日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
2026年6月|日々の様子
5月の音楽療法|歌から広がる思い出とあたたかな会話
みのりグループホーム平野で行っている、5月の音楽療法の様子をYouTubeショートでご紹介しています。
愛鳥週間だった週には、皆様で「七つの子」を歌いました。
歌い終わったあとには、自然とおしどり夫婦の話題になり、「喧嘩したことがない」「ご主人を苗字で呼ばれていた」など、皆様それぞれの素敵なエピソードを聞かせていただきました。
懐かしい歌をきっかけに、昔の思い出がよみがえったり、自然と会話が広がったり。
笑顔になったり、少し胸がいっぱいになったりする場面もあり、音楽がその方の大切な記憶にそっと寄り添っているような、あたたかな時間となりました。
3日後にも音楽療法があり、その日は初夏をテーマにした歌を歌いながら、季節を感じるひとときを楽しみました。
音楽療法の時間を、皆様いつも楽しみにしてくださっています。
歌うこと、聴くこと、思い出を話すこと。
その一つひとつが、日々の暮らしの中の大切な楽しみにつながっているように感じます。
みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの様子や季節の行事、音楽療法、創作活動、家庭菜園など、ご利用者様の毎日のあたたかなひとこまを公式YouTubeチャンネルでも発信しています。
動画を通して、みのりグループホーム平野の雰囲気を少しでも感じていただけましたら幸いです。
よろしければ、チャンネル登録やグッドボタンで応援していただけますと、今後の発信の大きな励みになります。
これからも、ご家族様や地域の皆様に日々の様子をわかりやすくお届けできるよう、少しずつ発信を続けてまいります。
キッチンカー「キッチンクラゲ」さんが来てくださいました|みのりグループホーム平野
先日、大阪市平野区にある「みのりグループホーム平野」に、キッチンカーがやってきました。
今回お越しくださったのは、訪問看護に携わる皆さんが主催する「キッチンクラゲ」さんです。
季節によってメニューが変わるそうで、皆様は店頭に並んだ写真やメニューを眺めながら、それぞれお好きなものを選ばれていました。
「どれにしようかな」と考える時間も、楽しみの一つです。
今回特に人気だったのは、石窯で焼いたピザと色鮮やかなクリームソーダでした。
キッチンクラゲの看護師さんも、一人ひとりにやさしく声をかけながら、とても親切に対応してくださいました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、小雨のうちに注文を済ませ、ホームの中でゆっくりいただきました。
石窯で焼かれたピザやクリームソーダを囲みながら、自然と会話が生まれ、皆様の楽しそうな表情が見られました。
外でいただくことはできませんでしたが、いつもとは少し違う食事の時間を、それぞれのペースで楽しまれていました。
次回は10月に開催予定です。
今度はお天気にも恵まれ、外の空気を感じながら楽しめるといいですね。
今後は、ご家族様にも順次お越しいただけるよう準備を進めています。詳細が決まりましたら、あらためてご案内いたします。
みのりグループホーム平野では、食べる楽しみや人との触れ合いを通して、日々の暮らしの中に自然な笑顔が生まれる時間を大切にしています。
キッチンクラゲの皆様、楽しい時間をありがとうございました。
キッチンクラゲさんのご案内
キッチンクラゲさん
毎年楽しみにしている「布遊びVIII」へ―クラフト作家・浅野道代さんの個展
毎年恒例となっている、浅野道代さんの個展「布遊びVIII」へ行って参りました。
浅野さんは、クラフト作家として日頃から作品制作や個展で活躍され、みのりグループホーム平野では小物作りを担当しています。
みのりのクリエイタースタッフは、それぞれの分野で活動しながら、そこで培った経験や感性を、みのりでの時間にも生かしています。
普段、皆様と一緒に小物作りを楽しんでいる浅野さんの作品を、個展の会場でゆっくり拝見できることは、私たちが毎年楽しみにしている機会の一つです。
今回は、来月に日帰り旅行を予定されているご入居者様と、その日に持っていくバッグを探しに向かいました。
会場には、可愛い小物やさまざまな形の鞄が並んでいました。
気になる作品の前で足を止めたり、色や柄を見比べたりしながら、それぞれのペースで個展を楽しまれていました。
浅野さんは毎回、個展会場に「みのりコーナー」を作ってくださいます。
そこには、この一年、小物作りの時間に皆様と一緒に作った作品の数々が並んでいました。
普段のみのりで少しずつ作り上げてきた作品が、個展の一角に大切に飾られていることも、毎年の嬉しいひとときです。
作品を見ながら自然と会話が生まれ、浅野さんとのお話も楽しみながら、会場をゆっくり巡りました。
そして、日帰り旅行に持っていく素敵な鞄も決まりました。
旅行当日だけでなく、「どの鞄を持っていこうか」と考え、準備をする時間も、お出かけの楽しみの一つです。
来月の旅行を楽しみにしながら、今年もとても楽しい一日になりました。
みのりで皆様と小物を作る時間と、浅野さんがクラフト作家として作品を発表する個展。
日頃の創作活動が個展の会場へとつながっていることを感じられる、和やかな一日となりました。
当日の様子は、みのりグループホーム平野公式YouTubeチャンネルでもご覧いただけます。
写真だけでは伝わりにくい、会場でのご様子や雰囲気も、動画でお楽しみください。
蒸し暑いこの日、ゼリーを作っておやつにしたり、カラオケをしたり、蒸し暑い日々を充実して過ごしました

