日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
2026年6月|日々の様子
5月15日には茶摘みをしました
八十八夜は、初夏の到来を告げ、茶摘みなど農作業を始める吉日とされてきました。
緑の茶畑を広げて、姉さんかぶり、あかねだすきをかけて恒例のお茶摘みをしました。
皆様笑顔が弾けてとても楽しそうにされていました。重労働で良い汗もかけましたよ


5月14日音楽療法の様子をお届けします!
日付前後します
この日の音楽療法のテーマは「バラの花」でした。
フルーツシェイカーを使い、"セレソ・ローサ(バラ色の桜)"というマンボ・スタイルの陽気な曲に合わせて体を動かしました。
いつもみなさんにどのシェイカーが良いか選んでいただいていますが、色や形だけではなく音にもこだわる方がいて、とても真剣に考えながら選んでくださっています。
バラの花にちなんで、マイク真木さんの名曲"バラが咲いた"や、"知床旅情"、"ブルー・シャトー"などの様々な歌を歌いました。
みなさんバラの花だけではなく、ハマナスの花の美しさにも惹かれていらっしゃいました。ちなみにハマナスの花はバラ科の植物で、知床旅情の歌詞に出てきます。
【1階のご様子】
北海道旅行には2回行ったけど、知床には行ったことがないという島名さん。みなさんで行きたいですねとお話しました。きっと直接見る知床のハマナスは更に美しいと思います。
浦田さんは、黄色のバラがお好きと、写真をみながら教えてくださいました。おだやかな明るさがピッタリですね!
有田さんは、1番好きなバラの色は選べないとのことでした。「白もピンクも赤も、みんなキレイね」とお話しくださいました。
また、バラの花全体に"愛"や"情熱"という花言葉があるようです。塚崎さんが、「愛はいっぱいもっとる」と笑ってお話しになりました。素敵なお言葉でした。
この日の音楽療法のテーマは「バラの花」でした。
フルーツシェイカーを使い、"セレソ・ローサ(バラ色の桜)"というマンボ・スタイルの陽気な曲に合わせて体を動かしました。
いつもみなさんにどのシェイカーが良いか選んでいただいていますが、色や形だけではなく音にもこだわる方がいて、とても真剣に考えながら選んでくださっています。
バラの花にちなんで、マイク真木さんの名曲"バラが咲いた"や、"知床旅情"、"ブルー・シャトー"などの様々な歌を歌いました。
みなさんバラの花だけではなく、ハマナスの花の美しさにも惹かれていらっしゃいました。ちなみにハマナスの花はバラ科の植物で、知床旅情の歌詞に出てきます。
【1階のご様子】
北海道旅行には2回行ったけど、知床には行ったことがないという島名さん。みなさんで行きたいですねとお話しました。きっと直接見る知床のハマナスは更に美しいと思います。
浦田さんは、黄色のバラがお好きと、写真をみながら教えてくださいました。おだやかな明るさがピッタリですね!
有田さんは、1番好きなバラの色は選べないとのことでした。「白もピンクも赤も、みんなキレイね」とお話しくださいました。
また、バラの花全体に"愛"や"情熱"という花言葉があるようです。塚崎さんが、「愛はいっぱいもっとる」と笑ってお話しになりました。素敵なお言葉でした。

【2階のご様子】
植田さんにも1番好きなバラの色を尋ねました。写真を見ながら「紫もいいねぇ」と言いながら悩みつつ、「どんな色でもバラは好きです」とお話しくださいました。
忍さんは、"ブルー・シャトー"を「直接スタジオで聴いたのよ」と話してくれました。お仕事の関係で、何度か生演奏を聴いたとのことです。「レコードの音なんて比じゃありませんでしたよ」と、生演奏の素晴らしさを教えてくださいました。
花の歌にちなみ、"シクラメンのかおり"を歌ったのですが、歌い終わった後に小池さんが、「時が遡っている感じがする」としみじみとおっしゃいました。これまでってどうでしたかとたずねると、「そうやねぇ」と言いながら少し考えていらっしゃいました。100点満点ではないとのことですが、様々なご経験をなさった小池さんの人生史をもっと詳しく伺ってみたいと感じました。
植田さんにも1番好きなバラの色を尋ねました。写真を見ながら「紫もいいねぇ」と言いながら悩みつつ、「どんな色でもバラは好きです」とお話しくださいました。
忍さんは、"ブルー・シャトー"を「直接スタジオで聴いたのよ」と話してくれました。お仕事の関係で、何度か生演奏を聴いたとのことです。「レコードの音なんて比じゃありませんでしたよ」と、生演奏の素晴らしさを教えてくださいました。
花の歌にちなみ、"シクラメンのかおり"を歌ったのですが、歌い終わった後に小池さんが、「時が遡っている感じがする」としみじみとおっしゃいました。これまでってどうでしたかとたずねると、「そうやねぇ」と言いながら少し考えていらっしゃいました。100点満点ではないとのことですが、様々なご経験をなさった小池さんの人生史をもっと詳しく伺ってみたいと感じました。

家庭菜園から生まれる、みのりの朝の日常
約一年前、みのりグループホーム平野の家庭菜園での暮らしをイメージして制作した動画を、公式YouTubeチャンネルに投稿しました。
この作品は、SOZO美術館の「朝の日常」というテーマで優勝させていただいたものです。
動画では、野菜を育て、収穫し、調理し、皆様で味わうという、みのりグループホーム平野の日々の暮らしを表現しています。
生活の中にある花や野菜、日光や風、季節の移ろいを感じる時間。
そして、ご入居者様がこれまでの人生で培ってこられた野菜や料理の知識、経験を自然に発揮していただく時間。
みのりでは、そうした何気ない日常の中にある「できることの喜び」や「その方らしさ」を大切にしています。
家庭菜園で育った野菜を見ながら、
「これはもう採れるね」
「こうしたら美味しくなるよ」
そんな会話が生まれる時間は、皆様の表情を自然と明るくしてくれます。
こちらの動画では、みのりグループホーム平野が大切にしている、季節を感じる暮らしや、食べる楽しみ、作る楽しみを感じていただければと思います。
今後も、みのりグループホーム平野公式チャンネルでは、ご入居者様の楽しい日常や穏やかな時間をお届けしてまいります。
よろしければ、動画のご視聴とチャンネル登録・高評価もしていただけますと、今後の発信の励みになります。










































