日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
みのりグループホーム平野 2026年2月 日々の様子
家庭菜園に給水タンクを設置しました/朝体操でほっこりスタート
みのりグループホーム平野の家庭菜園に、給水タンクを設置しました。
昨年は猛暑が続き、近隣の畑でもお水を使う機会が増えた影響で、まれに井戸水が出にくい日があり、水やりが大変なこともありました。そこで今年は、常に貯水しておける体制を整え、安心して水やりができるよう備えました。防災の観点でも「水を確保しておく」ことはとても大切で、ご利用者の皆さまも「ええことや」「水は大事やで」と深くうなずかれていました。
また、まだ少し肌寒い朝は、朝体操で身体をじんわり温めています。途中で朝風呂に行かれていた方も合流され、皆さんで気持ちよく一日のスタート。体操後は「ポカポカしてきたわ」と笑顔も見られました。

家庭菜園で春探しとブロッコリー収穫
みのりグループホーム平野の家庭菜園で、皆さまが日光浴を楽しまれた一日です。
少しずつ日差しが暖かくなり、「おひさん、気持ちええね」と自然にお庭へ足が向きました。
この日は、立派に育ったブロッコリーを見つけ、皆さまで協力して収穫。
葉っぱの間をのぞき込みながら「ここかな?」「一緒に採ろう」と声をかけ合い、手を伸ばして確かめる姿がとても微笑ましかったです。
収穫できた瞬間は、思わず笑顔がこぼれ、達成感いっぱいの時間になりました。
また、お庭では春の訪れを感じるお花も見つけ、季節の変化をゆっくり味わわれています。
太陽の光を浴びながら、皆さまの表情もやわらぎ、穏やかで心地よいひとときとなりました。
これからも、家庭菜園や季節の草花を通して、暮らしの中の楽しみや「できることの喜び」を大切にしていきます。

家庭菜園で春探しとブロッコリー収穫

2/11 遊書 「春一番」の歌詞を書く
♫もうすぐ春ですね…恋をしてみませんか♫の歌詞もバレンタイン前にピッタリで、心の春の「恋」の字を人の顔に見立てて書いてもらいました。
遊書にピッタリ!
本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上裕喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

2/11 遊書 「春一番」の歌詞を書く
一階が大掃除のため一階の皆さんも二階へ合流。
一階の皆さんの合唱を聞きながら、歌いながら書く方も。
また、一階の方で、見ていて書きたくなった〜と飛び入り参加された方もありました。
本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上祐喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

二月の壁面が完成しました|皆さまで仕上げた節分の彩り
みのりグループホーム平野(大阪市平野区)では、1階の皆さまと一緒に「2月の壁面づくり」を行いました。
折ったり、切ったり、貼ったり。作業が進むにつれて「ここに貼ろうか」「この色かわいいね」と会話も弾み、自然と笑顔が増えていく時間になりました。
完成した壁面は、節分らしい「鬼は外 福は内」の雰囲気に、皆さまそれぞれの“らしさ”が詰まったあたたかい仕上がりです。
飾りつけの瞬間は、まるで展示会のように「できた!」「いい感じ!」と拍手も起こり、廊下を通るたびに目が向く、明るい空間になっています。
皆さまで作り上げた2月の壁面の前で、記念の一枚から。
「自分の作品どこ?」「あったあった!」と探しながら、達成感のある表情が並びました。完成を一緒に喜べる時間が、何よりの宝物です。

二階の2月壁面装飾が完成しました!!
節分の「鬼は外、福は内」をテーマに、皆さまが丁寧に作ってくださった作品を壁いっぱいに飾っています。
声をかけ合いながら仕上げた、二階の皆様らしいあたたかな壁面です。ぜひご覧ください。
本日のレクリエーション担当:喜田いちえさんでした。
※名前をクリックするとプロフィールが見れます。('ω')ノ

二階も春支度 2月の壁面装飾が完成&3月の準備も始まりました
二階フロアでも、皆さまの手で2月の壁面装飾が完成しました。
色を選んだり、貼る位置を相談したり――自然と会話が生まれ、作業の時間そのものがあたたかいひとときに。
そして完成の余韻のまま、次は3月の壁面装飾づくりへ。
大きな作品に少しずつ色が入っていく様子は迫力があり、「次はここかな?」と皆さまの意欲もぐんと高まっています。
二階の廊下が季節の彩りでぱっと明るくなりました。














































































