまつりの雰囲気をたっぷり味わいながら、皆さまの笑顔がたくさん見られた、3月の始まりにぴったりのひとときとなりました。

音楽療法担当:眞田さん

みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。

懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。

みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。

眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

ゆったりとした空気の中で、音楽療法士の眞田さんのお話や歌に耳を傾けておられました。皆さまそれぞれのペースで、自然に音楽の世界へ入っていかれるご様子が印象的でした。 

ひなまつりの話題に耳を傾けながら、懐かしい記憶をたどるような穏やかな時間となりました。静かな中にも、季節を味わうあたたかさが感じられました。 

ギターの音色に合わせて、皆さまで楽しく音楽療法の時間を過ごしました。歌や会話が自然に広がり、フロア全体がやさしい雰囲気に包まれていました。 

果物の形をした可愛らしい楽器を手に取り、音や形を確かめながら楽しんでおられました。見て楽しい、鳴らして楽しい時間になりました。 

楽器を手にしながら、皆さまで笑顔いっぱいに参加されていました。音を鳴らすたびに会話も弾み、にぎやかなひとときとなりました。 

手に持った楽器をしっかり見つめながら、音楽に合わせて楽しんでくださいました。自然と体も動き、音楽の力が感じられる場面でした。 

色や形の違う楽器を手にして、興味深そうに見比べておられました。身近な物に似た可愛い楽器に、思わず笑顔がこぼれていました。 

音楽を聴きながら、手にした楽器でゆったりと参加してくださいました。無理なくその方らしく楽しんでいただけるのも、音楽療法の魅力のひとつです。 

音楽の時間の合間にも、皆さまで穏やかに過ごされていました。歌の余韻を感じながら、自然と会話が生まれるやさしい雰囲気でした。 

歌やお話を通して、ひなまつりの思い出が広がるひとときとなりました。皆さまで顔を合わせながら、なごやかな時間を共有されていました。 

フロア全体で音楽療法の時間を楽しみ、季節を感じるあたたかなひとときとなりました。歌や会話、笑顔が重なり合う、みのりらしい時間でした。 


小物作りで、可愛いお雛様ができあがりました

(みのりグループホーム平野YouTubeチャンネルから動画をご視聴頂ける様になりました。)

ひなまつりが近づいたこの日、いつも大人気の小物作りレクリエーションでは、可愛い布と綿を使って、お手玉のようなやさしい風合いのお雛様づくりに取り組みました。

まずは、さまざまな着物柄の中から、お雛様とお内裏様に合う布を選ぶところからスタートしました。「どの柄がいいかな」と相談しながら、お一人おひとりが思い思いに選ばれ、作る前から楽しそうなご様子が見られました。

作業が始まると、布の中に綿を丸く包み、三つ折りにして形を整え、両端を合わせて糸で結ぶなど、細かな工程にも丁寧に取り組まれていました。ただ包むだけではなく、少しずつ工夫を重ねながら、お雛様らしい可愛らしい形へと仕上げていきます。さらに、お顔や髪、飾りの部分をつけていくと、作品にそれぞれの個性が表れ、表情豊かなお雛様が次々に完成しました。

出来上がった作品を手にされた皆様からは、「可愛いね」「お部屋に飾りたいね」と笑顔がこぼれ、ひなまつりを迎える楽しみがいっそうふくらむ、あたたかな時間となりました。季節を感じながら、手先を使い、考え、選び、形にしていく小物作りは、楽しさと達成感の両方を味わえる素敵なひとときです。

