みのりグループホーム平野では、季節ごとに「絵手紙クラブ」を開催し、皆さまが日々の思い出や旬のモチーフをハガキに描いています。七月のテーマは〈夏の味覚と涼やかなひととき〉。枝豆に冷えたジョッキ、真っ赤なトマト、みずみずしいキュウリ、そして色鮮やかな蓮の花――筆をとるたびに「これを見ると夏やなぁ」「昔は畑で獲ったんやで」と会話が弾み、和やかな空気が流れました。
活動は午前の光が差し込むホールからスタート。新聞紙を広げたテーブルに透明パレットを並べ、赤・青・黄の三原色を少しずつ混ぜながら好みの色を作ります。「この緑、もう少し黄み足そうか」「茄子の紫は難しいわ」と皆さま真剣そのもの。隣同士で色を見比べたり、筆先の水分量を確認し合ったりと協力しながら仕上げていく姿はまるで小さなアトリエです。
午後になると、日差しをやわらげるレースのカーテン越しに風が通り、穏やかな筆運びが続きます。男性陣も帽子を外し、集中した表情で一枚一枚に言葉を添えました。「お料理たち いいのにゃ〜」「ビールと枝豆 最高やね」など味のある書が生まれ、笑い声と拍手が起こるたびに作品がいっそう輝きます。筆文字は腕や指の運動になり、色づくりは脳の活性化にもつながるため、楽しみながらリハビリ効果が得られるのも魅力のひとつです。
仕上げの時間には、乾いた絵手紙をそっと掲示板に並べ、遠くから全体のバランスをチェック。「この松ぼっくり、立体感が出たわ」「私はトマトの赤が自慢やで」と誇らしげ。最後に出来上がった作品を手にテーブルを囲んで記念撮影を行うと、カメラの向こうのご家族を思うかのような晴れやかな笑顔が咲きました。
次回は秋の味覚を描く予定ですので、どうぞお楽しみに。
絵手紙:レクリエーション担当:喜田いちえさんでした
日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
2025年7月|日々の様子
絵手紙7月のお便り 〜色と想いを筆にのせて〜

日付が前後してしまいましたが、梅雨の真っ只中には、みんなで褒め言葉を書に表しました。
ジメジメとした梅雨の時期ですが、みんなでそれぞれを褒め合いながら、楽しく書道をしました。
新しいメンバーもすっかり打ち解けて、雨の中ですが、和気あいあいと過ごしました。
新しいメンバーもすっかり打ち解けて、雨の中ですが、和気あいあいと過ごしました。

一階でも素敵な褒め言葉が並びました。

楽しくスイカ割りをした後は、みんなで楽しくおやつレク。彩り綺麗なフルーツポンチを作りました。
Instagramでも、スイカ割りやフルーツポンチ作りを公開しています!ぜひ見てくださいね

さて、もうひとつのテーブルでは、肝心のスイカをきれいにくり抜いています。


みのり菜園だより──夏野菜がすくすく成長する7月、笑顔も一緒に収穫!
雨上がりの涼しい朝、みのりグループホーム平野の裏庭では、色とりどりの夏野菜が一斉に背伸びをはじめました。苗を植え付けてから早二か月。ご入居者の皆さまが毎日声を掛け、手を添え、丁寧に水をやってくださったおかげで、トマトは小さな青い実を膨らませ、ナスは紫の花をほころばせ、キュウリはネットの上段までつるを伸ばしています。
7月のテーマは「育てる楽しみ、味わう喜び」。麦わら帽子を被り、土の匂いを胸一杯に吸い込みながら「次はどの子を収穫できるかな」と自然と笑みがこぼれるひとときです。畑を囲んで相談しながら間引きや追肥を行う作業は、立ち上がり・しゃがみ込みなど緩やかな全身運動となり、認知機能の維持・向上にもつながります。
今年の新顔は朝顔の新品種「小春びより」。淡いグラデーションの花びらが菜園に彩りを添え、散歩コースの途中で足を止めた皆さまからも「きれいだね」「昔は朝顔市によく行ったわ」と思い出話が弾みました。また室内では、利用者様が若かりし日のスターを描いた似顔絵ギャラリーが完成。鑑賞するうちに「この人は映画館で何度も見た」など当時の記憶が鮮やかによみがえり、会話が尽きません。
収穫第一号は小ぶりながら艶やかなキュウリ 皆で味わうと「自分で育てたものは格別やね」とにっこり。、茄子、キュウリが次々と収穫期を迎えます。育てる喜び、食べる幸せ、語り合う楽しさ――7月のみのり菜園は、笑顔と実りでいっぱいです。
7月のテーマは「育てる楽しみ、味わう喜び」。麦わら帽子を被り、土の匂いを胸一杯に吸い込みながら「次はどの子を収穫できるかな」と自然と笑みがこぼれるひとときです。畑を囲んで相談しながら間引きや追肥を行う作業は、立ち上がり・しゃがみ込みなど緩やかな全身運動となり、認知機能の維持・向上にもつながります。
今年の新顔は朝顔の新品種「小春びより」。淡いグラデーションの花びらが菜園に彩りを添え、散歩コースの途中で足を止めた皆さまからも「きれいだね」「昔は朝顔市によく行ったわ」と思い出話が弾みました。また室内では、利用者様が若かりし日のスターを描いた似顔絵ギャラリーが完成。鑑賞するうちに「この人は映画館で何度も見た」など当時の記憶が鮮やかによみがえり、会話が尽きません。
収穫第一号は小ぶりながら艶やかなキュウリ 皆で味わうと「自分で育てたものは格別やね」とにっこり。、茄子、キュウリが次々と収穫期を迎えます。育てる喜び、食べる幸せ、語り合う楽しさ――7月のみのり菜園は、笑顔と実りでいっぱいです。

7月9日今日のみのりご飯は、お庭で採れたてナスをたくさん使った麻婆茄子でした!
管理栄養士の幸子です^_^みのり農園で丸々と育っている茄子は、麻婆茄子にしました。さらに、エスコープの完熟トマトを使った麻婆トマト茄子ですよ

管理栄養士の幸子です。七夕の今日は皆で可愛いちらし寿司を作りました!サーモンやまぐろのたたきものった豪華版です!
今日の献立は海鮮ちらし寿司、ズッキーニのマヨネーズグリル焼き、トマトとオクラのそうめん汁でした。星形のオクラも、季節のトマトもいいお出汁が出ます。七夕にぴったりのメニューになったのではないでしょうか。

7月4日スイカ割りをしました!さらにそのスイカを、ブルーが映えるフルーツポンチにしました♪

7月2日のみのりご飯は、夏野菜をたくさん使ったコーンご飯とわかさぎの天ぷらでした!
エスコープで届く旬のコーンは、コーンスープや、コーンご飯が毎年定番になっています。





















































































































