日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

2026年5月|日々の様子

ひろみさんの作品

 

 

かづこさんの作品

今日のみのりご飯は、生活クラブから取り寄せました無農薬の生の完熟トマトをたっぷり使ったトマトハヤシライス。ルウは使いません。甘くて、とっても好評。新玉ねぎもたっぷり。


二階でも素敵な藤の花が並びます

 

小池さんの作品

 

木村さんの作品

 

千鶴子さんの作品

 

 

 

 

 

美鈴さんの作品


 

わか子さんの作品


5月4日にはシニアヨガの先生とボーリングも楽しみました

5月4日は、バリさんと一緒にシニアヨガとボーリングを楽しみました。

まずは、椅子に座ったままできるゆったりとしたヨガから始まりました。腕を上に伸ばしたり、呼吸を整えたりしながら、皆様それぞれのペースで無理なく体を動かしておられました。

体が少しずつほぐれてくると、表情もやわらかくなり、フロア全体に穏やかな空気が広がっていきます。座ったままでもしっかり体を伸ばせる動きは、日々の暮らしの中で気持ちよく体を動かすきっかけにもなります。

後半は、ペットボトルをピンに見立てた手作りボーリングです。ボールを転がす時には、皆様の視線が自然とピンに集まり、「倒れるかな」と見守るような雰囲気に。ピンが倒れると、笑顔や拍手も生まれていました。

ボーリングは、狙う・転がす・結果を見るという流れがわかりやすく、座ったままでも参加しやすい活動です。体を動かす楽しさに加えて、集中する時間や、まわりの方と一緒に盛り上がる時間にもつながります。

みのりグループホーム平野では、これからもスタッフ一人ひとりの得意なことを活かしながら、ご入居者様が無理なく楽しめる時間を大切にしてまいります。

椅子に座ったまま、皆様で腕を大きく伸ばしてシニアヨガに取り組まれているご様子です。無理のない動きの中で、気持ちよく体を動かしていただきました。 

バリさんの動きに合わせて、皆様もゆっくり手を伸ばされています。フロア全体で一緒に取り組むことで、自然な一体感が生まれていました。 

タオルを使いながら、足や腕を動かす運動にも取り組まれました。座ったままでも体をしっかり使える、無理のない活動です。 

ペットボトルで手作りのボーリングです!みのり初登場

車椅子に座ったまま、スタッフの見守りのもとでボールを転がされているご様子です。安心して参加できるよう、近くでサポートしています。 

赤と青のボールを手に、にこやかな表情を見せてくださいました。活動の楽しさが自然と伝わってくる一枚です。 

流石の立ち振る舞い ボールを持って、狙いを定めながら立ち位置へ向かわれているご様子です。体を動かす楽しさと、挑戦する気持ちが感じられます。

ピンに向かってボールを転がす瞬間です。皆様で見守りながら、倒れるかどうかを楽しむ時間となりました。 

ボールを投げ終えたあとのご様子です。最後までしっかり参加され、ボーリングの楽しさを味わっていただきました。 

結果はどうだったのでしょうか!?

このあとはお昼ご飯の用意も。

 


絹さやの筋取りをしながら、丁寧に下ごしらえをしてくださっているご様子です。慣れた手つきがとても印象的でした。 

 

 

きれいな絹さやです。旬の豆類

続いて2階のヨガとボーリング

腕を大きく上げながら、元気いっぱいに参加されている場面です。楽しみながら自然と体を動かしていただきました。 

しっかり足を上げながら、集中して取り組まれているご様子です。体を動かす気持ちよさが伝わってきます。 

両手を上げながら、笑顔でシニアヨガを楽しまれている一枚です。フロア全体にも明るい雰囲気が広がっていました。 

 腕と足を一緒に動かしながら

 

バリさんと一緒に、タオルを使った運動にも取り組まれました。安心して参加できるよう、そばでサポートしています。

タオルをしっかり持ちながら、腕を大きく伸ばされているご様子です。笑顔も見られ、楽しさが伝わるひと場面でした。 


5月4日は二階の皆様もシニアヨガとボーリングを楽しまれました

5月4日は、二階の皆様もバリさんと一緒に、シニアヨガとボーリングを楽しまれました。

カラフルなタオルを使った運動では、腕を大きく広げたり、ゆっくり伸ばしたりしながら、それぞれのペースで無理なく体を動かしていただきました。椅子に座ったままでもしっかり体を使える内容で、自然と笑顔や会話も広がっていました。

