日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

insta
youtube

日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

2026年5月|日々の様子

母の日の遊書から生まれた、あたたかなアニメ動画を公開しました

みのりグループホーム平野で、皆様が楽しまれている「遊書」。

今回は、母の日の遊書をテーマに、以前 SOZO美術館の動画コンテストのために制作した作品を、公式ホームページでもご紹介いたします。

遊書の時間には、筆を持ち、文字を書く中で、自然と昔の思い出や大切な方への想いが浮かんでくることがあります。

母の日をきっかけに、
ご自身が母として子どもへ向けて抱いてこられた想い。
そして、ご自身のお母様への想い。

一文字一文字に、その方らしい記憶やあたたかな気持ちが重なり、いつもの時間が特別なひとときへと変わっていきます。

今回のアニメ動画では、みのりグループホーム平野での遊書の楽しさや、書くことを通して心が動く瞬間を表現しました。

また、アニメ動画の作中に登場した、遊書を教えている女性は、実際にみのりグループホーム平野で遊書を担当されている 村上祐喜子さん をモデルにしています。

ご入居者様がそれぞれのペースで楽しみながら、手を動かし、心を動かす時間。
そこには、言葉だけでは伝えきれない表情や会話、そして穏やかな笑顔があります。

みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中にある小さな楽しみや、その方らしさが表れる時間を大切にしています。書道や創作活動など、手を動かし心を動かす時間を通して、自然な会話や笑顔が生まれるひとときを、これからも大切にしてまいります。

ぜひ、下記の動画をご覧ください。


5月12日の様子|お庭の恵みを使ったみのりご飯と音楽療法のひととき

5月12日の、みのりグループホーム平野の日々の様子をお届けします。

この日の「みのりご飯」は、管理栄養士の幸子が担当しました。

メニューは、
鶏じゃがマスタード風味
完熟ミニトマトとほうれん草の白和え
レタスのポタージュ
です。

鶏じゃがマスタード風味には、みのりのお庭で収穫したパセリを使いました。
パセリのほのかな苦味が、マスタードの風味とよく合い、いつもの食卓に少し季節の彩りを添えてくれました。

完熟ミニトマトとほうれん草の白和えには、差し入れでいただいた真っ赤なミニトマトを使用しました。
鮮やかな赤色が加わることで、見た目にも明るく、やさしい味わいの一品になりました。

みのりグループホーム平野のお庭には、季節ごとにさまざまなお野菜や植物が育っています。
この日は、若桃や、すっきりとした香りのアップルミントも収穫しました。
お庭の植物を眺めたり、収穫したものを食事に取り入れたりする時間は、日々の暮らしの中で季節を感じられる大切なひとときです。

また、音楽療法の時間には、みのりから見える青空のような歌を皆様で歌いました。
歌声に合わせて自然と表情がやわらぎ、和やかな時間が流れていました。

食べる楽しみ、育てる楽しみ、歌う楽しみ。
日々の中にある小さな喜びを大切にしながら、この日も皆様それぞれのペースで穏やかに過ごされていました。

動画でも、当日のあたたかな雰囲気をご覧いただけます。
ぜひ、みのりグループホーム平野の日々の様子をご覧ください。


5月8日は、おやつの時間にコーヒーゼリーを作って、食べましたよ。

先ほどの作ったカーネーションと共に。

豆腐とヨーグルトで、クリームを作っているんです

毎日のおやつなのでなるべく、体にやさしいものを。

朝から固めていたコーヒーゼリーと、ヨガの先生が用意していた本場のインドのターメリック。そして、チョコパイ。

ターメリックで、血流アップ

 

 

 

美味しいー!

 

 

 

 


布遊びⅧ–浅野道代さん 個展 開催

布遊びⅧ–浅野道代さん 個展 開催

みのりグループホーム平野で“小物づくり”を担当するクラフト作家・浅野道代さんの年に一度の個展が、今年も大阪・須田画廊で開催されます!

昨年、ご利用者の皆さまとご一緒に会場を訪れ、世界に一つだけのトートバッグを選ぶ時間は忘れられない思い出になりました。作品に触れた瞬間、「ものづくりの温もり」と「人と人とを結ぶ糸(ご縁)」を強く感じたひととき——その感動を動画とともにお届けします。

今年の見どころ

  • 8回目の開催でさらに進化!

