日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

みのりグループホーム平野 2026年2月 日々の様子

バレンタイン折り紙 小さな板チョコ作りで、にこにこ時間

一階では午後から、バレンタインデーにちなんで、折り紙で板チョコ作りを楽しまれました。

色や柄を選ぶところから「どれにしよかな」「これ、おいしそう!」と会話が弾み、指先を使って折る工程では皆さま自然と集中モードに。
仕上げに並べて眺めると、同じ“板チョコ”でも一つひとつ表情が違って、とっても可愛らしい作品になりました。作る時間も、見せ合う時間も、あったかい笑顔がたくさんの一日でした。

たくさんの折り紙、迷いなく選ばれました。 「こう折るんやね」と手元を見ながら確認。となり同士で教え合う雰囲気がとても素敵でした。

同じ色も違う色も折り目をきっちり合わせて、丁寧に。指先の動きがきれいで、集中が伝わってきます。

お手本を参考に、出来上がりを想像しながら、完成形を想像。出来上がりを思い描く表情が真剣でした。

「ラベンダーもええなぁ」人気カラーで迷い中。色選びだけでも気分が上がります。

一折りずつ、ゆっくり確実に。焦らず進めるのがいちばん上手に仕上がるコツです。 

こんな、マーブル模様も最近ありますよね!おしゃれー 柄入りの折り紙で、ちょっとおしゃれな板チョコに。最近の“チョコっぽさ”が出てて可愛いです。 

折り目をしっかり押さえて、角をきれいに。仕上がりが一気に板チョコらしくなってきました。 

 完成した板チョコを並べて最終チェック。きれいに形が整って、達成感もひとしおです。

「ここ、こうしたらええかな?」手順を確認しながら丁寧に。積み重ねが作品の完成につながります。 

最後の仕上げに集中。手元に気持ちがスッと入って、静かな集中の時間になりました。 

 

出来上がった板チョコを机に並べて、眺めてにっこり。自分で作った“おいしそう”は格別です。


バレンタイン折り紙 できあがりの笑顔

折り紙で作った板チョコが完成し、皆さまの表情もいっそう明るくなりました。


「かわいいね」「本物みたいやね」と自然に会話も広がり、作る楽しさと出来上がった喜びを一緒に味わえる、心あたたまる時間となりました。


一つひとつ個性のある作品と、穏やかな笑顔がとても印象的なひとときでした。

本日のレクリエーション担当:ハンドメイド作家 浅野道代さん

キュンとします、笑顔もチョコも素敵です

カラフルな板チョコが完成し、手に取ってにっこり。自分で作った喜びが、やさしい表情にあふれていました。

「できたよ」と見せ合いながら、自然と笑顔の輪が広がりました。色とりどりの作品が並び、楽しい達成感に包まれた時間でした。 

手のひらは、シミができないので、日光をしっかり当ててビタミンD生成

 

 

 

 

 

 


二階フロア 笑顔あふれる折り紙チョコレート作り

2月13日小物作りでは、翌日のバレンタインに因んだとっても可愛い、細部に凝った板チョコをつくりました。

皆さま、ピンク(ストロベリーやラズベリー)や紫(グレープ、ラベンダー)、緑(ピスタチオ)と言ったチョコは、馴染みがないけど、可愛い!と、いろんな、お好きな色を選んで作りましたよ。

色とりどりの折り紙を前に、「どの色にしようかな」「可愛いね」と自然と会話が弾み、フロアには和やかな笑顔が広がっていました。

一つひとつ丁寧に折り進める姿はとても真剣で、完成した作品を手にされると、皆様とても嬉しそうなご様子でした。
指先を使う作業は、楽しみながら集中力や手指の運動にもつながります。

みのりでは、これからも季節を感じながら、心がほっと温まる時間を大切にしてまいります。

じゃん!いつも、オリジナルアレンジをする美鈴さん。よく見ると…

新聞の切り抜きですが、最近こんなチョコありますよね!イケメンや、美女を選んだそう

ピンクの包み紙が人気で、皆様それぞれに選んで楽しまれていました。

これはお手本

裏もちゃんと板チョコで、取り出すことができるんです

昔はたくさんもらっていそうです!!