体を動かすことに加えて、「できた」「気持ちいいね」と感じられる時間は、日々の生活の楽しみにもつながっていきます。皆様のいきいきとした表情や、タオルをしっかり持って取り組まれるご様子からも、その楽しさが伝わってきました。

後半は、ペットボトルを使った手作りボーリングです。ボールを持つと自然と真剣な表情になり、「狙ってみよう」という気持ちが感じられました。ピンが倒れると笑顔や拍手も見られ、フロア全体が明るい雰囲気に包まれていました。

にこやかな笑顔でタオル運動に参加されている一枚です。体を伸ばしながら、自然と表情もやわらいでいました。 

バリさんの動きに合わせながら、皆様でシニアヨガに取り組まれている場面です。穏やかな空気の中で、無理なく体を動かしていただきました。 

タオルを使ってしっかり腕を伸ばされているご様子です。まわりの方と一緒に楽しみながら参加されていました。 

大きく腕を広げながら、気持ちよさそうに参加されている一枚です。笑顔からも楽しさが伝わってきます。 

タオルを高く持ち上げながら、元気いっぱいに体を動かしておられるご様子です。明るい笑顔が印象的でした。 

やさしい笑顔を見せながら、タオル運動に参加されている場面です。楽しみながら体を動かしていただきました。 

腕をゆっくり広げながら、しっかり体を伸ばされているご様子です。無理のない運動の中で、自然と集中されていました。 

ボーリングゲーム開始

ボールを投げ終えたあと、思わず笑顔がこぼれているご様子です。皆様で盛り上がる楽しい時間となりました。 

倒れましたね!

 ボールをしっかり持ちながら、狙いを定めておられるご様子です。皆様の応援もあり、楽しいボーリングの時間となりました。

ボールを投げる瞬間の一枚です。真剣さの中にも楽しさが感じられ、いきいきとしたご様子が印象的でした。 


 

 

 

 

 

 


お庭の葉っぱで、世界にひとつの絵皿づくり

初夏の陽気が感じられる5月9日。
みのりのお庭も花盛りで、植物がまぶしく、生命力にあふれています。

この日の美術レクリエーションは、お庭の葉っぱを使った臨床美術です。
葉っぱの形や葉脈をクレヨンで写し、色を重ねながら、絵皿に仕立てました。

葉っぱの形は、同じものがありません。
知っているものもあれば、初めて見るものもあります。

「名前知らんけど庭にあったわ、赤い実がなるね」
そんな会話も自然に聞こえてきました。

大根の葉っぱには青虫が見つかり、皆様で驚いたり、笑ったり。
お庭の植物を使うことで、季節の移ろいや自然の小さな発見も一緒に楽しめる時間になりました。

今回使用した用紙は「天ぷら紙」。
薄くても丈夫で、葉っぱの上からクレヨンを動かすと、葉脈や形がきれいに浮かび上がります。

「面白いね」
「こんなこと初めて!」

手元を見つめながら、そんな声も聞こえてきました。
年齢を重ねても、新しい体験に出会えることは本当に素敵なことです。

クレヨンで写した葉っぱには、さらに絵の具で色をつけていきます。
クレヨンとは少し違った色合いが重なり、赤、紫、青、緑、黄色と、それぞれの作品に個性が出てきました。

その後、葉っぱの形に切り取り、お皿の上にアレンジして貼ると、世界にひとつだけの絵皿が完成です。

完成した作品を見ながら、
「きれいね」
「スッキリしてるわ」
と、他の方の作品への感想も自然に出し合っておられました。

臨床美術は、上手・下手を比べるものではなく、その方らしい色づかいや手の動き、選び方がそのまま作品になります。
手を動かし、素材に触れ、周りの方と見せ合う時間の中に、少人数で過ごすグループホームならではの温かさが感じられます。

みのりグループホーム平野では、日々の暮らしの中で「できることの喜び」を大切にしています。
これからも、お庭の季節感や身近な素材を取り入れながら、ご入居者様お一人おひとりのペースで楽しめる時間をつくってまいります。