  • 布小物に加え、石鹸でできた華やかな**サボンドゥフルール(石鹸の花)**が新登場

  • すべて一点物。軽やかな色合わせと丁寧な手仕事が光ります。

  • 作品を通じて生まれる「出会い」や「会話」も個展の魅力の一つ

開催情報

5/22(金)~5/26(火)
11:00–18:00(最終日は16:00まで)

 須田画廊
 大阪市東住吉区田辺1-4-5
 大阪メトロ谷町線「田辺」駅改札を出て右へ徒歩0分

06-6621-8558

スタッフよりメッセージ

浅野さんの作品は、手に取る人の暮らしにそっと彩りを添えてくれます。お近くにお住まいの方、手芸やハンドメイドがお好きな方はぜひ足をお運びください。みのりグループホーム平野一同、自信をもっておすすめいたします。


5月15日の様子をYouTubeで公開しました|茶摘みイベントと小物作り

5月15日は、毎年恒例の茶摘みイベントを行いました。 茶摘みの歌に合わせた運動や、小物作りレクリエーション、生活クラブの豚肉を使ったポークカレーなど、楽しい一日の様子をYouTubeショート動画でご紹介しています。 みのりグループホーム平野の5月15日の様子を、YouTubeショート動画で公開しました。 この日は、毎年恒例となっている茶摘みイベントを行いました。 茶摘みの衣装を着て、皆様で茶摘みの歌を歌いながら、緑の布とボールを使って楽しく身体を動かしました。 季節を感じる雰囲気の中で、自然と笑顔や会話が生まれ、和やかな時間となりました。 また、2階では小物作りのレクリエーションも行いました。 ビール瓶の栓を利用して、お洒落なマグネット作りに挑戦。 皆様それぞれのペースで手を動かしながら、楽しんでいただきました。 この日のみのりご飯は、生活クラブの豚肉を使ったポークカレーです。 脂肪が少なく、甘みのある豚肉で作るカレーは皆様にも大人気。 デザートには、消化酵素が含まれるパイナップルをご用意しました。 茶摘みイベント、小物作り、美味しいカレー。 季節の楽しみと、日々の暮らしのあたたかさを感じられる一日となりました。 今回の様子は、みのりグループホーム平野公式YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。 今後も、ご入居者様の楽しいご様子や、日々の暮らしのひとこまをお届けしてまいります。 よろしければ、チャンネル登録や高評価、いいねをいただけますと、今後の動画作製の励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。

5月11日の様子をYouTubeで公開しました|日当たりのよいお庭と家庭菜園の収穫ごはん

5月11日のみのりグループホーム平野の様子を、YouTube動画でご紹介しています。
日当たりのよいお庭に咲く芍薬や、家庭菜園で育つ野菜、収穫した大葉やネギを使った手作りの食事、歌レクリエーションの様子など、楽しい一日のひとこまをぜひご覧ください。


みのりグループホーム平野の5月11日の様子を、公式YouTubeチャンネルにて公開しました。

この日は、日当たりのよいお庭で過ごす皆様のご様子をお届けしています。
みのりのお庭では、芍薬がきれいな花を咲かせ、ネギ、玉ねぎ、大根、大葉もすくすくと育っています。

季節の花を眺めたり、育っている野菜を見たりしながら、皆様で穏やかな時間を過ごしました。
日差しのあたたかさを感じられる、みのりらしい和やかなひとときとなりました。

また、この日はお庭で育った大葉を収穫しました。
収穫した大葉は、ツナとキャベツを合わせた酢の物に。
さらに、みのりのお庭で収穫したネギを使い、豚肉とネギの炒め物も作りました。

お庭で育つ野菜を見て、収穫し、食事として味わうことができるのも、日々の暮らしの中にある楽しみのひとつです。
皆様にも、季節を感じながら美味しく召し上がっていただきました。

歌レクリエーションでは音頭を歌い、自然と笑顔が生まれる楽しい時間に。
お庭の花、家庭菜園の収穫、手作りの食事、そして歌の時間。
5月11日も、みのりグループホーム平野らしい、あたたかな一日となりました。

今回の様子は、みのりグループホーム平野公式YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。
今後も、ご入居者様の日々の暮らしや、みのりの皆様の楽しいご様子をお届けしてまいります。

よろしければ、チャンネル登録や高評価、いいねをいただけますと、今後の動画作製の励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。


5月8日 フェルトで咲いた母の日のカーネーション。あたたかな小物作りの時間

5月8日の小物作りでは、母の日に合わせて、フェルトを使った可愛いカーネーション作りを楽しみました。

赤やピンクのフェルトを重ね、花びらの形を整え、緑の葉を添えていくと、少しずつカーネーションらしい姿になっていきます。
やわらかなフェルトは手になじみやすく、色合いもあたたかいため、制作中のテーブルにも自然と明るい雰囲気が広がっていました。

今回の作品は、ただ花を作るだけではありません。
「どの色にしようかな」「葉っぱはこの向きがいいかな」と考えながら、ご自身の手で形にしていく時間そのものが、大切な楽しみになります。
小さなパーツを持つ、重ねる、貼る、整える。ひとつひとつの動きには、指先を使う工夫や、仕上がりを想像する面白さがあります。

母の日のカーネーションには、感謝やあたたかい気持ちを思い浮かべるきっかけがあります。
ご自身のお母様との思い出、子どもさんやご家族との時間、昔の暮らしの中で大切にしてきたこと。
作品を作りながら、そんな懐かしい気持ちにそっと触れるような、穏やかな時間にもなりました。