銀紙もオシャレでしょ

四つの、小さな折り紙を貼って作っています

包み紙を外すとこんな感じに。細部まで凝っているんです!

その頃一階では、またまたお野菜を下処理

旬のカブと

今日もたくさんの青梗菜。夕飯の下処理です!青梗菜は豚肉と炒めて、カブは、お味噌汁に。今日の旬のお野菜は、道の駅で買ってきましたよ!


今日のみのりご飯は、
七草のひとつ、せりの混ぜご飯、大根の葉のかき揚げ、豆腐の五目あんかけ、味噌汁でした!

かき揚げは、前日に無農薬の大根をいただきました。その葉っぱをたくさん使って、ちくわとにんじん、玉ねぎもプラス。せりご飯は、エスコープから旬のせりがたくさん届いて、今回は油揚げとさっと彩りよく炊いたものを混ぜご飯にしました。
かき揚げも、混ぜご飯も、利用者さまが大好きな献立が並んで大喜びでした。

とっても綺麗な大根の葉っぱ。全て使いました

細かく切るのは大変ですが、光子さんはお手のものです

豆腐のあんかけの椎茸は、

じくまでしっかり使いますよ

ピーマンは夜ご飯用!

 

青梗菜も夜に使います

たくさんのお野菜をみんなで下処理するとあっという間

小学校から包丁持ってたんやからまかせとき、と強い味方


2月7日 自然と体が動き出す♪ 楽しい音楽療法の時間

いつもハローソングを歌う際、お一人お一人のお名前を呼び歌いかけるポイントがあります。
本日は1階で高川さんがそのポイントで歌詞をおひとりで歌ってくださいました。いつも一緒に歌っていたのですが、素敵な声を響かせてくださいました。

Let's Go Fly A Kiteというメアリーポピンズの中の一曲に合わせてスカーフで体操したあと、
先日は節分でしたので、節分をテーマに音楽をしました。

節分になぜ豆を食べるのか?
鬼ってどんなもの?
などなど、節分にちなんだお話しをしました。

恵方巻きのお話では、中にどんな具を入れるといいのか、何が好きかなどを教えてくださいました。

鬼に因んで「桃太郎」や「一寸法師」の歌も歌いました。
桃太郎では、何から生まれたか、何を持って鬼退治に出かけたか、何を家来にしたかなどクイズもしました。
2階ではわかこさん、1階では武田さんやすず子さんが見事大正解でした!
一寸法師は大阪から京都にお椀に乗って移動したというお話でも盛り上がりました。
一寸法師はなんと、住吉大社の近くから出発したようです。

また、寒いとは言いますが暦の上では春です。
2月に咲くお花の写真や花言葉、その花にちなんだ歌を楽しまれました。

"ラブ・イズ・オーバー"を歌った際、2階で美鈴さんが「自分をだましちゃいけないよ」と、歌詞を取り出してしみじみと読み上げてくださいました。

音楽療法担当:眞田さん

みのりグループホーム平野では、音楽療法士として約15年の経験を持つ眞田さんが中心となり、音楽の力を活かした専門的なプログラムを実施しています。
ピアノや打楽器など多彩な楽器演奏に加え、ご利用者さまご自身にも実際に楽器へ触れていただく“参加型の音楽療法”を大切にしており、自然な笑顔や発声、身体の動きの引き出しにつながっています。

懐かしい歌を口ずさむ時間、リズムに合わせて体を動かす時間、音に耳を澄ませる時間
その一つひとつが、心身の活性化や認知症予防、生活意欲の向上につながる大切なひとときです。