葉っぱの形を重ねた、立体感のある絵皿作品。青や紫、緑の色合いが印象的です。

赤、紫、黄色、緑の葉っぱが並ぶ作品。葉脈の模様まできれいに写っています。

余白を生かして、葉っぱをすっきりと配置した作品。色の組み合わせにもその方らしさが出ています。

大きな赤い葉っぱと紫の葉っぱが目を引く作品。自然の形を生かした絵皿に仕上がりました。

葉っぱの上からクレヨンを動かし、形や葉脈を丁寧に写しています。

青いクレヨンを使って、葉っぱの模様を写している場面です。手元に集中されている様子が伝わります。

写し取った葉っぱの模様に、絵の具で色を重ねていきます。少しずつ作品の雰囲気が変わっていきました。

葉っぱやクレヨンを前に、色や形を選びながら作品づくりを進めました。

薄くても丈夫な天ぷら紙を使い、葉っぱの形をゆっくり写していきます。

テーブルいっぱいに広がる葉っぱの模様。色も形もそれぞれ違い、作品づくりの楽しさが伝わります。

お庭から集めた葉っぱとクレヨン。身近な自然が、作品づくりの大切な素材になりました。

大きな葉っぱの形を見ながら、クレヨンで丁寧に写していきます。手を動かす時間に集中されていました。


葉っぱを選び、色を重ねて。手元から広がる一階の臨床美術

こちらは、一階の皆様が臨床美術を楽しまれた時の様子です。

テーブルの上には、新聞紙、クレヨン、絵の具、天ぷら紙、そしてお庭から集めた葉っぱが並びました。
最初に始まったのは、描くことではなく「葉っぱを選ぶこと」です。

大きな葉、小さな葉、丸みのある葉、先の細い葉。
手に取ってみると、葉っぱの厚みや手ざわり、葉脈の出方も少しずつ違います。

同じお庭で育った葉っぱでも、よく見ると一枚一枚に個性があります。
その違いに気づくところから、作品づくりの時間がゆっくり始まりました。

紙の下に葉っぱを置き、上からクレヨンを動かすと、葉脈の線がふわっと浮かび上がってきます。
これは「こすり出し」とも呼ばれる表現で、身近なものの凹凸を紙に写し取る技法です。

葉脈は、植物にとって水や栄養が通る道のようなもの。
普段は何気なく見ている葉っぱも、紙に写してみると、細かな線が広がっていることがよく分かります。

「見て描く」のではなく、「触れて写す」。
そこに、この臨床美術の面白さがあります。

力を入れると色は濃く出て、やさしく動かすと淡くなります。
クレヨンを横に寝かせる方、同じ場所を何度も重ねる方、色を途中で変える方。
手元の動きがそのまま模様になり、その方らしい表情が紙の上に残っていきました。

葉っぱの模様が写ると、次は絵の具で色を重ねます。
青に緑を足したり、赤紫に少し淡い色を重ねたり。
クレヨンの線と絵の具のにじみが合わさると、葉っぱは本物とはまた違う、やわらかな雰囲気になります。

その後は、写し取った葉っぱをはさみで切り取っていきます。
写真にもあるように、葉の先や丸みに合わせて、少しずつ丁寧にはさみを動かされていました。

切る、置く、向きを変える。
紙皿の上に並べる時には、自然と「どこに置くときれいかな」と考える時間が生まれます。

真ん中に集める方。
余白を大切にして、すっきり並べる方。
花のように広げる方。
葉っぱを重ねて、立体感のある作品にされる方。

同じ素材を使っていても、完成した絵皿はどれも違います。
そこには、正解を探すのではなく、自分の手で選んでいく楽しさがありました。

臨床美術の時間は、作品を完成させることだけが目的ではありません。
葉っぱを見比べる時間、色を選ぶ時間、手を動かす時間、隣の方の作品に目が向く時間。
そのひとつひとつが、皆様にとって大切なひとときになります。