完成したカーネーションは、赤やピンクの花びらがふんわりと広がり、フェルトならではのやさしい表情に仕上がりました。
本物の花とはまた違う、手作りだからこそのぬくもりがあります。
花を手にされた皆様の笑顔からも、「自分で作った」という嬉しさや、季節を感じる楽しさが伝わってきました。

みのりグループホーム平野では、季節の行事を大切にしながら、手を動かすこと、考えること、選ぶこと、完成を喜ぶことを、日々の暮らしの中で大切にしています。
今回のカーネーション作りも、母の日を前にしたあたたかな時間として、皆様の表情と作品にしっかり残るひとときとなりました。

 フェルトを重ねながら、花の形を少しずつ整えられています。赤い花びらが見えてくると、テーブルの上にも母の日らしい華やかさが生まれます。

クラフト作家 浅野さんと一緒に、カーネーションの形や付け方を確認されている場面です。無理なく相談しながら進めることで、安心して作品づくりを楽しんでいただけます。 

美鈴さん手元を見つめながら、赤いフェルトを丁寧に整えられています。花びらの重なりを作る細かな工程にも、手作りならではの楽しさがあります。 

完成に近づいたカーネーションを前に、自然な笑顔を見せてくださいました。赤い花がぱっと咲いたようで、あたたかな母の日の雰囲気が感じられます。 

茎もしっかりとカーネーションの特徴をとられています。

赤いカーネーションの花が、しっかりと形になりました。手作りの花には、フェルトのやわらかさと、作られた方の思いが感じられます。 

ピンクのカーネーションと緑の葉を組み合わせて、可愛らしい一輪に仕上げていきます。やさしい色合いが、母の日の雰囲気にぴったりです。 

完成したピンクのカーネーションと、使った道具が並んでいます。小さなフェルトのパーツが、手を加えることで温もりのある作品に変わりました。 

母の日に合わせた材料や飾りも用意、制作の時間がより楽しい雰囲気になりました。季節を感じられる小物があると、作品づくりへの期待もふくらみます。 

テーブルの上には色とりどりのフェルトや道具が並び、これから始まる小物作りの楽しさが伝わってきます。皆様で同じ時間を共有することも、制作活動の大切な魅力です。 

完成したカーネーションを手に、明るい笑顔が広がりました。お二人で作品を見せ合うような雰囲気もあり、あたたかな交流の時間になっています。 

嬉しくて、泣いちゃいますね。


フェルトの花びらに想いを込めて。一階の皆様と母の日のカーネーション作り

5月8日は、一階の皆様も小物作りで、母の日に合わせたフェルトのカーネーションを作りました。

母の日にカーネーションを贈る風習は、母への感謝を表す花として広がったと言われています。
カーネーションの花言葉には、赤は「母への愛」や「深い愛」、ピンクは「感謝」や「あたたかい心」といった意味があり、母の日にぴったりの花です。

今回は、そのカーネーションをフェルトで手作りしました。
フェルトはやわらかく、手に持った時の感触もやさしい素材です。生花のようにすぐ枯れることがなく、作った後も飾って楽しめるところも魅力です。

赤やピンクのフェルトを重ね、花びらの形を整え、緑の葉を添えていくと、少しずつ一輪の花になっていきます。
小さなパーツを持つ、重ねる、貼る、向きを整える。何気ない作業のようで、実は指先をしっかり使い、仕上がりを想像しながら進める大切な時間です。

「どの色がきれいかな」「この向きのほうが花らしいかな」と考えながら手を動かすことで、作品には自然とその方らしさが表れます。
同じカーネーションでも、花びらの広がり方や葉の添え方、持った時の表情まで、お一人おひとり違ったあたたかさがありました。

母の日という言葉には、ご自身のお母様のこと、ご家族との思い出、若い頃の暮らしなど、さまざまな記憶がそっと重なります。
無理に思い出を語るのではなく、花を作りながら季節を感じ、手元に咲いた一輪を眺める。
その静かな時間の中に、懐かしさや感謝の気持ちが自然に宿っているように感じられました。

完成したカーネーションは、フェルトならではのふんわりとした優しさがあり、生花とはまた違う手作りのぬくもりがあります。
花を手にされた皆様の表情もやわらかく、一階フロアに母の日らしい明るさと穏やかな空気が広がりました。

みのりグループホーム平野では、季節の行事をただのイベントとしてではなく、手を動かし、考え、選び、完成を喜ぶ暮らしの時間として大切にしています。
今回のカーネーション作りも、母の日を前に、皆様の手元と表情にあたたかな花が咲いたひとときとなりました。