みのりでは「楽しみ × 専門性」を大切に、これからも音楽の持つ力を日々の暮らしの中に丁寧に届けてまいります。

眞田さんの詳しい活動は
【眞田 藍(音楽療法士)】URLをクリック(^_-)-☆
https://ai-sanada-mt.jimdosite.com/

色鮮やかなスカーフを手に取り、リズムに合わせて軽やかに動かしておられました。 

 皆さまでスカーフ体操に取り組み、音楽に合わせた一体感のある時間となりました。

 手の動きと音楽を合わせながら、楽しそうにスカーフを振っておられました。

 元気いっぱいにスカーフを広げ、笑顔で音楽療法に参加されていました。

お隣の方と一緒に、リズムに合わせた動きを楽しまれていました。 

職員との会話も弾み、和やかな雰囲気の中で音楽の時間を過ごされました。 

スクリーンを見ながら、皆さま集中して音楽療法に参加されていました。 

窓の外の景色を眺めながら、穏やかな気持ちで音楽の余韻を感じておられました。 

ゆったりとした雰囲気の中、外の景色とともに心落ち着く時間を過ごされました。 

季節の花々を眺めながら、音楽療法後のリラックスタイムとなりました。 

職員の進行に合わせ、楽しみながら積極的に参加されていました。 

最後まで笑顔で参加され、心も体もほぐれるひとときとなりました。 


2月7日 自然と体が動き出す♪ 楽しい音楽療法の時間

寒さはあっても暦の上では春。お花の写真や花言葉を見ながら、春を感じる歌も味わいました。最後は歌詞をゆっくり読み上げて、言葉の響きまで楽しむ時間に。二階の皆さまの表情がとても豊かで、心があたたまるひとときでした。

色とりどりのスカーフがふわり。テーブル囲んで、同じリズムを共有する一体感が生まれました。 

「次はどんな動きにしよ?」相談しながら、手先と腕をしっかり動かしてリズム体操。 

 節分のイラストを見ながら、豆まきの意味や“鬼”のお話タイム。歌の前の導入も楽しみの一つです。

クイズの答えが出た瞬間にこの笑顔。思い出す力と場の明るさ、どっちも満点でした。 

 歌に合わせて手拍子とジェスチャー。言葉がなくても伝わる“楽しい”が広がりました。

カメラに気づいてにっこり。音楽の時間が“その人らしい表情”を引き出してくれます。

 「次は何の曲やろ?」待っている時間もワクワク。落ち着いた雰囲気で参加されています 

手拍子でテンポをつかんで、みんなのリズムをまとめ役。自然と拍手が揃いました。

歌の合間のトークがまた大事。昔話の展開を思い出しながら、自然に会話が弾みます。

 やさしい笑顔が場を和ませます。歌の余韻が残る、あたたかい表情の一枚。

 姿勢を整えて、しっかり聴くモード。歌詞やお話を丁寧に受け取ってくださっています。


太陽のぬくもりと一緒に。みのりの家庭菜園で育った無農薬ブロッコリー収穫の日

本日は、みのりの家庭菜園で皆さまが大切に育ててこられたブロッコリーの収穫を行いました。
毎日の水やりや成長の見守り、季節の変化を感じながら「大きくなってきたね」「もう少しで食べ頃かな」と、畑の様子を話題にされる時間は、みのりの日常の楽しみのひとつです。

今回収穫できたブロッコリーは、無農薬で、すくすく元気に育ったもの。葉の緑が力強く、手に取るとずっしりとした重みがあり、育ってきた時間そのものが伝わってくるようでした。
外の空気に触れながら収穫をすると、太陽のぬくもりがほのかに感じられ、冬から春へ移り変わる季節の気配もいっそう身近になります。

収穫したブロッコリーは、皆さまで「立派!」「きれいな緑!」と見せ合いながら、達成感いっぱいの表情に。
自分たちで育てたものを手にして喜ぶ体験は、気持ちが明るくなるだけでなく、会話や笑顔が自然に生まれ、心にも良い刺激になります。

これからも、みのりの家庭菜園では、季節ごとの“育てる楽しみ”と“できた喜び”を大切にしながら、皆さまと一緒に日々の暮らしを豊かにしていきたいと思います。
次は、収穫したブロッコリーが食卓でどんな一品になるのかも、どうぞお楽しみに。

立派に育ったブロッコリーを、誇らしそうに見せてくださいました。緑の濃さとボリューム感がしっかりあり、家庭菜園で丁寧に育ててきた成果がよく分かります。

収穫したてのブロッコリーを目の前に、じっくり眺めてくださっています。手に取って確認する仕草からも「育った実感」が伝わり、収穫が日常の楽しみになっていることを感じる瞬間でした。

近くで見ると、房の粒が細かく詰まっていて、とても美味しそう。無農薬で元気いっぱいに育った証のように、みずみずしい緑が印象的です。食卓が楽しみになる“主役級”の存在感でした。