完成した絵皿には、初夏のお庭の葉っぱが、赤や青、紫、緑、黄色になって残りました。
本物の葉っぱとは違うけれど、どこか自然の形を感じる作品です。

お庭にあった葉っぱが、皆様の手を通して、部屋の中に飾りたくなるような作品になる。
その変化を一緒に楽しめることも、今回の臨床美術の素敵なところでした。

一階の皆様の手元から、色と形が少しずつ広がっていく時間。
静かに集中する場面もあり、できあがった作品を眺める場面もあり、穏やかで豊かな午後になりました。

紫や緑、オレンジ色の葉っぱを紙皿の上に並べた作品です。葉の向きや大きさを見ながら配置されており、一枚一枚の形の違いが楽しい絵皿に仕上がっています。

数種類の葉っぱを使い、紫、緑、黄色、青などの色で仕上げた作品です。葉脈の線がくっきりと残り、自然の形をそのまま生かしたような、やさしい雰囲気の絵皿です。

赤や青、緑の小さな葉っぱを紙皿に配置した作品です。余白を残した並べ方で、ひとつひとつの葉の色や形が見やすく、すっきりとした印象にまとまっています。

淡い青や緑、赤紫の色合いで仕上げた葉っぱの作品です。紙皿の上にゆったりと配置され、葉っぱの形や葉脈の細かな線が静かに浮かび上がっています。

葉っぱを花のように広げて配置した、華やかな臨床美術の作品です。青、緑、赤紫の葉っぱが重なり、中央の丸い形がアクセントになって、やわらかな立体感が生まれています。

色とりどりの葉っぱを壁面に飾った作品です。

写し取った葉っぱの形に沿ってはさみを動かしておられる様子です。手元を見ながら少しずつ切り進められており、作品づくりに集中されている姿が伝わります。

天ぷら紙に写した葉っぱの模様に、青や赤紫、緑の色が重なっています。葉脈の線と絵の具のにじみが合わさり、やわらかく自然な表情のある作品になっています。

テーブルを囲み、皆様がそれぞれの工程に取り組まれている様子です。はさみで葉っぱの形を切る方、色を重ねる方、作品を見ながら進める方がおられ、穏やかな創作の時間が広がっています。

実際の葉っぱを紙の上に置き、形や向きを確かめておられる様子です。葉っぱを手に取りながら、どのように写すかを考える時間も、作品づくりの大切なひと場面です。

葉っぱの模様に色を重ねておられる様子です。赤紫や青、緑の葉っぱが紙の上に並び、手元には絵の具のパレットも見え、色選びの楽しさが伝わってきます。

テーブルにクレヨンや絵の具、葉っぱを広げ、皆様で臨床美術に取り組まれている様子です。切る、塗る、写す、それぞれの作業が同じ空間で進み、自然と創作に向かう落ち着いた時間になっています。


5月7日 遊書 母の日

次の日曜日が母の日なので、お母さんの思い出や感謝のことばを書いてもらいました。
普段おとなしい方が思い出を次々語られたり…細かい字でぎっしり母想う気持ちを綴られたり…
母の力は偉大なり!を実感しました。

午前中は一階の皆さんと。

今日はご機嫌に筆が動きました!

美智子さんも快調に筆が進み…

のびやかな笑顔で感謝の言葉を!

お母さんの思い出…

7歳の時お母さんが亡くなられたそうです…

でも、そのあと母の笑顔を思い出しにこやかに

廣美さんは母八千代さんの思い出話を、ずっと隣の方に語っておられました。

おかんって呼んでたな…と書きながら、母想う気持ちが膨らみ…

おふくろは96歳まで生き、おやじは42歳まで。おふくろはおやじの倍以上生きた…と。

更に延々と母の思い出を綴られ、元気であることが一番!と。

一階の皆さんの力作


5月7日 遊書 母の日

午後からは二階の皆さんと。

筆慣らし…

その合間を縫って…いろはにほへと…恐れ入りました(笑)

今日は力強くサイン入りで。母の力はすごい!

晴れやかに母の日

友子さんも今日は意欲的

ちづ子さんもこんなに沢山!

立派なカーネーション

男性にとって母は特別?

珍しくさらりと絵を描かれた美鈴さん。御本人の似顔絵かと思ったらお母さん!