布のぬくもりにふれる一日。浅野さんの個展「布遊びVIII」へ
5月26日は、みのりグループホーム平野で小物作りを担当してくださっているクラフト作家・浅野道代さんの個展「布遊びVIII」へ行ってきました。
会場は、大阪市東住吉区田辺にある須田画廊です。
みのりからは車で15分ほど。暑い日でしたので、途中で水分補給もしながら、今回は、代表として光子さんと管理者の横川と管理栄養士で一緒に伺いました。
「布遊び」という名前の通り、会場には布を使ったバッグや小物、色とりどりの作品が並んでいました。
布のやわらかさ、糸の表情、色の組み合わせ、手で作るあたたかさ。ひとつひとつの作品から、浅野さんが一年を通して楽しみながら制作されてきた時間が伝わってきます。
今回の個展では、浅野さんの作品だけでなく、みのりの皆様が日頃の小物作りで制作されている作品も展示されていました。
普段ホームの中で、布を選んだり、手を動かしたり、出来上がった作品を見せ合ったりしている時間。
その積み重ねが、こうして外の場所で飾られていることは、とても嬉しいことです。
光子さんも、会場に並ぶ作品をじっくり眺めながら、気になる小物に手を伸ばされたり、バッグの色合いを見比べたりされていました。
ただ作品を見るだけではなく、「これはどうやって作っているんかなぁ」「この色、きれいやね」と感じられるような、穏やかで楽しい時間になりました。
布や小物作りは、手指を使うだけでなく、色を選ぶ楽しさ、形を見る楽しさ、完成した時の喜びがあります。
みのりグループホーム平野では、これからも一人ひとりのペースを大切にしながら、「できることの喜び」や「ものづくりを通した交流」を日々の暮らしの中で大切にしていきたいと思います。

毎年恒例、小物作りレク担当浅野さんの個展へ行ってきました

みのりにキッチンカーがやってきました!!
ですが注文しに行ったり、普段と違うメニューに大喜びでしたよ。キッチンカーの中にある石窯ピザや、タコス、ホットドッグ、ジュース、クリームソーダ、ビール、アイスコーヒー、フルーツティー、メニューが豊富で、どれもこれも食べたくなっちゃいます。


次回はそうしましょう!!


この日はみちこさんのお誕生日でした。
ですが皆にお祝いを伝えられると、喜ばれて周りの皆さんも幸せな気持ちになった1日でした。

5/25(月) 書道レク
「シャボン玉」や「紫陽花」
絵をいれて涼しげな作品にしあげてみました。

二階でも爽やかな色とりどりのシャボン玉や紫陽花が咲きました

みのりでおなじみの皆さんが参加される「手づくり絵本展」のお知らせ
みのりグループホーム平野で臨床美術の時間を担当してくださっている安達早苗さん、遊書の時間を担当してくださっている村上祐喜子さん、そして以前小物づくりの時間を担当してくださっていた山台さんが参加される「グループたんぽぽ 手づくり絵本展」が今年も開催されます。
グループたんぽぽは、手づくり絵本の制作や展示活動を長年続けておられる創作グループです。
今回のテーマは
「黄(き)」
案内はがきに描かれている優しい作品は、安達さんによるものです。
たんぽぽやひよこたちが描かれた温かな作品からは、黄色が持つ明るさやぬくもり、やさしさが伝わってきます。
みのりで行われている臨床美術の時間でも、作品の上手下手ではなく、自由に感じ、自由に表現することを大切にしています。
ご利用者様それぞれの感性が自然に表れ、時には思いがけない発想や笑顔に出会えることもあります。
また、村上さんの遊書の時間では、言葉や絵を自由に表現する楽しさがあり、皆様が思い思いに作品づくりを楽しまれています。
みのりの日々の創作活動を支えてくださっている皆さんの作品に触れられる機会ですので、お近くへ行かれる際はぜひ足を運んでみてください。
【グループたんぽぽ 手づくり絵本展】

5月のある日の様子|紫陽花とシャボン玉を楽しみました
お庭の紫陽花が満開を迎えた5月のある日、みのりグループホーム平野では、初夏を感じながら穏やかな一日を過ごしました。
この日は、体操で身体を動かしたり、書道レクリエーションで紫陽花やシャボン玉を表現したり、実際にシャボン玉を楽しんだりしました。
紫陽花は、色の重なりや形を表すのが少し難しい題材ですが、書道レクリエーションの先生が一つひとつ優しく声をかけてくださり、皆様それぞれのペースで筆を進められていました。
淡い青や緑のにじみ、のびやかな文字、やわらかな筆づかい。
同じ紫陽花やシャボン玉を題材にしても、お一人おひとりの個性が感じられる素敵な作品が出来上がりました。
完成した作品は、ホームの中にも展示しています。
ご自身の作品を眺めたり、他の方の作品を見ながらお話をされたりと、自然と会話が生まれる時間にもなりました。
外では、シャボン玉がふわふわと風に乗って舞い、初夏らしい明るい雰囲気に包まれました。
季節の花を眺め、手を動かし、外の空気を感じる。
何気ない日々の中にも、小さな楽しみや笑顔があることを感じられる、あたたかな一日となりました。
当日の様子は、短い動画でもご覧いただけます。
書道レクリエーションで作品づくりを楽しまれている様子や、シャボン玉がふわふわと舞う初夏らしい時間を、ぜひご覧ください。











































































