「こんなに立派にできたよ」と、しっかり抱えて見せてくださいました。ブロッコリーの重みと手応えが、収穫の実感をいっそう深めてくれる時間。皆さまの会話も自然と弾みました。

ブロッコリーの山を前に、にっこり。収穫物を見せ合うだけで、場の空気がふわっと明るくなります。育てる喜びと、できた喜びが重なる“みのりらしい”場面です。

畑では、陽ざしを浴びながら収穫作業。葉の広がりや土の香り、冬の空気の中にある太陽の温もりが感じられ、五感で季節を味わう時間になりました。

収穫したブロッコリーを手に取り、嬉しそうな表情がとても印象的です。外での活動は、気分転換にもなり、自然と会話が増える大切なひととき。畑の時間が、暮らしの彩りになっています。

畑の株元を確認しながら、丁寧に収穫を進めています。安全に配慮しつつ、できる範囲で“ご自身の手”を使っていただくことで、作業の手応えや達成感がより深まります。

しゃがんだ姿勢で畑と向き合い、収穫の瞬間を迎える一枚。自分たちで育てた野菜を自分たちで収穫する、シンプルだけれど贅沢な体験が、今日の思い出になりました。

収穫後の一息のような、穏やかな表情が素敵です。太陽の光の中で過ごす時間は、気持ちを明るくし、季節の移ろいを自然に感じさせてくれます。畑のある暮らしの良さが詰まった一枚です。


節分レクリエーションを楽しみました|みのりグループホーム平野

みのりグループホーム平野です。

本日は季節行事として、節分レクリエーションを行いました。
「鬼は外!福は内!」の掛け声がフロアに響き、皆さまの笑顔がたくさん見られる時間となりました。

豆をまく動きは、手や腕をしっかり使う良い運動にもなり、周りの方と目を合わせて笑い合うことで、自然な交流も生まれます。
また、「昔は家で豆を炒ったのよ」「巻き寿司を食べたね」など、節分にまつわる思い出話も広がり、懐かしさと温かさが感じられるひとときでした。

みのりでは、季節を感じられる行事を大切にしながら、
楽しく参加できること、気持ちが明るくなること、日々の生活にメリハリが生まれること
を意識して取り組んでおります。

これからも、皆さまが安心して、笑顔で過ごせる毎日を丁寧に積み重ねてまいります。

※投稿日は、前後しております。(^_^)v (令和8年 2月3日実施)

レクリエーション担当:喜田いちえさんでした。

 節分のお話をしながら、昔の思い出も自然とよみがえりました。

鬼のお面を見て思わずにっこり。会話も弾みました。 

いよいよ豆まきスタート。皆さま集中して取り組まれています。 

掛け声とともに豆まき。フロアが一気に明るい雰囲気に。 

 笑顔と笑い声が広がり、皆さまで楽しい時間を共有できました。

 職員も一緒に参加し、にぎやかな節分となりました。

手を大きく伸ばして豆まき。いきいきとしたご様子です。 

豆まきの後も自然と会話が続き、和やかな時間が流れていました。 

節分の記念に一枚。穏やかな笑顔がとても素敵です。 

節分のあとは制作にも取り組まれ、落ち着いた時間を過ごされました。来月の壁面製作の準備を進めています

三月の壁面装飾に向けて、皆様で色塗りの時間を過ごしました。 色鉛筆を手に取ると、自然と表情が引き締まり、「この色がきれいやね」「ここはもう少し明るくしよか」と、作品の完成を思い描きながら丁寧に手を動かされていました。 お雛様の思い出を語り合いながら進める時間は、ただ作るだけではなく、心の中の春をそっと呼び起こしてくれるひととき。 一つひとつの色に、その方らしさがにじみ、静かな集中の中にも温かい会話が流れていました。

こちらは、皆様で一つの大きな作品を囲みながら、三月の壁面装飾を共同制作している様子です。 「ここ塗ったよ」「次、こっちお願い」と自然に声をかけ合い、同じ作品に向かって気持ちを合わせる姿がとても印象的でした。 お雛様の話になると、「うちも飾ったなあ」「着物がきれいでね」と、懐かしい記憶が会話に花を添え、場の空気がふんわり柔らかくなっていきます。 完成した壁面はもちろん、そこに向かう過程そのものが、皆様にとって心の栄養になる大切な時間。 みのりグループホーム平野では、こうした季節の制作を通して、穏やかな交流と楽しみをこれからも大切にしてまいります。