息子に優しく、娘には強い母でした〜と。

才な二階作品。愉しませてもらいました。


5月3日 書道レクリエーション|初夏の季語を筆にのせて、季節を味わう時間

5月3日、一階の皆様で書道を楽しまれました。

今回の題材は、初夏を感じる季語や言葉です。

「山開き」「早苗」「子馬」「花菖蒲」「新緑」など、5月らしい言葉をお手本にしながら、皆様それぞれのペースで筆を進められました。

初夏の季語には、ただ季節を表すだけでなく、その時期ならではの風景や思い出が込められています。

田植えの頃に見られる若い苗を表す「早苗」。
凛とした姿で咲く「花菖蒲」。
若葉の間を風が通り抜けるような「新緑」。
山の季節の始まりを感じさせる「山開き」。

言葉を見て、声に出して、筆で書いてみることで、昔の暮らしや季節の記憶が自然とよみがえってくることもあります。

書道は、筆を持つ手の動きだけでなく、お手本を見る集中力、文字の形を考える力、書き終えた作品を眺める楽しさなど、さまざまな要素が重なった活動です。

皆様の作品を拝見すると、力強く大きな字、やさしく流れるような字、丁寧に整えられた字など、お一人おひとりの個性がしっかりと表れていました。

完成した作品を手に持って見せてくださる表情には、少し誇らしさも感じられます。

「うまく書けたね」
「この字、力強いですね」
「季節らしくていいですね」

そんな会話も生まれながら、墨の香りと初夏の言葉に包まれた、穏やかで味わい深い時間となりました。

みのりグループホーム平野では、書道や季節の制作を通して、日々の暮らしの中で季節を感じること、手を動かして表現すること、そして完成した喜びを皆様と分かち合う時間を大切にしています。

今回も、皆様の筆から初夏の風景が広がる、素敵な書道のひとときになりました。

練習を重ね納得の作品。武田さん 「山開」と大きく力強く書かれた作品を、正面に向けて見せてくださいました。太く堂々とした筆づかいから、山の季節が始まるような清々しさが伝わります。完成した作品を持つ姿にも、書き上げた喜びが感じられます。

お手本を見ながら、集中して筆を進められている場面です。机に新聞紙を敷き、硯や半紙を整え、落ち着いた雰囲気の中で書道に取り組まれています。一筆ずつ丁寧に書こうとされている様子が印象的です。

綺麗にお手紙を書かれました。 細かな文字を丁寧に書き上げた作品を、笑顔で見せてくださいました。大きな文字だけでなく、文章のように長い言葉にも挑戦されており、集中して取り組まれたことが伝わります。背景には他の作品も飾られ、書道の時間の充実感が感じられる一枚です。

書き上げた作品を前に、じっくりと確認されている様子です。手本と見比べながら、文字の形や筆の流れを味わっておられるようにも見えます。書道は、書いている時だけでなく、完成した作品を眺める時間にも楽しさがあります。

皆様で机を囲み、それぞれ筆を持って書道に取り組まれています。同じ時間を過ごしながらも、書く言葉や筆の進め方はお一人おひとり違います。静かな集中と、皆様で一緒に取り組むあたたかさが伝わる場面です。 

「早苗」「子馬」「花菖蒲」といった初夏の言葉を、大きく力強く書かれた作品です。半紙いっぱいに広がる文字から、迷いのない筆づかいが感じられます。季節の言葉を組み合わせることで、5月らしい風景が目に浮かぶ作品になっています。  

筆先に集中しながら、丁寧に文字を書かれている場面です。半紙に向かう姿勢から、落ち着いて書道を楽しまれている様子が伝わります。ゆっくりと筆を進める時間が、心を整える穏やかなひとときになっています。 

廣美さん完成した作品を手に持ち、しっかりと見せてくださっています。季語が丁寧に並び、文字の配置にもまとまりがあります。ご自身で書いた作品を見せてくださる表情から、書き上げた達成感が自然と伝わってきます。

 政人さん静かな空間の中で、筆を持って書道に取り組まれている様子です。お手本を確認しながら、半紙に向かって丁寧に筆を運ばれています。墨の香りが漂う中、集中して過ごす時間の良さが感じられます。

二枚の作品を持って、堂々と見せてくださいました。文字数の多い作品にも挑戦され、しっかりと書き上げられています。初夏の言葉が並ぶ作品から、季節を味わいながら書道を楽しまれた様子が伝わります。 

大きな一文字を前に、明るい笑顔を見せてくださいました。太く伸びやかな筆づかいが印象的で、作品にもご本人の雰囲気にも温かみがあります。書道の時間が楽しいひとときになっていることが伝わる、素敵な一枚です。 

皆様で同じ机を囲みながら、真剣に筆を進められています。手元に集中する方、お手本を見ながら書く方、それぞれの取り組み方が見られます。書道を通して、自然と会話や交流も生まれる、落ち着いた時間となりました。 