ピンクのカーネーションを花瓶に立て、落ち着いた雰囲気で記念の一枚です。フェルトのやわらかな色合いが、穏やかな表情とよく合っています。 

オレンジ色の花びらを手に取り、形を確かめながら作業を進められています。小さなパーツを丁寧に扱う姿に、手作りの時間ならではの集中が感じられます。 

クラフト作家の浅野さんと一緒に花びらの向きや重ね方を確認されています。少し迷うところも相談しながら進めることで、安心して作品づくりを楽しまれました。 

赤いフェルトを手元で整えながら、カーネーションの形に近づけておられます。細かな工程にじっくり向き合う姿が印象的です。 

テーブルに並んだ花びらや葉のパーツを使いながら、仕上げの工程を進められています。色を選び、配置を考える時間も、作品づくりの大切な楽しみです。 

ピンクの花びらや緑の葉、はさみなどが並び、これから一輪のカーネーションになっていく様子が伝わります。素材を選ぶところから、その方らしい作品が始まります。 

本物のカーネーションの鉢植えと一緒に、季節を感じる一枚です。 母の日らしく、あたたかな雰囲気に包まれていました。

夕食の準備も。光子さんキッチンのそばで、明るい表情を見せてくださいました。制作の時間だけでなく、日々の暮らしの中の自然な笑顔も、みのりらしい大切な場面です。

 


5月6日 書道とお庭散歩|芭蕉の句に向き合い、満開の花を楽しみました

5月6日は、一階の皆様で書道の時間を楽しまれました。

今回のお手本は、松尾芭蕉の有名な俳句です。

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」

どちらも、音を通して静けさや自然の風景を感じられる句です。

「蝉の声」はにぎやかな音のはずなのに、芭蕉の句では、山寺の静けさをより深く感じさせてくれます。
また「古池や」の句は、蛙が水へ飛びこむ一瞬の音から、静かな池の情景が広がっていくような作品です。

今回は、半紙よりも大きな紙約(35㌢×68㌢)にも挑戦していただきました。
大きな紙に書くと、筆を動かす範囲も広くなり、文字の配置や余白の取り方も大切になります。

「次回からも、お一人ずつ大きいサイズに挑戦して下さい!」とお声かけすると、少し驚かれながらも、皆様とても集中して取り組まれていました。

筆を持ち、墨の香りを感じながら、言葉の意味を味わう時間。
一文字ずつ書き進める姿には、その方らしい力強さや丁寧さが表れていました。

書道の後は、お庭へ出て、満開のマーガレットやクレマチスの花を見に行かれました。
黄色いマーガレットが明るく咲き、クレマチスも初夏らしい彩りを添えてくれています。

室内では筆で季節を味わい、外では花を見て季節を感じる。
そんな一日になりました。

みのりグループホーム平野では、書道やお庭散歩を通して、手を動かす楽しさ、言葉に触れる時間、自然を見て心が動くひとときを大切にしています。

何気ない日常の中にも、季節を感じる楽しみがあります。
この日も、皆様の作品とお庭の花が、みのりの一日をやさしく彩ってくれました。

机を囲み、書道に取り組まれている様子です。新聞紙を敷いた机の上に硯や筆、半紙が並び、落ち着いた雰囲気の中でそれぞれ筆を進められています。向かい合って同じ時間を過ごすことで、自然な集中と穏やかな交流が生まれています。 

大きな紙に、松尾芭蕉の句を書かれている場面です。筆を持つ手元に集中され、一文字ずつ丁寧に書き進められています。大きな紙だからこそ、文字の流れや余白の取り方にもその方らしさが表れています。 

「しずかさや 岩にしみ入る 蝉の声」の作品を持って見せてくださいました。力強く大きな文字で、句の静けさと迫力が同時に伝わってきます。完成した作品を手にされる姿から、書き上げた達成感が感じられます。 

 お手本を見ながら、丁寧に筆を運ばれている様子です。半紙に向かう表情はとても真剣で、書道ならではの静かな集中が伝わってきます。言葉を目で追い、手を動かし、作品にしていく大切な時間です。

筆先に意識を向けながら、一文字ずつ書かれている場面です。机の上にはお手本や半紙が並び、じっくりと取り組まれている様子が見られます。書くことに集中する時間は、気持ちを落ち着ける穏やかなひとときにもなります。 

大きな紙を前に、松尾芭蕉の句に挑戦されています。お手本を確認しながら、文字の大きさや流れを考えて筆を進めておられます。普段より大きな作品に取り組むことで、いつもとは少し違う緊張感と楽しさが感じられます。 

「しずかさや 岩にしみ入る 蝉の声」の作品を見せてくださいました。文字の配置に余白があり、句の持つ静けさがすっと伝わってきます。墨の濃淡や筆の流れにも味わいがあり、落ち着いた作品に仕上がっています。 

筆を立て、しっかりと線を引かれている場面です。指で紙を押さえながら、文字の位置を確認し、慎重に書き進められています。細かな動きの中にも、集中して作品に向き合われている様子が伝わります。 

お庭で満開の花を楽しまれている様子です。黄色いマーガレットが明るく咲き、足元にはピンクの花も見えます。書道で季節の言葉に触れた後、実際に外の花を眺めることで、初夏の訪れをより身近に感じられる時間となりました。 

黄色いマーガレットの前で、にこやかな表情を見せてくださっています。花の明るい色合いと皆様の笑顔が重なり、とてもあたたかい一枚です。お庭に出ることで、自然と会話や笑顔が生まれることが伝わってきます。 