2階フロアでも笑顔いっぱい 節分レクリエーション|みのりグループホーム平野

2階の皆様も、季節行事「節分」を楽しまれました。

福枡を手に取られると、自然と笑顔がこぼれ、
「鬼は外、福は内!」の掛け声とともに、フロアは明るくにぎやかな雰囲気に包まれました。

豆まきに見立てたレクリエーションでは、
手を伸ばして投げたり、皆様で声を掛け合ったりと、
それぞれのペースで無理なく参加されています。

昔を思い出しながら会話が弾む場面も多く、
季節を感じながら、心も体も動かす温かなひとときとなりました。

これからも、日々の暮らしの中で季節の楽しみを大切にしながら、
皆様に笑顔あふれる時間を過ごしていただけるよう支援してまいります。

※投稿日は、前後しております。(^_^)v (令和8年 2月3日実施)

レクリエーション担当:喜田いちえさんでした。

満面の笑みで記念の一枚。季節行事への参加意欲も感じられます。

福を招く願いを込めて、丁寧に枡を持ってくださいました。

優しい笑顔とともに、和やかな節分のひとコマです。

飾り付けを背景に、季節感あふれる素敵な表情を見せてくださいました。

「福が来ますように」そんな思いが伝わる温かい一枚です。

穏やかな表情で、節分レクリエーションに参加されています。

しっかりと福枡を持たれ、行事の雰囲気を楽しまれていました。

協力しながら準備を進める、ほほえましい場面です。

皆様でテーブルを囲み、にぎやかな時間が流れました。

豆まきに見立てた動きに、自然と笑顔が広がります。

手を伸ばして元気よく参加され、活気あふれるひとときでした。

舞い上がる“福”に歓声が上がり、フロアが笑顔に包まれました。


笑顔あふれる節分レクリエーション(2階)|心も体も弾む楽しいひととき【みのりグループホーム平野】

みのりグループホーム平野2階では、節分の日に合わせてレクリエーションを行いました。

今回の節分では、安全に配慮した巾着を使用し、皆様で楽しく身体を動かしていただきました。
子どもの頃の節分の思い出を話される場面も多く、「懐かしいね」「昔は豆まいたね」と、自然と会話も弾み、フロア全体が温かな空気に包まれていました。

いざレクリエーションが始まると、皆様とても生き生きとした表情に。
タイミングを見て投げたり、隙をついて素早く動いたりと、全身をしっかり使いながら、思わず笑みがこぼれる場面がたくさん見られました。

フロアには、お腹の底からの笑い声が広がり、まさに“無心で楽しめる時間”となりました。

これからもみのりグループホーム平野では、季節を感じながら、心も体も元気になれる時間を大切にしてまいります。

※投稿日は、前後しております。(^_^)v (令和8年 2月3日実施)

レクリエーション担当:喜田いちえさんでした。

タイミングを見ながら、勢いよく巾着を投げる場面も。皆様とても集中されています。

思わず立ち上がって参加される方もおられ、フロア全体が活気に包まれました。

上手にキャッチを狙いながら、笑い声があふれる楽しいひとときです。

スタッフも一緒に参加し、和やかな雰囲気の中で進行しました。

「それっ!」と大きく腕を振り、全身を使って楽しまれています。

見事な投球に、周囲から拍手と笑顔が広がりました。

最後まで集中力を保ちながら、皆様それぞれのペースで参加されました。


みのりグループホーム平野 日々の様子 2月2日 書道レクリエーション(2階)

2月2日は、書道レクリエーションを行いました。墨の香りに包まれながら、皆様それぞれのペースで筆を取り、集中して文字と向き合われています。

本日の題材は「一輪の椿にむかひ雨をきく」。(水原秋桜子)漢字が書きやすい方、仮名の連綿に挑戦される方、百人一首の一節を思い出しながら書かれる方など、取り組み方はさまざまです。どの作品にも、その方らしい呼吸とリズムが表れていて、静かな時間の中に確かな達成感がありました。

