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日々の様子

できることをあきらめないで、「できる喜び」を感じてもらえる、笑顔ある日常を心がけています。

大阪市平野区のグループホーム|みのりグループホーム平野 2026年2月 日々の様子

2/11  遊書 「春一番」の歌詞を書く

♫雪が溶けて…もうすぐ春ですねの歌詞が先週の雪と相まってピッタリ!と思い、皆で書きたくなりました。

もうすぐ春ですね…恋をしてみませんかの歌詞もバレンタイン前にピッタリで、心の春の「恋」の字を人の顔に見立てて書いてもらいました。

遊書にピッタリ!

本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上祐喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

筆慣らし快調の美智子さん

歌詞を書きながら楽しそうです。

遊書初参加の武田さん

楽しんで次々書いてくださいました。

春のウキウキ…感じます。

「ちょっと気どってみませんか♫」のポーズ(笑)

お風呂上がりの佳津子さんに、皆で「恋」の字リクエスト

これが恋しい人の顔!(笑)

並んだ「恋」の字… 「春一番」皆で歌いました。


2/11  遊書 「春一番」の歌詞を書く

午後からは二階の皆さんと。

一階が大掃除のため一階の皆さんも二階へ合流。
一階の皆さんの合唱を聞きながら、歌いながら書く方も。
また、一階の方で、見ていて書きたくなった〜と飛び入り参加された方もありました。

本日のレクリエーション担当は、手づくり絵本作家で遊書担当の村上祐喜子さん(むらかみ ゆきこ)です。

春を取り込む笑顔

歌詞に出てくるつくし

春がいっぱい来そう!

春一番の歌詞を!

おおらかな春…歌詞もさらりさらさら…と

ちょっと照れながら…

一階で初参加の武田さん。「私も書きたい〜」と!

春と歌詞が並びました。 久美子さんの水墨画のスズメ(下段左から2番目)もあります。

廊下に貼った作品を観に来て…

「春よ来て〜」と!


二月の壁面が完成しました|皆さまで仕上げた節分の彩り

みのりグループホーム平野(大阪市平野区)では、1階の皆さまと一緒に「2月の壁面づくり」を行いました。

折ったり、切ったり、貼ったり。作業が進むにつれて「ここに貼ろうか」「この色かわいいね」と会話も弾み、自然と笑顔が増えていく時間になりました。

完成した壁面は、節分らしい「鬼は外 福は内」の雰囲気に、皆さまそれぞれの“らしさ”が詰まったあたたかい仕上がりです。
飾りつけの瞬間は、まるで展示会のように「できた!」「いい感じ!」と拍手も起こり、廊下を通るたびに目が向く、明るい空間になっています。
皆さまで作り上げた2月の壁面の前で、記念の一枚から。

「自分の作品どこ?」「あったあった!」と探しながら、達成感のある表情が並びました。完成を一緒に喜べる時間が、何よりの宝物です。

(写真は1月25日のものとなります。ご了承ください)

 遠目に見てもパッと明るい、2月らしい壁面が完成しました。 色のバランスや配置も、皆さまと相談しながら少しずつ調整。手を動かしながら“全体を仕上げる”過程も、楽しいひとときでした。

