日々の様子
できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。
2025年7月|日々の様子
7月14日。毎週月曜日は書道の日。このは先週からの続きで、夏の言葉を書きました。

7月7日の書道は、文月、大暑、など夏の言葉を書きました

7月7日一階の書道です

小物作りも楽しまれています

7月23日 遊書 「ふみの日」にちなんで
文に因んだ言葉や手紙文を書きました。
後半は八月の風物詩も。
午前中は一階の皆さんと。
※記事の投稿のタイミングは、編集の加減で前後することご了承ください。
本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上裕喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

7月23日 遊書 「ふみの日」にちなんで
こちらは「ふみの日」にのりのりで手紙を書き出されたり、来週誕生日!と自らアピールされた晃さんに周りからラブレターが届いたり。
楽しい文の日になりました!

7/9 遊書 海のことば
海のつくことば…食べ物や生き物いろいろあって興味津々でした。
午前中は2階の皆さんと。
※記事の投稿のタイミングは、編集の加減で前後することご了承ください。
本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上祐喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

7/9 遊書 海のことば
海の作品は皆さんが集うホールの壁面に。歌が口ずさめるから嬉しい…と言ってもらいました。

一階でスイカ割りをした別日、二階でもスイカ割りをしました




この日は、「日本の夏祭り」をテーマに書道を楽しみました。


7月の壁面装飾づくり ― 真夏のひまわり畑と青空ランドリー
みのりグループホーム平野では、毎月季節感あふれる壁面装飾を手作りし、フロア全体を明るく彩っています。今月のテーマは「真夏のひまわり畑と青空ランドリー」。まぶしい青空を背景にカラフルなTシャツや麦わら帽子が揺れ、足元にはひまわりが咲き誇るデザインで、ご利用者のみなさまの元気がそのまま映し出されたような作品です。
制作は7月上旬からスタートしました。まずは太陽のように鮮やかな黄色い花びらを切り抜く作業から。ハサミを扱う指先は真剣そのものでしたが、「昔は子どもの服を縫っていたのよ」といった思い出話が飛び交い、作業エリアは笑顔と活気に包まれました。次にTシャツの色塗りでは、「水玉模様にしようかな」「私はスイカ柄!」と自由な発想が次々と形になり、個性豊かな作品が並びました。クレヨンや色鉛筆を握る動作は細かな手指のリハビリにもなり、完成後には達成感あふれる表情が見られました。
壁面の組み立てが始まると、慣れたご利用者がリーダーシップを発揮し、「ここに貼ったほうがバランスいいね」「帽子が風で飛んでいきそう」など意見を出し合いながら配置を決定。職員はサポートに回り、自主性と協調性が自然に育まれました。また、紫色の円形カードには季節の言葉や願い事を書き込み、作品にアクセントを添えています。
絵手紙クラブも同時開催し、キュウリや蓮の花、冷たいビールなど夏らしいモチーフを水彩で描きました。「久しぶりの絵筆やわ」「これは孫に送ろうかな」と和やかな雰囲気。出来上がったハガキは涼しげなボードに並べ、小さな美術館のように仕上がりました。さらに、大阪・関西万博2025公式キャラクター「ミャクミャク」のポスターも掲示し、地域の話題を取り入れたにぎやかな空間になっています。
完成後、壁面の前で記念撮影を行うと、満開のひまわりに負けない笑顔が咲きました。「来月もがんばろう!」という力強い声に職員一同、大きな拍手。壁面装飾づくりは単なる装飾ではなく、心身の活性化と仲間と協力する喜びを育む貴重な時間だと改めて感じました。これからも四季折々のテーマでご利用者のみなさまがいきいきと過ごせる活動を続けてまいります。ご面会の際はぜひ力作をご覧いただき、感想をお聞かせください。
壁面装飾 レクリエーション担当:喜田いちえさんでした。














































































































































