書く、眺める、話題にする。こうした積み重ねは、心の張り合いにもつながります。完成した作品は掲示し、皆様で鑑賞しながら「ええ字やね」「この流れがきれい」と自然に会話も広がりました。
美鈴さんは慣れておられるので、蘭亭序や百人一首をスラスラと書かれていました。   

みのりグループホーム平野では、これからも暮らしの中で楽しみながら続けられる活動を大切にしてまいります。

 

 

 静かな空気の中で筆が進み、机上には集中の時間が流れていました。

一画一画に気持ちがこもる。 

 

姿勢を整えて集中モード。迷いなく筆が運ばれていました。 

作品を掲げて記念の一枚。文字のバランスも美しくまとまっています。 

ゆっくり確かめながら、丁寧に筆を置いていく工程が印象的でした。 

 力強さとやわらかさ、それぞれの表情が出た作品を見せてくださいました

筆先に意識を集中しながら、落ち着いて一文字ずつ進められています。 

 完成の喜びが伝わる笑顔。作品を手に、達成感のある一瞬です。

 題材の言葉を丁寧に整え、堂々とした一枚に仕上げてくださいました。


2月2日 書道レク(1階)筆先に宿る、ことばと笑顔|みのりグループホーム平野

本日の午後からは、1階の皆様も書道レクリエーションの日。お手本を見て一文字ずつ丁寧に運ぶ方、思い切りよく筆を走らせる方、書き上げた作品を見せ合って笑い合う  それぞれのペースで、のびのびと取り組まれました。

書く・見る・選ぶ・伝える。いくつもの工程が自然に生まれる書道は、集中力や手指の動きの練習にもつながり、なにより「できた」という達成感が表情にあらわれます。みのりグループホーム平野(大阪市平野区)では、日々の暮らしの中で、楽しみながら心と身体を動かせる時間を大切にしています。

掲示のアップ。作品一枚一枚に、その方らしさと今日の気分が映っています。 

二作品を並べて“見比べ”。言葉の違いも、線の表情も、楽しみ方は無限大ですね。 

背筋を伸ばして、丁寧に一画ずつ。集中する姿が、何よりの“練習”になっています。 

作品を見返して、次の一文字へ。振り返りながら進める姿勢がとても頼もしいです。 

作品を手に、うれしそうな表情。筆を持つ時間が、そのまま自信につながります。 

窓辺の明るい光の中で、ゆったりと筆運び。落ち着いた空気がとても素敵です。 

書き上げた作品を手に、にっこり。自分の言葉が“作品”になる喜びがあります。 

完成した文字をしっかり掲げて、記念の一枚。達成感がまっすぐに伝わります。 

 テーブルを囲んで、それぞれの一枚に集中。静けさの中に、心地よい一体感がありました。

 力強い「一輪の椿」。筆の勢いと構成が美しく、目を引く作品に仕上がりました。

 書き上げた作品を手に、思わず笑顔。見せ合う時間も、立派なコミュニケーションですね。

 「できたよ」の一枚。言葉が形になる瞬間の誇らしさが、表情から伝わってきます。


(臨床美術) 雪の結晶づくり 線を重ねて、心もあたたかく

大阪は晴れて空気が澄んだ一日でしたが、全国では雪の便りが多く聞かれる頃。
みのりグループホーム平野では、臨床美術の時間に「雪の結晶」をテーマに制作を行いました。

午前は2階、午後は1階の皆さまと、黒の色画用紙に一本ずつ線を重ねていきます。
縦・横・斜め、矢印模様、丸や菱形……。最初は“ただの線”だったものが、描き進めるほどに結晶らしい形へと変わっていく瞬間に、皆さま自然と表情が和らぎ、集中されていました。

仕上げは淡い色のシールやキラキラの素材を選び、思い思いの配置に。
「この色、きれいやな」「こっちの並べ方の方が雪っぽい」など会話も弾み、作品にはそれぞれの“こだわり”がしっかりと表れていました。
丁寧に線を整えられる方、色のバランスをじっくり考えられる方など、同じテーマでも完成は十人十色。民族衣装のような可愛らしさや、影絵のような印象の作品も生まれ、とても見応えのある時間となりました。