壁面の主役は、節分の合言葉「鬼は外 福は内」。 言葉が入るだけで一気に季節感が増して、仕上がりが引き締まりました。見上げた瞬間に、自然と気持ちが明るくなるような 

近くで見ると、細かな表情や色づかいがとても豊か。 一つひとつのパーツに、作った方の“こだわり”が表れていて、眺めるたびに新しい発見があります。

 完成した壁面の前で、にっこり。 「これ、私のやで」と指さしながら、思わず誇らしそうなお顔に。自分の手で作ったものが飾られる体験は、気分も自然と前向きになります。

赤と白の飾りを手に、完成に向けてもうひと仕上げ。 色の組み合わせを選ぶ時間も楽しく、「どっちが可愛い?」「こっちもええね」と会話が弾みました。 

貼る位置を確認しながら、壁面づくりの“仕上げ作業”。 「もう少し上かな」「ここが見やすいね」と相談しつつ、全体の完成度がぐっと上がっていきました。 

お二人で協力して、貼り付け作業。 手を伸ばしたり、距離を見たり、微調整を重ねながら丁寧に進めました。自然と役割分担が生まれて、チームワークの良さが光ります。 

最後は皆さまで総仕上げ。 「ここ空いてるから貼れるよ」「こっちはまっすぐになった?」と声を掛け合い、完成の瞬間は拍手も。みんなで作る楽しさが詰まった場面です。 

一枚ずつ、角度や位置を確認しながら丁寧に。 細部に気を配ることで、壁面全体がとても見栄えよく仕上がります。作業に集中される姿が印象的でした。 

テーブルでは、切る・貼る・並べる工程をコツコツと。 手先を使う作業は、楽しさだけでなく、集中の時間にもつながります。完成形を想像しながら取り組まれていました。 

「この色どうする?」「こっちの方が映えるね」 相談しながら進めることで、自然と会話が増えていきます。作品づくりが、交流のきっかけにもなっています。

壁に貼り付ける瞬間は、いちばんワクワクする場面。 「もうちょい右!」「そのままそのまま!」と声が飛び交い、完成が近づくたびに表情も明るくなっていきました。 


二階の2月壁面装飾が完成しました!!

二階でも2月の壁面装飾が完成しました。

節分の「鬼は外、福は内」をテーマに、皆さまが丁寧に作ってくださった作品を壁いっぱいに飾っています。
声をかけ合いながら仕上げた、二階の皆様らしいあたたかな壁面です。ぜひご覧ください。

可愛いおたふくさんがたくさん並んだ、華やかな2月の壁面製作。皆さま、どんどん上達していきます〜!

 角度を変えて見ると、立体感や配置の工夫がより伝わります。 飾りのバランスも良く、廊下がぱっと明るくなりました。

 近くで見ると、細かな貼り絵や模様の丁寧さが際立ちます。 「ここは私が作ったよ」と、自然と会話が生まれる壁面になっています。

お一人お一人描きましたので、アップでもご覧ください。

皆さまで相談しながら、貼る位置を決めていきました。 「ここがええかな?」と声を掛け合い、自然な協力がたくさん見られました。 

上部には節分らしく「鬼は外 福は内」。 2月ならではの雰囲気がしっかり出て、見るたびに心が和らぎます。 

 横から見ると、作品の迫力がよく分かります。 「自分の作品はどこかな」と探す時間も、楽しみのひとつになりました。

 手先を使う作業の中で、集中力や達成感もしっかり感じていただけています。

可愛いお花のパーツを手に、にこっと素敵な笑顔。 作品づくりが、気分転換や自信につながる時間になっています。 

 お二人で作った鬼の作品を持って、はいポーズ。 出来上がった作品を「見て見て」と披露される姿が、とても微笑ましかったです。

ご自身の作品をしっかり持って、凛とした表情。 一枚仕上げるごとに、「できた」という実感が積み重なっていきます。 

 テーブルを囲んで、制作の真っ最中。 色や貼り方を相談しながら進めることで、交流の時間にもなりました。


二階も春支度 2月の壁面装飾が完成&3月の準備も始まりました

二階フロアでも、皆さまの手で2月の壁面装飾が完成しました。
色を選んだり、貼る位置を相談したり――自然と会話が生まれ、作業の時間そのものがあたたかいひとときに。

そして完成の余韻のまま、次は3月の壁面装飾づくりへ。
大きな作品に少しずつ色が入っていく様子は迫力があり、「次はここかな?」と皆さまの意欲もぐんと高まっています。
二階の廊下が季節の彩りでぱっと明るくなりました。

テーブルいっぱいに広げた材料を前に、色や配置を相談しながら進めました。集中しつつも、自然と笑顔がこぼれる時間です。 

完成した飾りを一緒に確認。「ここがいいね」と指さしながら、達成感を分かち合いました。 

もう来月、3月の壁面制作に向けても取り組んでいます!

次は3月の作品へ。大きな下絵に色が入り始め、少しずつ全体像が見えてきました。 


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