5月3日 書道レクリエーション②|二階の皆様と、初夏の言葉を筆で味わいました

先ほどの一階の皆様に続き、5月3日は二階の皆様も書道を楽しまれました。

今回の題材は、「山開き」「子馬」「早苗」「花菖蒲」など、初夏を感じる言葉です。

書道の時間には、ただ文字を書く楽しさだけでなく、言葉から季節を思い浮かべる楽しさがあります。

「山開き」は、冬の間閉ざされていた山に人が入れるようになる季節の節目を表す言葉です。昔は山を神聖な場所として大切にし、山に入る日にも意味がありました。
「早苗」は、田んぼに植える若い苗のこと。昔の暮らしや田植えの風景を思い出す方もおられるかもしれません。
「花菖蒲」は、凛とした立ち姿が美しく、5月らしい彩りを感じさせてくれる花です。
「子馬」という言葉からは、やわらかな命の力や、のびのびとした季節の明るさが伝わってきます。

皆様は、お手本をじっくり見ながら、一文字ずつ丁寧に筆を運ばれていました。
大きく力強い字、細く流れるような字、余白を生かした落ち着いた字。
同じ題材でも、完成した作品にはお一人おひとりの雰囲気が自然と表れます。

書道の歴史をたどると、漢字が日本に伝わり、やがて日本独自のかな文字や和様の書が育まれてきました。文字は、情報を伝えるだけでなく、その人の気持ちや姿勢まで映し出すものでもあります。

筆を持つ手元に集中する時間。
書き終えた作品を眺める時間。
「きれいに書けましたね」と声をかけ合う時間。

二階の書道レクリエーションも、初夏の言葉を通して季節を感じ、皆様それぞれの表現を楽しめる、穏やかで味わい深いひとときとなりました。

みのりグループホーム平野では、これからも日々の暮らしの中で、季節を感じる時間や、手を動かして表現する楽しさを大切にしてまいります。

机に向かい、真剣な表情で筆を進められている場面です。新聞紙の上に半紙と硯を整え、落ち着いた雰囲気の中で一文字ずつ丁寧に書かれています。周りの皆様もそれぞれの作品に向き合っておられ、静かな集中が感じられます。 

完成した作品を正面に向けて見せてくださいました。細かな文字まで丁寧に書かれており、落ち着いた筆づかいが印象的です。書き終えた作品を手に持つ姿から、ご自身で仕上げた達成感が伝わってきます。 

お手本を確認しながら、ゆっくりと筆を運ばれている様子です。姿勢を整え、半紙に向き合う表情には、書道ならではの集中した時間が流れています。筆を持つことで自然と気持ちが落ち着き、穏やかなひとときになっています。 

書き上げた作品を手に、明るい笑顔を見せてくださいました。作品には細やかな文字が並び、丁寧に取り組まれたことがよく伝わります。完成した喜びが表情にも表れており、見ている側まで嬉しくなる一枚です。 

一文字ずつ確認しながら、集中して書かれている場面です。筆先をよく見て、線の太さや文字の流れを大切にされている様子が伝わります。静かな中にも、作品づくりに向かう前向きな気持ちが感じられます。 

完成した作品を大きく広げて見せてくださっています。細かな文字が丁寧に書かれており、時間をかけて取り組まれたことが伝わる作品です。作品を見せてくださる表情にも、書き終えた満足感がにじんでいます。 

半紙に大きく文字を書き、作品を前に座られている場面です。背景には5月の壁面装飾も見え、初夏の雰囲気に包まれた書道の時間になっています。書く活動と季節の飾りが重なり、二階のフロア全体にあたたかな季節感が広がっています。 

「子馬」と大きく書かれた作品を、しっかりと持って見せてくださいました。太くのびやかな筆づかいが印象的で、言葉そのものに元気な生命力が感じられます。初夏らしい明るさが伝わる作品です。 

筆を持ち、力強い線で文字を書かれている場面です。半紙いっぱいに大きく表現されており、迷いなく筆を進める姿が印象的です。お手本を見ながらも、ご自身らしい勢いのある作品に仕上がっていきます。 

「子馬」と書かれた作品を持ち、やさしい笑顔を見せてくださいました。大きく書かれた文字と、にこやかな表情が重なり、とてもあたたかい一枚です。書道の時間が、自然な笑顔につながっていることが伝わります。 

複数の言葉を半紙いっぱいに書かれた、存在感のある作品です。筆の太さや勢いに変化があり、見る人を引き込む力があります。文字を重ねながら、ご自身の感覚でのびのびと表現された、味わい深い作品になりました。 