また、今回初めて美術レクに参加された方も、木の枝に雪が積もる場面を表現されるなど、のびのびと制作を楽しまれていました。
これからも「できた」の喜びを大切に、季節を感じる創作の時間を積み重ねていきます。

本日のレクリエーション担当:臨床美術士 安達さんでした。(^_^)v

(テーブルを囲む制作風景)同じテーマでも進め方はそれぞれ。静かに集中しながら、自然と会話も生まれる制作時間です。

一本ずつ線を重ね、形を整えていきます。丁寧な手の動きに、真剣さが伝わってきます。

色と配置へのこだわりが光る作品。点のリズムが結晶の広がりをいきいきと見せてくれます。

(お二人で制作中)「どこに貼ろうかな」と相談しながら。作品づくりが、交流のきっかけにもなっています。

赤の差し色が効いた、華やかな結晶。あたたかさのある“冬”が表現されています。

仕上げにサインを入れて完成。最後までやり切った達成感が、作品の表情にも表れています。


(臨床美術) 1階でも雪の結晶づくり それぞれの「冬」が咲きました

2階に続いて、1階のご利用者様も「雪の結晶アート」を楽しまれました。
黒や青の台紙に、白で描く結晶の線がすっと浮かび上がり、そこへ色をひと粒添えるだけで、作品の表情が一気に変わります。
同じお手本でも、線の伸ばし方、点の置き方、色の選び方がそれぞれ違って、完成した結晶はどれも唯一無二。
「もう少し増やそうかな」「ここがきれいにできた」と自然に会話も生まれ、集中して取り組まれる時間になりました。
季節を感じながら、“できた”を積み重ねる、あたたかな創作のひとときでした。

同じテーマでも、台紙の色が変わるだけで印象ががらり。周りの作品も参考にしながら、じっくり取り組まれています。

黒地に白の線が映えて、結晶の形がくっきり。筆圧や線の伸びがそのまま「その人らしさ」になる瞬間です。

一点ずつ確認しながら丁寧に描き進められました。集中しておられる姿がとても素敵で、完成が楽しみになる一枚です。

中心から放射状に伸びる線が力強く、色のアクセントも上品。堂々とした“主役の結晶”が完成しました。

描いたところがすぐ成果として見えるので、達成感が続きやすい活動です。少しずつ増えていく模様に、自然と笑顔がこぼれます。

大きな結晶と小さな結晶のバランスがとてもきれい。余白も活かされていて、静けさのある冬の景色が感じられます。

こちらは色づかいを楽しむ時間。好きな色を選んで塗る工程は、気持ちが落ち着きやすく、手指の運動にもつながります。

作品を手に取り、「どこを足そうかな」と見直す時間も大切。仕上げの工夫で、作品がもう一段引き締まります。

結晶から発想が広がり、花火のような躍動感のある表現に。自由なアレンジが生まれるのも、創作活動の面白さです。

形の違う結晶が並び、図鑑のようで見応えたっぷり。整った線と遊び心のある形が共存した、完成度の高い一枚です。

会話をしながらも手は止まらず、自然に集中へ。周りの雰囲気もあたたかく、心地よい制作時間になりました。


洗濯たたみで光る連携プレー 助け合いの時間(みのりグループホーム平野)

みのりグループホーム平野(大阪市平野区)ではこの日、皆様がご自身の洗濯物や他のご利用者様の洗濯物を、声をかけ合いながら協力してたたまれていました。

「これ、こっち畳もうか」「同じ種類でまとめとくね」など、自然なやり取りの中で、手際よく進む様子がとても印象的でした。長年の暮らしの中で培ってこられた洗濯たたみの工夫や段取りが随所に表れ、まさにチームワークが輝く時間でした。

洗濯物をたたむ動作は、指先を使い、形を整え、順序立てて仕上げる“生活のリハビリ”でもあります。できることを続けることで、心と身体の調子を整え、日々の自信にもつながっていきます。

これからも、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)として、日常の暮らしの中にある「役割」と「助け合い」を大切にしながら、あたたかな時間を積み重ねてまいります。

洗濯物を運ぶ・仕分ける・整える。役割を分け合いながら、スムーズに進むチームワークが素敵でした。


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