こちらのご様子は、すでに動画でも配信しております。写真とはまた違った、皆様のいきいきとした表情もぜひご覧ください。

本日のレクリエーション担当:ハンドメイド作家 浅野道代さん

まずはたくさんの着物柄の中から、お雛様とお内裏様にぴったりの布を選んでいきます。作る前から楽しみがふくらむ時間でした。

布の中に綿を入れながら、少しずつ形を整えていきます。細かな作業にも集中して、丁寧に取り組まれていました。

綿を包みながら、やさしく丸みをつくっていく工程です。可愛いお雛様の土台が少しずつできあがってきました。

三つ折りにして両端を合わせ、糸で結びながら形を整えていきます。一つひとつの工程を確かめるように進められていました。

ここまでできたら、あとはお顔をつける段階です。完成が近づき、皆様の表情にも期待がにじんでいました。

髪や飾りの部分をつけながら、作品に表情を加えていきます。細かな工夫が加わることで、ぐっと可愛らしさが増していきました。

胴体の形が整い、お雛様らしい姿がはっきり見えてきました。完成に向かって、皆様も楽しみながら手を進めておられました。

完成したお雛様を前に、自然と笑顔がこぼれました。ご自身で作り上げた作品への愛着が伝わってくる一枚です。

出来上がったお雛様を手に取り、うれしそうに見せてくださいました。それぞれ少しずつ表情が違うのも、手作りならではの魅力です。

お二人で完成した作品を並べて記念に一枚。可愛いお雛様と一緒に、やさしい雰囲気があふれる場面となりました。

完成したお雛様を手に、満足そうな笑顔を見せてくださいました。ひなまつりを迎える楽しみが伝わる、素敵なひとときでした。


小物作りで、可愛いお雛様ができあがりました

引き続き、ひなまつりに向けた小物作りレクリエーションのご様子をお届けします。

可愛い布や綿を使って、一つひとつ丁寧に作り上げたお雛様が、いよいよ完成しました。皆様それぞれに布の選び方や表情のつけ方に個性があり、同じ材料を使っていても、出来上がった作品にはそれぞれの良さがあふれていました。

完成したお雛様を手に取られると、「かわいいね」「できたね」と自然に笑顔がこぼれ、まわりの方と見せ合いながら会話も弾んでいました。作る時間の楽しさだけでなく、仕上がった作品を眺めたり、お部屋に飾ったりできるのも、このレクリエーションの大きな魅力です。

やさしい色合いと手作りならではのぬくもりが感じられるお雛様は、見ているだけで気持ちがほっと和みます。季節を感じながら、手を動かし、工夫し、最後に達成感まで味わえる、心あたたまるひとときとなりました。

お二人が仲良く並ぶように、可愛いお雛様が完成しました。ご自身の作品を前に、うれしさが伝わってくる一枚です。

出来上がった作品を前に、ほっとしたようなやわらかな笑顔が見られました。最後まで丁寧に取り組まれたことが伝わります。

赤い台の上にお雛様を飾ると、ひなまつりらしい華やかさがぐっと増しました。完成の喜びがあふれる場面です。

「できましたよ」と見せてくださるような、うれしさいっぱいの笑顔が印象的でした。可愛らしいお雛様がとてもよくお似合いです。

お雛様とお内裏様を両手に持って、完成した喜びを見せてくださいました。ひなまつりを迎える楽しみがふくらみます。

手のひらの上にそっとのせたお雛様が、とても愛らしく見えます。大切に作られたことが伝わる、あたたかな一枚です。

完成した作品を前に、満足そうなご様子がうかがえました。小さくても存在感のある、可愛いお雛様に仕上がりました。

細かな仕上げの工程にも集中して取り組まれていました。完成に向けて、最後まで丁寧に手を動かしておられます。

出来上がったお雛様をそっと前に置き、完成の余韻を楽しまれているようでした。手作りのやさしさが感じられる場面です。

細かなパーツを整えながら、少しずつ作品が完成形に近づいていきます。真剣に取り組まれるご様子も、このレクリエーションの素敵なひとこまです。


小物作りで、可愛いお雛様ができあがりました

可愛いお雛様が少しずつ形になっていきました。真剣に手を動かされるご様子から、ものづくりを楽しまれていることが伝わってきます。

完成に近づいた作品を前に、ほっとされたようなやさしい表情を見せてくださいました。手作りならではのあたたかみが感じられる、心なごむひとときでした。


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