 お庭の緑の中で、クレマチスや季節の花を眺められている様子です。春から初夏へ移り変わる庭の表情が感じられます。みのりのお庭は、季節の変化を近くで感じられる大切な場所になっています。


5月6日 書道レクリエーション②|二階でも、芭蕉の句を味わう静かな時間

続いて、二階の皆様も同じテーマで書道を楽しまれました。

今回のお手本は、松尾芭蕉の句です。

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」

どちらも、音を詠んでいるようで、実は「静けさ」を感じさせてくれる句です。

「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」は、芭蕉が元禄2年に山形の山寺・立石寺を訪れた時に残した句として知られています。山形市の紹介では、最初の案は「山寺や 石にしみつく 蝉の声」だったとも紹介されています。「しみつく」から「しみ入る」へ変わることで、蝉の声が岩の奥へ、そして心の奥へ入っていくような深みが生まれています。

また「古池や 蛙飛びこむ 水の音」は、ただ蛙が池に入った場面ではなく、静かな空間に一瞬だけ水音が響き、そのあとにまた静けさが戻ってくるような句です。昔の和歌では、蛙は「鳴くもの」として詠まれることが多かった中で、芭蕉は「飛びこむ音」に目を向けました。そこに、日常の小さな出来事を味わい深く見つめる芭蕉らしさがあります。

二階の皆様も、お手本を見ながら、一文字ずつ丁寧に筆を進めておられました。

大きく力強く書かれる方。
細い文字で句の流れを大切にされる方。
「松尾芭蕉」と作者名まで丁寧に書かれる方。
同じお手本でも、作品にはお一人おひとりの雰囲気が自然に表れます。

今回は、大きめの紙にも挑戦していただきました。
半紙よりも広い紙に書くと、筆を動かす範囲が大きくなり、文字の配置や余白の取り方も大切になります。

書道は、ただ文字を書く時間ではありません。
言葉を読む。
意味を感じる。
筆を持つ。
墨の濃さや線の太さを味わう。
そして、書き終えた作品を眺める。

その一つひとつが、心を落ち着かせながら、ご自身の表現を楽しむ時間につながっています。

完成した作品を手に見せてくださる表情からは、取り組まれた時間の充実感が伝わってきました。
みのりグループホーム平野では、こうした書道の時間を通して、季節の言葉や昔から親しまれてきた文化に触れながら、皆様の「できることの喜び」を大切にしています。

二階にも、墨の香りと芭蕉の言葉が静かに広がる、味わい深いひとときとなりました。

掲示された作品を近くで見ると、それぞれの筆づかいや文字の大きさの違いがよく分かります。同じテーマでも、余白を広く使う方、文字を大きく表現する方、作者名まで丁寧に書かれる方など、作品ごとに個性が感じられます。 

お手本を見ながら、静かに筆を進められている様子です。半紙に向かう表情は真剣で、一文字ずつ確認しながら丁寧に書かれています。机の上には完成途中の作品も並び、落ち着いた書道の時間が流れています。 

書き上げた作品を前に、ゆっくりと確認されている場面です。「古池や」の句に取り組まれており、文字の流れから、丁寧に筆を運ばれたことが伝わってきます。書く時間だけでなく、完成した作品を眺める時間にも楽しさがあります。 

啓子さんが、筆を持って集中されています。お手本を横に置き、文字の形を確かめながら進めておられる様子です。小さな手元の動きから、書道に向き合う真剣さが感じられます。 

「しずかさや 岩にしみ入る 蝉の声」と書かれた作品を、手に持って見せてくださいました。力強い筆づかいの中にも、句の持つ静けさが感じられます。大きな紙に挑戦されたことで、作品にも存在感が出ています。 

「しずかさや」と「友子」の文字が大きく書かれた作品を持ってくださっています。太くはっきりとした筆づかいで、作品に力強さがあります。完成した作品を大切に見せてくださる様子から、書道を楽しまれた時間が伝わってきます。

半紙いっぱいに、のびやかに文字を書かれています。机の前に座られ、作品と一緒に穏やかな表情を見せてくださっています。背景には5月の壁面装飾も見え、季節の彩りに包まれた書道の時間になりました。

お二人で並んで書道に取り組まれている場面です。それぞれが自分の半紙に向かい、落ち着いて筆を進められています。同じ机を囲みながらも、お一人おひとりのペースを大切にできるところが、書道の良さです。 

「松尾芭蕉」と、句の一部を書いた作品を両手で見せてくださいました。作者名を書くことで、ただ文字を書くのではなく、作品の背景にも触れる時間になります。完成した二枚の作品から、しっかり取り組まれた様子が伝わります。 

 お手本を見ながら、ゆっくりと筆を運ばれている様子です。新聞紙を敷いた机の上で、落ち着いて一文字ずつ書き進められています。静かな集中の中に、作品づくりの楽しさが感じられます。

完成した作品を正面に向けて見せてくださいました。「しずかさや 岩にしみ入る 蝉の声」の文字が丁寧に並び、句の雰囲気が伝わる作品になっています。書き終えた後の達成感が、姿からも感じられます。 