5月2日の音楽療法 八十八夜にちなんで、新茶と田植えの思い出を語り合いました

5月2日の音楽療法では、「八十八夜」をテーマに、季節の歌や写真を通して、新茶や田植えにまつわるお話を楽しみました。

八十八夜とは、立春から数えて88日目のこと。
昔から気候が安定し、農作業や種まき、新茶の茶摘みの目安とされてきた日だそうです。

この日はまず、「緑の風」という曲に合わせて体を動かしました。
この季節にぴったりの爽やかな音楽で、はじめはゆったりとストレッチを行い、その後は曲のリズムに合わせて少しテンポよく体を動かしました。
やさしい曲の中にも軽やかさがあり、皆様それぞれのペースで気持ちよく参加されていました。

その後は、新茶に合う季節のお菓子について、写真を見ながらお話しました。
胡瓜、かしわもち、ちまき、水無月など、初夏を感じる食べ物やお菓子が出てくると、自然と会話も弾みました。

一階では、すずこさんが、お茶の葉をどのようにお茶っぱにしていくのかを詳しく教えてくださいました。
良い香りに仕上げるための工夫など、とても具体的なお話で、皆様も興味深そうに聞いておられました。
新茶に合うお菓子の写真を見ながら、「本物が出てきたらいいのにね」と笑い合う場面もあり、和やかな時間となりました。

二階では、小池さんが「どれにしようか悩むな」と腕を組みながら、じっくり考えておられました。
甘党とのことで、粒あん派かこしあん派かを伺うと、少し悩まれたあとに「粒あんが好き」と教えてくださいました。

また、美鈴さんはお茶の葉の写真をご覧になり、「若い葉は苦味が少ない。少し大きくなったら苦味もあるけど、それも味ですよ」と話してくださいました。
何気ない一言の中に、経験からくる深みがあり、皆様のお話を聞いているこちらも思わず引き込まれる場面でした。

この時期は田植えの季節でもあるため、田植えの経験についてもお話を伺いました。

一階では、きちこさんが、田植えの大変なことについて「天気に左右されること」と教えてくださいました。
田植えの話になると、かづこさん、ひろみさん、ひろこさん、武田さん、鳥名さんも、当時の様子を思い出すように、手の動きも交えながらお話してくださいました。

二階では、小鳥さんが小さい頃に田植えの経験があるとお話しくださいました。
かがむ姿勢は大変ではなかったか伺うと、「小さかったからそんなになぁ。お母さんは大変だったと思うけど」と話され、昔の暮らしやご家族への思いが感じられる、あたたかいひとことでした。

最後に「牧場の朝」を歌った際には、ポプラの木の写真もご覧いただきました。
昔、植物を育てたり、身近な自然にふれてこられた方も多かったようで、写真を見ながら懐かしそうな表情をされていました。

音楽療法は、歌を歌うだけの時間ではありません。
季節の言葉、懐かしい写真、昔の暮らしの記憶をきっかけに、その方らしい経験や思い出が自然とあふれてくる時間です。

今回も、八十八夜という季節のテーマから、新茶、お菓子、田植え、植物の思い出へと話題が広がり、皆様の表情や言葉がいきいきと輝く、あたたかな音楽療法のひとときとなりました。

皆様で映像や写真を見ながら、八十八夜についてのお話に耳を傾けておられました。 新茶や季節のお菓子、田植えの話題など、昔の暮らしを思い出すきっかけにもなりました。 

お話の途中で笑顔が広がり、とても和やかな雰囲気になりました。 音楽療法では、歌うことだけでなく、懐かしい話題から自然に生まれる会話や笑顔も大切な時間になっています。 

