日常の生活動作の維持、社会交流、ご家族の介護負担軽減を目的とし、高齢者の皆様に向けてサービスを提供しております。

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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

2025年7月|日々の様子

7月14日。毎週月曜日は書道の日。このは先週からの続きで、夏の言葉を書きました。

小筆を使って、先週とはまた一風趣が変わりましたね。

 

 

 

 

 

バランスが素晴らしい作品

文字から涼しげな様子が伝わる作品

こちらは二階

 

 

 

 


7月7日の書道は、文月、大暑、など夏の言葉を書きました

 

 

 

 

 

 

 

 

風。素敵ですよね。

 

 


7月7日一階の書道です

 

 

 

掠れ具合が素敵ですよね。いつも謙遜して書かれます

 

 

 

 

 

 

 

優しい字を書かれる愛子さん


小物作りも楽しまれています

こちらの入れ物は、美味しいゼリーが入っていました。美味しくいただいたあとは、このケースを小物入れにアレンジしました。

花火の柄です

オリジナルの水玉模様を描いてくださった愛子さん。

和子さんは、いつも即決して、絵を描かれます

この後はゴーヤを切って

献立はゴーヤのかき揚げでした!ゴーヤはかき揚げが人気です。ちくわが入っています。コーンもおすすめ。青じそごはんとの相性も◎ゴーヤはβカロテンが豊富な緑黄色野菜なので油を使う調理が◎βカロテンの吸収が6倍に増えると言われています。

こちらは「海」を合奏しています

この合奏は、みのり公式Instagramで動画配信予定です

優しい政人さんはこの楽器を、俺だけするのもー、、と周りに順番にしてもらっていました。

また別日。愛子さんはエプロン持参でお手伝い

細かく包丁使いをされて

たくさんのお野菜を切ってくれました

この日のみのりごはんは、夏野菜と豚バラ肉をさっぱりお酢で炒めた炒めもの、豆腐のサラダはカイワレを乗せてよりさっぱりと。暑い中でもしっかり栄養素の摂れる献立となりました!


7月23日 遊書 「ふみの日」にちなんで

文月のフミ…23日は「ふみの日」
文に因んだ言葉や手紙文を書きました。
後半は八月の風物詩も。
午前中は一階の皆さんと。

※記事の投稿のタイミングは、編集の加減で前後することご了承ください。

本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上裕喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

軽やかに曲線書いて筆慣らし

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終始ごきげんだった廣美さん

「お元気そうね」…と送ります

締めのことばを研究中

たっぷり文ことば!

八月のことばも!

なんて読む?うり遊びも

八月のことばも展示。ゆとりの三人が観に来てくれました。


7月23日 遊書 「ふみの日」にちなんで

午後からは二階の皆さんと。
こちらは「ふみの日」にのりのりで手紙を書き出されたり、来週誕生日!と自らアピールされた晃さんに周りからラブレターが届いたり。
楽しい文の日になりました!

遊書のことばに、ピピっと来てくださり、筆を執った瞬間にサラリと。

どなたに送りましょうか?

23日が、29日に! 誕生日アピール

ハートが入って…

次々ハートが入って、ラブレターになりました!


7/9 遊書 海のことば

海の日が近いので、海のつく言葉や「海♫」の歌詞や絵を描きました。
海のつくことば…食べ物や生き物いろいろあって興味津々でした。
午前中は2階の皆さんと。

※記事の投稿のタイミングは、編集の加減で前後することご了承ください。

本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上祐喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

先ずはこのことばから

心が躍るのびやかな書

多様な海

海からお帰りなさい〜の雰囲気(笑)

静かな海

筆先が生き生き

次々お手本のような書を

難読漢字に興味津々。左から「いるか」「とど」。美鈴さんの書から顔が見えてきますね。

この「うみ」いいわぁ〜とお隣から声が!

絵で明るくアクセントをつけてくれた久美子さん

機嫌よく作品の前で解説をし、「楽しかった〜」と。

展示作品前に集合〜


7/9 遊書 海のことば

午後からは1階の皆さんと。
海の作品は皆さんが集うホールの壁面に。歌が口ずさめるから嬉しい…と言ってもらいました。

上半身体操を七夕飾りの下で元気よく

1先ずは海の日

「私は馬の字が好きだから…トドと読むの!?」かいば…と読めば脳の一部。うまうま…と読めばタツノオトシゴの別名。含蓄ある熟語です(笑)

何でイルカ?…正面からの顔が豚に似てるから…と

I「私は馬の字が好きだから…トドと読むの!?」かいば…と読めば脳の一部。うまうま…と読めばタツノオトシゴの別名。含蓄ある熟語です(笑)

ブルーの絵の具で独自の海を!

気持が大きくなりますね。

おわりに皆で「海♫」を合唱しました。


一階でスイカ割りをした別日、二階でもスイカ割りをしました

二階のスイカは、そのまま食べたり、手作りアイスバーになりますよ!一階に負けない勢いで盛り上がったスイカ割りでした

スイカの名産地の歌を振り付けで、歌って踊って

スイカを割りますよ!!

二階は皆様のリクエストで目隠しも!

 

 

二階のスイカも、割れました!!

それでは、このスイカをスイカバーに。おやつレクリエーションの始まりです!