美鈴さん長い紙に書かれた作品を、立って見せてくださっています。半紙とは違う大きさの紙に書くことで、文字の流れや余白の使い方も変わります。堂々と作品を持たれている姿が印象的です。


端午の節句に、こいのぼりと懐かしい歌で笑顔が広がりました

5月5日の音楽療法では、端午の節句にちなんで「こいのぼり」をテーマに、歌や写真、スカーフを使った活動を楽しみました。

最初は、色とりどりのスカーフをこいのぼりに見立てて、音楽に合わせて体を動かしました。
ふわっと広がるスカーフが、風に揺れるこいのぼりのように見えて、フロア全体がとても明るい雰囲気に包まれました。

端午の節句は、昔から「菖蒲の節句」とも呼ばれています。
菖蒲は「尚武」に通じることから、健やかな成長や力強さを願う行事として親しまれてきました。
また、こいのぼりには、流れの強い滝をのぼる鯉の姿に重ねて、「たくましく育ってほしい」という願いが込められているとも言われています。

一階では、こいのぼりの写真を見ながら、鳥名さんが「最近はご近所さんがうるさいから、なかなか出せない」とお話してくださいました。
ベランダサイズのこいのぼりや、室内に飾れる小さなこいのぼりの写真も見ていただくと、「片付けの手間を考えると、小さいサイズでもいいね」という声もありました。

昔ながらの大きなこいのぼりを思い出しながら、今の暮らしに合った飾り方にも話が広がっていくところが、会話の面白いところです。

また、「青春サイクリング」という歌に合わせて、昭和の自転車やサイクリングの写真も見ていただきました。
写真を見ながら、皆様のお口から「乗ってた」と懐かしい声が聞かれました。

光子さんは「こうやって乗ってた」と、足を大きく上げるように動作を見せてくださいました。
お話だけでなく、体の動きとして思い出がよみがえるような場面で、こちらまで嬉しくなる瞬間でした。

サイクリングの話題からは、5月らしい花の写真にも広がりました。
つつじ、シャツ、菖蒲や藤、ネモフィラなど、春から初夏へ向かう花を見ながら、塚崎さんは「ひとつだけあるより、たくさん集まっている花がいいなぁ」とお話しくださいました。

音楽療法は、歌を歌うだけの時間ではありません。
季節の行事を感じること、懐かしい写真を見て昔の暮らしを思い出すこと、手や体を動かすこと、そして誰かの一言から自然に会話が広がること。
その一つひとつが、皆様の表情を明るくし、その方らしい記憶や言葉を引き出してくれます。

5月5日の音楽療法も、こいのぼりが風に泳ぐように、皆様の笑顔や会話がふわっと広がる、あたたかな時間となりました。

ピンクのスカーフをこいのぼりに見立てて、音楽に合わせて動かされている場面です。 腕を前へ伸ばす動きと、ふわっと揺れるスカーフが重なり、まるでこいのぼりが風に泳いでいるような雰囲気でした。 

フロア全体で音楽療法に参加されている様子です。 音楽療法士 眞田さんの声かけに合わせて、皆様がそれぞれのペースで体を動かし、穏やかな中にも活気のある時間となりました。 

面白いお話を聞きながら、手を口元に添えて大笑いの廣美さん。 こいのぼりや季節の話題に耳を傾けるご様子から、懐かしい記憶にふれておられるような落ち着いた空気が伝わります。 

赤いスカーフを膝にのせながら、音楽療法の時間を過ごされています。 色鮮やかなスカーフが、端午の節句らしい明るさを添え、やさしい表情で参加されていました。 

ギターの音色を近くで感じながら、歌の時間を楽しまれている場面です。 生の楽器の響きが加わることで、音楽がより身近に感じられ、自然と耳を傾けたくなるひとときになりました。 

歌や会話に合わせて、にこやかな表情を見せてくださいました。 手を合わせるような仕草からも、音楽の時間を楽しんでおられるあたたかな雰囲気が伝わってきます。 

光子さん 手を前に出しながら、音楽に合わせて参加されている場面です。 無理のない動きの中にも、その方らしいリズムがあり、自然体で楽しんでおられる様子が印象的でした。 

静かに耳を傾けながら、季節のお話や音楽を楽しまれているご様子です。 大きく動く場面だけでなく、じっくり聞く時間も、音楽療法の大切な参加の形です。 

懐かしい曲や季節の話題にふれながら、ゆったりとした時間を過ごしていただきました。 

歌の合間に、佳津子さんのやわらかな笑顔が見られた一枚です。 

音楽や会話で気持ちがほぐれ、自然と表情が明るくなるような、あたたかい場面でした。 

 


二階でも、こいのぼりと「背くらべ」で笑顔が広がりました

5月5日の音楽療法は、二階の皆様にも端午の節句にちなんだ内容で楽しんでいただきました。

この日のテーマは、こいのぼりや子どもの頃の思い出。
色とりどりのスカーフをこいのぼりに見立てて、音楽に合わせてふわっと揺らすと、二階のフロアにも明るい空気が広がりました。