落ち着いた表情で、季節のお話や音楽に耳を傾けておられました。 写真や歌を通して、八十八夜の雰囲気をゆっくり味わっていただきました。 

歌や会話を楽しまれながら、明るい表情を見せてくださいました。 新茶に合うお菓子の話題では、皆様のお好みも聞かれ、楽しいやりとりが広がりました。 

季節の歌や昔の暮らしのお話を、じっくり聞いておられるご様子です。 八十八夜という言葉から、お茶や田植え、初夏の風景へと話題が広がっていきました。 

皆様でテーブルを囲みながら、ゆったりと音楽療法に参加されていました。 落ち着いた空気の中で、歌や写真を通して季節を感じる時間となりました。 

写真を見ながら、新茶に合うお菓子や昔の暮らしについてお話しました。 「どれが好きかな」と考えたり、昔の経験を思い出したりしながら、会話も弾んでいました。 

穏やかな表情で参加されている場面です。 音楽に耳を傾けながら、八十八夜にまつわるお話や季節の話題を楽しまれていました。 

フロア全体で、ゆったりと音楽療法の時間を過ごしました。 歌う方、写真を見る方、お話を聞く方、それぞれの参加の形があり、あたたかな一体感が感じられました。 

お茶や季節のお菓子の話題に、楽しそうに反応されていました。 「どれが好きか」「粒あんかこしあんか」など、身近な話題だからこそ、自然な笑顔と会話が生まれました。 

歌に合わせて、しっかり声を出して参加されているご様子です。 懐かしい曲にふれることで、表情もいきいきとされ、音楽の力を感じる場面となりました。 


リボンを通して、自分だけの一枚に。可愛い手作り敷物づくり

5月1日の小物作りでは、レース調の敷物にリボンを通しながら、可愛い手作り敷物を作りました。

一見すると、100円均一などでも見かけるような何気ない敷物ですが、そこにリボンを通し、色を選び、丸型や楕円型の形に合わせて仕上げていくことで、ぐっと表情が変わります。
同じ素材を使っていても、リボンの色や通し方、飾り方によって雰囲気が変わり、お一人おひとりのこだわりが感じられる作品になりました。

この小物作りの良いところは、ただ「作って終わり」ではないところです。
タンスの上に飾ったり、これまで作った作品を乗せたり、お菓子をそっと置いたりと、暮らしの中で使い道を考えられる楽しさがあります。
「どこに飾ろうかな」「何を乗せたら可愛いかな」と想像する時間も、作品づくりの大切な一部です。

リボンを穴に通す作業は、見た目以上に細かな手の動きが必要です。
指先でリボンをつまみ、穴の位置を確かめ、少しずつ通していく。
その中で自然と集中力が生まれ、完成に近づくたびに表情もやわらかくなっていきます。

また、色を選ぶ時間にも、それぞれの楽しみがあります。
赤いリボンで華やかにされた方、落ち着いた色合いで上品に仕上げられた方、形の雰囲気を活かして丁寧にまとめられた方。
「これでいいかな」と考えながら選ばれた一つひとつが、その方らしい作品につながっていました。

完成した敷物を手にされた皆様の表情からは、作る楽しさだけでなく、「自分で仕上げた」という嬉しさも感じられました。
日々の暮らしの中に、少し手を加えたお気に入りの小物があるだけで、空間も気持ちも明るくなります。

小さな材料から、暮らしを彩る一枚へ。
手作りのあたたかさと、それぞれの個性が感じられる、穏やかで楽しい小物作りの時間となりました。

絹代さんも丸型の敷物をしっかり持って、仕上がりを見せてくださいました。細かな模様とリボンの組み合わせが、上品で可愛らしい一枚になっています。 

廣美さん 落ち着いた表情で、完成した作品を手にされています。丁寧に仕上げられた敷物から、じっくり取り組まれた時間が伝わってきます。 

完成した形を見せてくださいました。大きめの敷物は存在感もあり、お部屋に飾る楽しみも広がります。 

赤いリボンを通しながら、細かな作業に集中されています。少しずつ模様が浮かび上がっていくようで、作る過程そのものが楽しい時間です。 

敷物の縁に沿って、リボンを丁寧に通されています。手元を見つめながら進める姿に、光子さんの作品づくりへの真剣さが感じられます。 

クラフト作家の浅野さんと一緒に色や形を確認しながら、仕上げの工程を進められています。大きな敷物にリボンが入ることで、ぐっと華やかさが増していきます。 

ヘアピンをリボンの先につけて通していきました。レースの模様を活かした、やわらかく品のある作品になりそうです。 IMG_8227.jpeg 

赤いリボンがアクセントになった敷物を手に、作品を見せてくださいました。形や色の組み合わせに、ご本人らしい可愛らしさが表れています。 

晃さん 完成した丸型の敷物を前に、明るい笑顔を見せてくださいました。手作りの作品を囲む時間が、フロアにもあたたかな雰囲気を運んでくれます。

美鈴さん完成した敷物をテーブルに置き、落ち着いたご様子で記念の一枚です。上品な仕上がりで、暮らしの中にも自然に馴染む作品になりました。 

皆様それぞれの敷物がテーブルに並びました。同じ小物作りでも、形や色合いに違いがあり、一枚一枚に個性が感じられます。 


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