この日のおやつレクリエーションの主催は、みのり専属管理栄養士の幸子です!よろしくお願いします

もう盛り上がっていますが…割ったスイカをジップロックに入れていきます

 

 

 


ジップロックを閉めたあとは、手で潰します

 

こんな力いる作業は任せて!と、助っ人に

これを丁寧に濾します。

これも力が入ります

濾しきれなかったスイカを試食タイム。中休みタイムです

甘い!

 

 

ここからが管理栄養士幸子のオリジナルレシピ。少量の湯で溶かしたゼラチンを入れてかき混ぜます

 

次にレモン汁と蜂蜜をそれぞれ大さじ1くらい加えます


次に、これを紙コップに入れていきます。小さめの紙コップがおすすめです

 

まだこの時点ではさらさらな状態

 

今から約20分こちらを冷凍で冷やします。時短でできるようにしたのがみのりオリジナルレシピ

まだ完全に固まっていませんが、少しプルプルした状態に。ゼリー状になったのでここで、

スイカの種に見立てたチョコチップをパラパラと入れます。すると、ちょうどよく、チョコチップが散らばります

ここから約2時間。冷凍庫でさらに、半分ほど凍らせたのち、皮に見立てたキウイとアイスバーを刺します。キウイには十字をいれておきました。

キウイが沈まないくらいには固まっています!

ただいま午後1時。おやつの3時までこのまま冷凍庫で、冷やし固めます。

午後3時。ジャーン!大成功です!!

 

バーがなくてもこんな良い感じです!!


めちゃくちゃ美味しい!!と大好評

今回、おやつレクリエーション初参加でしたが、一階の政人さんに負けじと、かなり楽しまれておられました!

 

チョコチップがアクセントになって本当に美味しい

これは買ったものでは出せない味ですね!!


この日は、「日本の夏祭り」をテーマに書道を楽しみました。

行ったことあるー、有名ですね、などと会話も弾みました。背景には、花火を描いて、夏祭りの風景が思い浮かぶ作品となりました。

 

 

 

色とりどりの花火は初めて描かれたのことですが素敵です

 

 

 

 

 

 

 


二階の作品はこちら

こんなにたくさんの有名なお祭りがあります

涼しげ!

 

笹の葉のような、花火のような。素敵です

 

場面は変わりますが、こんな夏らしいお菓子を

ぎゅっと押したら、ところてん

なかなか力がいりますが、、面白い!

黒蜜をかけて、いただきました。

 

 


7月の壁面装飾づくり ― 真夏のひまわり畑と青空ランドリー

みのりグループホーム平野では、毎月季節感あふれる壁面装飾を手作りし、フロア全体を明るく彩っています。今月のテーマは「真夏のひまわり畑と青空ランドリー」。まぶしい青空を背景にカラフルなTシャツや麦わら帽子が揺れ、足元にはひまわりが咲き誇るデザインで、ご利用者のみなさまの元気がそのまま映し出されたような作品です。

 制作は7月上旬からスタートしました。まずは太陽のように鮮やかな黄色い花びらを切り抜く作業から。ハサミを扱う指先は真剣そのものでしたが、「昔は子どもの服を縫っていたのよ」といった思い出話が飛び交い、作業エリアは笑顔と活気に包まれました。次にTシャツの色塗りでは、「水玉模様にしようかな」「私はスイカ柄!」と自由な発想が次々と形になり、個性豊かな作品が並びました。クレヨンや色鉛筆を握る動作は細かな手指のリハビリにもなり、完成後には達成感あふれる表情が見られました。

 壁面の組み立てが始まると、慣れたご利用者がリーダーシップを発揮し、「ここに貼ったほうがバランスいいね」「帽子が風で飛んでいきそう」など意見を出し合いながら配置を決定。職員はサポートに回り、自主性と協調性が自然に育まれました。また、紫色の円形カードには季節の言葉や願い事を書き込み、作品にアクセントを添えています。

 絵手紙クラブも同時開催し、キュウリや蓮の花、冷たいビールなど夏らしいモチーフを水彩で描きました。「久しぶりの絵筆やわ」「これは孫に送ろうかな」と和やかな雰囲気。出来上がったハガキは涼しげなボードに並べ、小さな美術館のように仕上がりました。さらに、大阪・関西万博2025公式キャラクター「ミャクミャク」のポスターも掲示し、地域の話題を取り入れたにぎやかな空間になっています。

 完成後、壁面の前で記念撮影を行うと、満開のひまわりに負けない笑顔が咲きました。「来月もがんばろう!」という力強い声に職員一同、大きな拍手。壁面装飾づくりは単なる装飾ではなく、心身の活性化と仲間と協力する喜びを育む貴重な時間だと改めて感じました。これからも四季折々のテーマでご利用者のみなさまがいきいきと過ごせる活動を続けてまいります。ご面会の際はぜひ力作をご覧いただき、感想をお聞かせください。

壁面装飾 レクリエーション担当:喜田いちえさんでした。

青空とひまわり、カラフルなTシャツが並ぶ7月の壁面装飾

黄色い花びらを切り抜く作業に集中する 皆様

鮮やかな ひまわりを手に満面の笑みを浮かべる お二人

クレヨンで彩色したTシャツ型飾りが机いっぱいに並ぶ

紫色の円形カードに季節の言葉を書き込む 久美子さん

円形カードを並べながらピースサインをする 和子さん

笑顔のひまわりを手に満面の笑みを浮かべる 和子さん 

紙のひまわりを作りながら談笑する お二人

EXPO’70とEXPO2025のポスターを花形飾りとともに掲示した壁面コーナー


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