スカーフは、ただ振るだけではありません。
手を伸ばす、目で追う、タイミングを合わせる、音楽に合わせて動く。
楽しみながら自然に体を動かせるところが、この活動の良さです。

「子どもの頃はいつ頃ですか?」という話題では、美鈴さんが「今よりちょっと前」と笑ってお話しされ、わかこさんや小島さんも「その通り」と笑って答えてくださいました。
その場がふっと和み、皆様の表情もやわらかくなりました。

「背くらべ」を歌うと、柱で背を測っていた昔の記憶がよみがえったようです。
小島さんは「小さい頃は背も小さかった。大きくなってから大きくなったんよ」と、年齢とともに少しずつ背が伸びていった頃のことを話してくださいました。

「背くらべ」は、端午の節句の歌として親しまれてきた唱歌です。
歌詞に出てくる「柱のきず」は、子どもの成長を家の中で見守ってきた暮らしの記憶そのものです。
歌をきっかけに、昔の家、家族、子どもの頃の自分が自然と思い出されるのは、音楽療法ならではのあたたかさだと感じます。

また、日本一高い富士山の話題では、小池さんが「登ったことがある」とお話しくださいました。
朝に登り始め、夕方に頂上へ着いたとのこと。
曲がりくねった道を歩いて行くのは大変だったそうですが、お話しされる表情には、当時の達成感や誇らしさがにじんでいました。

いつも活動の最初に歌うハローソングと、最後に歌うグッバイソングでは、全体に向けて歌うだけでなく、参加される皆様お一人おひとりに歌いかける場面を大切にしています。

この日のハローソングでは、一階の有田さんに体調を尋ねると、「いっぱい元気です」と答えてくださいました。
また、メロディーをしっかり覚えて歌ってくださる方もおられ、二階のくみこさんはオリジナルの歌詞を即興的に作って、音楽に乗せてくださいました。

同じ曲を聴いても、歌い方、動き方、思い出し方はお一人おひとり違います。
その違いこそが、その方らしさです。

こいのぼり、背くらべ、富士山、ハローソング、グッバイソング。
季節の歌と会話を通して、二階の皆様それぞれの記憶や個性が自然に表れた、あたたかな音楽療法の時間となりました。

二階の皆様が集まり、音楽療法がゆったりと始まりました。 キーボードの音に合わせて、歌ったり、体を動かしたり、それぞれのペースで参加できる落ち着いた雰囲気が広がっています。 

青いスカーフをこいのぼりのようにふわっと揺らしておられます。 腕を前へ伸ばしながら、音楽に合わせて動かすことで、自然と体も気持ちも軽やかになるような場面でした。 

ピンクのスカーフを手に、穏やかな表情で参加されています。 スカーフの色が端午の節句の明るい雰囲気を添え、ゆったりとした動きの中にも楽しさが感じられました。 

オレンジのスカーフを高く上げ、にこやかに体を動かされている様子です。 音楽に合わせて腕を伸ばす姿から、前向きに参加されている気持ちが伝わってきます。 

赤いスカーフを手に、音楽の流れに合わせて動かされていました。 座ったままでも無理なく参加でき、手元の動きや表情から、楽しみながら取り組まれている様子が感じられます。 

黄色いスカーフを手に、明るい笑顔を見せてくださいました。 ふわっと揺れる布の動きと笑顔が重なり、二階のフロアが一気に華やぐような一枚です。 

美鈴さん音楽に合わせて、嬉しそうに手を前へ出されている場面です。 「楽しい」「できた」という気持ちが表情に表れているようで、見ているこちらも笑顔になります。

ギターを持った音楽療法士の眞田さんがそばで声をかけながら、ゆっくり歌の時間を進めています。 近い距離で音楽にふれることで、安心感のあるやりとりが生まれていました。 

ギターの音色を近くで感じながら、歌や会話を楽しまれている様子です。 一対一に近い距離で向き合うことで、その方の表情や反応に合わせたあたたかな時間になっていました。 IMG_3028.jpeg 

音楽をきっかけに会話が生まれ、気持ちがほぐれていくような、やさしい場面です。 

テーブルを囲みながら、ギターの音に耳を傾けておられます。 歌う方、聴く方、笑顔で応える方、それぞれの参加の形があり、二階らしい和やかな空気が伝わります。 

キーボードのそばで、ギターの音色に合わせて歌を楽しまれている場面です。 音楽がすぐ近くにあることで、曲の世界に自然と入り込みやすく、表情もいきいきとされていました。 


みのり農園から食卓へ。パセリとネギ、大葉を収穫して「みのりご飯」に

【みのりご飯も必見です。YouTubeチャンネルでも公開予定。】

みのりグループホーム平野の庭にある「みのり農園」では、お野菜がすくすく育っています。

この日は、料理の大切なアクセントになるパセリやネギ、大葉の収穫を行いました。
お庭のスタッフに「どこから切ればよいか」を確認しながら、手元をよく見て、無理のないペースで収穫していきます。

畑には九条ネギも並び、パセリも青々と育っていました。
大葉は大きくなった葉を選び、食卓で使える分を丁寧に収穫。奥にはアスパラも育っていて、毎日のように収穫できる楽しみがあります。

収穫したネギは、豚肉と合わせた一品に。
大葉は、この日の夕食の「キャベツとツナの酢の物」に添えられました。食卓では、さっぱりとした紫蘇の香りが広がり、季節の味わいを感じられる一皿になりました。

パセリは冷凍して使いやすくする工夫もあります。
必要な時に少しずつ料理へ加えられるようにし、茎の部分も煮込み料理などに活かしていきます。みのりグループホーム平野では、管理栄養士の手作りごはんの中に、庭で育った野菜を取り入れながら、日々の食事を大切にしています。

庭で育て、収穫し、食卓で味わう。
その小さな流れの中に、季節を感じる時間や、手を動かす喜び、会話が生まれるあたたかさがあります。

こうした「みのり農園」や「みのりご飯」の様子は、みのりグループホーム平野公式チャンネルでも公開予定です。
写真だけでは伝えきれない収穫の様子や、食卓の雰囲気も、これから少しずつご紹介していきます。

お庭のスタッフ木原さんに、どこから切れば良いかを丁寧に伝授してもらってカットするさちこさん。

この前にネギ焼きをしたのに、もうこんなに育っていますね。

九条ネギも並んでいるとのこと。私、管理栄養士の幸子は種別がわからなかったんですが、皆さんはどうでしょう!?

このネギは豚肉と合わせて、豚肉のビタミンB1の吸収率アップに。

こちらの大葉も大きくなった葉を収穫して

 

この日の夕飯のキャベツとツナの酢の物に

さっぱりと紫蘇の香りがしますね!

パセリもこんなにたくさん育っています。

冷凍して、そのままジップロックから指で押しつぶして、いろんな料理にパラパラと。このアイデアは調理師の神本さんから。

私管理栄養士の幸子からは、茎を煮込み料理に入れておくとコクが出ることを、お知らせします!今日のこのお料理は、とりじゃがのマスタード風味。鶏肉とじゃがいも、新玉ねぎを焼いて水を加えずコンソメ、みのり農園のパセリの茎を加えて蒸し焼きに。半分火が通ったらみりんをまわしかけて、完全に火が通ったら、粒マスタードと醤油を加えて一分蒸しますよ。色が変わらないよう最後に、冷凍しておいたパセリの葉をパラパラ。今日も無水料理の得意な幸子でした。

奥にはアスパラの木が。毎日収穫できる嬉しい5月。


いただきものの、完熟ミニトマトは、白和えに。

珍しいトマトの白和え。洋風になり、とっても美味しい。木綿豆腐がクリームチーズのような味になるのです。

めちゃくちゃ美味しそうなミニトマト。ここで管理栄養士から栄養情報を^_^トマトよりリコピンが多いミニトマト。赤い色がリコピンなので、ミニトマトにはギュッと栄養素が詰まっていると言えますね。

お手伝いいただきまして

美味しそうやなーと。別日には、このままサラダとして食べてもいただきました。

この日は、レタスのポタージュも。レタスは温めたらすごく甘くなるのでおすすめ。ブレンダーで潰してから煮ても、煮てから潰しても。豆乳か牛乳で伸ばして塩コショウ。ポタージュって、とっても簡単なのですよ。

これはマスタード風味のとりじゃがの最後の写真。ここで混ぜたら、ホクホクのじゃがいもに醤油とマスタードの酸味をギュッと凝縮できるんです。お料理大好き!!食材オタクの幸子のオリジナルレシピでした。


5月2日は臨床美術で素敵な藤の花を描きました。段ボールを丸めた廃材を使って藤の花を表現します。

今日は雨を避けて五月晴れ!
4月の桜が終わると、次は藤の花に圧倒されますね。

臨床美術のレクリエーションで、藤の花を段ボールのスタンプで描きました。

藤の花の写真を見て、こんなの描くの?と乗り気ではなかった皆さん。

『ハンコを押すように』
進めていくと、それぞれ違ったイメージのお花になりました!

葉っぱの貼り方も個性あふれています。

前面に貼られる方、かためたり、散らしてみたり。

完成作品を並べて鑑賞。
離れて見るといいでき(^^)、あの作品ステキ、とお互いの良いところを褒めておられました。
美術のレクリエーションはわかりにくい手順もあると思いますが、あきらめず前向きに取り組んでおられる姿にいつも感謝しています。
またまた素敵な作品が並びました!

 

 

 

段ボールで、スタンプを作っています

 

武田さんの作品

 

 

個性が光る、光子さんの作品です。素敵

 

 

さちこさんの作品。


お問い合わせ先

見学希望、施設に関する事、入居のご相談など、何でもお気軽にお問い合わせください。

072-339-7550   072-339-7551